温泉TOP >宮城県 >宮城県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >156ページ目
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宮城県の口コミ一覧
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いろんな種類のお風呂が宿内に点在していて、1泊じゃ入りきれないほど。貸切風呂がたくさんあって、ダンナはすべてに入りたがってましたがムリでした。
昔ながらの旅館らしく、お風呂までは廊下をあっちへ行きこっちへ曲がりしながら行きます。建物は中庭を囲んでロの字型になっています。その木造の風情ある姿がどこからでも見られるのでそれもひとつの売りになっているようです。廊下から中庭の足湯が見えますが雪に埋もれていて残念ながらスリッパでは行けません。何でもTVチャンピオンの企画で作られた足湯だそうです。
大浴場は中庭をはさんで向かいの建物にあり、ガラス張りの窓から中庭や宿泊棟が見下ろせるようになっています。ガラス張りですが湯気で真っ白になっていて、外からは見えないでしょう(たぶん)。お湯は塩化物泉で少々熱めでしたが、とても新鮮な肌ざわりでした。美肌の湯はヒノキの湯槽のこじんまりした半露天ですが、目の前に庭の木々に積もる雪を眺められすごく気に入りました。
食事はなかなか豪華で、海の幸山の幸に鍋やそばもあり、それぞれ気の利いた料理が施されていておいしかったです。山形牛が特に。
宿の人たちも親切で、お湯にもサービスにも満足でした。
※写真左上が大浴場4人が参考にしています
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遠刈田のややはずれにある岩盤浴「すみかわ」さんに一泊した翌朝早朝、蔵王エコーラインからちょーっと外れた、こちら、青根温泉「じゃっぽの湯」を訪れました。
青根温泉。こちらってまず何より名前が素敵ですよね?
僕はまえからそう思っていて、東北周遊の際以前にもこちらを通過したことはあったんですが、欲張りにあちこちの湯をついばみすぎた湯あたり現象に見舞われたせいもあって、こちらのお湯につかったことは残念ながらありませんでした。
よし、今日はその雪辱戦だ、と愛車をじゃっぽの湯の駐車場におもむろに駐め、なかからnifty手拭と地獄温泉の手拭を取り出して肩掛け、ただそこから直接お湯にはむかわずに・・・早朝の青根温泉をちょっと散策してみることにいたします。
青根温泉は山のうえのささやかな温泉地。
11月の青空と雲とがえらく綺麗です。超いい天気。じゃっぽの湯の反対側の崖上にはお洒落な白い洋館があり、なんじゃろコレは、といってみると、それは開演前の「古賀正男記念館」でありました。
「へえ、こんなところになあ・・・」
と感心しつつも町の反対側に足を伸ばせば、渋い作りの風雅な旅館がいくつも見つけられました。何枚か写真を撮って、それからよーやくじゃっぽのお湯へ---うほほほーい! (^o^)/
いいお湯! ものごっつう染みる、ふしぎな成分のお湯でしたね。僕は非常に気に入って、ここの湯舟に40分くらいぶっつづけで浸かりこんでしまったゾ(^.^;>
色は無色、ちょっと目にはただの単純泉と見えるかもしれないここのお湯ですけど、いえいえ、こちらのお湯はそーんなに甘かない。施設のお姉さんと長話したところによると、こちらのお湯は「鉄分が流れ込んだもの」なんだそうです。ちょい下の遠刈田のお湯は鉄がそのまま湯に混入してるけど、うちら青根の湯はあくまで鉄の成分が溶けて混入したもの、だから、湯治の効果は青根のお湯は非常に高いんですよー とお姉さん曰く。
あと、青根の山は景観もいいですからねえ。伊達正宗の隠れ里はここ青根にあったんですよ。ここならお湯もあるし、仮に敵が攻めてきてもすぐに発見可能だし、のろしをあげればそのまま城下の軍勢を指導することもできたし・・・。
へえ、と僕は湯あがりのぼけた頭を17度ほど傾けて、そのころの青根の山々の昔々の情景に思いを馳せてみます。
秀逸です。とても秀逸、青根温泉。伝説の大湯に浸かりに、今度は是非泊まりで訪ねてみたい土地ですね。5人が参考にしています
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旅の二日目---白石ICからすぐの鎌先温泉でお湯を堪能した満足イーダちゃんは次に懐かしの遠刈田温泉を目指してみました。
遠刈田は過去に何度か訪れたことがあります。しかし、遠刈田でじっくりのんびりしたことはなかった、いつも、こちらは旅の途中ですーっと行きすぎてしまうような場所だったので、
「そうだ、遠刈田でのんびりっていうのもいいかもしれない・・・」
町の中央に大こけしと観光案内、それと特大の共同湯「神の湯」がどかんと腰をすえていらっしゃいます。連休のせいか共同湯脇の足湯も満杯。バイクをとめたライダーの団体さんなんかもおられて、わいわいがやがや、笑声、嬌声、子供に幼児、いや、もー すんばらしい活気のお昼すぎ。
斜めの通りを少々いったところにある、やや小ぶりの協同湯「寿の湯」は以前訪れておりますので、今回は「神の湯」を訪湯することにしました。
もの凄く混んでました。着替所は籠争奪だし、ロッカーは空き狙いだし、ほとんど、なんちゅーかイモ洗い的な・・・でもね、でも、お湯はこちらとてもよかった。
僕は、感心しましたねえ(^.^;>
ひといきれの密集のせいで加齢臭がたってます。茶色の湯船では遠慮してみんな膝を抱えてなくっちゃいけません。目の前の風呂脇でよちよちしていた裸の女のコがむこうに歩いていく際に滑っ転んで後頭部を打つのを見ちゃって、隣りの見知らぬおっちゃんと共に、
「あーっ!」なんて叫んだりしてね。
いやね、これはこれでふしぎな楽しさがありました。
湯あがりに外に出たら、うわ、さっすが東北の外気は冷たかったです。天然の茶色のお湯の効果で湯ざめこそしませんでしたがね、いまさらのように蔵王から流れてくる大気の冷涼さが感じられました。湯小屋後ろの湯神神社にちょっとおまいりして、あったかいうどんを食ってから帰ります。
あ。宿はどこもかしこもいっぱいだったんで、この夜は岩盤浴の施設すみかわさんにお世話になりました。こちら、玉川の北投石で岩盤浴ができて、一泊4500円也。リーズナブルでなかなかよかったですよー(^^;>5人が参考にしています
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09'11月21日から24日にかけて、非常に珍しく世間でいう3連休のまっただなかに休暇を取り、ひさびさの温泉旅行にいってきたイーダちゃんデス。
いやね、今回のテーマは、予約を取らずにでかけること。
もひとつは、高速道路の休日割引1000円走行を利用すること。
---の、ふたつがテーマだったんですがねえ、いやー、混んでましたねえ、ニッポン! 僕は平日旅行にすっかり身体が馴染んでいたので、ひさびさの連休旅行のジャパニーズ・ピーポーのパワーには心底仰天もん、もー まいりました。
21日の出発時にはなかなか東京から出られない。ようやく首都高から東北高速に乗ったかと思えば、今度は毎度の事故渋滞。あまりにも混んでたんで初日は塩原の民宿に泊まり(本当はもっと遠くにいくつもりでした)、その翌日の2日目にこちらの鎌先温泉までやってきました。
もーねー なんか、絵に画いたような田舎ぶり。
田んぼのなかの一本道をぐーっと走って、どことなく山形の銀山温泉にいく道に似た感じの山道をしばしいって最後にきゅっと曲がると---おお、こぶりで素朴な、ちっちゃな温泉街が見えてまいりました。
お土産やと共営の駐車場がちょこんとあって、これが、鎌先温泉の中心部。
食べ物屋さんなんてないの。喫茶店もない。
古風な趣のある宿が5,6軒並んでるだけでね、その素朴さがたまんない。空は11月の快晴でスコーンと抜けてるし、3連休効果でお客も結構いてそれがなんともいえない浴衣情緒を町に付与してるし、若いカップルなんかも案外こんな渋い場所にきてたりしてねえ、いうことはもうなんもなかったなあ・・・。
あ。イーダちゃんの元々の目的は、こちら鎌先温泉の老舗一條旅館(こちら、千と千尋の神隠しの湯屋のモデルになった旧館が有名なんです)での湯浴みだったんですけど、こちら立寄りはやったないということなんで、門構えに魅かれたこちら最上屋旅館さんをお邪魔することにあいなりました。
いや、でも、それがもっけの幸い(^@^)/
最上屋さん、超いい宿でした。古風で美しい和の建築、1泊3万くらい取ってもおかしくないくらい風情のある建物のくせに、なんとこちらのお宿では自炊客も受け付けているんです。自炊マニアの僕はびっくり! さすが東北はちがう、とややびびっちゃいましたねーっ。
お湯はむろん掛け流しの極上湯(^.^;>
露天はなかったけど、茶系の湯花がわさわさ舞う、これほどの名湯に肩まで浸かれれば文句なんてありっこありませんや。
プシー、極上(^o^)
身体と心のどっちとも染みる、高貴な香りの山のお湯!
いうことはなんもなかったですねえ。おなじく立寄りでこられた見ず知らずの中年男性と目をあわせて、ふたりしてにこにことひたすら長湯しちゃいましたっけ・・・いい湯場です。お薦めですよ、風情しっぽり、鎌先温泉(^^)10人が参考にしています
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抽選で宿泊券が当たり、家族そろって宿泊。紅葉はもう終わっており、湯船から絶景を見ることができなかった。だが、丁重な応対とおいしい料理を堪能できた。それに、いい夫婦の日ということで、バラの花を2輪プレゼントしてもらった。これも思い出に残った。こんなさりげないもてなしがうれしく、リピーターになってしまった。
この宿自慢の岩風呂は素晴らしい。今回は滝の湯が一番温度が低かった。
しかし、私的には河原の湯がやはり一番の好み。ここには男性用に5つの湯船があるが、いずれも違った源泉だというのが素晴らしい。ただ、源泉の温度が50度以上と高いので、加水されているのが残念といえば残念な点だろう。5人が参考にしています
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秋保の日常温泉 秋保温泉共同浴場
源泉名 秋保源泉2・4号 源泉温度64.5度PH7.4
ナトリウム・カルシウム―塩化物温泉(低張性中性高温泉)
温泉レベル★4。白い湯の華舞う熱めの湯。
施設★3。雰囲気★4。総合★4。
周辺には、大型施設が立ち並び賑わいをみせる中、
その傍らに、存在する。
2辺壁付き2方向入湯型の浴槽であった。
青と茶色のタイルの配色が妙に馴染んでいた。
地元の方が、今日は空いているよと言っていた。
張り紙にて一時間以内のお願いが・・。
通常はかなりの混雑感が伴うのかと考えながらの入湯となりました。
秋保の日常温泉を堪能できました。
(2009年8月24日)15人が参考にしています
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青根温泉公衆浴場 じゃっぽの湯
源泉名 混合泉 源泉温度49.8度PH7.4
単純温泉(低張性中性高温泉)
温泉レベル★3。癖のないやさしい湯。
施設★3。雰囲気★3。総合★3。
地元の方は、かなりの混雑感を伴いました。
浴場の趣は、普通感ありでした。
新しさを感じることができました。
源泉名で、混合泉の中に新名号の湯、新湯、大湯等があり、
周辺にバリバリの共同湯が控えているのか?
かなり気になる存在でした。
(2009年8月24日)3人が参考にしています
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伊達藩主から続く歴史性、宿泊客対象に行われる「青根御殿」見学ツアーなど、充分に個性が発揮されている印象を持ちました。
殊に、それぞれの浴槽が受け継いできた時間を考えるとき、お湯だけでは語れない奥深さ、ロマンを感じずにおれません。(ここを利用する際は、是非歴史を予習されることをお勧めします)
今回宿泊した部屋は宿最上部、階段を登り詰めたところにあり、1階から登った階段の数、ざっと91段。(思わず数えてしまいました)先の方のコメントの通り、これはこれで乙なものなのですが、そう言えるのは身体に特別の不自由がない証拠で、足腰に不安のある方にとっては苦痛以外のなにものでもなく、せっかくの温泉旅行なのに入浴が1回だけ・・・ともなりかねないので、部屋は選択したほうが良さそうです。
また、ここの浴場は全般的に照明を落としており、かつ大湯、倉湯のようにかなり広くスペースをとっているため、私のような小心者は夜中に一人で入浴する際はちょっとした勇気が必要です。
一人宿泊でしたが、食事は襖で仕切られた個室を用意していただき、部屋食感覚で美味しい料理をいただきました。
宿泊料金はそれなり(15,900円)でしたが、充分納得のいく内容でした。5人が参考にしています











