温泉TOP >宮城県 >宮城県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >155ページ目
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宮城県の口コミ一覧
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とても素晴らしいお湯でした。
鳴子のシンボルと言われるのも納得。
前日宿泊した旅館から無料チケットを頂いての入浴でしたが、お金を払ってもたったの150円。
近くに住んでいたら毎日でも行きたいです。
白濁した硫黄泉ですがマイルドな湯。
普段は温めのお湯にのんびりつかるのも好きですが、ここは断然手前の熱い湯。
最初はちょっと熱めかと思ったのですが、これが身体に染みてとても気持ちいい。
しばらく入っていたかったのですが、スケジュールの都合で15分程度で出ました。
連れと共に大満足で心も身体もぽっかぽか。
また行きたいまた行きたいと常々言ってます。0人が参考にしています
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お湯に入るとシャキッとして浴後はスッキリ!硫黄泉なのにマイルドでさっぱりした浴感。昨夜から「瀧嶋」「東多賀」「西多賀」とそれぞれ個性的なお湯に入り、どれも素晴らしかったのですが、やっぱりここが鳴子のキングです。
「西多賀旅館」から歩いて駅近くのふじや食堂でラジ卵入り山菜きのこそばなど食べたあと、鳴子駅でストーブに当たってひと休み。しばらくすると冗談じゃないぐらい吹雪が強くなってきて、駅からすぐの鳴子ホテルさえ白く霞んで見えなくなりました。それでも滝の湯ははずせません。以前来たとき味わったあのお湯の良さは吹雪を押しても行く価値があります。
雪だらけになってたどり着くと、発券機にはなんと「元旦につき入浴無料です」との貼紙が。こいつは春から縁起がいい(ふだんから150円と、ほとんどタダみたいなもんだけど)。この吹雪の中来る人もいないだろうとタカをくくっていたら大間違い。脱衣所は大混雑。観光客らしい若い子がたくさんいて、ごった返してました。
それでも浴室は意外に広く、10人ほどがみんな風呂の淵にはべるように並んで入ってます。隙間が空くまでぬる湯に浸かって待ちました。やがてひとつ空きができたのでそーっと体を沈めます。熱くても我慢したかいがあります。上がってみるとスッキリ爽快。
この暴風雪じゃ髪の毛を濡らすと頭が凍りそう(当然ドライヤーなどないし)。と思っていったんは思いとどまりましたがやはり誘惑に勝てず、思いっきり頭に掛け湯してしまいました。気持ちいい。タオルを頭に巻いてその上からコートのフードをかぶって帰りました。でも強烈な硫黄臭が翌日になっても取れなかった。そのかわり3日以上洗髪の際リンスの必要ないぐらいしっとり!
※写真は入口内に掲げてある効能書き 大正6年に分析
下記のように書いてある。「粘膜の弛緩による下痢」って、、、。最後の「頭痛眩暈」ってホントかなあ。「逆上」というのはノボセとフリガナがしてあった。それにしてもなんかコワい。
【効能】
劇症の粘液漏及慢性カタル
産前産後梅毒性潰瘍及頑固ノ
潰瘍小児クサカサ一切
ヒ癬悪液及粘膜の弛緩ヨリ
来ル下痢眼病虚性出血其ノ他
慢性皮膚病頭痛眩暈逆上等0人が参考にしています
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ウワサ通りのきれいなエメラルドグリーン!オドロキの湯の色です。
古風な日本旅館の構えの玄関を入っていくと若女将?が出てきて「雪の中大変でしたね」とやさしく迎えてくれました。今日はこのへんでもめったにないほどよく降ってるそうです。
さてお風呂ですが、色もさることながらいい香りです。硫黄臭だけじゃない、もうちょっと複雑な匂い。湯温もちょうどよく、これは長湯できそう。ケロリン桶が温泉成分の付着で白くなってます。ピンクのイスも淡い色になっていて、ここの浴室は全体にパステルカラーでまとまっていてなんだかカワイイ。写真で見ると男湯は長方形ですが、女湯は正方形で少し小さいです。先客ひとり。「東多賀」から来たと言ったら、あちらも同じで「この辺はここと東多賀、瀧嶋と、いいお湯が並んでますね」と。おおいに同感。
お風呂から出て、廊下にてダンナを待つ間、ここに宿泊の女性と話しました。1週間ほどの湯治で、ご主人とふたり「ちょっと飽き気味」だそうです。いろんな温泉に二人で行ってるとかで、碇ヶ関の「古遠部」に行ってきたと言ったら、碇ヶ関の「なりや」には以前両親がよく湯治に行ってたと話が盛り上がりました。するとダンナが風呂から出てきて話に加わり「ご主人と今お風呂いっしょでしたよ」と。ダンナ同士もお風呂で温泉談義してたみたい。旅先でのこういうひとときは楽しい。それにみなさん詳しい。鳴子に1週間の湯治なんていいなあ。6人が参考にしています
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鳴子に来たからには湯巡りですよね。「ホテル瀧嶋」をチェックアウトしてから念願の「東多賀の湯」へ。前に来たときは残念ながら時間が合わず入れませんでした。
念のため宿へ電話。とにかく大雪で、荷物もあり移動が大変。もしやってなかったらショックが大きいので。「瀧島」からはすぐの下側の道沿いで、裏の階段を降りてくるように言われました。階段は確かにあるのですが、雪に埋もれていてどこに段があるのかわかりません。ズボッズボッと一歩ずつ足場を確かめつつ降りていく状態でした。
2重の玄関で雪を払い、迎えてくれた女将さんから「湯巡りチケット」を買いました。1200円。シールが6枚付いていて、各宿の日帰り料金に応じてシールで払うシステム。500円で2枚渡して、いざ入浴。
ここは白濁の硫黄泉。木組の浴槽で、もう「いいお湯まちがいなし」な感じ。先客はなし。窓がいくつもあり、こういうお風呂にしては明るい。硫黄のあま~い香りに包まれ、外は雪で真っ白。いかにも東北の温泉に来たという幸福感に浸りきりました。
しばらくすると、女の子とお母さんが入ってきました。娘さんがアトピーで冬休み中湯治に来ているのだとか。「今日のお湯は熱いわ」と言ってました。私は昨日の「瀧嶋」で激熱のお湯に入ってたので、このくらいは適温でしたが。女の子も熱くてなかなか入れず。でも時間をかけて少しずつお湯に浸かってます。なんだか健気。アトピーはそれほどひどくないみたい。
お母さんといろいろ温泉談義。車で2時間ぐらいかけて週末ここに通っていて、ずいぶんよくなったそうです。アトピー治療の人も多かった「ホテル瀧嶋」のことを伝えたら興味深々のようでした。ご飯は自炊ですよね?と聞いたら、食材はたくさん持参して、あとは近くの「ウエジスーパー」で買って作るのだそうです。娘さんと「今日は何食べようか」なんて話してました。ちょっとうらやましいような。お二人にとってはそんなのん気な話じゃないだろうけど。
話していたら、冷たいものが顔に当たります。上を見上げたら浴場の上の窓から雪が吹き込んできていました。ちょっと長湯しすぎたようです。着替えて出ると、珍しくダンナが先に待っていました。5人が参考にしています
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なかなかにディープな温泉でした。
年末の東北旅行。大晦日当日になっても宿が決まらず、宿検索では出てこなかったので旅行先の秋田から鳴子の観光協会に電話したら「まだある」とのこと。「できれば7000円前後で」とムリを言ったら、しばし絶句の後「瀧嶋さんなら」と紹介してくれました。1泊2食付で7100円。国民宿舎なのでこの値段です。
折りしも東北は暴風雪。吹雪の中、やっとの思いでたどり着きました。宿の人たちはあたたかく迎えてくれ、食事の時間を過ぎていたので部屋にはもうお膳が用意してありました。さすがにおかずは冷めてましたが、煮魚や串カツ、刺身などおいしく頂き、ひと心地。
さて温泉ですが、ここは男女別の浴場のほかに、貸切風呂の「薬湯」というのがあって、どうやらこっちがお勧めのようです。「薬湯」といっても薬草が入っているわけではなく、そういう名称の温泉なのです。「薬湯」に下がっていく階段の手すりに掛かっている札が「入浴中」になっていないのを確かめて、ダンナと二人で降りていきました。
するとなんだかちょっと生臭いような油臭のような今まで嗅いだことのない不思議な匂いが漂ってきます。お湯の色は黒。いわゆる黒湯のような茶色系ではなく緑がかった黒。湯船の壁に外部につながる穴があって、そこから源泉が湧いています。それがそのまま湯船に流れているので、新鮮なことこの上ない。そして熱い。70℃あります。でもこの日は零下何度という外気も入って来るので、なんとか少し水を加えただけで入れました。浴感はちょっとヌルヌルちょっとツルツル、そしてものすごくあったまる。掛け湯を何度もして1~2分ほど入っただけでもう、汗がすごい。二人ともヘトヘトになって部屋に戻りました。
我々の部屋は1階の一番奥だったのですが、あの源泉の真上にあたり、部屋の暖房は温泉の熱。ゴボッゴボッという源泉の湧く音を一晩中聞きながら年を越しました。夜中にももう1回入りましたが、あの匂いもだんだんいい香りに思えてきました。
名物ご主人に例の「温泉スプレー」を戴き、ご高説も賜りました。確かに効きます。かかとの角質がツルツルになってました。たぶんトータルで5分も入ってなかったのに。体も髪の毛もスルスルですごくいい感じ。スプレーをゴムの跡や乾燥肌のカユイところに吹き付けるといいそうです。たまたま空いていたための宿泊でしたが、こんないい温泉に入れてラッキーでした。
ちなみに朝食は元旦ということもあってお餅三昧。お雑煮(これすごくおいしかった)、あんころ餅、ずんだ餅、さすがにちと多かった。。。3人が参考にしています
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なんといってもお湯の匂いが油臭でインパクトありました。でも湯上がりしてからの肌のスベスベと湯ざめせず良い湯質でした。
1階の露天からは線路が近いので汽車が見れます!向こうからも丸見えかも!?6階からの景観は街・山が見渡せて気持ちがいいです夕食の量が多くお腹いっぱいになり部屋などの古さはありますが値段が安いので良い宿でした。2人が参考にしています
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年の瀬も迫り、一年の疲れをとりに行ってきました。秋保地区は何回か、来たことがあり、今回はこの宿に泊まりした。千年以上も前からのお湯とのこと。館内は、至る所に、歴史を示すもの、いろいろなお宝が展示されています。夕方には、館内の歴史ツアー(45分)も、実施中。それには、参加はしませんでしたが、落ち着いた雰囲気の中で昔を思うとそれなりの思いがいたしました。お風呂は、男女入れ替えの大浴場、そして落ち着いた雰囲気の名取の御湯(ライトの工夫でそのような雰囲気が出てきます)、名取川沿いの河原の湯(入れ替え)と3カ所あり、ゆっくりと入れます。湯からあがってからも、ずーっと体がポカポカしています。お湯は無色、透明。癖のあるお湯が好きな私にとっては、お湯自体がもう少し特徴があれば、また、風呂ごとに源泉が違えば等、ちょっと残念な気がしました。(無理な話ですが。)
食事は、夜は部屋食。朝は、バイキング。食材は、よくみると一つ一つに気を遣ってあり、野菜、米、卵などどれもうまかったです。特に朝食時のアスパラは柔らかくて感動ものでした。バイキングで驚いたのは、各料理のところに、宿の人が一人一人がついて、そこで料理を作ったり、料理を渡してくれたりしていました。通常、朝食時などは、宿の人が数人しか対応してないこのご時世と比較すると、その宿の考え方が十分に見えるものでした。また、ジュースの脇に生ビールも飲めるようになっておりました。さすが、太っ腹と思います。(当然、料金の中には見越して入っていると思いますが。)
チェックアウトは12:00(チェックインは、14:30)で、8:00過ぎから、お客が帰ると掃除機をかけ始める宿とは違い、ゆっくりできます。高級?(宿代が高い)旅館とそうでない旅館の違いを感じた旅でした。2人が参考にしています
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夏休みに2泊しました。
残念ながら部屋は国道側でしたが、落ち着いた部屋で、部屋係も好印象でした。
お風呂は他の方が言っているので…とにかく風呂目当てに来ても間違いないでしょう。
食事はちゃんと1日目の夜と2日目の夜は違い、肉と魚に分かれていました。朝は大きな宿にしてはおいしいバイキングです。
サービスが良く、作並駅までの送迎はもちろん、ニッカウヰスキーの工場へも往復送迎してくれます。
風呂目当てにまた来たいと思います。6人が参考にしています
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とにかくすべてに入ろうとするとすごく忙しい。なにしろ4つも違う源泉があるので。しかも浴衣じゃないので1回ずつ服を着てまた脱いで。でもすばらしいお湯でした。
雪の中歩いて昼前頃たどり着き、玄関を開けると中は深閑として誰もいない感じ。でも大声で呼ぶと女将さんが出てきて入浴可とのこと。
まずはこけしの湯。濃い硫黄泉で寒くて凍えていた体に染みます。源義経の湯はぼう硝泉。すごくあったまり、もう服を着るのがめんどくさい。しばらく休憩。姥の湯由来など読む。義経の奥さんが生まれた子供に産湯を使ったから、だそうです。
その後、貸切状態の露天風呂にダンナと二人で入りました。つるつるの塩化物泉。雪見の露天を満喫です。
ちょっと時間が足りないので評価は4点でしたが、ぜひ宿泊してすべてのお湯を心ゆくまで味わいたいです。
※写真は露天の「鳴子の湯」1人が参考にしています








