温泉TOP >宮城県 >宮城県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >198ページ目
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宮城県の口コミ一覧
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楽しかった旅もそろそろ終わりに近づき、大好きな青森からだんだん地元の神奈川方面に南下してしたイーダちゃんは、いささかメロウになってまいりました。
「はあ、帰りたくないなあ・・・」
家は罪悪だって作家の坂口安吾は常々いってましたね。帰ると必ずひとは気が滅入る。滅入らないためには、帰らなければいいのだ。うーむ、確かに・・・しかしなあ、などとハンドルを握りつつく空転思考を続けていると、おお、いつのまにか、ここ、有名な宮城蔵王の遠刈田温泉じゃないですか。
蔵王から東北道を目指しているうちに、偶然そうなっていたのです。07' 6月12日火曜の午前8:30---天気は良すぎて、ほとんど灼熱・・・アスファルトの焦げる音がいまにも聞こえてきそうな超夏日(^^;
これは、朝湯していけって啓示だな、きっと、と思い、駐車場にクルマをとめ、朝湯できそうなお湯を探していて出会ったお湯がこちら「壽の湯」でした。
8:50にいったのですが、番台にどなたもいらっしゃらない。
「すいませ~ん。すいませ~ん」
くりかえしていると、女湯に入っていこうとするおばあさんが、
「ああ、いいのよ、お兄さん、帰りに払っていけば」
お言葉に甘えてそうすると、う~む、一番乗りじゃないですか。しかも、鉄泉系の茶褐色のこちらのあちちの湯、むちゃ名湯でございます。湯小屋の造りも情緒満点の総木造りのもの。朝イチだから控え目にしておこうと思っていたのですが、できないできない、もろ長湯しちゃいましたー(^~^;>で、湯あたりだ~よ。窓あけたクルマのなかにしばらく横たわっておりました。3人が参考にしています
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事前に電話で確認したのに(6月19日)、露天風呂に入る間で
に時間つぶしに疲れました(20日)!!
(男女の時間を間違えてつたえられた)
まったあげく、露天は熱すぎて、足首を入れただけで
真っ赤になり、立ち湯だけしかはいれなく
残念でした。いつもより、かなり熱かったです!
がっかりです。3人が参考にしています
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昔の雑誌に載っていた木造一部四階建ての建物に魅せられて、泊まってきました。いちめんガラス窓で被われているため、独特の美しさがあります。部屋ですが、「ほとんどのお客様は新館にお泊まりになるのですが」という宿の人の意見に耳を貸さず、強引に本館を指定。六畳間で、廊下との境は障子だけ。現在はおもに湯治客向けに使っているようです。アメニティはけっしてよくありませんが、古い木造建築の宿が好きなぽん太は大満足です。
大正から昭和に造られたというこの建物がこの宿の財産ですが、今後どう生かして行くかが課題に思われます。素朴な秘湯の宿で行くのか、和風モダンの洒落た宿でいくのか、現在はちと中途半端なようです。
しかし、とにかく美しい建物が高得点で、ぽん太の評価は4点です(2007年6月宿泊)。5人が参考にしています
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長沼湖に面していて、景色は、最高です。泉質は、弱アルカリ性で、塩辛い味がします。(飲用には適してないため、飲めません。) 天然温泉100%とのこと。掛け流しで、循環はしてないとのこと。色は若干緑っぽい色をしてます。湯上がりはさっぱりします。場所が、遠いせいか、日曜日の割に人は、混雑はしておりません。若干狭い感じがして、チョット古くなってきたかなという気がします。隣の地ビールのレストランが、閉まっているのは寂しい気がします。でも、湯上がりに眼下の湖を見ながら、木陰の芝生の上で、本を読むことができて癒された気持ちになりました。
3人が参考にしています
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シャワーと無料足湯の「故障」がやっと復旧しました。
節水シャワーや貼り紙ベタベタはまだもとのままだけど、とりあえずは我慢できるお風呂になりました。
でも貼り紙の日本語の言葉遣いときたら。教養不足がまるだしですよ。
フェアでありたいと思っていますので、けなすだけではなく、よい点も積極的にご紹介いたしましょう。
以前はほとんど締め切りだった半露天風呂は、さいきん開け放しになっていることが多く、これは以前より改善された点です。
また管理スタッフの連中ははさておき、地産品売り場や食堂の店員さんたちはとても感じのよい人たちですよ。
とにかく泉質はすばらしく、健康にはとてもよい温泉です。さいきん心なしか入浴客が減ってきたようですが、ぜひ「ふたごの湯」をよろしく。2人が参考にしています
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仙台市内から平日に日帰りで利用しました。
初めて訪れた単価の安い(泊まりではない)客に大変親切に対応いただき、まず第一印象が良かったです。
フロントとそれに続くコーヒーラウンジの造りが大正ロマン風に一体となったデザインで落ち着きを感じさせます。
その後はなんといってもいちもくさんにお風呂へと向かいましたが、つぼをおさえた岩風呂風で温度も3種類といたれりつくせりでした。さっぱりした後でなにげなく寄った売店の味見でうまかった”くるみゆべし”を買い込み、ラウンジで一押しの”水出しコーヒー”をいだだきました。ちょっと高めですが、濃くがあってとてもおいしかったです。(ミルクもシロップも自家製です)
客の目線を常に意識した従業員の方々は細かな教育も行き届いており、以前訪れた他の秋保の宿の中では一番です。(女性は皆さんきれいですよ~)
てなわけでサラリーマンが疲れを癒し、仙台の近場でほんのひととき”非日常”を味わうにはもってこいです。今度はぜひ泊まりでオールディーズバーなどにも行って見たいです。1人が参考にしています
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日曜日の夕方だったためか、かなり込んでましたが露天風呂は眺めもよく涼むにもいい季節だったためあまり混雑は気になりませんでした。
男湯にはアンパンマンとバイキンマンの石像がなぜかたくさんありました。タワーサウナも広くてき持ち良かった1人が参考にしています
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良い温泉と素材の良い料理、あとは周囲の自然環境だけで十分満足できる温泉だと思いました。あと若いスタッフの笑顔と一生懸命な応対に気持ちが感じられて良い印象を持ちました。
ただ、評価は人それぞれかもしれません。このサイトでも賛否両論あるようですが、まず温泉の泉質については文句のつけようが無いと思います。リニューアルして“きれい”になった浴槽に満足するか風情を感じないと思うかの差だけでしょう。
料理は素朴な料理で、同金額くらいの巨大温泉旅館に比べたら豪華さや品数では劣っています。しかし素材はこだわっていると言うだけあって素材そのものの味を楽しめる一級品です。高級食材や手の込んだ料理ではなくても、お米そのものの味に感動できるような人ならきっと満足がいくはずです。
従業員のサービスについても、若いスタッフの一生懸命な“気持ち”が感じられる人ならすばらしい出会いがあると思います。スタッフの若さから細かいところは行き届かない点もありましたし、まとめ役と思われる方がその責任感からかお客さんのいるところでしかっている場面も見ました。でも全て一生懸命さが感じられたので、私にとっては淡々と完璧なサービスをこなす宿よりよっぽど人とのふれあいを感じて楽しかったです。
細かいことに理屈をつけて評価するような温泉マニアより、人とのふれあいを心底楽しめるような人に向いている宿だと私は感じました。
最後につけたし・・・窓から見える渓谷沿いに朝方、かわいいカモシカの親子を見ました。宿のスタッフに聞いたら、ここ1週間くらい毎日現れているそうです。今なら見られるかもしれないですよ。4人が参考にしています
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冷泉の湧く、地域のひとが、そっと傷や病気を癒しに来る場所・・。(私は仙台出身ですが知らなかった)温泉というより、鉱泉に近いようです。熱いお湯ですが肌触りが優しく、無臭無色。地元のおばちゃんと話すと、そっとしておいてほしいのにな、というのが伝わりました。そう、だから評価なし。興味本位で来ると物足りないかも・・。上がったあとに、汗が止まらない、まさに湯治の湯です。
14人が参考にしています




