温泉TOP >三重県 >三重県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >185ページ目
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「温泉シールラリー」で10月下旬訪問。
町営程度のトレーニング施設あり、宴会場あり、全体としては広そうな敷地ですね。土曜午後6時ごろ到着。まぁまぁの混みよう。
フロント横に飲泉場があり。ペットボトルに入れて見たが、えぐみ苦味は感じないが、しょっぱさが結構あり、ごくごくは難しそう。
お風呂は男女で入れ替わりあり。この日はサウナ・水風呂が外、源泉浴槽が四角の形をしているほうでした。ということは女風呂の方は入りづらいことで有名な三角形。いまだ、三角形の方にあたった事はないんだけど、でも人が浸かるのに三角形って、使いづらいでしょ。
サウナは温度計表示(高さ2m)で86~92℃表示。椅子のすぐ横にヒーターがあり、放射熱が直接座っているほうに向うみたいで、表示より熱く感じる。体感的に普通からやや熱め。4人x2段で、無理すれば8人まで入れるが、座る板の前後幅が短いので上の段に座られると下の段は少しきついかも。まぁ実質4人程度。温泉規模からするとサウナがちょっと狭い。
水風呂は2人。
大浴槽の方のお湯は澄んでいました。上部投入口からは時々ぬる目のお湯が流れてくる。これは源泉?手にとって確認。
鉱物臭にナトリウム泉ぽっい匂いとかなり薄く金気臭。
なめてみると薄っすら甘い味に弱めのしょっぱさ、鉱物ぽっい味。
源泉浴槽以外の寝湯、露天風呂、ジャグジーはすべて循環。ややヌルヌルする。
源泉浴槽は無理して三人程度。かなりぬるく35度前後か。
やや濁りがあり、循環浴槽と比べると金気臭が若干強い。味も金属ぽっい味が循環浴槽の湯より強い。時間的に暗かったので、湯の色とかは判断し難かったけどたぶん湯の濁り具合から見て鉄分の酸化によるものか。で、循環浴槽は味や色合いから見て、除鉄されている可能性ありかな。
循環浴槽はヌルヌルがあったが、なぜか源泉浴槽の方では感じない。
後で係の人に聞いたら、循環浴槽の湯口から流れてくるもの自体は温くても源泉そのものではないとの事。循環した後の湯と源泉のミックスという形で流しているそう。除鉄の事までは突っ込めなかったが、たぶんその過程で除鉄か、酸化が確認できないほどFeが薄くなっている可能性はあると思う。
あと循環浴槽の方がヌルヌルしている件についても確認したが、事実そう感じる場合があるそうで、
循環している過程で化学変化で重曹泉としての特徴が現れヌルヌル度がもしかすると高まるのかもしれないとのこと。この辺は、結局はっきりしなかったが。
7時半を過ぎると子供連れがいっぱい。猿の檻に入れられたようなジャングルフィーバー。
大浴槽の左右に人が浸かっているにも関わらず真中を子供が泳ぎ、それを注意もしない親。さすがにこれは。すかさず親に注意しました。時間内に浴室内には係の方が来られる事はなかったので、もう少し見回りしてほしいですね。
あと、景観はあまりよくなかったかな。クールダウンできる場所は露天にて。寝椅子が3つ。露天は普通程度の広さだが腰掛ける場所はない。
源泉名 島ヶ原温泉 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(等張性・中性・温泉)
pH7.0、泉温 35.7℃、湧出量 130L/m(掘削・動力揚湯)、
0.96 0.26
Na 2927、K 121.8、NH4 3.3、Mg 13.9、Ca 54.8、Al 0.5、Fe 6.4、
F 1.3、Cl 3160、Br 8.2、HCO3 2079、CO3 0.9、
メタケイ酸 112.9、メタホウ酸 236.9、CO2 222.2、
蒸発残留物 8,128mg/kg、溶存物質 9,357mg/kg、成分総計 9,579mg/kg、
分析終了年月日 平成15年9月29日
循環浴槽 加水なし、加温あり、循環あり、次亜塩素酸ナトリウム投入(濃度常時0.2ppm~0.4ppm)
お湯の入替え:毎日、浴槽の掃除:毎日、
源泉浴槽 加水なし、加温なし、掛け流し、殺菌物添加無し、
お湯の入替え:毎日、浴槽の掃除:毎日、吐水口温度平均33.0℃(流水時・外気温10℃)2人が参考にしています
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あくまでも総合判断ですが特に露天風呂の大きさと雰囲気は一番いいと思います。屋内の浴場から露天までの距離は若干ありますがその間も外界を感じさせない感じ。露天のお湯も源泉からの温泉という質感はあります。(但し,温泉の質だけからすれば片岡温泉の方がかなり上位と感じますが。)
12人が参考にしています
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何度か行っている片岡温泉。最も一番新しいのは「温泉シールラリー」目的で8月下旬に訪れました。
掛け流しをアピールしているように湯の新鮮度はなかなか。
いつもは日が落ちてから行っているので、気が付かなかったのですが、綺麗なグリーンで、湯の花も結構浮いていました。
でも天気がよすぎました。すごくぴーかん。 日差しを避けて湯冷ましできる所がなく、少々辛かった。
湯舟は浅めで、秋冬では湯温低めに感じる露天風呂もこの日は熱かった。行くならここは夏より秋冬でしょうね。0人が参考にしています
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宿泊施設もあります。日帰り入浴と宿泊施設では廊下は繋がっているようですが、別の建物になっているみたい。
写真に写っているのは日帰り入浴専用入口で、宿泊施設の方は今回利用していませんのでわかりませんが、たぶん別に入口があるかと思います。
到着は平日の午後5時ごろ。かなりにぎわっておりました。でも洗い場がないとか、芋洗いって言うほどではないです。まぁ、心地良いにぎやかさというところでしょうか。年齢層は50代~60代ぐらいの方が最も多いようです。
たぶんその時間にいた多くの方が宿泊というより入浴で来られた方かと思われます。温泉旅館というより温泉の方に関してはほぼ日帰り入浴施設と考えた方がいいかも。
ロッカーは10円返金無し方式。開けたらTHE END・・・したがって常連さんなどは浴室にペットボトル持込の方もちらほら見受けられます。
ビン、カンは怪我することもあるので禁止になっていますが、ペットボトルのことまでの記載が無いのでセーフというところでしょうか。
常連さんが多いようですが、馴れ合いとかはあまりないような。ただ、水風呂の水を入れ替えるかのように桶で一生懸命かい出していた人がいたことと刺青禁止のわりに見事な柄シャツを羽織っている人がいました。
ボディソープのみ。シャンプー、リンスはありませんので注意。
カランも不安定なところがあり。
施設全体も年季が入っています。
ただサウナ内は浴室と比べると改装したように綺麗でした。サウナがあればそれを楽しめばいい、温泉は温泉で楽しめばいい、満足度をいかに高めるかが重要と考えている自分としては、当然サウナは入りました。温度計はなし。12分計あり。体感ではかなり温め。
定員6名となっていますが、6名だとかなり余裕があります。多いときで8人まで入っていたことがありましたがあの広さなら8人でもいいんじゃないかと思います。6人超だと何か問題でもあるのかな。
タオルの交換が少し悪いかも。室内が少し汗臭かったような。
水風呂は3人ほど。
内湯浴槽は水風呂、サウナ、打たせ湯、ジャグジー、中ぐらいの浴槽。
中ぐらいの浴槽はしょっぱさを感じましたが、ジャグジーは感じないので、白湯でしょうか。
露天には4人ほどの浴槽が1つ。しょっぱさを感じます。そのほか、長椅子が1つと1人用の椅子が2つあり、そこでクールダウンできます。
さて温泉ですが、強くは無いがまぁまぁのしょっぱさを感じます。色はほんの少し緑色というか黄色というか、色づいており。感じるか感じないか程度の鉱物臭。ただし、露天の方が鉱物臭を比較的強く感じましたので、鮮度は高いかもしれません。塩素臭は感じず。
源泉名 鍋田川温泉
ナトリウム-塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
(湧出地)pH7.8、泉温47.7℃(気温28.6℃)、210L/m、
6.7 X10-10Ci/kg(1.84M・E)
Na 1612、K 16.0、NH4 4.3、Mg 39.6、Ca 339.2、Sr 3.9、Ba 15.0、Mn 1.5、Fe 1.2、
F 0.4、Cl 3125、Br 8.6、HCO3 175.7、CO2 0.9、
メタケイ酸 56.0、メタホウ酸 4.8、CO2 4.8、
分析終了年月日 平成4年10月12日
蒸発残留物 5.57g/kg、溶存物質 5.40g/kg、成分総計 5.41g/kg
加水あり、加温あり、循環あり、消毒剤使用。
※なお分析表は脱衣所のところに簡易のものもあったが、正確さを期するために受付にて成分表などを確認。
源泉自体は結構なスペック。加水無しで湯浴みしたいです。3人が参考にしています
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何度も行っていますが、以前に比べると
ちょっとカルキくさい感じがしました。
お風呂は何ヶ所もあって、景色もよく
脱衣所もきれいだけど、匂いが気になったな~。
しかし、バイキングの料理は美味しいし
お値段もお手頃なので、あまり文句は言いません。5人が参考にしています
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楽しいお風呂です。
深い湯船には小学校にあるような(うんてい)があって
ぶら下がって遊べます(*'▽'*)
ボディソープとリンスインシャンプーは
お茶のいい香りがして、癒されます。
0人が参考にしています
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主人の実家のすぐ近くなので
よく行きますが、いつもたくさんの人がいて
人気の日帰り温泉施設です。
榊原温泉に近いので、お湯もよく似た感じです。
少々ぬめりがあり、入浴後はツルツルになります。
掃除も行き届いていて清潔な感じがします。0人が参考にしています
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前回書き込みした時に飲泉を出しっぱなしにしてその場を源泉風呂にすると書き込みましたがこの日曜久しぶりに行ってきました。
女湯の方になってましたので嫁に聞いたら蛇口がなくなっててちょろちょろと出てるようようなものになってたと言ってました。
これで一つ楽しみが消えてしまいました。トホホ
でも日曜にしては人が少なくなっていたような?1人が参考にしています
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(つづき)
今回も湊潮湯の時と同じように海水風呂←→水風呂を繰り返しました。
普通温泉の場合私はできるだけ洗い流さず出てくるのですが、ここの場合も汗をかきやすいところ以外はできるだけそのまま乾燥させるようにしました。浴後のべた付きは相当あります。これは湊潮湯では感じなかったほど。ただ、それは濡れているうち。乾くと肌がモチモチする感じに変わっていきました。温泉も確かにいいですが、自分の場合、海水風呂は本当に肌に合っているように思います。海水風呂では温泉の成分以上にその成分が体になじんでいくのがはっきり分かりました。海は源であるとまさにそれを実感できたひと時でした。
湯上り後、ポカポカ感も本当に長く続き。まるで一枚余分に肌着を着けているように。特に肩から背中にかけてが気持ちよく。肩こりにもいいかもと思いました。
受付奥には以前食事スペースだったところか、今はギャラリーになっているところもあり。この日は絵てぬぐいのギャラリーのちょうど準備中でした。ギャラリーを設けたり、お風呂の中の生け花を生ける方を募集していたりとご主人なりですが、この地で文化というものを大事にしていこうとする姿勢は素晴らしいと思います。これからもがんばっていただきたいです。
この潮湯は家族でやっておられるようなお風呂ですので、そのご苦労は本当に大変なものと思いますが、厚かましくも欲張りな意見を言うと、惜しむらくは海水風呂はもう少し広ければ余裕というか気持ちの良さを味わえるのにと思いました。
海水風呂の横に板に書かれた説明書きがあり。ただし、相当かすれていたのでわかる範囲で。分からないところは*で。
「 潮湯
神経衰弱皮膚弛緩*
原因する諸病に効あり
世の人海水浴の効能を**
り一日々々より多くこの地に遊
ぶ者あらん海水の往来
始終間断無く***
海水泉質
塩素 19.3
ナトリウム 10.7
硫酸 2.7
マグネシウム 1.2
カルシウム 0.4
カリウム 0.2
炭酸 0.1
臭素 0.06
ホウ酸 *.01
ストロンチウム ** 」3人が参考にしています
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大阪の「磯の香り 湊潮湯」に継いで2度目の海水風呂体験。
平日の午後9時ごろ到着。
駐車場は数台という所、運良くすんなりと入庫できました。館内はにぎわっていたので、たぶん歩行圏内の方が多そう。地元の方に愛されている街の銭湯。温泉ではないですが、ここは普通の白湯だけでなく海水を沸かしたお風呂があります。その海水はご主人が毎朝二見浦まで汲みに出掛けられるとのこと。
ロビーや受付は普段着というよりどてらやパジャマが似合いそうなまでの居心地のよさ。受付にいたご主人、おばちゃんとも屈託のない人のよさそうな方でとても心優しいひと時を過ごせました。
銭湯としては標準的な脱衣場。賑わっておりました。禁煙禁煙というご時世ながら、街の銭湯ですから喫煙も当然有りです。浴室は、狭くも無くものすごく広いわけでもない適度な広さ。
サウナは別料金。今回は温泉の梯子で他のところで入っていましたのでサウナは無しに。それぞれ3~4人程度のいろいろな浴槽があり。高温湯(といってもやや熱めの普通のお風呂)、電気風呂、ジャグジーみたいなところなど。
洗い場には赤色の温と青色の冷のプッシュし続けた時のみ出る関西風のカラン、あと手動式で出し続けることができるシャワーがあります。
浴室と脱衣所の扉はご主人のお手製なのか、ゴムが付けられており簡易自動扉になっていたのがナイス。
浴室天井には二見の夫婦岩のオブジェが飾られています。
あと、浴槽の間に生け花が飾られていて(水盤に剣山の本当の生け花!)、ナイトスクープ風に言えばパラダイスな雰囲気も漂い。でも、こう書くと古ぼったい感じや薄汚れた感じの浴室を想像してしまいそうですが、いえいえ浴室内はリニューアルしたばかりのように綺麗ですし、結構カラフルでもあります。
今回は時間も無かったので、高温湯に浸かってさくっと体を洗い、海水風呂へ。
天然海水療養泉とも清め湯ともそうした札が付いた海水風呂は露天にあります。
蔵の雰囲気を再現したというその露天には椅子が2客、もし海水風呂に人が入っていても待つことが出来るようになっています。屋根近くにはカラフルな提灯が並んでおり、演歌が口ずさみやすい音量で流れています。BGMでもなく、聞き入るってわけでもなく口ずさみやすいってところが味噌。(まぁ演歌は本当は知りませんが)
居酒屋空間というか、昭和を味わえる演出。今じゃこんな雰囲気なかなか無いですから存分に味わっておきましょう。
さて、海水風呂の方は2名ほど。温度は適度というか温くは無いので、長湯されることはあまりなく今回の入浴では混雑するタイミングはそうなかったですが、比較的スムーズに入れ替わりは上手くいっていたように思えます。このあたりは皆さん要領よくタイミングを見計らっているようで。
入って見ると海水であることを肌からは感じません。舐めてみると当然ながらしょっぱい。そのしょっぱさは20日ほど前に入った湊潮湯より強く感じます。(その間20日ありますので、記憶がいささか怪しくなっている可能性はありますが。)あちらがややかしこまった海水風呂という感じなのに対し、こちらは海水を沸かしただけのような。(微妙な表現でスミマセン。)ただ、こちらは余り香りはしませんでしたが、湊潮湯の方は独特な香りはありました。
(続く)4人が参考にしています






