温泉TOP >三重県 >三重県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >192ページ目
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三重県の口コミ一覧
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何度か行っている片岡温泉。最も一番新しいのは「温泉シールラリー」目的で8月下旬に訪れました。
掛け流しをアピールしているように湯の新鮮度はなかなか。
いつもは日が落ちてから行っているので、気が付かなかったのですが、綺麗なグリーンで、湯の花も結構浮いていました。
でも天気がよすぎました。すごくぴーかん。 日差しを避けて湯冷ましできる所がなく、少々辛かった。
湯舟は浅めで、秋冬では湯温低めに感じる露天風呂もこの日は熱かった。行くならここは夏より秋冬でしょうね。0人が参考にしています
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宿泊施設もあります。日帰り入浴と宿泊施設では廊下は繋がっているようですが、別の建物になっているみたい。
写真に写っているのは日帰り入浴専用入口で、宿泊施設の方は今回利用していませんのでわかりませんが、たぶん別に入口があるかと思います。
到着は平日の午後5時ごろ。かなりにぎわっておりました。でも洗い場がないとか、芋洗いって言うほどではないです。まぁ、心地良いにぎやかさというところでしょうか。年齢層は50代~60代ぐらいの方が最も多いようです。
たぶんその時間にいた多くの方が宿泊というより入浴で来られた方かと思われます。温泉旅館というより温泉の方に関してはほぼ日帰り入浴施設と考えた方がいいかも。
ロッカーは10円返金無し方式。開けたらTHE END・・・したがって常連さんなどは浴室にペットボトル持込の方もちらほら見受けられます。
ビン、カンは怪我することもあるので禁止になっていますが、ペットボトルのことまでの記載が無いのでセーフというところでしょうか。
常連さんが多いようですが、馴れ合いとかはあまりないような。ただ、水風呂の水を入れ替えるかのように桶で一生懸命かい出していた人がいたことと刺青禁止のわりに見事な柄シャツを羽織っている人がいました。
ボディソープのみ。シャンプー、リンスはありませんので注意。
カランも不安定なところがあり。
施設全体も年季が入っています。
ただサウナ内は浴室と比べると改装したように綺麗でした。サウナがあればそれを楽しめばいい、温泉は温泉で楽しめばいい、満足度をいかに高めるかが重要と考えている自分としては、当然サウナは入りました。温度計はなし。12分計あり。体感ではかなり温め。
定員6名となっていますが、6名だとかなり余裕があります。多いときで8人まで入っていたことがありましたがあの広さなら8人でもいいんじゃないかと思います。6人超だと何か問題でもあるのかな。
タオルの交換が少し悪いかも。室内が少し汗臭かったような。
水風呂は3人ほど。
内湯浴槽は水風呂、サウナ、打たせ湯、ジャグジー、中ぐらいの浴槽。
中ぐらいの浴槽はしょっぱさを感じましたが、ジャグジーは感じないので、白湯でしょうか。
露天には4人ほどの浴槽が1つ。しょっぱさを感じます。そのほか、長椅子が1つと1人用の椅子が2つあり、そこでクールダウンできます。
さて温泉ですが、強くは無いがまぁまぁのしょっぱさを感じます。色はほんの少し緑色というか黄色というか、色づいており。感じるか感じないか程度の鉱物臭。ただし、露天の方が鉱物臭を比較的強く感じましたので、鮮度は高いかもしれません。塩素臭は感じず。
源泉名 鍋田川温泉
ナトリウム-塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
(湧出地)pH7.8、泉温47.7℃(気温28.6℃)、210L/m、
6.7 X10-10Ci/kg(1.84M・E)
Na 1612、K 16.0、NH4 4.3、Mg 39.6、Ca 339.2、Sr 3.9、Ba 15.0、Mn 1.5、Fe 1.2、
F 0.4、Cl 3125、Br 8.6、HCO3 175.7、CO2 0.9、
メタケイ酸 56.0、メタホウ酸 4.8、CO2 4.8、
分析終了年月日 平成4年10月12日
蒸発残留物 5.57g/kg、溶存物質 5.40g/kg、成分総計 5.41g/kg
加水あり、加温あり、循環あり、消毒剤使用。
※なお分析表は脱衣所のところに簡易のものもあったが、正確さを期するために受付にて成分表などを確認。
源泉自体は結構なスペック。加水無しで湯浴みしたいです。3人が参考にしています
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何度も行っていますが、以前に比べると
ちょっとカルキくさい感じがしました。
お風呂は何ヶ所もあって、景色もよく
脱衣所もきれいだけど、匂いが気になったな~。
しかし、バイキングの料理は美味しいし
お値段もお手頃なので、あまり文句は言いません。5人が参考にしています
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楽しいお風呂です。
深い湯船には小学校にあるような(うんてい)があって
ぶら下がって遊べます(*'▽'*)
ボディソープとリンスインシャンプーは
お茶のいい香りがして、癒されます。
0人が参考にしています
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主人の実家のすぐ近くなので
よく行きますが、いつもたくさんの人がいて
人気の日帰り温泉施設です。
榊原温泉に近いので、お湯もよく似た感じです。
少々ぬめりがあり、入浴後はツルツルになります。
掃除も行き届いていて清潔な感じがします。0人が参考にしています
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前回書き込みした時に飲泉を出しっぱなしにしてその場を源泉風呂にすると書き込みましたがこの日曜久しぶりに行ってきました。
女湯の方になってましたので嫁に聞いたら蛇口がなくなっててちょろちょろと出てるようようなものになってたと言ってました。
これで一つ楽しみが消えてしまいました。トホホ
でも日曜にしては人が少なくなっていたような?1人が参考にしています
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(つづき)
今回も湊潮湯の時と同じように海水風呂←→水風呂を繰り返しました。
普通温泉の場合私はできるだけ洗い流さず出てくるのですが、ここの場合も汗をかきやすいところ以外はできるだけそのまま乾燥させるようにしました。浴後のべた付きは相当あります。これは湊潮湯では感じなかったほど。ただ、それは濡れているうち。乾くと肌がモチモチする感じに変わっていきました。温泉も確かにいいですが、自分の場合、海水風呂は本当に肌に合っているように思います。海水風呂では温泉の成分以上にその成分が体になじんでいくのがはっきり分かりました。海は源であるとまさにそれを実感できたひと時でした。
湯上り後、ポカポカ感も本当に長く続き。まるで一枚余分に肌着を着けているように。特に肩から背中にかけてが気持ちよく。肩こりにもいいかもと思いました。
受付奥には以前食事スペースだったところか、今はギャラリーになっているところもあり。この日は絵てぬぐいのギャラリーのちょうど準備中でした。ギャラリーを設けたり、お風呂の中の生け花を生ける方を募集していたりとご主人なりですが、この地で文化というものを大事にしていこうとする姿勢は素晴らしいと思います。これからもがんばっていただきたいです。
この潮湯は家族でやっておられるようなお風呂ですので、そのご苦労は本当に大変なものと思いますが、厚かましくも欲張りな意見を言うと、惜しむらくは海水風呂はもう少し広ければ余裕というか気持ちの良さを味わえるのにと思いました。
海水風呂の横に板に書かれた説明書きがあり。ただし、相当かすれていたのでわかる範囲で。分からないところは*で。
「 潮湯
神経衰弱皮膚弛緩*
原因する諸病に効あり
世の人海水浴の効能を**
り一日々々より多くこの地に遊
ぶ者あらん海水の往来
始終間断無く***
海水泉質
塩素 19.3
ナトリウム 10.7
硫酸 2.7
マグネシウム 1.2
カルシウム 0.4
カリウム 0.2
炭酸 0.1
臭素 0.06
ホウ酸 *.01
ストロンチウム ** 」3人が参考にしています
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大阪の「磯の香り 湊潮湯」に継いで2度目の海水風呂体験。
平日の午後9時ごろ到着。
駐車場は数台という所、運良くすんなりと入庫できました。館内はにぎわっていたので、たぶん歩行圏内の方が多そう。地元の方に愛されている街の銭湯。温泉ではないですが、ここは普通の白湯だけでなく海水を沸かしたお風呂があります。その海水はご主人が毎朝二見浦まで汲みに出掛けられるとのこと。
ロビーや受付は普段着というよりどてらやパジャマが似合いそうなまでの居心地のよさ。受付にいたご主人、おばちゃんとも屈託のない人のよさそうな方でとても心優しいひと時を過ごせました。
銭湯としては標準的な脱衣場。賑わっておりました。禁煙禁煙というご時世ながら、街の銭湯ですから喫煙も当然有りです。浴室は、狭くも無くものすごく広いわけでもない適度な広さ。
サウナは別料金。今回は温泉の梯子で他のところで入っていましたのでサウナは無しに。それぞれ3~4人程度のいろいろな浴槽があり。高温湯(といってもやや熱めの普通のお風呂)、電気風呂、ジャグジーみたいなところなど。
洗い場には赤色の温と青色の冷のプッシュし続けた時のみ出る関西風のカラン、あと手動式で出し続けることができるシャワーがあります。
浴室と脱衣所の扉はご主人のお手製なのか、ゴムが付けられており簡易自動扉になっていたのがナイス。
浴室天井には二見の夫婦岩のオブジェが飾られています。
あと、浴槽の間に生け花が飾られていて(水盤に剣山の本当の生け花!)、ナイトスクープ風に言えばパラダイスな雰囲気も漂い。でも、こう書くと古ぼったい感じや薄汚れた感じの浴室を想像してしまいそうですが、いえいえ浴室内はリニューアルしたばかりのように綺麗ですし、結構カラフルでもあります。
今回は時間も無かったので、高温湯に浸かってさくっと体を洗い、海水風呂へ。
天然海水療養泉とも清め湯ともそうした札が付いた海水風呂は露天にあります。
蔵の雰囲気を再現したというその露天には椅子が2客、もし海水風呂に人が入っていても待つことが出来るようになっています。屋根近くにはカラフルな提灯が並んでおり、演歌が口ずさみやすい音量で流れています。BGMでもなく、聞き入るってわけでもなく口ずさみやすいってところが味噌。(まぁ演歌は本当は知りませんが)
居酒屋空間というか、昭和を味わえる演出。今じゃこんな雰囲気なかなか無いですから存分に味わっておきましょう。
さて、海水風呂の方は2名ほど。温度は適度というか温くは無いので、長湯されることはあまりなく今回の入浴では混雑するタイミングはそうなかったですが、比較的スムーズに入れ替わりは上手くいっていたように思えます。このあたりは皆さん要領よくタイミングを見計らっているようで。
入って見ると海水であることを肌からは感じません。舐めてみると当然ながらしょっぱい。そのしょっぱさは20日ほど前に入った湊潮湯より強く感じます。(その間20日ありますので、記憶がいささか怪しくなっている可能性はありますが。)あちらがややかしこまった海水風呂という感じなのに対し、こちらは海水を沸かしただけのような。(微妙な表現でスミマセン。)ただ、こちらは余り香りはしませんでしたが、湊潮湯の方は独特な香りはありました。
(続く)4人が参考にしています
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平日に行ってきました。
現地到着はファーム営業開始してすぐの10時過ぎ。温泉は11時からだし、せっかく家から2時間弱かけてやってきたんだからと思い、冬季限定の豚まんづくり教室に挑戦。教室は10時半から12時前ぐらいまでかかりましたかねぇ。あーだ、こーだ言いながら楽しかったですよ。豚まんの出来上がり(蒸しあがり?)を待つあいだは、昼ごはんに農村料理の店で、もくもくの豚使用の特選ロースとんかつ膳をいただく。うん、肉がジューシーでおいしかったです。
で、1時頃、出来上がった豚まんをひとつ食べ(これもホカホカでおいしかったっす)、ようやく温泉へ。
内湯は循環らしいんですが、湯がザーザーとオーバーフローしていて塩素臭もなく、浸かり心地はよかったです。
そのすぐ外の露天は岩を積み上げて作ってあるんですが、湯が黄土色の上、水面には落ち葉がプカプカと浮いていたので、一瞬池かとたじろいだんですが、浸かってみるとぬるめで気持ちがいい。生源泉の湯とかで、他に3名の方がいらしたんですが、どなたも目を閉じて長湯を楽しんでおられるご様子。
そこから丘の斜面を草履を履いて上がると、今度は岩をくりぬいた浴槽に柚の湯が。さらにその上にも岩をくりぬいた浴槽があって、温泉ドロを取り除いたと源泉というふれこみの湯。
岩盤浴は男女は別。男は4つベッドがありましたが、その時は私一人で、喜多郎のBGMで30分間汗まみれになりました。
その後、露天天辺の湯に浸かったんですが、周りはちょっとした森のようになっていて爽快感を感じました。
ファームを出るときは酸っぱさがなくクリームの如き食感のヨーグルトを食べました。お土産はもちろん自作の豚まん。
うん、半日がかりでもくもく手づくりファームを満喫してきました。
1人が参考にしています
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(続きです)
その湯の使い方に関しては成分表では、加水あり、加温あり(源泉温度29.1℃から熱交換器システムによって加温40~42
℃)、循環濾過機方式を使用と、たぶんこの施設全体一律の表示内容となっていると思われます。脱衣所の入口の木製掲示
では「源泉100% 天然温泉、松阪熊野の郷は、敷地内に源泉を有する温泉施設です。その湯量は、1日約18万リットルと豊富
に湧出し源泉掛け流しはもちろん、全ての浴槽(水風呂除く)でフレッシュな温泉をお楽しみ頂けます。」と微妙な表現。
もしこの「源泉100%」と謳われた浴槽が、HPで言うように掛け流しであるとするならそれを示すこの浴槽の独立した書類を
提示すべきでしょう(さるびのなどにあったように)。
掛け流しでもいろいろな方法があり、底部から湧き出すようにすると空気に触れないで温泉が浴槽にたまるのでそういう方
式も利点があると言う話も聞いたことがあります。ですので、たとえ底面から湧き出ているからと言っても、これだけで循
環という判断はし難いでしょう。
またオーバーフローだけでは底面層の湯は滞留しやすく底面に排出口を設ける事によって新鮮な湯に変わっていきやすいの
で好まれる方式でもあり、これだけでの判断は出来難いことになります。
そんなことを考えていると???の状態になってきて、実際皆さんはどう思っているのだろうとよく来ていそうな方にお話
を聞きました。その方いわく「たぶん循環でしょ」とのお話。
疑念を持った状態では非常に気持ちが悪かったので、フロントでお話を聞きました。
まず源泉浴槽にも塩素は投入されているとのこと。これとて県条例などの縛りで例えば新規店などの場合塩素投入しないと
許可を出さないところも場合によっては(泉質等の問題で)あるので、塩素が投入されている=循環とは判断できません。
そこで、湯使いのことも聞きましたが、湯上部から流入しているものは新鮮な温泉、オーバーフローさせているものは廃棄
しているとのこと。でも浴槽底面の湧出口と排出口は一体何?それに関しても聞きましたが、応対に出られた方ではそこま
では判らず。そうなってくると話はそこまで。
聞き方に関してはもう少し大雑把な方が良かったかなと反省した上に、釈然としない気持ち悪さが残り。できれば先ほど言
ったような明確さ、一々聞かなくても安心して入れる温泉であってほしいと思います。
実際、湯の流れまで探る人間はそうそういないと思いますが、こうしたことを改めてフロントまで聞かなきゃいけないのは
いささか問題があります。前出の常連さんらしき方のように源泉100%の掛け流しであることに疑念をもたれている方がいら
っしゃるのも事実。多くの人に安心安全を提供する施設であろうとするなら本当にきっちりした情報提示をしたほうがいい
でしょうね。
ハードは素晴らしい、しかしそれは安心安全があってこそ。それはもっとも大切なことで、疑念があったり不安感があるな
らすべてが台無しになります。
循環であったとしても上部からは新鮮な源泉が流れているということが明確に示されている状態と、源泉100%の掛け流し温
泉として謡っているが本当なのか疑念を持って入らなければならない状態なら、私自身ははっきり言って前者を選びます。
今のままではハードの部分が本当にもったいないと言わざるを得ません。安心安全を提供するがどれほど大切なことかを今
一度再確認してください。せっかくこれだけの施設ですし、温泉という根本部分を明確にしてさらに上の段階へと進んでい
ただきたいと思います。
評価としては施設は非常によくこれで温泉がまぁまぁなら3点という所ですが、今回温泉の表示に不安感を覚えて疑念を持
った状態でしたのでこれは大きなマイナスポイントで1点。平均して総合計で2点扱いにさせていただきました。
源泉名 松阪温泉熊野の郷
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
pH8.4、泉温29.4℃、湧出量120L/m(動力揚湯 水中ポンプ19.5kw)
1.3 X10-10Ci/kg(0.36M・E/kg)、
Na 407.5、K 2.60、NH4 0.20、Mg 2.90、Ca 33.60、Sr 0.70、Fe 0.30、
F 9.80、Cl 520.40、Br 1.90、I 0.50、SO4 0.50、HCO3 236.70、CO3 3.60、
メタケイ酸 31.30、メタホウ酸 51.60、CO2 2.00、
蒸発残留物 1.18g/kg、溶存物質 1.30g/kg、成分総計 1.31g/kg、
分析終了年月日 平成17年11月22日
加水あり、加温あり(29℃から熱交換器システムによって加温40~42℃)、循環濾過あり、塩素系薬剤使用。
23人が参考にしています






