温泉TOP >三重県 >三重県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >191ページ目
-
掲載入浴施設数
23036 -
掲載日帰り施設数
10465 -
宿・ホテル数
15092 -
温泉口コミ数
168947
三重県の口コミ一覧
-
「温泉シールラリー」で12月中旬の平日訪問。
開館は10時ですが、午前9時よりレストランでモーニングやっています。ただ、平日だったので自分ひとり。オーダーや料理が出てくるのも若干のんびりモード。まぁ、時間があったので、ゆったり読書しながら開館まで過ごしました。
ここのクチコミでは塩素がきついとか、源泉浴槽はあるが狭いなどよく聞きます。それらを聞いて、塩素は入場数で量を増減させるだろうし土日祝よりは濃くは無いだろ。源泉浴槽も平日なら何とか入れるだろうと目論んで。
ここは『けさんの湯』と『ささゆりの湯』と男女別で浴槽があり
(ただしどの日がどの浴室なのかはHPでは判らず)
『けさんの湯』と『ささゆりの湯』とでは内容がかなり違うみたいで。館内図で見ると『ささゆりの湯』の方には小さいながらもサウナはあり、『けさんの湯』の方にあるのはミストサウナと登り窯風呂。
で、この日入ったのは『けさんの湯』。その『けさんの湯』も、その中には源泉浴槽がある建物「もみじの湯」とミストサウナや桧風呂がある建物の2つの棟があります。2つの棟といっても近いですが。
ミストサウナは45度ぐらい。4人まで。中には時計は無く腕時計で測って15分ほど入っていましたが、どうも身体に熱がたまるまで温まる事が出来ず。
しょうがないので露天にある登り窯風呂へ。正確には風呂じゃないんですが。ここも言ってみれば一種のミストサウナ。中ではざる板の下から蒸気が出ているのですが、出ているところはまぁまぁ温かいのですが、それじゃない所はあまり意味ないって感じ。位置によってかなり体感が違います。誰も来ず独占できたので、中で寝転がって蒸気を直接身体に当てて若干汗を出すことが出来ました。まぁ平日なので、だれにも扉を開けられることもなかったのですが、もし入っていて他の方に扉を開けられると一気に暖気が逃げそうです。混雑時には入口に入室してる旨の札でも置いてくれないととても使い物にならないかも。
「けさんの湯」の方に当たるとサウナ好きからすると少々きついかもしれません。
(ただし、『ささゆりの湯』がいいかはわかりませんが)
ミストサウナがある浴室内には飲泉所がありました。薄っすらしょっぱ目、更に薄く金属味。
内湯の方は若干の塩素臭。薄くヌルヌル感あり。
露天の方にあった樽風呂はかなりきつめの塩素でしたが、その他はそう言われているほどではなかったかな。
平日という事で塩素は幾分控えめになっていたのかも。
(続く)1人が参考にしています
-

温泉はめちゃくちゃ熱かった。床は温泉の成分でツルツルしていて滑りやすかったです。砂利風呂は気持ちよくのんびりとすることもできたけど全体的に汚く感じました。身体や髪を洗った排水の流れも非常に悪く溜まっているのが問題あり。
5人が参考にしています
-

2007年にいきました。
川を挟んで建物が建ち、川の上に1棟。
奥に滝があり、小さな展望台もあります。
古いのですが田舎の家にきたようで、静かないいところでした。
水をまつっているのか祠も水際にあり不思議なところです。
温泉も岩窟。
ただ、独特の雰囲気とは打って変わってお宿の方が明るく親切で、お話を聞くととってもおもしろかったです。
到着した時はほら貝をふいてお迎えしてくれます。
お食事は、とてもおいしかったです!
やはり海が近いせいか海産が美味。
ほら貝を初めてたべましたがおいしかったです。
あと伊勢えび。小ぶりな外観とはちがい、肉厚が豊か。
濃厚な味でした。
また行きたいと思います。3人が参考にしています
-

150円で温泉に入れるというのがとてもイイです。
石鹸やシャンプーは持参しなくてはなりませんが、全然OKです。
塩素消毒はしてますが、ポカポカとよく温まる良い湯だと思います。
隣県からですが、気軽に通えてしまう魅力があります♪(^^)b0人が参考にしています
-

お湯は最高で施設も新しかったが、女子トイレの鍵が壊れているのに表示はなく鼻を衝く悪臭がした。脱衣所は髪の毛だらけでハイハイしている赤ちゃんの手はモコモコと髪の毛が着いておりゾッとした。黒いセーターを落としてしまい怖いぐらい埃と髪の毛が着いた、周りの知らない人も口々に掃除してないねと言っていた。しかし沢山いるスタッフは暇そうに私語をしているのを何人も見かけた。私はクレーマーではありませんが施設が新しいうちは人が来ても、時間の問題だよねと感じた。ちなみに食事はパーキングエリア程度で、かけうどん500円は高く無いでしょうか?
1人が参考にしています
-

ここでも人気が高いので是非にと思い、伊勢詣での帰りに遠回りをして寄りました。
レストランや農産物の直売所と加工場、オートキャンプ場などが併設された施設は山あいの高台にあり立派なもので、山間地域の活性支援補助事業施設バリバリの風貌です。
入浴料はチョット高めの800円でタオル付き、バスタオル無料貸出し付きです。今年からタオルやバスタオルを持っていくと番台で「ポイント集めてんカード」というポイントカードにハンコを押してくれます。10個で次回の入浴が無料になりますが、たまにしか訪れないものにはキャッシュバックで安く入れるほうがいいですよね。
お湯は「等張性」という人間細胞に近い浸透圧が売りもののようですが、私には湯上りに顔がヒリヒリするようでしっくりしませんでした。
他の方も書いておられますが、源泉風呂は余りにも狭く、待っている間に湯冷めしそうなのであきらめました。この施設でこの大きさの源泉風呂はバランス悪すぎです。よほど湧出量が少ないのでしょうか?。
売店の品揃えや接客は良いほうだと思います。ジュースバーがあるのも今風で好感が持てますが全体的にはまあまあというところでしょうか。1人が参考にしています
-

1回550円で入浴でき、肌も2・3日つるつるになります。
特に、檜の露天風呂は空気も澄んでいて、最高です。いつ行っても、混雑という感じはないです。休憩所も広く、飲食持ち込みもできるので、温泉に入った後、ゆっくりくつろいでから帰ります。ただ、お湯を殺菌してるせいか、少しですが塩素の臭いが体に残る気がします。
でも、こんないい湯でこの料金は魅力的です!!1人が参考にしています
-

年末年始に行ってきました!
ここは奈良県、三重県、和歌山県の3県の境に近いところに位置する温泉地。
露天風呂付の「やすらぎの湯」と温泉プール付の「いこいの湯」がありますが、今回は「やすらぎの湯」に入りました。
12月29日はまぁまぁのんびりはいれましたが、12月31日はさすがに混んでいて脱衣場での脱ぎ着は大変でした><
でもどちらの日も温泉にはのんびりつかったのでそれは満足。
※脱衣所はあまり広くないんです。
瀞峡の川と山の静かな景色が、年の瀬の慌しい中でも穏やかな風を運んでくれるようでした。
温泉は2階で1階に卓球台があったのですが、、誰もやってくれなくて、今度ここで卓球もしたら卓球温泉で楽しいだろうなぁなんて勝手に考えてます。
内湯しか入ってないのですが、最初熱めに感じるお湯も肩までつかると丁度良く長くはいっていられるお湯でした。1人が参考にしています
-
「温泉シールラリー」で10月下旬訪問。
町営程度のトレーニング施設あり、宴会場あり、全体としては広そうな敷地ですね。土曜午後6時ごろ到着。まぁまぁの混みよう。
フロント横に飲泉場があり。ペットボトルに入れて見たが、えぐみ苦味は感じないが、しょっぱさが結構あり、ごくごくは難しそう。
お風呂は男女で入れ替わりあり。この日はサウナ・水風呂が外、源泉浴槽が四角の形をしているほうでした。ということは女風呂の方は入りづらいことで有名な三角形。いまだ、三角形の方にあたった事はないんだけど、でも人が浸かるのに三角形って、使いづらいでしょ。
サウナは温度計表示(高さ2m)で86~92℃表示。椅子のすぐ横にヒーターがあり、放射熱が直接座っているほうに向うみたいで、表示より熱く感じる。体感的に普通からやや熱め。4人x2段で、無理すれば8人まで入れるが、座る板の前後幅が短いので上の段に座られると下の段は少しきついかも。まぁ実質4人程度。温泉規模からするとサウナがちょっと狭い。
水風呂は2人。
大浴槽の方のお湯は澄んでいました。上部投入口からは時々ぬる目のお湯が流れてくる。これは源泉?手にとって確認。
鉱物臭にナトリウム泉ぽっい匂いとかなり薄く金気臭。
なめてみると薄っすら甘い味に弱めのしょっぱさ、鉱物ぽっい味。
源泉浴槽以外の寝湯、露天風呂、ジャグジーはすべて循環。ややヌルヌルする。
源泉浴槽は無理して三人程度。かなりぬるく35度前後か。
やや濁りがあり、循環浴槽と比べると金気臭が若干強い。味も金属ぽっい味が循環浴槽の湯より強い。時間的に暗かったので、湯の色とかは判断し難かったけどたぶん湯の濁り具合から見て鉄分の酸化によるものか。で、循環浴槽は味や色合いから見て、除鉄されている可能性ありかな。
循環浴槽はヌルヌルがあったが、なぜか源泉浴槽の方では感じない。
後で係の人に聞いたら、循環浴槽の湯口から流れてくるもの自体は温くても源泉そのものではないとの事。循環した後の湯と源泉のミックスという形で流しているそう。除鉄の事までは突っ込めなかったが、たぶんその過程で除鉄か、酸化が確認できないほどFeが薄くなっている可能性はあると思う。
あと循環浴槽の方がヌルヌルしている件についても確認したが、事実そう感じる場合があるそうで、
循環している過程で化学変化で重曹泉としての特徴が現れヌルヌル度がもしかすると高まるのかもしれないとのこと。この辺は、結局はっきりしなかったが。
7時半を過ぎると子供連れがいっぱい。猿の檻に入れられたようなジャングルフィーバー。
大浴槽の左右に人が浸かっているにも関わらず真中を子供が泳ぎ、それを注意もしない親。さすがにこれは。すかさず親に注意しました。時間内に浴室内には係の方が来られる事はなかったので、もう少し見回りしてほしいですね。
あと、景観はあまりよくなかったかな。クールダウンできる場所は露天にて。寝椅子が3つ。露天は普通程度の広さだが腰掛ける場所はない。
源泉名 島ヶ原温泉 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(等張性・中性・温泉)
pH7.0、泉温 35.7℃、湧出量 130L/m(掘削・動力揚湯)、
0.96 0.26
Na 2927、K 121.8、NH4 3.3、Mg 13.9、Ca 54.8、Al 0.5、Fe 6.4、
F 1.3、Cl 3160、Br 8.2、HCO3 2079、CO3 0.9、
メタケイ酸 112.9、メタホウ酸 236.9、CO2 222.2、
蒸発残留物 8,128mg/kg、溶存物質 9,357mg/kg、成分総計 9,579mg/kg、
分析終了年月日 平成15年9月29日
循環浴槽 加水なし、加温あり、循環あり、次亜塩素酸ナトリウム投入(濃度常時0.2ppm~0.4ppm)
お湯の入替え:毎日、浴槽の掃除:毎日、
源泉浴槽 加水なし、加温なし、掛け流し、殺菌物添加無し、
お湯の入替え:毎日、浴槽の掃除:毎日、吐水口温度平均33.0℃(流水時・外気温10℃)2人が参考にしています
-

あくまでも総合判断ですが特に露天風呂の大きさと雰囲気は一番いいと思います。屋内の浴場から露天までの距離は若干ありますがその間も外界を感じさせない感じ。露天のお湯も源泉からの温泉という質感はあります。(但し,温泉の質だけからすれば片岡温泉の方がかなり上位と感じますが。)
12人が参考にしています





