温泉TOP >三重県 >三重県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >182ページ目
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三重県の口コミ一覧
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循環のようですが、湯自体はいいと思います。全体的に規模が小さく、土日はどこに行ったらいいのかわからないくらいの状態になります。
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以前になばなの里を訪れたときには園内に温泉があることを知りながら、時間の都合で入れずに後ろ髪を惹かれる思いで帰路に着いたのだが、今春ようやく入湯することができた。なばなの付随施設だからと施設そのものにはたいして期待はしていなかったのだが、入ってみて広さだけでなく施設も充実しているのは意外だった。露天も広いしサウナもある。室内は狭いけれども、ユニークなのは窓が大きく庭木など景色が楽しめるところである。外光が差し込むので普通のサウナのような閉塞感がないのは気に入った。肝心の湯のほうだが、これは内湯よりも露天中心である。自然石や庭木が配置されていて、作庭はさすが「なばなの里」にある温泉だ。パンフによれば泉質は無味無臭のナトリウム炭酸水素塩泉(重曹泉)とのことだが、露天のジャグジー風呂ではボコボコと湯を撹拌しているせいか、ややモール臭が感じられる。係の人に長島温泉と同じ温泉ですかと聞いたのだが、温泉は別物ですとのことだった。あがった後にお茶のサービスがあったので、暫し休憩処で休んでいて思った。これなら付随施設でなくて独立した温泉施設にすればよいのになあと。
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人工の川なのに、本物みたいに勢いがあり不思議な空間でした。お湯は栄養ドリンクみたいな色をしていて元気になれそうな感じでした。マラソン大会の後の利用ということもあって、本当にたくさんの人で、露天風呂はもう人だらけでした。人気があるんですね。
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3回目の宿泊です。
オープン時は魚九(系列旅館)ともに大盛況で、子供からお年寄りまで世代も幅広かったのに、だんだんお年寄りの保養地のようになっていました。今回はプールが使用できないシーズンだからかもしれませんが、お土産売り場の生鮮食品がなくなっているし、品数も少なくなっていました。夕食も味が落ちたし、朝食のバイキングも業務用惣菜を袋から出して用意している感じがします。でも少ない従業員ながら丁寧な対応をして下さいました。
温泉の質は以前にくらべ泉質が薄らいだようで、温泉独特の塩化臭気が感じられにくいですが、少し軟水のように肌あたりは軟らかいです。風呂椅子は3種類あって子供も使えるようになっていました。0人が参考にしています
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山鳩湯経由で立ち寄ったのですが道もきつくかなり遠く感じました。
お目当てのトロッコに乗る為清流荘駅に車を止め、トロッコに乗りました。
トロッコの出発までしばしの時間が有ったのでその間気さくな運転手さんと
話しをしたのですが、元は銅山として栄えていたらしいです。
その昔には金も採れたそうです。今でも掘れば銅は採れるらしいの
ですが採算が合わないから閉山になったそうです。
置いてあった銅の鉱石を持たせてもらったりと待ち時間も楽しめました。
トロッコは約10分(ほとんどがトンネルですが)で湯ノ口温泉駅に
到着です。帰りの時間まで一時間あるのでその間に温泉に入るのが
良いでしょう。料金は往復¥200と結構リーズナブルですので
此処へ行く際には旅の思い出にもなるしお勧めです。
温泉の方は近畿には珍しい湯治場の雰囲気をかもし出している施設で
癖の無いお湯が掛け流されています。その昔鉱山で働く鉱夫さん達が
一日の疲れを癒す為に入ったやさしいお湯は中々良いものでした。9人が参考にしています
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源泉名 鈴鹿さつき温泉
単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温 52.4℃、湧出量 730L/m
9.9 X10-10Ci/kg(2.72M・E/kg)
Na 188.1、K 3.5、NH4 2.4、Mg 0.2、Ca 5.4、Ba 0.5、Al 0.4、Fe 1.0、
F 0.4、Cl 106.2、SO4 4.4、HPO4 0.7、HCO3 320.9、CO3 3.9、
メタケイ酸 40.0、メタホウ酸 13.9、CO2 3.5、
溶存物質 0.69g/kg、成分総計 0.70g/kg、
分析終了年月日 平成4年7月30日
※「温泉法施行規定の一部改正による表示」より
(加水の有無、その理由)
当施設は源泉温度が高いので冷泉を加水することにより温度を下げています。ただし、冷泉水量の少ない場合は井水にて代用し温度を下げています。
(加温の有無、その理由)
当施設は浴槽内を入浴に適した温度に保つために加温しています。
(循環装置等の有無、その理由)
当施設は循環ろ過装置を設置しておりません。ただし、浴槽内の温度を入浴に適した温度に保つために循環させています。
(入浴剤使用の有無、その理由)
当施設は入浴剤を使用しておりません。
(消毒処理の有無、その理由)
当施設は衛生管理のため塩素系薬剤を使用しています。
※浴室入口に合った「ご案内」より
「鈴鹿さつき温泉は、豊富な湯量を生かし、常に汲み上げたばかりの湯を循環させず浴槽に流入させ、掛け流ししています。時々、浴槽内に黒い浮遊物が発生しますが、これは、天然温泉特有の湯の華ですので、ご安心ください。当温泉は、毎日湯を落とし毎朝、入念に清掃し、衛生管理に努めています。(以下略)」
【新規クチコミ:201湯目】2人が参考にしています
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JA鈴鹿の建物の裏側にあります。温泉だけではなく幾つかの建物がありぱっと見どれが温泉だかわかりづらい。その幾つかの建物の前には大きな駐車場があり、JA鈴鹿内の施設を利用される方はどこでも良いみたいです。
駐車所下りて右手すぐの建物は「さつき亭」という大きめの食堂。利用時間は午前11時~午後9時まで(LOは午後8時30分)。時間はなく今回は利用していませんが、結構良さそう。
温泉はその奥。温泉の入口手前左手には「源泉」と大きく掲げられた看板。ホースからドラム缶の中へ源泉が流れています。飲泉できるのかな?ただ、そういう表記はなかったです。触ってみると39℃程度の温めの湯が出ていました。
玄関口には靴がそのまま脱いだままで多く置かれています。邪魔になってきそうだったので外来者の私は靴箱へ。でも靴箱もほとんどの方は鍵をかけずが多いようです。ボロ靴だったので、自分も入れるだけに。
券売機で入館料500円を支払い、脱衣所へ。到着時は土曜日の午後6時頃。混み具合としては激混みでした。
まぁキャパシティはそう多くないですから、そこそこの人であっという間に激混みになりますね。
サウナはここのクチコミにあるように脱衣所の横にあります。
サウナに入る前に一度体を温めてと思い、浴室へ。浴室内は
・12人ほどで一杯になりそうなバイブラ部分を含むL字型の浴槽
・水風呂
の2つの浴槽のみ。洗い場は10人程度。
その他浴室内にはちょうど真ん中にかけ湯用の湯貯めがあり。
ただ、手持ちの洗い道具を置く所がないです。かけ湯用の湯貯めの周りにご自分の洗い道具を置かれる方もいますが、かけ湯用の洗い桶を置くスペースですので、そう多くのスペースが空いているわけでもなく、中には置く所がないので浴槽の縁にご自分の洗い道具を置かれている方もいらっしゃいます。
自分はこれからサウナに入るため何度も浴槽を動く事になり内湯内は置きづらかったのでとりあえず手持ちの洗い道具は脱衣所の隅へ。
浴槽で軽く温まり、サウナへ。
サウナは温度計表示86~96℃。体感的にはやや熱め~普通といった所。目いっぱい入って6人。座面は2段。12分計あり。サウナのBGMとしては大音量の演歌がかかっています。でもここは演歌が似合いますね。JAの施設ということで農家の方が多いかと思いますが、サウナの中の会話もやはり「きゅうりが・・・」と言うような話が多いです。でも「円高、ガソリン、輸入物」と言う会話も混じって聞こえてきて今の時代の農家の方のご苦労が偲ばれます。
サウナを出て入口下あたりには2つのカゴが置かれていました。1つはくしゃくしゃになったタオル。もう1つは綺麗にたたまれたタオル。サウナの敷物は汚れたら各自で交換してくださいという事のようです。
サウナを出て汗まみれで脱衣所内を通過していかなければならないことがちょっと。サウナの出入口から浴室出入口までは15歩ほどあり、汗まみれになって着替えている人にあたらないように混雑している脱衣所の中を歩いていかなればならないのは少々気を使いますし、脱衣所内に汗を落とす事にも抵抗がありますね。
水風呂は1.5mx1.5mほどの広さですから2名ほどです。温度はやや温め。
洗い場で体を洗い浴槽へ。浴槽の床面がやや黒い石材でしたので、湯色はあまりはっきりしませんが、薄めの褐色かと思います。匂いははっきりした鉱物臭の長島系の温泉を半分お湯で割ったような薄い香り。舐めてみるとかなり薄く甘味を感じましたが、後はほとんど無味です。弱めながらヌルヌル感があり。
浴後には2階の方は終了していました。したがって休憩所の方は覗けなかったです。ただ、クチコミにあるお話からするとあまりくつろげなさそうですね。
通常は加水によって温度を下げて投入。浴槽内の温度を維持させるために浴槽内加温のための循環・・・家庭用の湯沸しと同じ形。後はオーバーフロー。
消毒に関しては確かにないほうがありがたいですが、これもお役所次第ですから止むを得ないですね。塩素臭も感じませんし、気持ちよく湯浴みはできました。1人が参考にしています
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タオルや石鹸類を持参していれば150円で露天風呂つきの温泉が楽しめるのが最大のメリット。亀山界隈を行動範囲にしているなら覚えておいて損はない。日々の入浴、夏のドライブの汗流し、冬のツーリングの一息、職業ドライバーの休憩(大型の駐車スペースの有無は分からんけど)など利用勝手がよい。
ただし、湯そのものに期待は禁物である。狭い施設ながらお年寄りを中心に利用者は多い。結果として塩素の消毒はきつくしなくてはならない。特に内湯における湯のくたびれ加減はすさまじい。ジャグジーもどきの気泡発生装置も塩素臭を際立たせる効果があるため余計だが、その気泡が落ち着くはずの浴槽の端っこ(露天出入り口のあたり)の湯にもなかなか消えない粘度の高いあぶくを見た。皮脂なんかの脂肪分だろうか、あるいはマナーの悪い人が石鹸ついたタオルを湯船につけたせいかは分からない。人が少なかった露天の湯の方はそんなことなかった。まあ単に掃除の失敗かもしれない。0人が参考にしています






