温泉TOP >宮城県 >宮城県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >153ページ目
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宮城県の口コミ一覧
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茅葺きの母屋、普通の本館、新館が周囲の風景に溶け込んでいる。
脱衣所は暖かく、分析表も見やすい場所にスポットライトに照らされて掲げてある。 脱衣棚は貴重品入れが一人分ずつセットされたすぐれもの。
オーバーフローした湯が洗い場の床を暖めている。 洗い場と湯船の間には間仕切りがあり、ゆったりと湯に浸かれる。 ぬるめのうすい褐色の湯で、かすかな油臭がするが良く温まり湯冷めしない。
新館全館に温度差がないように感じたが、高い天井、窓際の床にはセントラル空調の暖房の吹き出し口、国立新美術館にあるカールハンセンのイスがさりげなく置かれたラウンジは金山杉の木のぬくもりに包まれてとりわけ上質だった。 湯治宿の本館が、どうしたらこれほど進化した新館になったのか知りたくなった。
板垣1号 単純温泉 掛け流し (冬期のみ加温)
43.7度 溶存物質 764.3 メタケイ酸 170.5 酸化還元電位 (ORP)12 (2010.3.13)2人が参考にしています
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国道47号沿いに日帰り入浴の看板が出ている。 太い梁で出来た立派な湯小屋造りの湯殿だが、洗い場の石の部分が多く足が冷える。 100%掛け流しであるがあまり温まらない泉質。 脱衣所も寒い。
石割の梅 ナトリウムー炭酸水素塩泉
50.3度 pH7.1 炭酸水素イオン 589.5 メタケイ酸 188.2 酸化還元電位 (ORP) マイナス8 (2010.3.13)0人が参考にしています
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「肩まで1分、あとは半身浴。それ以上はのぼせる・・・」「鼻にスプレーすると花粉症にも効く」 順番待ちをしていると宿のオーナーが現れて、入浴方法を教えてくれる。 薬湯 (クスリユ) はフロントで申告して地下1階で待っている仕組みだが、フロントで言われた人数と合わないので30分余計に待たされた。
地下2階の浴室に降りる階段の途中で熱気が襲ってくる。 中で倒れないように脱衣所の扉は開けっ放し。 湯口の玉石積みの壁に穴が開いており、ぼこぼこと源泉がわいている音がする。 穴からのぞくと隣のスペースには源泉がプールのように貯まっている。 入浴中は気付かないが、立ち上がると頭が熱い。 天井の低い浴室に蒸気がたまっておりサウナ状態だった。
無色透明の泉質で入浴中はそれほど効くとは思われないが、ラドンと同じように肺からも吸い込むと効能が増すのかもしれない。 申告せずに割り込んで長湯したおやじはのぼせて1時間ほどフロントで伸びていた。
薬湯 ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩泉 100%かけながし
76.1度 pH7.3 溶存物質 2459.9 硫酸イオン 720.2 炭酸水素イオン 598.6 メタケイ酸 222.7 メタホウ酸 39.2 酸化還元電位 (ORP) マイナス70 (2010.3.13)3人が参考にしています
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女性専用の浴室もあるが、大浴場は混浴である。
男女別の脱衣所の前に浴槽が各2か所。 それぞれの浴槽に浸かっているぶんには問題はないが、「女湯は誰も話し相手がいなくてストレスが溜まっちゃって」などと男の脱衣所の前まで来て、洗い場の方からつれあいに話しかけたりする恥じらいを無くしたおばさんがいてよろしくない。 おまけに狭い脱衣所でタバコも吸われ最悪の雰囲気。
川沿いの露天に入りたい人はこちらだが、泉質を楽しみたい方にはラドン温泉がおすすめ。
混合泉 含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉
100度 pH8.3 メタケイ酸 141.7 酸化還元電位 (ORP)マイナス385 (2010.3.13)0人が参考にしています
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銅と亜鉛を含む珍しい泉質。 硫黄臭も少なめで浴感もさっぱりとしている。
恵吹泉 含銅ー単純硫黄泉 (硫化水素型) 加水掛け流し
100度 pH6.5 溶存物質 114.7 鉄(Ⅱ)0.4 鉄(Ⅲ)0.7 銅 2.3 亜鉛 12.1 メタケイ酸 3.2 酸化還元電位 (ORP) 10 (2010.3.13)1人が参考にしています










