温泉TOP >宮城県 >宮城県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >201ページ目
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宮城県の口コミ一覧
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2月の連休の中日午後3時すぎ、JTBの企画についていた下駄手形を使用し、無料で立ち寄りました。
エレベーターを降りてから脱衣所に入るまでの雰囲気は、さすがといった感じで期待が高まります。
客室数が多くないせいもあり、お風呂の規模は大きくありませんが、人も少なく、ゆっくーり入れました。
目の前の150円の名湯、滝の湯の大混雑と対照的で「高級宿の維持も大変だろうに」と心配してしまうくらいでした。
お湯も2種類あり、とくににごり湯の露天は、眺望こそありませんが、優雅な気持ちにさせていただきました。
(簾の間隔が空いていて、見えないか気になりましたけど。)
この旅で、鳴子の大旅館は分煙が進んでいない、という印象を受けましたが、鳴子を代表するこのお宿もしかり、でしたね。
できれば、あの小さいけれどステキな雰囲気の休憩所は禁煙にし、かわりに、お水などを置いていただきたいなと。
(HPには「お茶をどうぞ」と書いてあるんですが、日帰り可能時間には置いて無かったデス。
この辺に宿の温泉に対する姿勢を感じてしまいます。)
繊細な心配りこそトップの宿としてこだわって欲しいところです。
雰囲気重視派にはいいと思いますが、有料で再訪するかと聞かれると、微妙・・・。
泉質激戦区であることと、トップらしくあってほしいという願いからか厳しい評価になってしまいました。1人が参考にしています
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2月連休の正午ごろに、湯めぐりシール2枚で立ち寄りました。
脱衣所から浴室に入るドアがなぜか2つ。
どっちから入ろうかなと悩んだ上、向かって左側から失礼しますー。
なるほど、浴室は湯船だけといっていいほど、シンプルです。
壁と湯船が近いため、ひとつの湯船の右エリアに入りたい人は右のドア、左エリアに入りたい人は左のドアという風に、
湯船のあいているスペースを探して入るには、ドアが2つあった方が効率的なのです。
グリーンのお湯に、ついつい、「わー」とか「すごいなー」とか独り言をいってしまいます。
私が入った時は、自分も含めて3人が入っていましたが、あまりにコンパクトかつ、シンプルな浴室のせいか、
各自の独り言が会話に発展。鳴子温泉の情報交換の場となりました。
「ここは昔、黒湯も出ていたそうよ」と教えてくれたおばさんもいましたが、本当なのかな・・・。
浴槽の大きさと湯量のバランスが絶妙なのか、いい温度で楽しめました。
新鮮なお湯をいい温度で楽しみたい私にとって、これは非常に重要な要素です。
今まで、木づくりの浴室や浴槽ばかりに憧れていた私ですが、ここの薄いピンク色の浴室にグリーンのお湯、
泉質はもちろんのこと、このあったかい雰囲気もにすっかり癒されてしまいました。
宿も小ぎれいで非常に好印象。泊まってみたい宿です。3人が参考にしています
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2月連休午前10時頃、事前調査ゼロで立ち寄ってしまいました。
まず湯めぐりシールで料金を支払うと、変わった歓迎?デモンストレーション?を受けました。
元気すぎる宿のお姉さんが「薬湯そのままのお水です」といって、スプレーを私の手にシューとかけ、
気に入った場合はどうぞと、スプレーを差し出すのです。
薬湯の効能の説明を受けている間、「スプレー買わされる!」と警戒しきっていたのですが、確認すると無料でした。
「最初から無料と言ってくれ・・・」とひとくたびれした自分を恥じつつ、ありがたく頂戴し、浴室のある地下へ。
ここから先は、ディープな別世界が待っておりました。
階段を下りるごとにムーンと湿気と熱気に包まれていきます。
廊下には貸切の薬湯風呂待ちの大行列が。まるで診察まちといった感じ。
また、薬湯にやられたおばちゃんが階段を上れず、途中で休んでいたりします。
すでに熱気にやられはじめた私は、行列の薬湯入湯は断念しました。
めざす女湯はちょうど掃除が終了し、お湯を溜めているところでした。
待つ間、「あんた、ダンナと男湯に入っちゃいなさいよ!ダイジョブだってー!」
という薬湯待ちのおばちゃんからの強烈なアドバイスをかわすのが大変でした。だって、男湯でしょ?
熱気で意識が朦朧とし、言うことを聞いてしまいそうだった自分が怖かったです。
すこし待って入った女湯は、薬湯ほど強烈ではないからか、空いています。
透明ですが、若干緑がかっているでしょうか。
しかし、新鮮で激熱で入れない!
泊まりのお客さんのアドバイスを受け、水を投入せざるを得ませんでしたが、入浴するまで熱気の中にいたせいか、
長湯できない状態。数分で出てしまいました。
外に出てからもコートがなかなか着れませんでした。
薬湯はものすごいんだろうな・・・。
メインの薬湯に入れなかったので評価はなしにしました。
にしても、あの熱気、なんなんだろう・・・。
温泉のパワーか、それにすがる人々のパワーなのか・・・。
素人は薬湯までたどりつかないことが多いから、スプレーくれたのかなあ?
もっと修行してから薬湯に入りに来ます、そうつぶやいて帰路についたのでした。4人が参考にしています
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2月連休初日に宿泊しました。
評価が悪くなっていたので、心配していましたが、私としては、よかったと思っています。
私の泊まった離れ「松の緑」は、露天風呂に行く途中にあるオマケのような部屋で、一般的にはハズレなのか、やたらと宿の方が「すみませんねえ」と気を使ってくれました。
しかし、私としては以前、本館に宿泊して落ち着かない思いをしていたので今回は、「安い(2名1室1人13200円でした。)・静か・露天が近い」で大変気に入りました。評価が分かれるお部屋のようです。
日帰り入浴の時間帯は大混雑でしたが、宿泊しての入浴はゆったり。連休中にもかかわらず、ほぼ貸切り状態で過ごせました。
日帰りタイム終了後にお風呂の掃除をしていたのも、宿泊客としてはうれしかったです。
日帰りの方は、掃除が始まってしまうと全てのお風呂に入れない恐れがあるので、注意が必要ですね。
たしかに湯口から掛け流される湯量は多くはありませんが、100度という高温の源泉を使用しているので、しょうがないかなと。
ドバドバの加水泉とどっちがいいかというところですかね。
貸切りで掃除後のお湯を楽しめた私は、不満どころか、とろりん湯のすばらしさ再確認です。
とろりん度で言えば、フロント近くの「長生の湯」が一番でした。
近年人気が出てきたので、期待値が高いのだと思いますが、元々ここはひっそりとたたずむ温泉場ということを考えると、これくらいじゃないかなーと思います。
確かに、微妙に垢抜けないところがあったり、動きの遅いおじさんなどがいますが、これが中山平温泉の時間の流れなのかと、一緒に楽しむのがよいでしょう。またあの安いお部屋が空いていたら泊まりたいな・・・。4人が参考にしています
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2月連休初日の14時ごろ立ち寄りました。
玄関脇のパイプからは、超高温の温泉(ほとんど湯気になっていましたが)が噴出し硫黄臭がプーン。期待が高まります。
ちょうど先客が上がったところで、貸切りでした。
チョロチョロの湯口に油断して掛け湯すると、熱い!これはかき混ぜないといけません。
全身を浸ける前に、かき混ぜ棒で必死に混ぜ、ようやく入れるくらいになりました。
湯口には近づけたものではありませんが、かき混ぜると湯の花がふんわりと舞います。
私の人生で最高のトロみです。
しかも大好きな硫黄の香りとのコラボレーション!熱さに負けじとがんばりました。
連れから聞いた話では、男湯は湯口は止まった状態で、湯の花も見当たらなかったとか。温度管理は大変そうですね。
この設備と規模、そして熱くて長湯ができないわりに500円は少々お高いとは思いましたが、このトロリン湯&硫黄臭体感料なんでしょうねー。0人が参考にしています
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展望の湯と一般大浴場そして露天風呂の3種類の浴室がありました。(男女別)
2月のこの時期に、雪がまったく無かったことには驚きました。
しかしながら、雪が舞い降りてきて、ちょうど雪見風呂になり、西棟7階にある展望の湯は、泉温もちょうど良く、気持ちが良かったです。
また、東棟1階にある露天風呂は、下に流れる川が見え、景色的には良かったですが、泉温がなんと45度!(ホテルの人が計測しました。)
かなり熱かったですが、何とか掛け湯をしながら1分~2分湯船につかりあがりました。
やはり奥州の名湯秋保温泉ですね。
風呂上りは、ぽかぽかしていて冷えませんでした。
食事もボリュームがあり、おいしかったし、玄関先でのお見送りも大人数で深々と頭を下げてくれて、ユーザーとしてもまた行ってみたい宿でした。
温泉◎ 部屋(別館)△ 食事○
評価としては3点です。3人が参考にしています
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ロビーからや浴室は広々としていて快適。
スタッフも親切でした。
「ヤングビーナス?」かな?
露天のお風呂はかなりお気に入り!3人が参考にしています
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胃腸病に特効がある山奥の秘湯。「高級感より上質を満足感より感動を提供する宿でありたい」との言葉にひかれ1月に一泊しました。まずは待望の大浴場へ。が、あつ湯がぬる湯と同じ温度!?どうやら故障らしいのですが宿からの説明は一切無し!温泉を楽しみに来ているのですから、入口に張り紙くらいしてもいいのでは。また、素材は良いのかも知れませんが、調理、配膳、お酒も?です。下にも記載がありますが、宿の触込みと現実のギャップに唯唯唖然とするばかりでした。いっそのこと値段を下げて「何もありません」としたたほうが良いのではないでしょうか。頼みの綱の温泉が不調では、率直に言って高い評価はできません。良い湯だけに残念です。
11人が参考にしています
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2007年の年始に2泊で宿泊しました。
以前大病をしたこともあり、
家族の勧めで温泉、
そして針治療を受けるために行きました。
宮城県内外問わず色々な温泉に入りましたが、
あんなに体があったまるお湯は初めてでした。
雪がちらちら舞う寒い日でしたが、
体が心からあったまってずーっとポカポカしていました。
温泉旅館に豪華な料理を期待して行く方には
期待はずれ、と思われてしまうかもしれませんが、
女将さんが考えられた、健康的でしかもおいしい食事でした。
高麗人参の天ぷらは初めて食べましたが
さくさくで(意外にも)おいしかったです。
化学療法で病気を治したのですが、
色々な副作用で現在まで大変な思いをしていました。
女将さんのお話で、何事も自然に帰ることが
大事なのだと感じました。
普段行く温泉ではこんな体験は出来ないです。
病気で苦しんでいる方、
良いお湯の温泉に入りたい方にも
是非行ってほしいなと薦めたい宿です。4人が参考にしています
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鳴子御殿湯駅から徒歩5~7分。古い2階建ての建物の旅館で、日帰りで500円。
黒湯の浴場(混浴)とひょうたん湯に入浴することができました。
(大浴場こと黒湯)
脱衣場はごく簡単な木枠で、『黒湯は強いので湯あたりに気をつけるように』と貼り紙がありました。
お風呂は、ベンゼンとオスバンを混ぜたような強烈な有機溶剤臭(石油臭)で、ごく簡単なコンクリートと岩でできた湯船がありました。清潔さ、楽しさや風情といったもの全くなく、まさに黒湯さえあればという感じのお風呂でした。お湯はやや熱めで黒と言うよりも濃い黄緑色混濁湯でした。
石油臭といっても、特にお湯の表面にうすく有機溶剤物質があるというよりも、お湯そのものの中におそらく両親媒性の有機溶剤物質がかなり含まれているのではないでしょうか。
短時間の入浴でも、かなりの量の物質が体に吸収されるように思われました(吸入で肺から吸収さえる分も多いかもしれません)。 お湯に浸かったのは10分もなかったと思いますが、入浴後には頭がグラグラとなり、翌日には寝込んでしまいました。(翌日になっても、家族からは石油臭いと言われました)飲泉もしていないのに、排泄物からは翌々日まで石油臭がしておりました。
万人におすすめできるお湯とは思えません。なにか病気のある人が、ここのお湯が体にあうという場合に限って浸かるべきお湯で、薬毒表裏一体の劇薬のようなお湯かと思います。
私のように興味本位で何となく日帰り入浴すると、かえって具合が悪くなることもあると思います。またもや温泉の怖さを実感いたしました。
(ひょうたんの湯)
ひょうたん型の小さな湯船で、お湯は黒湯よりは薄めの黄緑色で微濁、やや熱め。この湯温でもかなり炭酸が多いのか、すぐ皮膚に泡がついてきます。黒湯ほでおではありませんが、こちらのお湯も有機溶剤臭がしていました。
(黒湯・幸の湯)含硫黄・ナトリウム-炭酸水素塩泉
59.2℃、pH 7.1。(mg/Kg) Li 0.7、Na 603.1、K 36.1、NH4 9.9、Mg 2.5、Ca 13.7、Fe(II) 0.4、F 0.1、Cl 191.1、HS 2.4、S2O3 1.3、SO4 62.2、HPO4 9.9、HCO3 1396、メタケイ酸 245.6、メタホウ酸 13.0、CO2 189.5、H2S 2.2。総計2568.1mg/Kg。
(玉の湯)51.0℃。(mg/Kg) Li 0.3、Na 223.8、K 18.3、NH4 6.2、Mg 6.2、Ca 17.1、Al 0.3、Mn 0.2、Fe(II) 0.2、F 0.1、Cl 43.4、HS 0.7、S2O3 0.5、SO4 6.8、H2PO4 17.1、HCO3 609.3、メタケイ酸 187.8、メタホウ酸 5.5、メタアヒ酸 1.4 CO2 208.8、H2S 2.5。総計1145.2mg/Kg。
成分表は、ごく定型的な成分表で、ここの温泉の実体であると思われる有機溶剤性の物質については記述はありませんでした。2人が参考にしています



