温泉TOP >京都府 >京都府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >252ページ目
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京都府の口コミ一覧
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「柊野分かれ」交差点から南に30mほど入ったところにある銭湯さんです。控え目な黒煙突がいい感じの住居兼用銭湯です。裏手に駐車場が数台分あります。
番台式で、脱衣所は椅子とテーブルセット。奥まったところにも椅子とテーブルがあり、漫画やら週刊誌やらが置いてありまして、ちょっとした休憩スペースになっています。大きな扇風機は必要に応じて番台から操作しています。冷蔵庫はFUJI。ショーケースを見ていますと、お決まりのお風呂セットや下着類の他に高級男性化粧品やら育毛剤も置いてます。銭湯で5000円単位の買い物をすることはあるんでしょうか。そうそう、脱衣ロッカーはプラスチック籠を入れるタイプです。
浴室の特徴としましては、サウナが脱衣所側に出張っておりまして、まあそれは後付けの改装をするとよくある話になるのですが、こちらは脱衣所側に入り口があります。追金なしで、2人用。温度は94℃と高めでした。浴室内は水風呂に主浴槽深、浅い側は2連ジェットを備えています。浴槽は半円を区切った複合浴槽です。奥にバイブラゾーンがあります。ここは余所では入浴剤が使われることが多いのですが、こちらは白湯。温度はぬる目で塩素臭は少なめ。さっぱりとした印象のお湯でした。
上鴨神社より北に位置しまして、冬場なんかは市内中心部がきりりと冷えている晴れた日に、ちょっと雪が積もっていたりしてなかなか風情があるところです。近くに御用の際は是非立ち寄ってみてください。いい湯に出会えると思いますよ。2人が参考にしています
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この地に越してきてからずっと利用しています。
カットサロン、パン屋さん、通って安心しています、美味しいです、家族的です。
主題のお風呂いいですよ。もうすこしヌメリが欲しいところですが、このお値段ならお風呂の造りもいいのでマンゾクです。
只、お風呂上りに休むところが無い、喫煙スペースだらけで、禁煙家としては湯上りが納得いきません。1人が参考にしています
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友達の家に風呂が無いため 温泉に(笑) お土産やさんがあり ソフトクリームもあった記憶があります!施設もキレイだった。友達はお金ないから夏は川が風呂代わりみたいな事言ってました(笑)
1人が参考にしています
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本日とうとう行ってきました。実は他の温泉施設
(兵庫但東)方面へ行ったんですが、生憎の臨時休業…
情報誌とにらめっこし、ここまで来たら思い切って以前から気になっており口コミでも評判の良い宇川温泉まで足を延ばす事に。
復路のガソリン残量を気にしつつエコ運転。のんびり山道・峠道走り道中の海岸線で激しい雨の中やっと到着で同時に雨も止みあっという間に夏の晴れ間が出てきてひと安心。
結局平日の為高速代をケチり自宅の京都南部(城陽)を8時出発で京都縦貫~但東・丹波の国道経由で到着が13時前でした。疲)
感想としてやっぱ来て良かったです!ちょうど当日は海側眺望で平日の昼過ぎ4人ほどの客。
大きい内湯はぬるめ湯で吹き抜けの高い天井と大きいガラス窓でも気にならない海岸眺望の相性で気持ち良く疲れも吹っ飛びます。
露天も眺望は勿論心地よい初秋の風と青空が気持ち良かったです。
ただ残念なのはあれだけの眺望露天に下町銭湯を彷彿させるタイル張りの浴槽は気分が凹みます。やっぱ岩風呂でしょ。
あと、同じ露天に在る水風呂は隣にシャワーが在るにも関わらず何回もサウナからそのままジャブンする非常識客が居た為か臭いがしてました。直ぐシャワーにて全身洗い流しましたが…
今回の様にわざわざこの施設の為だけにはるばる4,5時間も掛けて来る事はもう当方無いと思いますが、何かの機会に近辺まで来る事が在ればちょっと足を延ばしてでもまた訪れてみたい温泉施設の一つですね。3人が参考にしています
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国道1号線の「国道十条」交差点から十条通りを西に、十条西大路交差点を左に折れて住宅街に入ります。適当に右折しますと、立派な煙突がこれでもかと道路に面して伸びています。駐車場は店の横に数台と、南のモータープールに8台ほど、規模はさほど大きいものではありませんが、駐車場は充実しています。
概して銭湯さんは、後継者に恵まれないためあるいは資金的問題のために大きな投資を控えて細々と続けているところと、若い後継者がこの先数十年を見据えて積極的に経営をしているところがあるのですが、こちらは後者かと。最近リニュアルされたのでしょう、かなり明るい雰囲気の室内です。フロント形式で、簡単なロビーでは食事も可能になっています。脱衣所は狭いながらもきれいな印象です。ロッカーは通常の正方形のやつと、背広収納可能な縦長のとがあります。正方形の側は京都式の籠を収納するタイプですが、ここらへんはその文化を継承しているユーザーとそうでない方が半々でして、お客さんの中には籠を使われていない人もそれなりの割合でいます。
浴室ですが、これも狭いスペースをしっかり活用した内容でして、向かって右側の主浴槽群はジェット(座)、ジェット(立)、高温風呂に電気と続きます。最奥が追金なしのサウナ(結構大きい)と左側は水風呂。左手前に移動してきましてカランに外気浴程度の露天岩風呂と続きます。この露天は入浴剤入りです。浴室内も内装や照明の加減で明るく清潔、活気のあるイメージです。湯は地下水か上水かは分かりませんでしたが、塩素臭控え目なやや甘口の湯でした。さらりと心地よい印象です。
聞きますにガス発電機の廃熱利用で湯を沸かすという、ちょっと先進的じゃないのと思える設備でして、まだまだこれからも戦えるところではないかと思います。通りがかりや仕事帰りにふらりと立ち寄るのも乙ではないかと思います。2人が参考にしています
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池田側から行きますと、はらがたわトンネルをくぐってすぐにるり渓に向かう枝道に入ります。紅葉のきれいなところで、これからは牡丹鍋もおいしいのですが、そのるい渓にある大きな施設です。
フロントで手続きをしまして脱衣所に入ります。廊下がイボイボでマッサージ効果がありますね。脱衣所は狭く、事務用ロッカーなのが頂けません。男女別の裸浴ゾーンと、男女混浴水着着用のバーデゾーン+露天風呂があります。あと温泉プールもありました。裸浴は大浴槽と不思議な石を敷き詰めた休憩ゾーンがあります。泉質はるい渓温泉・奥るり渓温泉の2つ。泉質はいずれも単純放射能冷鉱泉で114~160mg/kg。加水・加温・循環・消毒と手が加わり今一印象が乏しいかったです。もともと放射能系は感じることができませんので分かりにくいのですが。
バーデゾーンは主浴槽にジェット系、入浴剤入りイベント風呂とあり、家族で楽しむことができますね。露天風呂は小さな浴槽がいくつかありましたが、個々の違いはない思います。これも家族やグループ単位で利用すればいいのかなと思います。
湯の個性はないと思いますが、レジャー施設として見ればなかなかのものだと思います。早朝7時から営業していますし、ちょっとうまい空気を吸いに出てみてもいいかなというところです。3人が参考にしています
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京阪中書島駅の北口から商店街に入りまして数分のところにある銭湯さんです。外観はルネサンス期の修道院っぽい印象です。「ふろいこか~プロジェクト」による銭湯絵ハガキにデザインされるほどのものです。そうそう、伏見区では宝湯の絵ハガキもあります。
入り口から男女別になっていまして、番台式です。脱衣所は狭いのですが天井が高く、そして雰囲気がいいです。籐籠を入れる方式のロッカーに長椅子1脚、FUJIの冷蔵庫がありました。大きな扇風機が回っていまして、湯あがり後はこちらを使って涼んでいました。
浴室もこじんまりとしています。手前からスチームサウナ、ライオン湯吐きの水風呂、主浴槽浅・深(湯吐きは女性の持つ水瓶)、ジェット2連とバイブラの複合浴槽となっています。奥には趣味のよい海岸・灯台の絵が描かれています。湯は甘口でさっぱり感があります。さすがは伏見の地下水銭湯です。オーバーフローは多く、塩素臭は少なめに思いました。
建物の魅力も湯の魅力も備わっており、そして御主人は脱衣所でテキパキと動いています。お話をすると楽しい方で、人の魅力も加わり、必要なものがきっちりそろっている名銭湯だと思いました。何かといい趣味のところですから、行かれる際はそちらもあわせてお楽しみいただけたらと思います。1人が参考にしています
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京阪の観月橋駅から観月橋を渡りまして2つ目の信号を左折してすぐのところにある銭湯さんです。外観は和風の木造建築でして、入り口のあたりには立派な松の木があります。ちょうど通り道になるのですが、横には薪が積まれていましたので、薪で沸かしているのかもしれません。
入り口から男女別で、靴を脱ぐ前に番台になります。お代を支払ってから三和土で靴を脱いで脱衣所に上がるクラシックスタイルです。脱衣所は広いといいますかお客さんが少なかったので閑散としている印象で、ロッカーは京都式の籠を入れるタイプ。籐籠ですが結構立派なものです。柳行李ほどではないですが、しっかりしたものです。長椅子2脚にFUJIの冷蔵庫にテレビがありました。天井が高いのも特徴です。
浴室はシンプル設計でして、男女壁際に主浴槽深浅と気泡風呂があります。温度は高めで44度ほど。ここの湯はちょっと特徴がありまして、多分地下水を使っていると思うのですが、鉱物臭と塩素臭が混ざった不思議な臭いがします。時々天然温泉でこの香りをかぐことがあるのですが、白湯の銭湯さんでは初めてでした。そうそう、こちらの湯吐きはビードロ逆さの噴水式です。探せば結構あるものですね。
特別感はなく普通に気持ちよく使える銭湯さんだと思います。天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、お湯に引かれる面もありますので、また来ようと思っています。2人が参考にしています
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京阪の観月橋駅から橋を渡りまして2つ目の信号を左に。向島湯を超えて数分歩くと右手に出てきます。外観は黄色を基調としたちょっと頓珍漢にも見えるものです。
番台式でして、ロッカーは京都風の籠を入れるタイプではなく、余所で普通に見られるタイプでした。脱衣所は広めに取られており、ソファーは4脚もあります。
浴室も大型でして、手前に洗い場、奥に浴槽という配置になります。浴槽は右サイドに超音波・気泡・電気・マグマオンセン・水風呂と続きまして最奥の壁に沿ってサウナがあります。サウナはバスタオル持参で無料になります。4~6人用で、ぎっしり詰まっていました。ガラス張りなので外からでもよく見えます。左サイドには主浴槽の深浅があり、奥の露天コーナーへと続きます。ここの凄いのはサウナの上から水が滝のように落ちてきて、サウナの上で90°右に折れ、露天風呂の打たせになっている派手な演出です。露天風呂は30度前後の水風呂というかぬる風呂になっていました。ちょっと名古屋的なきらびやかさです。裸婦が湯浴みしている巨大なタイル画もあります。
謎のマグマオンセンですが、別府海地獄と同様の成分を詰め込んで…と色々書いていましたが要するに入浴剤のお風呂だと思います。
そうそう、銭湯料金にも関わらず石鹸類が備品としてついてきているのでタオルの持参だけで済むのもいいですね。何かとサービス精神旺盛で、伏見の地下水に恵まれたいい湯が楽しめるなかなか贅沢なところだと思います。店の前には自転車がびっしりと並んでいまして、繁盛のほどがうかがえます。新しい銭湯の形を模索したらこうなったのかな。一見の価値ありです。2人が参考にしています



