温泉TOP >京都府 >京都府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >173ページ目
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京都府の口コミ一覧
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施設外観
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近鉄寺田駅とJR城陽駅のちょうど間にある銭湯さん。旧国道24号線に面していまして、両駅から徒歩で10分程度です。駐車場もありますので車でも大丈夫です。なかなかクラシックな外観でして、玄関先には園芸用に灰が置いてありまして、自由に持ち帰ることができるようになっていました。薪を燃やした後にできる灰とのことで、基本的には薪、時々重油とのこと。
番台式で脱衣所はそれほど広さはありません。ロッカーはプラスチック籠を収納するタイプです。冷蔵庫はFUJI。漫画がたっぷりと置かれています。脱衣所側にサウナが張りだしていまして、皆さんこの中で漫画を読んでらっしゃいました。大丈夫なのでしょうか?
浴室はシンプルでして、入り口に水風呂。中央に浅風呂、深風呂、ジェットバスのセット。湯温は大体41℃ほどで消毒控え目ないい湯でした。奥は入浴剤浴槽で、38℃ほど。マスカットの香りがしていました。水風呂は人が入るとあふれ出すような感じでして、ひんやりと気持ちよいです。夏場はここを締めに使うと爽快ですね。難点を1つあげるとすれば、シャワー。これがあまりに元気なく、どのシャワーも同様でしたから、配管が傷んでいるのかもしれません。カランは元気でしたので、そちらを使って洗髪しました。湯の状態がいいですし、お勧めできるところですね。京都府最南端の銭湯さん、末長く頑張ってもらいたいですね。4人が参考にしています
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胃癌の手術の後、医師の勧めでこちらの温泉に通い始め、恐れていた再発や転移もなく五年が過ぎた。同じような境遇の方もたくさんおられ、この温泉のおかげで救われたと思っているのは私だけではない。筑紫さんもそのひとりだった。筑紫さんとは一度だけお風呂でご一緒したことがある。ちょうど肺癌の療養のため、ニュース23のキャスターを降り、京都に居を構えられた頃だった。「この温泉に入ると咳が止まるんですよ。」と笑顔で語っておられた。惜しくも抗がん剤の副作用がひどく、亡くなってしまわれたが…
こちらのラドン含有量は約140ナノキューリーと温泉基準値の下限20ナノキューリーの7倍もある。これには専門機関の分析表の掲示があるので疑問をはさむ余地がない。(分析表のないところは温泉法違反なので気をつけないといけない)またここは一滴の加水もしていない。100%の源泉のみで、飲泉もできる全国的にも貴重な温泉だ。(もっとも水道が来ていないので加水のしようもないのだが…)
この温泉の岩盤にはラジウムがあり、それが崩壊しラドンに変わると、水溶性の気体なので湧水に溶け込む。もともとは「お助け水」と呼ばれ、地元の人たちが重宝してきた。偶然この土地を買った初代が分析にまわすと、多量のラドンを含むことが分かり、クリスチャンだった初代は「神様からの授かりもの」と思い、人助けのための温泉を始めた。これが「北白川天然ラジウム温泉」であり、その思いは今も受け継がれている。
ラドンは加熱すると気化し、湯気の中に存在する。他の物質と結合しない性質のため30分ぐらいで呼吸とともに出ていくが、その間の弱い刺激で血行が良くなり、体温が上がり、免疫も活性化する。これがホルミシス効果だ。じっさいに私の体温は、五年前の35.4度から現在の36.3度まで上がった。癌細胞は高体温を嫌うのだ。
ふだんは日帰りだが、先日は少し贅沢をして、新しくできた露天風呂付き客室に泊まった。
リニューアルされた宿泊用フロア(日帰りの懐石コースでも利用可)は、レトロな日帰り用の休憩室とは別世界で高級ホテル並みの設備だ。京都迎賓館にも参加したデザイナーの設計だそうで、木のぬくもりがやさしい快適な空間だ。トイレも全自動のウォッシュレットだし、床暖房まで備えている。料理はすべて飲用の源泉で調理され、京野菜を中心とした滋味のある料理が食膳をにぎわす。ここは数少ない旬の京野菜提供認定店でもある。朝食もちょっとした旅館の夕食並みで、至福の一泊二日だった。
どこか体の不調を抱える客が多いので、時にはトラブルもある。たまたま耳に障害のある方がおられるとテレビの音量が大きい事もあるかもしれない。店としても、障害のある方を傷つけたくないのであまり強くも言えない。障害者も健常者もお互いゆずりあっていきたいものだ。ここのスタッフはみんな親切で、もちろん常連客だけを優遇することなど絶対にない。
この温泉は開湯してゆうに半世紀を越えている。スーパー銭湯なるものができるずっと前から
地元の方に愛されてきた。ロッカーのコインが戻らないのも昔のものだからで、まだ使えるのに捨てるわけにもいかないのだろう。私は何度となく店の方が「ロッカーが古いので100円は戻りませんが、貴重品はフロントでお預かりいたします。」と説明されるのを聞いている。
それから食事を注文するなら、入浴前にしておく方が良いですよ。ここは懐石コースの店としても名高いので、休憩室が空いていても、個室はぎっしりで、厨房はてんてこ舞いのことがよくある。
「お出しするのに時間がかかります」と言われるのはそんな時で、日曜の昼や土曜の夜にはよくあることだ。そのかわり出来合いのものは一切使わず、本物の材料を源泉で調理した料理が味わえる。
日帰りで入浴のみに行かれる方は、スーパー銭湯の持つ華やかさは期待しない方が良い。入館料の1550円(入湯税100円を含む)も高いと感じるかもしれない。でもそれをおぎなって余りある本物の温泉が待っていてくれる。もちろん、自分への褒美に贅沢を望むなら、露天付き客室の宿泊か日帰りの懐石コースが良い。そういった使い分けをして、大切な温泉文化を育てていきたいと思う。93人が参考にしています
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いやあーお湯も良くて料理も美味しかったですわ~!お風呂に入った後がずっと温かくて、急に寒くなったこの時期には調度よくて和みました!
で、私、お酒のみなんですけどお風呂に入った後に地ビール飲んだんですが火照った身体にこれが最高です!9人が参考にしています
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地下鉄北大路駅を出て北大路通を東に。賀茂川を渡ったところの2本目を右に入ったところにあります。北大路通沿いに「ゆ」の赤いサインが出ていますので分かりやすいです。横長の建物で、木造の和風建築。なかなかの年代物かと思います。上は住居スペースとなっていますが、ひょっとすると貸間とかあるかもしれません。
三和土に番台があるタイプで、下駄箱は三和土に置かれています。室内ですから下駄箱使わなくても大丈夫かもしれません。脱衣所は普通サイズでロッカーは柳行李を入れるタイプ。冷蔵庫はFUJI製で、一般紙とスポーツ紙が置かれています。雰囲気のよいクラシカルな脱衣所です。
浴室はそれほどのスペースはありませんが、浴槽は一通りそろっています。入口付近に水風呂。これがかなりいい冷え具合でして、地下水の温度が低いのか、それとも人工的に冷却しているのか分かりませんが、京都の夏にはぴったり。中央には深風呂と浅風呂がありまして、人が入るとうっすらとオーバーフローする感じ。42℃ほどの湯温でよく温まります。奥は入浴剤入りバイブラとジェットバス、電気風呂。入浴剤浴槽も42℃とこちらは高めの印象。人が入ると大仰にあふれ出しまして、ちょっと勿体ない気もするのは私の貧乏性故でしょうか。最奥は5~6人用のサウナでして、92℃ほどの温度。BGMはFMラジオのようで、DJさんのおしゃべりと、洋楽のベストヒットを流していました。以前とは趣味が変わったかもしれません。
特に水風呂の様子がよく、夏場にお勧めできるところです。温浴槽も消毒控え目で気持ちよく入浴できますし、お勧めできます。観光ついでにどうでしょう。1人が参考にしています
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京都・嵐山と言えば全国レベルの観光地かと思いますが、ここが温泉地である事はあまり知られていません。とは言え外湯無し、旅館の日帰り入浴は食事付休憩以外お断り、どうしてもの人は駅舎の足湯にでも入りなさいという日帰り客泣かせ、敷居の高い京都らしい温泉地でもありました。
遠くの観光地であれば宿泊も考えても良いですが車で1時間かからない温泉宿に泊まるのも気が進むはずも無く・・・でしたが、ついに日帰り専門施設がこの九月に開湯、素直に嬉しいですね。
日曜訪問・車で訪問したものの駐車場無し、割引なしで近隣パーキング利用で600円の出費。電車だと阪急嵐山駅から徒歩4分程度の好立地。入場料金は土日祝は大人1200円と観光地価格でした。
京都市内のスーパー銭湯と言えば(この施設がスーパー銭湯かどうかは微妙なラインですが)日曜昼下がりになると芋の子洗い必至が合言葉と言っても過言ではないのですが、こちらの施設はまだ認知されておらずあまりPRもされておらず、値段もやや高め(近隣の天山さんでも1000円しますからあまり変わらないのですが・・)、また場所が場所だけに渡月橋を完全無視してわざわざ日帰り入浴だけする奇特人も私達位と思えてくる。回りくど言い方で申し訳ないですが、とにかく空いています! 施設も出来たばかりで大変綺麗です。
さて温泉ですが、嵐山温泉利用・加温・加水・循環・消毒ありの四重苦。まぁ運営会社からこのへんは察知していたので想定内。ただ消毒に関しては当日はかなりうっすら感知する程度で消毒に敏感な私でも全く苦痛にならず、その消毒と温泉臭がブレンドされた香りがうっすら漂ってきますが、塩素のそれ一辺倒ではない事は特筆に値します。残念ながらツルヌル感ほぼ感知せず、無色透明で底からの吸いこみ式で循環されおり湯口からの源泉注入はほぼ無し、時折間欠泉の如く気まぐれな注入はありましたがその割合は極小と言わざるを得ません。
湯船は主浴槽と隣になぜか白濁シルク風呂、普通に高濃度炭酸泉を使用したらいいのになと思いました。露天エリアは汎用な庭園に主浴槽一つ、2人専用の水風呂に小さなサウナ室、残念ながら景観はほぼ無しでした。
湯使いや高い入浴料金・駐車場無しなのは残念ではありますが、嵐山温泉を身近にしてくれたのは個人的に大変ありがたい。またこの立地でこれだけ空いているのもありがたい。また機会があれば訪問したいと思ったので個人的総合評価は★3としますが、他の方の感想はもう少し辛口になるかもしれませんね。12人が参考にしています
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市バスを一条戻橋で降りまして、一条通りを西に進んでいき、100mほど先の角を左に入ったところにある銭湯さん。ちょっと洋風のテイストの白い建物で、赤色看板が印象的。煙突は太く短いコンクリ製で、珍しいタイプかと。
番台式で脱衣所は狭いです。FUJIの冷蔵庫に読み物はスポーツ紙が2紙。しかも2日分置かれているというのが珍しい。他に一般紙もありました。ロッカーはプラスチック籠を入れるタイプで、ドライヤー無料サービスが嬉しいところ。
浴室も小さいですが、一通りそろっています。入口付近に電気風呂、中央から奥にかけて浅風呂(ジェットつき)、深風呂、入浴剤浴槽、水風呂といった構成。温浴槽は大体41℃ほどで、入浴剤浴槽で39℃ほど。水風呂はそれほど冷たくはありません。地下水の質のよさが感じられまして、柔らかくて入りやすい湯です。消毒は控え目でした。最奥にサウナがありまして、温度計は80℃ほどの指示ですが、かなり熱く感じました。2~3人用と小ぶりです。
大阪と比べて京都の銭湯さんは小さいところが多いのですが、こちらもその中に属するタイプかと思います。水の質がいいのと、湯使いのよさがありますので、京都らしさは十分ありますね。晴明神社あたりが近くにありますので、観光ついでに入っていくのもいいと思います。2人が参考にしています











