温泉TOP >三重県 >三重県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >193ページ目
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兵庫に2、九州に1ある「熊野の郷」の新しい日帰り入浴施設。今年7月21日にOPENしたばかりです。
OPENしたてということでテレビでもよく紹介されていましたのでどんなところかと思い。あと、HPで見ると掛け流し天然温
泉と謳っている部分も気になっておりました。
建物は昔の酒蔵や味噌蔵だったような梁がいっぱいあって天井が高い作り。以前どこかの酒蔵だったところをリニューアル
か?とも思ったんですが、聞けば真新しい建物とのこと。
中庭は植え込みが綺麗に手入れされており、また木々や石などの配置もとても美しく。
内装の部分部分の質感もかなり良いように感じ、全体の雰囲気としては重厚感あるとも言えるかと思いますが、受け取り方
によってはやりすぎとも言えなくもないかも。でも日帰りでたまに楽しみに来るとしたら、これぐらいデコラティブな方が
日常性との差位を感じやすいとも言えます。
受付で靴箱の鍵とロッカーキーを交換。ここは後清算となります。
途中に休憩室、そこから外へ出ると足湯があり。休憩室はスパ銭に付属しているようなちょっとした部屋で待ち合わせ程度
ならいいのですが、それほど広くも無いですし、本格的にここで休もうなどというような場所ではなさそう。
脱衣場に入り、ロッカーを探し。ロッカーキーは電磁式なのか、ロッカーの扉のところにセンサーがありそのセンサーのボ
タンを押してロッカーキーを近づけると「ピラピラ~」と音が鳴り扉が開く仕組み。と言う事で脱衣所の中ではあちらこち
らで「ピラピラ~、ピラピラ~」と音が鳴っていました。
浴室内はやや暗いですが所々対象が浮き上がるようにスポットライトが当てられていたり、照明は計算されていて独特な雰
囲気をかもし出しており、さらに非日常性を高めていると感じます。(「野半の里」は行ったことが無いのですが、こうい
う感じなのかな。)
愛知ではこういう感じの入浴施設は無いので目新しく感じますね。そのときそのときに楽しく、気持ちよく感じることがで
きれば自分の場合良しとするので設備の点では高得点ですし、こういう雰囲気の中での癒しもまたいいなぁと思います。
(ただし、ある程度空いていての話ですが。)
サウナは温度計標示85℃前後で、体感的にやや温め。露天に向いた大きな窓があります。あと、テレビあり。10人ほどの広
さですが、座る場所によってはテレビとの角度が悪く、奥の方しかテレビは見え難いのが難点。こうした設備ながらサウナ
は狭いかな。水風呂は5人ほど。
露天には石造りの古墳のようなミストサウナがあり。中に入るとさらに石室みたいで面白い。ただ座っている位置が低いの
で、ガツン気味に温まりたいときは座らずにいるといいです。ここはこうしたエンターティメント性も高くて良いです。
洗い場は横の衝立がとても大きく、個々の洗い場の空間も広くなっていて隣を気にせずに居る事が出来ます。
洗い場の道具置き場や露天の長椅子など徹底して質感・作りを同じにしていて、その周到性に驚かされます。
こうまで完璧だとどうも少し劣ったところが気になりやすく。露天の日除けが低く少し圧迫感があることと、少し安っぽく
感じられたところが惜しい点。これとて普通の施設にあるとしたら充分な出来なのだけれども、この施設においてはやや劣
って感じてしまう。それだけ全体的に上手く出来ているとも言えます。
さて、お湯についてなんですが、基本的に「源泉100%」と札が付けられている浴槽とそれ以外の浴槽と分けられるかと思い
ます。
まずそれ以外の方の浴槽ですが、加水されているとのことで、温泉としてはかなり薄く感じます。浴感もあまりなく。塩素
臭ははっきり感じます。
「源泉100%」と書かれている浴槽は内湯に1つだけあり、4人ほどの広さ。やや茶色に濁りあり。ただ、浴感はほとんどあり
ません。塩素臭はあるような、無いような微妙なところ。湯面上にある流入口からは20℃前後の透明の湯(というよりほ
とんど水の温度ですが)が流れていて、たぶんそれは源泉と思われ。舐めてみるとかなり薄いですがほんのりしょっぱさが
あり。
よく見るとどうも浴槽底面には排水口と湧出口があり。湧出口からは湯温より少し高めのお湯が湧き出ていました。HPでは
掛け流しとなっていましたが、これは一体どういうことだろう。
確かに湯面上にある流入口の低めとのお湯と底面より湧出しているお湯とでは温度としてはプラスマイナスでバランスが取
れているように思えます。成分表では源泉温度29.1℃となっていて、これでは加温はしょうがないでしょう。湯面上部から
そのままの源泉が流れてくる事もいいことだと思います。
ただ、排出していく方としては湯面上部よりオーバーフローしている部分はほとんどなく、浴槽底面の排出口より出て行く
量の方が圧倒的に多いような。25人が参考にしています
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昔はシャンプー・ソープがあったのですが、今はなくなりましたね。経費節減だったと思いますが。でも、150円は安いですし、安かろう、湯が悪かろうじゃなくて、お湯はいいですよ。温泉スタンドもありますし。穴場だと思います。関西はお風呂高いですからね。この値段はありがたいです。奈良から遠いですが、しょっちゅう行ってますよ。
0人が参考にしています
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温泉自体は満足できますね。浴槽も広くて、いろんな浴槽があって。でも、値段が高すぎますね。あのぐらいの満足度であれば、もっともっと安いところはいくらでもありますからね。高額すぎです。
6人が参考にしています
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施設自体は新しいのですが、イマイチ、自分にはなじめないところでしたね。お湯もそんなに・・・露天はそのときだけかもしれませんが温度は低かったですね。ただ、微妙に色がついていたような。
0人が参考にしています
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流石に地元の老舗有名旅館だけの事はあって、
結構浴室は綺麗である。
露天風呂もある。もっとも一回衣服を着直しての
移動をしないといけない場所にあるのだが。
ただ問題は入浴料金が結構高い。4桁になる。
毎月26日はフロの日、として半額になるので
それを狙うか、地元ミニコミ誌「YOU」、若しくは
地元振興団体のHPに時折割引クーポンが出るので
それを持参するのがお勧め。
ミニコミ誌の配布先は検索すれば判る。
宿自前のHPもあるので、一覧されるても良いだろう。
ただこれから冬季にかけてはこの旅館(ホテル)の
駐車場が厳しい。最後の最後で、本当に急な坂を登ら
ないと駐車場に入れない。
即ち積雪時にはノーマルでは多分難しい。
冬場は晴天の昼間をお勧めしたい。
地元民としては、結構お勧めの湯(循環だが)である。
当地としては一応高いランクに位置付けされている宿
でもあるので、それなりに手入れは行き届いている、0人が参考にしています
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近鉄系のホテル。湯の質は温泉という感じはしない。
完全に循環系。
ただ目前に青蓮寺湖の風景が広がる高台にある。
然程の絶景とは言わないが、ゆったり感はある。
先般改装されて、一つだけだが壷湯浴槽が出来たり、
少し内装が綺麗になったりはしている。
ここもHP検索でクーポンを取得すると、500円で
入浴出来る。時間があれば「YOU」と言う地元のミニ
コミ誌があり、良くクーポンが印刷されている。
そのミニコミ誌の配布場所・・・は「YOU」で検索すれば
すぐに判るのでここでは省略。
湯上りの冷水、電動マッサージ機が無料で使えるのは
有難い。温泉の泉質に拘らない人にはまあお勧めか。0人が参考にしています
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湯の質は確かに循環。
ただ山林の中にポツン、と建っている、その風情が好きで
地元民としても通う湯の宿。
日替わりで石段上下の男女入れ替え。ただ下の方の湯では
貴重品ロッカーは無し。上の湯でも100円有料ロッカー。
事前にフロント前のロッカー(これも有料)に貴重品は
入れて置くのが無難。もっとも地元民はそれは熟知の上で、
貴重品なんかは持って行かないけど。
なお対泉閣と共に、HPやらその他地元関連ページに割引き
クーポンが出ている事が多くって、大概は200円引きになる。
事前に印刷して持って置くのがお勧め。
シャンプー、石鹸、湯上りの冷水、ドライヤは装備あり。
タオルは無し。1人が参考にしています
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祝日(勤労感謝の日)午後3時ごろ、滋賀県信楽にて陶芸体験をした帰りに、久々に立ち寄りました。
既に、駐車場は一杯。施設内も利用客でごったがえしていました。
もちろん、風呂も満員御礼。小さな源泉風呂に、おっちゃん達が4人も!入っていて、びっくりしました…以前は、もう少し空いていて、なかなか良いお湯だと思ったけど…人が多いせいか、湯がダレた感じで、変な臭い?もするし、いまいちでした。妻に聞くと、女湯は洗い場が満席で順番待ちだったらしいです。
ゆっくりできなくて、とても残念でした…
1人が参考にしています
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外来入浴客は、「日帰り温泉湯の庄」の入り口から入る。ロッカーに案内され、ここで浴衣に着替えてから、大浴場「まろみの湯」へ。展望露天風呂に入るには別料金1,500円が必要。浴衣に着替えてから風呂場に行くので宿泊客との間で違和感が無い。考えたシステムだと思う。
当日男湯は「もえぎ」。浴槽は3つ。形ばかりの露天は湯が劣化しており×。加熱浴槽は半循環の弱い掛け流しであるが、鮮度感が良く保たれており、ふわりとしたまろみを感じる。源泉浴槽は32.2度の源泉をそのまま掛け流しにしている。微かにささ濁り、硫黄臭、ややつるつる、たまご味。成分総量は僅か306.4mgのアルカリ性単純泉で、成分表には硫黄成分の記載はないが、硫黄泉に引けをとらないしっかりとした浴感がある。名湯と言えるかも知れない(当日女湯「むらさき」の源泉浴槽は泡付きがあった、とのこと。)7人が参考にしています
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道の駅に併設された温泉で、ふらっと立ち寄りました。
お湯に特徴はなく、成分の薄い湯を循環で利用している感じでした。よくも悪くもなく、普通の湯です。
浴室および露天風呂から櫛田川の渓谷が見渡せます。ただ、頭の上を送電線が通っていたりもしますが(汗)
基本的に風呂からの眺めや田舎の空気感覚を楽しむところでしょう。
露天風呂や露天コーナーにあるツボ風呂あたりが気持ち良かったです。
余談ながら、道の駅の売店で売っている「松阪牛弁当」はなかなかおいしかったです。松阪牛のすき焼き丼みたいな感じで、値段は900円だったかな。松阪牛証明書がついていて、この値段はびっくりでした。1人が参考にしています




