温泉TOP >京都府 >京都府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >175ページ目
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京都府の口コミ一覧
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出町柳駅から川端通を北へ。日産の手前を右に入り1つ目の角を左に。しばらく歩いて左手にあります。駅からは大体10分ほど。建物は奥まっていまして、看板を見落とすと通り過ぎてしまうかもしれません。ご注意を。煙突は白いコンクリ製です。番台式で脱衣所は普通サイズ。と言いますか、全体的に奥行きは狭いのですが、幅は結構あります。ロッカーには柳行李を収納する昔ながらのタイプ。ドリンク冷蔵庫、トレーニング機器っぽいのもあります。浴室との間はガラスで隔たれていまして、そのガラスにはスキー用具メーカーのステッカーがぺたぺたと貼られています。ご主人の趣味でしょうか。
浴室も幅広、奥行きの短い感じでして、カランに椅子が無い!皆さんペタンと地べたに座って洗っています。京都では昔はこのタイプが主流だったのですが、こればっかりは慣れません。ということでよく見ると、脱衣所の側に椅子と桶が置かれていまして、必要なら自分で持っていく形になります。中央には浅ジェットと深風呂の主浴槽群。大体40℃ほどで消毒控え目のいい感じです。奥はバイブラ、電気風呂、水風呂と並びます。この水風呂の冷たいの何のって!昨日入った大阪の白玉温泉の氷風呂よりも冷たいです。手足の先や男性の大事なところがヒリヒリしてくるこの寒さ。かなりのクオリティーですね。また、奥にはサウナがありまして、コの字型に5~6人用。場所によって温度は違いますが、真ん中付近の温度計では110℃。ヒーター近くですともっと暑くなりますね。
水風呂が強制冷却なのか、天然の温度なのか確認するのを忘れましたが、この水風呂の冷え具合はかなりのものです。夏場にこちらで締めると、湯あがり後しばらくは涼感を楽しむことができますよ。うだるような京都の夏に是非。0人が参考にしています
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営業時間・15:30~23:00
月曜休み
料金・大人410円・小学生150円・幼児60円0人が参考にしています
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山科区を縦走する外環状線の外環渋谷交差点を西に。やや狭い渋谷街道を進みまして、1kmほど行ったところ、右手に公園が見えてきますので、それを超えた一方通行を右折します。さらに1本目を左に入ったところにある銭湯さんです。店舗前の他にももう1か所駐車スペースがありまして、結構な台数の駐車ができるようでした。リニュアルしてまだ年数が経っていないところなので、施設は新しく綺麗です。玄関を入ったところに小さなフロントがありまして、お風呂は1階。2階は休憩所兼食堂といったところ。近隣の方のコミュニティーセンターのような集会所も兼ねているみたいです。
脱衣所は籠のみですので、貴重品はフロントで預かってもらう形式。預けますと、その場で鍵付きのロッカーに入れてもらいまして、鍵は入浴者の手に渡ります。脱衣所は鍵のみで、ドライヤーは無料で使えます。古い秤がありました。100kg=約28貫なんですね。
脱衣所から浴室の方に移動しますと、渡り廊下のようになっていまして、その左手に広目の露天風呂があります。入浴剤が入っていまして、当日はコラーゲン風呂でした。40℃ほどのぬる湯でして、端には打たせ湯もついています。ここの壁には水槽が埋め込まれていまして、大きな錦鯉が悠然と泳いでいます。水槽はそろそろ掃除が必要な感じでした。
渡り廊下を奥に行きますと内湯になります。内湯の入口にはミストサウナがあり、出たところには全身シャワー。水風呂はありませんので、このシャワーを使って火照った身体を冷やす格好になります。洗い場が壁伝いに90°取り囲んでいるのは主浴槽。こちらは浅風呂と深風呂の部分がありまして、41℃ほど。岩風呂といいますか、石造りのテイストがありまして、室内はやや蒸し暑かったです。消毒臭は控え目でいい湯でした。ちょっと洗い場と浴槽の距離が近いのが気になります。まあスペースの関係で仕方ないところではあるのですが。
実はこのお風呂屋さん、もともとは近所の違うところで営業していたのですが、移転をきっかけに現在の店名になりまして、心機一転、施設も新たに…というところです。21世紀的銭湯の主張がありまして、「地域に根差しつつも、何か付加価値をつけて」という店づくりは好感が持てます。場所が分かりにくく、いい道を見つけるのに苦労しましたが、これからは通りがかりに入って行けそうです。特に近くの方にはお勧めできますよ。0人が参考にしています
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使われてる温泉自体はなかなかの質を誇るが、源泉かけ流しではないので注意。おまけに7月にもかかわらず42℃強!おまけに浴槽が浅い。ぬるめの湯で全身浴した人には厳しい施設であると言えるでしょう。
鉄分そのままの金泉と重金属を除去した銀泉がありますが、こちらは40℃。土日には炭酸ガスを通しているようですが、体感温度のことを考えても高すぎです。
夏場の暑いときに35℃前後加水加温なしの源泉があれば助かるのですが。20人が参考にしています
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京都駅を八条口に出まして、少しばかり東に進みます。竹田街道八条の交差点を南下しまして、竹田街道へ。左手に交番が見えてきたら、その角を左折します。細い路地を50mばかり進んだところにある銭湯さんです。建物は通りに対して横向きに建っていまして、玄関先には地下水のタンクも見られます。建物はびっくりするほど古い和風建築でして、おやじさんの話では1868年創業の京都一古い銭湯さんとのこと。建物もかなりの年代物です。煙突は細身の黒煙突でした。
入口から男女別々でして、三和土に番台があるクラシックスタイルです。脱衣所は普通サイズで、中は改装の手が入っていて使いやすくなっています。ロッカーは籐籠を入れるタイプで、冷蔵庫はFUJI。親父さんがテキパキと動いていまして、活気を感じますね。
浴室は入ってすぐのところに円形のジェットバス。別名が「人間洗濯機」というもので、入ると水流のお蔭でぐるぐる回る感じが楽しめます。それから主浴槽群は男女境界壁に沿って、深風呂、ジェットバス、浅風呂という構成。39℃ほどのぬる湯になっていまして、まろやかで気持ちがいいです。浴後は肌がしっとりする感覚が味わえます。消毒臭は控え目で湯のコンディションは抜群でした。
京都駅から徒歩7分ほどの立地のよさもありますので、観光帰りとかの立ち寄り入浴もお勧めできます。こちらでさっぱりしてから新幹線に乗るというのも乙なものかと。湯の状態もいいですし、建物も見どころ多いと思いますので、是非立ち寄ってみてください。お勧めですよ。1人が参考にしています
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施設外観
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洛西ニュータウン内にあるホテルです。道路側から見ますと、手前から駐車場、ホテル、温泉、ボウリングの順に並んでいます。ホテルは最近医療系の施設や専門学校が入ったのかな?宿泊以外にも何かあるようです。
温泉はホテルとは別棟になっていますので、どちらかと言いますとスーパー銭湯同様に日帰りメインの雰囲気です。アルカリ性単純泉、あるいは重曹系の湯のようなつるつる感がしっかりとしています。2種類の源泉が使われていて、浴槽ごとに明示してあり好感が持てます。カランも温泉使用のものと、水道水使用のものがあります。頭髪を洗うなら、水道水+弱酸性のシャンプーがいいのかもしれません。
大浴槽、寝風呂、ぬる風呂、露天など色々とありますが、お勧めはサウナ脇にある水風呂(温泉使用)と薬草風呂です。薬草風呂は季節の薬草を袋に入れて浮かべています。いい香りがしていました。水風呂は温泉利用で肌がつるつるしてくる感じがいいですね。逆に言いますと、温浴槽は今一。消毒が顕著で湯あがり後の肌からは残念な臭いがしていました。あと、露天は浮遊系のゴミが抜けていませんでした。このあたりが工夫できれば満足度上がると思います。6人が参考にしています
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堀川北大路交差点から堀川通を南に。1本目を東に入ったところにある銭湯さんです。外観はカクカクとした建物で、化粧煉瓦の白色がまぶしいです。間口が狭いのが京都風。番台式で脱衣所は狭いです。風格ある高天井で、ロッカーはプラスチック籠を収納するタイプ。一般紙に漫画単行本が置かれています。ドリンク冷蔵庫もあります。
浴室もそれほどの広さはありませんが、改装を受けていますので古さは感じません。入ってすぐのところに水風呂がありまして、これがかなりの冷たさ。水面付近の空気が急冷されて水蒸気(冷たい湯気?)が観察されます。氷風呂ほどではありませんが、自然な冷たさなのか、人工的に冷却しているのか分かりません。後者かなぁと思いますが。そして男女境界壁沿いにジェット3種。寝風呂・座浴・立浴のセットなのですが、立浴は特にパワーが強かったです。奥には電気風呂、浅風呂、深風呂があります。42℃ほどで消毒の少ない良好な湯使いでした。最奥はサウナになりまして、8人ほど入れる大きめのものです。温度はびっくりの115℃。入ってみると、確かに暑いですね。銭湯さんのサウナとして見ると、別格の温度かもしれません。ここに入って水風呂で冷やすのが京都の正しい夏の過ごし方かも。それから脇の方には露天風呂がありまして、こちらは漢方系の入浴剤が入っていました。入浴剤風呂にしては高温の42℃ほどの設定です。
スペースはそれほど広くないのですが、色々とアイテムをそろえてくれているサービス精神旺盛な銭湯さんです。京都市内では一番早くランニングステーションに登録された銭湯さんということもありまして、ジョギング目当ての方もどんどん利用してくださいとなっていました。湯の状態もいいですし、サウナと水風呂も気持ちいいので、そのあたりを目当てに訪問してほしいところです。4人が参考にしています
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京阪の神宮丸太町駅から鴨川を渡り、河原町通の1本手前を北に入ったところにある銭湯さんです。駅から徒歩5分といったところです。古い木造の建物で、黒ずんでいて年季を感じます。看板はお風呂以外にも書道や茶道の教室の看板なんかがありまして、色々とやっているのかな?
番台式で脱衣所は狭いです。冷蔵庫はアサヒでして、ロッカーは柳行李を収納するタイプ。ロッカーの扉は昔ながらのガラス窓が仕込まれたタイプで、鍵も昔ながらの真鍮製。ちょっと重くて、独特のロック感が好きです。白い魚が泳ぐ水槽がありました。
浴室もそれほどの広さはありませんが、外観から想像するよりかは新しい印象です。手前に水風呂がありまして、これがびっくりの冷たさ。強制冷却なのか、自然とこの温度で湧いてくるのか分かりませんが、水面付近の空気が冷やされて結露してしまうくらいに冷たいです。あとは浅風呂、深風呂、ジェットバスのトリオ。深風呂の正面、男女境界壁側に大きな水槽がありまして、小さめの鯉が数匹泳いでいました。これを見ながらしばし現実逃避(笑)。湯温は41℃ほどで消毒弱めの気持ちよい湯でした。奥には入浴剤バイブラがありまして、これが35℃くらいしかありません。夏場仕様なのか何なのか。最奥はスチームサウナになっていまして、スチームの割には結構な高温でした。
クラシックな雰囲気のあるお風呂であることは間違いないのですが、一番のポイントは水風呂かもしれません。かなりの冷たさでして、夏場のうだるような日には大変ありがたいところです。店舗の雰囲気もいいですし、観光ついでにお勧めしておきます。観光の後は汗を流して夜を迎えましょう。1人が参考にしています








