温泉TOP >三重県 >三重県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >186ページ目
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平日に行ってきました。
現地到着はファーム営業開始してすぐの10時過ぎ。温泉は11時からだし、せっかく家から2時間弱かけてやってきたんだからと思い、冬季限定の豚まんづくり教室に挑戦。教室は10時半から12時前ぐらいまでかかりましたかねぇ。あーだ、こーだ言いながら楽しかったですよ。豚まんの出来上がり(蒸しあがり?)を待つあいだは、昼ごはんに農村料理の店で、もくもくの豚使用の特選ロースとんかつ膳をいただく。うん、肉がジューシーでおいしかったです。
で、1時頃、出来上がった豚まんをひとつ食べ(これもホカホカでおいしかったっす)、ようやく温泉へ。
内湯は循環らしいんですが、湯がザーザーとオーバーフローしていて塩素臭もなく、浸かり心地はよかったです。
そのすぐ外の露天は岩を積み上げて作ってあるんですが、湯が黄土色の上、水面には落ち葉がプカプカと浮いていたので、一瞬池かとたじろいだんですが、浸かってみるとぬるめで気持ちがいい。生源泉の湯とかで、他に3名の方がいらしたんですが、どなたも目を閉じて長湯を楽しんでおられるご様子。
そこから丘の斜面を草履を履いて上がると、今度は岩をくりぬいた浴槽に柚の湯が。さらにその上にも岩をくりぬいた浴槽があって、温泉ドロを取り除いたと源泉というふれこみの湯。
岩盤浴は男女は別。男は4つベッドがありましたが、その時は私一人で、喜多郎のBGMで30分間汗まみれになりました。
その後、露天天辺の湯に浸かったんですが、周りはちょっとした森のようになっていて爽快感を感じました。
ファームを出るときは酸っぱさがなくクリームの如き食感のヨーグルトを食べました。お土産はもちろん自作の豚まん。
うん、半日がかりでもくもく手づくりファームを満喫してきました。
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(続きです)
その湯の使い方に関しては成分表では、加水あり、加温あり(源泉温度29.1℃から熱交換器システムによって加温40~42
℃)、循環濾過機方式を使用と、たぶんこの施設全体一律の表示内容となっていると思われます。脱衣所の入口の木製掲示
では「源泉100% 天然温泉、松阪熊野の郷は、敷地内に源泉を有する温泉施設です。その湯量は、1日約18万リットルと豊富
に湧出し源泉掛け流しはもちろん、全ての浴槽(水風呂除く)でフレッシュな温泉をお楽しみ頂けます。」と微妙な表現。
もしこの「源泉100%」と謳われた浴槽が、HPで言うように掛け流しであるとするならそれを示すこの浴槽の独立した書類を
提示すべきでしょう(さるびのなどにあったように)。
掛け流しでもいろいろな方法があり、底部から湧き出すようにすると空気に触れないで温泉が浴槽にたまるのでそういう方
式も利点があると言う話も聞いたことがあります。ですので、たとえ底面から湧き出ているからと言っても、これだけで循
環という判断はし難いでしょう。
またオーバーフローだけでは底面層の湯は滞留しやすく底面に排出口を設ける事によって新鮮な湯に変わっていきやすいの
で好まれる方式でもあり、これだけでの判断は出来難いことになります。
そんなことを考えていると???の状態になってきて、実際皆さんはどう思っているのだろうとよく来ていそうな方にお話
を聞きました。その方いわく「たぶん循環でしょ」とのお話。
疑念を持った状態では非常に気持ちが悪かったので、フロントでお話を聞きました。
まず源泉浴槽にも塩素は投入されているとのこと。これとて県条例などの縛りで例えば新規店などの場合塩素投入しないと
許可を出さないところも場合によっては(泉質等の問題で)あるので、塩素が投入されている=循環とは判断できません。
そこで、湯使いのことも聞きましたが、湯上部から流入しているものは新鮮な温泉、オーバーフローさせているものは廃棄
しているとのこと。でも浴槽底面の湧出口と排出口は一体何?それに関しても聞きましたが、応対に出られた方ではそこま
では判らず。そうなってくると話はそこまで。
聞き方に関してはもう少し大雑把な方が良かったかなと反省した上に、釈然としない気持ち悪さが残り。できれば先ほど言
ったような明確さ、一々聞かなくても安心して入れる温泉であってほしいと思います。
実際、湯の流れまで探る人間はそうそういないと思いますが、こうしたことを改めてフロントまで聞かなきゃいけないのは
いささか問題があります。前出の常連さんらしき方のように源泉100%の掛け流しであることに疑念をもたれている方がいら
っしゃるのも事実。多くの人に安心安全を提供する施設であろうとするなら本当にきっちりした情報提示をしたほうがいい
でしょうね。
ハードは素晴らしい、しかしそれは安心安全があってこそ。それはもっとも大切なことで、疑念があったり不安感があるな
らすべてが台無しになります。
循環であったとしても上部からは新鮮な源泉が流れているということが明確に示されている状態と、源泉100%の掛け流し温
泉として謡っているが本当なのか疑念を持って入らなければならない状態なら、私自身ははっきり言って前者を選びます。
今のままではハードの部分が本当にもったいないと言わざるを得ません。安心安全を提供するがどれほど大切なことかを今
一度再確認してください。せっかくこれだけの施設ですし、温泉という根本部分を明確にしてさらに上の段階へと進んでい
ただきたいと思います。
評価としては施設は非常によくこれで温泉がまぁまぁなら3点という所ですが、今回温泉の表示に不安感を覚えて疑念を持
った状態でしたのでこれは大きなマイナスポイントで1点。平均して総合計で2点扱いにさせていただきました。
源泉名 松阪温泉熊野の郷
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
pH8.4、泉温29.4℃、湧出量120L/m(動力揚湯 水中ポンプ19.5kw)
1.3 X10-10Ci/kg(0.36M・E/kg)、
Na 407.5、K 2.60、NH4 0.20、Mg 2.90、Ca 33.60、Sr 0.70、Fe 0.30、
F 9.80、Cl 520.40、Br 1.90、I 0.50、SO4 0.50、HCO3 236.70、CO3 3.60、
メタケイ酸 31.30、メタホウ酸 51.60、CO2 2.00、
蒸発残留物 1.18g/kg、溶存物質 1.30g/kg、成分総計 1.31g/kg、
分析終了年月日 平成17年11月22日
加水あり、加温あり(29℃から熱交換器システムによって加温40~42℃)、循環濾過あり、塩素系薬剤使用。
23人が参考にしています
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兵庫に2、九州に1ある「熊野の郷」の新しい日帰り入浴施設。今年7月21日にOPENしたばかりです。
OPENしたてということでテレビでもよく紹介されていましたのでどんなところかと思い。あと、HPで見ると掛け流し天然温
泉と謳っている部分も気になっておりました。
建物は昔の酒蔵や味噌蔵だったような梁がいっぱいあって天井が高い作り。以前どこかの酒蔵だったところをリニューアル
か?とも思ったんですが、聞けば真新しい建物とのこと。
中庭は植え込みが綺麗に手入れされており、また木々や石などの配置もとても美しく。
内装の部分部分の質感もかなり良いように感じ、全体の雰囲気としては重厚感あるとも言えるかと思いますが、受け取り方
によってはやりすぎとも言えなくもないかも。でも日帰りでたまに楽しみに来るとしたら、これぐらいデコラティブな方が
日常性との差位を感じやすいとも言えます。
受付で靴箱の鍵とロッカーキーを交換。ここは後清算となります。
途中に休憩室、そこから外へ出ると足湯があり。休憩室はスパ銭に付属しているようなちょっとした部屋で待ち合わせ程度
ならいいのですが、それほど広くも無いですし、本格的にここで休もうなどというような場所ではなさそう。
脱衣場に入り、ロッカーを探し。ロッカーキーは電磁式なのか、ロッカーの扉のところにセンサーがありそのセンサーのボ
タンを押してロッカーキーを近づけると「ピラピラ~」と音が鳴り扉が開く仕組み。と言う事で脱衣所の中ではあちらこち
らで「ピラピラ~、ピラピラ~」と音が鳴っていました。
浴室内はやや暗いですが所々対象が浮き上がるようにスポットライトが当てられていたり、照明は計算されていて独特な雰
囲気をかもし出しており、さらに非日常性を高めていると感じます。(「野半の里」は行ったことが無いのですが、こうい
う感じなのかな。)
愛知ではこういう感じの入浴施設は無いので目新しく感じますね。そのときそのときに楽しく、気持ちよく感じることがで
きれば自分の場合良しとするので設備の点では高得点ですし、こういう雰囲気の中での癒しもまたいいなぁと思います。
(ただし、ある程度空いていての話ですが。)
サウナは温度計標示85℃前後で、体感的にやや温め。露天に向いた大きな窓があります。あと、テレビあり。10人ほどの広
さですが、座る場所によってはテレビとの角度が悪く、奥の方しかテレビは見え難いのが難点。こうした設備ながらサウナ
は狭いかな。水風呂は5人ほど。
露天には石造りの古墳のようなミストサウナがあり。中に入るとさらに石室みたいで面白い。ただ座っている位置が低いの
で、ガツン気味に温まりたいときは座らずにいるといいです。ここはこうしたエンターティメント性も高くて良いです。
洗い場は横の衝立がとても大きく、個々の洗い場の空間も広くなっていて隣を気にせずに居る事が出来ます。
洗い場の道具置き場や露天の長椅子など徹底して質感・作りを同じにしていて、その周到性に驚かされます。
こうまで完璧だとどうも少し劣ったところが気になりやすく。露天の日除けが低く少し圧迫感があることと、少し安っぽく
感じられたところが惜しい点。これとて普通の施設にあるとしたら充分な出来なのだけれども、この施設においてはやや劣
って感じてしまう。それだけ全体的に上手く出来ているとも言えます。
さて、お湯についてなんですが、基本的に「源泉100%」と札が付けられている浴槽とそれ以外の浴槽と分けられるかと思い
ます。
まずそれ以外の方の浴槽ですが、加水されているとのことで、温泉としてはかなり薄く感じます。浴感もあまりなく。塩素
臭ははっきり感じます。
「源泉100%」と書かれている浴槽は内湯に1つだけあり、4人ほどの広さ。やや茶色に濁りあり。ただ、浴感はほとんどあり
ません。塩素臭はあるような、無いような微妙なところ。湯面上にある流入口からは20℃前後の透明の湯(というよりほ
とんど水の温度ですが)が流れていて、たぶんそれは源泉と思われ。舐めてみるとかなり薄いですがほんのりしょっぱさが
あり。
よく見るとどうも浴槽底面には排水口と湧出口があり。湧出口からは湯温より少し高めのお湯が湧き出ていました。HPでは
掛け流しとなっていましたが、これは一体どういうことだろう。
確かに湯面上にある流入口の低めとのお湯と底面より湧出しているお湯とでは温度としてはプラスマイナスでバランスが取
れているように思えます。成分表では源泉温度29.1℃となっていて、これでは加温はしょうがないでしょう。湯面上部から
そのままの源泉が流れてくる事もいいことだと思います。
ただ、排出していく方としては湯面上部よりオーバーフローしている部分はほとんどなく、浴槽底面の排出口より出て行く
量の方が圧倒的に多いような。25人が参考にしています
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昔はシャンプー・ソープがあったのですが、今はなくなりましたね。経費節減だったと思いますが。でも、150円は安いですし、安かろう、湯が悪かろうじゃなくて、お湯はいいですよ。温泉スタンドもありますし。穴場だと思います。関西はお風呂高いですからね。この値段はありがたいです。奈良から遠いですが、しょっちゅう行ってますよ。
0人が参考にしています
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温泉自体は満足できますね。浴槽も広くて、いろんな浴槽があって。でも、値段が高すぎますね。あのぐらいの満足度であれば、もっともっと安いところはいくらでもありますからね。高額すぎです。
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施設自体は新しいのですが、イマイチ、自分にはなじめないところでしたね。お湯もそんなに・・・露天はそのときだけかもしれませんが温度は低かったですね。ただ、微妙に色がついていたような。
0人が参考にしています
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流石に地元の老舗有名旅館だけの事はあって、
結構浴室は綺麗である。
露天風呂もある。もっとも一回衣服を着直しての
移動をしないといけない場所にあるのだが。
ただ問題は入浴料金が結構高い。4桁になる。
毎月26日はフロの日、として半額になるので
それを狙うか、地元ミニコミ誌「YOU」、若しくは
地元振興団体のHPに時折割引クーポンが出るので
それを持参するのがお勧め。
ミニコミ誌の配布先は検索すれば判る。
宿自前のHPもあるので、一覧されるても良いだろう。
ただこれから冬季にかけてはこの旅館(ホテル)の
駐車場が厳しい。最後の最後で、本当に急な坂を登ら
ないと駐車場に入れない。
即ち積雪時にはノーマルでは多分難しい。
冬場は晴天の昼間をお勧めしたい。
地元民としては、結構お勧めの湯(循環だが)である。
当地としては一応高いランクに位置付けされている宿
でもあるので、それなりに手入れは行き届いている、0人が参考にしています
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近鉄系のホテル。湯の質は温泉という感じはしない。
完全に循環系。
ただ目前に青蓮寺湖の風景が広がる高台にある。
然程の絶景とは言わないが、ゆったり感はある。
先般改装されて、一つだけだが壷湯浴槽が出来たり、
少し内装が綺麗になったりはしている。
ここもHP検索でクーポンを取得すると、500円で
入浴出来る。時間があれば「YOU」と言う地元のミニ
コミ誌があり、良くクーポンが印刷されている。
そのミニコミ誌の配布場所・・・は「YOU」で検索すれば
すぐに判るのでここでは省略。
湯上りの冷水、電動マッサージ機が無料で使えるのは
有難い。温泉の泉質に拘らない人にはまあお勧めか。0人が参考にしています
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湯の質は確かに循環。
ただ山林の中にポツン、と建っている、その風情が好きで
地元民としても通う湯の宿。
日替わりで石段上下の男女入れ替え。ただ下の方の湯では
貴重品ロッカーは無し。上の湯でも100円有料ロッカー。
事前にフロント前のロッカー(これも有料)に貴重品は
入れて置くのが無難。もっとも地元民はそれは熟知の上で、
貴重品なんかは持って行かないけど。
なお対泉閣と共に、HPやらその他地元関連ページに割引き
クーポンが出ている事が多くって、大概は200円引きになる。
事前に印刷して持って置くのがお勧め。
シャンプー、石鹸、湯上りの冷水、ドライヤは装備あり。
タオルは無し。1人が参考にしています
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祝日(勤労感謝の日)午後3時ごろ、滋賀県信楽にて陶芸体験をした帰りに、久々に立ち寄りました。
既に、駐車場は一杯。施設内も利用客でごったがえしていました。
もちろん、風呂も満員御礼。小さな源泉風呂に、おっちゃん達が4人も!入っていて、びっくりしました…以前は、もう少し空いていて、なかなか良いお湯だと思ったけど…人が多いせいか、湯がダレた感じで、変な臭い?もするし、いまいちでした。妻に聞くと、女湯は洗い場が満席で順番待ちだったらしいです。
ゆっくりできなくて、とても残念でした…
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