温泉TOP >京都府 >京都府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >295ページ目
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京都府の口コミ一覧
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そもそも京都は宇治以外の町は合衆国の爆撃を受けなかったため、このような時代がかった雰囲気の銭湯が残っている。
写真のように古びたアパートの隙間をぬけると軍人湯にたどり着くが、入浴客は隙間を抜けた時点でおそらく時間の流れが遅くなっているのに気がつくはずだ。
「軍人湯」という名前ではあるが、別に自衛隊員優遇というわけではない。ただ単に戦前、旧軍の第16師団司令部が近くにあり、入浴者が軍人ばかりであったから、「軍人湯」になっただけである。 湯船自体は、中央にある円形の湯船と人間の体型を無視した湯船の底を設置することで、いわば、今流行の「人間工学(エルゴノミクス)」の逆をいく配置を実現している。
入浴客は私のほかに若者8名であったが、
「めちゃ熱いやないか」
「前は熱くて入れへんかったねんて」
「ましやろ?」
「なんでいつもここ来んねん」
「わからんわ」
などと話している。
彼らの言うとおり、ここの銭湯には魅力があるわけではない。しかしながら、理由はわからないが、訪れたものが再訪するような気がする、そういう時代を超えた風格は持ち合わせている。
そういえば、16師団といえばフィリピン レイテ島に派遣されていたが、壊滅したんだったか・・・出征前に若い兵隊もここに来たのだろうか。同じ軍人としていろいろ思うところがある銭湯だった。
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宿泊で利用しました。古い温泉地らしく、施設自体はこじんまりとしていました。湯は無色透明で源泉温度は50℃前後。お宿の部屋は古い感じがしましたが、食事処や、休憩所など館内の至る所に心くすぐる配慮が感じられました。松本清張が滞在したという部屋も風情があったし、食事もおいしかった。いいところでした。
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オープンした頃に一度訪れて、さほどの感動もなかったのですが、およそ2年振りでしょうか、水曜の夜、久し振りに行って来ました。
場所は、三条通り沿い、観光名所のひとつである、「嵐山」の少し東寄りになるので、店員さんに聞いた所、やはりじっくりと楽しむなら、道中も含めて「訪れるタイミングを選ぶ必要があるだろうな」と思います。
入館のシステムは、バーコード付きの鍵を渡されるタイプ、最近なら、脱衣所にある、牛乳やジュースの自販機でも、それを使える所が多いのですが、ここは、実際問題「スー銭」のメインである、お食事処やマッサーを利用する時に使うタイプです。入館料は強気の「大人千円」です。
余談でしょうか、施設周りの意匠は、世界的に有名な「和紙」のデザイナー「堀木なんとか」さんが手掛けられたとの事、階下のガレージは、多少着け難いですが、確かに「雰囲気至上主義」のスー銭らしく、導入部は、こ洒落た雰囲気に仕上がっております。京都市内の「マクドの看板は茶色、イズミヤは青色」とは、「訳」が違うのでございます。
さて、風呂場の方ですが、場所柄的に、広い部類には、入りませんが、標準的な広さ、平日の夜で、割と空いておりました故、奴(塩素系)は、あまり仕事をする事もなく、匂いによる、ストレスや混雑感はありませんでした。「スー銭」は平日に限ると言うのは私の「持論」でございます。
露天の方に、温泉が張られてあり、「生駒のモップ掛けのスタッフさんが、客を追い掛け回す」ので有名なあそこ程では、ありませんが立派な「東屋」が組まれてあります。
風呂場で一番人気の、深さ2・3cmに湯が張られている、寝風呂だけは「ホントに寝いらないでネ」っぽい注意書きと「これで寝れるモンなら、寝てみ」張りに、奴が仕事をした匂いが「フワ~っと」立ち込めております、「おトド」様は、露天の端に「畳敷き」の豪華トドスペースが用意されていますので、そちらへどうぞ。
温泉につきましては、「検索調べ」でまた、推測の域で恐縮ですが、地下水をポンプアップし過ぎて、「塩水化」してしまった物とは、違うと思われる「化石海水」系の様です、地中に閉じ込められているのなら、「無尽蔵」では無いという事なのでしょう、掛け流し風の「演出」はありますが、露天の温泉部分は、「循環」の様で、「除鉄」など「結局、下水対策ですか?」的な処理をした物と、新たに汲み上げたままの温泉を加温また衛生処理をした物、2種類が用意されています。同じ「化石海水」を小規模ながら、掛け流している「大門の湯」とは、違う物の様ですが、それっぽい色はしていますが、浴感などに際立った特徴は、無かったと感じました。
内湯については、「クチコミ」する事はありませんでしたが、ひとつだけ、乾式のサウナの入り口辺りに、「ご自由にそうぞ」とボールに「氷」が盛られておりまして、私は、サウナに入らないクセに、度々、口に放り込んで、長湯を楽しんでおりましたが、試しに、夜9時の「ロウリュ」に行って見たのですが、サウナの焼けた石に「アロマ水」をぶっ掛けて湿度を一気に上げて、アロマ水を含んだ熱蒸気を、大きな団扇で、ひとりずつ、身体に扇ぎ掛けてくれるのですが・・「熱っ!熱っ!兄ちゃんもうええで・・ありがとう」やっぱり好きになれないですネ。
客筋については、場所柄的に「太秦」の大部屋役者さんでしょうか、小学生が5つか6つ歳をとっただけの学生達さんでしょうか、「ええがたい」の兄ちゃん達が、何組か居ましたが、学生さんのグループでは、過去に「六甲道の灘」でえらい目に合いましたが、昨日は、割と大人しくしてくれていたので、助かりました。
ここ「天山の湯」は、一般のお客さんを喜ばせるには、充分な、ポテンシャルはある温泉付きの「スー銭」さんかと思います。「温泉不毛の地」京都の市街地には、最近行ってないけど、城陽に「一休」の2号店が出来たりして、多少は使えそうな「スー銭」が揃いつつありますが、羽曳野の「延羽」と「華の湯」のコントラストを楽しめるようになるのは・・「そんな時が来るのかな?」まだまだ夢の様な話かと。
あの「ドクターフィッシュ」を水風呂に放してみたらいかがでしょう?また来ますよ、2年後位の平日の夜に、「さがの温泉 天山の湯」様の今後のご健闘をお祈りいたします。
「読者です。」様へ
ご指南を賜り、ありがとうございました。0人が参考にしています
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京都のスーパー銭湯はどこもけっこう混んでいるのですがこちらの温泉は宿泊施設で結婚式も出来る総合施設なので温泉のみはけっこう空いてます。
駐車料金が時間を超えると取られます。
温泉はまあまあよかったです。
土日が1000円する料金はちと高いかな。0人が参考にしています
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レストランのリニューアルと女性のみ利用の岩盤浴を新設されてます。
無添加の自然野菜を使った料理を出してくれます。美味しいらしいですが食べたことがないのでどうかはわかりません。
温泉自体は持ち込み湯なのであまり期待しないほうがよいです。
施設は若干老朽化してきています。リニューアル時に料金が上がったのはちょっといただけません。0人が参考にしています
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駐車場から受付の間が実いい造りだったので、「さすがに値段が高いだけはあるな~、浴室のほうも楽しみだなぁ~」と思ってたんですが期待したほどではありませんでした。肝心なところが・・・。って感じでした。
総合的に見てやっぱり値段高いですぅー><;
温泉の湧出量が多くないので温泉を汲み置きしているようです。という訳で鮮度はイマイチです。
ところが、パンプには「豊富に沸き出しています」とか「新鮮なお湯をおたのしみいただけます」と書いてます。
完全に???です+_* 言葉だけではこれといった基準がないので困ったものです*_*
感心したのは塩素臭がほとんどしなかったことです。水風呂も塩素臭が分からないレベルで安心してサウナも利用できました。
追伸HP作りました。よければどうぞですぅ~^。^ http://onsentenngoku.rakurakuhp.net/0人が参考にしています
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亀岡の温泉で有名な温泉地ですが、数少ない日帰り入浴できる施設です。
泉質は単純放射性温泉で特徴は特になかったのですが、まあまあのどかできもちよかったです。
けっこう大きなホテルの温泉なので施設はとってもきれいで高級な感じでした。
お風呂はそれほど大きくないのですがのんびりできました。0人が参考にしています
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ここの温泉は笠置町がやっている温泉です。
内湯はドーム型でけっこう広く出来ています。
少しぬるぬるする感じですが、床がけっこう滑りやすいイメージがあります。
後から増設された露天風呂は温泉ではなかったと思います。
昔は1000円の料金で高額でしたが、競争の為か800円に値下げしていました。0人が参考にしています
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他にどんどん新しいスーパー銭湯ができているせいでしょうか、かなり古くさい感じが目立ちます。
ロッカーとかもちょっと今時ではなく、シャンプーとかも備え付けがありません。これはおいてほしいですね。
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