温泉TOP >京都府 >京都府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >176ページ目
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京都府の口コミ一覧
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京都市内には大正湯という名の銭湯さんは3軒ありまして、こちらは南区のところです。京都駅八条口から都ホテルを右に見てまっすぐ南下したところにあります。イオンモール京都の東側です。京都の駅のすぐ近くですが、下町の雰囲気がしています。白っぽい小さな建物で、間口は狭いです。煙突は細身の黒色タイプです。番台式ですが、目隠しがあり、脱衣所内は見えないようになっていました。脱衣所はやや狭く、ロッカーはプラスチック籠を入れるタイプ。
浴室は入ってすぐのところに入浴剤入りの「代わり風呂」がありまして、1人用のバイブラバスの中に入浴剤を投入しています。当日は玉露のお風呂でした。いい香りがしていました。男女壁沿いに深風呂、浅風呂、座浴ジェットと続き、最奥はスチームサウナと水風呂です。温浴槽には蛇口から常時新しい水が投入されていまして、うっすらとあふれ出る喫水線一杯の張り方をしています。もちろん人が入ると威勢よくあふれ出ますし、なかなかいいですね。水風呂は天然の温度っぽい20℃ほどの温度でして、夏場はサッパリします。温浴槽と水風呂の交互浴+たまに玉露という感じで楽しみました。浴室が狭い割には長い時間飽きることなく楽しめたのは湯がいいからでしょう。
京都らしい町の銭湯といったところで、日常の京都の下町の雰囲気がここにはあります。京都駅からも近いので、観光ついでとかの利用も十分「あり」かと思います。是非立ち寄ってみてください。4人が参考にしています
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佛教大学の北、紫野泉堂町の交差点から1本東に移り、南下したところにあります。市バスの紫野泉堂町から徒歩3分といったところです。店舗のまわりに駐車場がありまして、大体3台ほど可能です。路地が狭いのでご注意を。建物は黒っぽくて古い感じの木造2階建て。いい雰囲気しています。煙突は細身のタイプです。
入りますと、板間に番台がありまして、脱衣所はやや狭いです。ロッカーはプラスチック籠を収納するタイプで、漫画、スポーツ新聞なんかが置かれています。ドリンク冷蔵庫は京都ではお馴染みのFUJI製。富士商事の飲料部門のものです。ドライヤーが無料で使えまして、これは重宝します。
浴室ですが、サウナが脱衣所側に張りだしています。温度計はなかったので未確認ですが、高温で4人用。清掃が行き届いていていい感じ。入り口近くには水風呂もあります。温浴槽は奥にありまして、深風呂、浅ジェット、電気風呂が配置されています。ちょっと曲線を効かせて雰囲気を出していました。消毒は普通レベルで、舐めてみますと甘い味がします。地下水の性質でしょうか、なかなかの柔らかさでした。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、オーソドックスな京都の古い銭湯さんといったところです。日常使いに十分なポテンシャルで、至って普通な感じ。それがまた楽しいといったところでしょうか。1人が参考にしています
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ここは2本の温泉を使っているようでして、
熱め(45℃ぐらい)のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉と30度弱の単純泉の交互浴ができます。移動するのには階段を使わないといけないのは少々不便ですが市内で交互浴できるのはかなり貴重だと思います。熱いのが苦手な方は内湯の循環ろ過の方で我慢するしかないでしょうけど。
それ以上に気になったのが、岩盤浴の説明とシステムです。入るときに食券のようなプラスチックのカードを渡さないといけないのですが、一度入ると再入場できないシステム。一度出てしまったら入った時間に関わらず再利用できません。フリータイムで使用できると思い込んで飲み物や小銭を用意しなかったらすぐ出て行くのがオチです。他の客には再利用不可の説明があったのに私に無かったのはどういうことなのか…?
ここの2号源泉(熱めのほう)は白浜のとある温泉に似ているので白浜に行くのは無理…という方は特にお勧めだと思いますね。対応やシステムが悪いのは仕方ありませんが温泉自体はアタリですし。あと、やたらと100円玉使うので入る前に用意しておいたほうがいいです。14人が参考にしています
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京都駅から七条通を西へ。西大路を超えてしばらく西進すると右手に見えてきます。駐車場は西隣の鰻の寝床のようなところ。ここは狭いです。お気を付けを。フロント式で脱衣所は普通サイズ。ロッカーはプラスチック籠を入れるタイプです。
浴室は手前が通常の銭湯さん。白湯の主浴槽やサウナ、アイテムバスなどがあります。通路を通って奥に行きますと、ひんやりと気持ちよい水風呂。そして内湯の温泉浴槽。こちらは底から湯が静かに入ってきており、上から常時あふれ出しています。排水溝の目皿は虹色に輝いています。脂分とか入っているのかな?そして、露天も温泉使用の岩風呂で、銭湯さんにしては広目です。一般的にはまだ狭いでしょうし、開放感はありませんが。こちらは鶯色の濁りがありまして、湯は3か所から少しずつ入ってきています。もちろんあふれ出しています。塩気の強い鉄分入りの湯でして、どちらかと言いますと冬場に有難いところですが、当日は湯温を下げていまして、大体40℃ほどのぬる湯となっていたためじっくりと長湯を楽しむことができました。浴後は肌がべたつき、汗の引きが悪いのは食塩ならではの効能ですね。京都市内随一の温泉ですし、ちょっと足を伸ばして入ってみてもいいと思いますよ。お勧めです。3人が参考にしています
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出町柳駅から川端通を北へ。日産の手前を右に入り1つ目の角を左に。しばらく歩いて左手にあります。駅からは大体10分ほど。建物は奥まっていまして、看板を見落とすと通り過ぎてしまうかもしれません。ご注意を。煙突は白いコンクリ製です。番台式で脱衣所は普通サイズ。と言いますか、全体的に奥行きは狭いのですが、幅は結構あります。ロッカーには柳行李を収納する昔ながらのタイプ。ドリンク冷蔵庫、トレーニング機器っぽいのもあります。浴室との間はガラスで隔たれていまして、そのガラスにはスキー用具メーカーのステッカーがぺたぺたと貼られています。ご主人の趣味でしょうか。
浴室も幅広、奥行きの短い感じでして、カランに椅子が無い!皆さんペタンと地べたに座って洗っています。京都では昔はこのタイプが主流だったのですが、こればっかりは慣れません。ということでよく見ると、脱衣所の側に椅子と桶が置かれていまして、必要なら自分で持っていく形になります。中央には浅ジェットと深風呂の主浴槽群。大体40℃ほどで消毒控え目のいい感じです。奥はバイブラ、電気風呂、水風呂と並びます。この水風呂の冷たいの何のって!昨日入った大阪の白玉温泉の氷風呂よりも冷たいです。手足の先や男性の大事なところがヒリヒリしてくるこの寒さ。かなりのクオリティーですね。また、奥にはサウナがありまして、コの字型に5~6人用。場所によって温度は違いますが、真ん中付近の温度計では110℃。ヒーター近くですともっと暑くなりますね。
水風呂が強制冷却なのか、天然の温度なのか確認するのを忘れましたが、この水風呂の冷え具合はかなりのものです。夏場にこちらで締めると、湯あがり後しばらくは涼感を楽しむことができますよ。うだるような京都の夏に是非。0人が参考にしています
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営業時間・15:30~23:00
月曜休み
料金・大人410円・小学生150円・幼児60円0人が参考にしています
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山科区を縦走する外環状線の外環渋谷交差点を西に。やや狭い渋谷街道を進みまして、1kmほど行ったところ、右手に公園が見えてきますので、それを超えた一方通行を右折します。さらに1本目を左に入ったところにある銭湯さんです。店舗前の他にももう1か所駐車スペースがありまして、結構な台数の駐車ができるようでした。リニュアルしてまだ年数が経っていないところなので、施設は新しく綺麗です。玄関を入ったところに小さなフロントがありまして、お風呂は1階。2階は休憩所兼食堂といったところ。近隣の方のコミュニティーセンターのような集会所も兼ねているみたいです。
脱衣所は籠のみですので、貴重品はフロントで預かってもらう形式。預けますと、その場で鍵付きのロッカーに入れてもらいまして、鍵は入浴者の手に渡ります。脱衣所は鍵のみで、ドライヤーは無料で使えます。古い秤がありました。100kg=約28貫なんですね。
脱衣所から浴室の方に移動しますと、渡り廊下のようになっていまして、その左手に広目の露天風呂があります。入浴剤が入っていまして、当日はコラーゲン風呂でした。40℃ほどのぬる湯でして、端には打たせ湯もついています。ここの壁には水槽が埋め込まれていまして、大きな錦鯉が悠然と泳いでいます。水槽はそろそろ掃除が必要な感じでした。
渡り廊下を奥に行きますと内湯になります。内湯の入口にはミストサウナがあり、出たところには全身シャワー。水風呂はありませんので、このシャワーを使って火照った身体を冷やす格好になります。洗い場が壁伝いに90°取り囲んでいるのは主浴槽。こちらは浅風呂と深風呂の部分がありまして、41℃ほど。岩風呂といいますか、石造りのテイストがありまして、室内はやや蒸し暑かったです。消毒臭は控え目でいい湯でした。ちょっと洗い場と浴槽の距離が近いのが気になります。まあスペースの関係で仕方ないところではあるのですが。
実はこのお風呂屋さん、もともとは近所の違うところで営業していたのですが、移転をきっかけに現在の店名になりまして、心機一転、施設も新たに…というところです。21世紀的銭湯の主張がありまして、「地域に根差しつつも、何か付加価値をつけて」という店づくりは好感が持てます。場所が分かりにくく、いい道を見つけるのに苦労しましたが、これからは通りがかりに入って行けそうです。特に近くの方にはお勧めできますよ。0人が参考にしています
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使われてる温泉自体はなかなかの質を誇るが、源泉かけ流しではないので注意。おまけに7月にもかかわらず42℃強!おまけに浴槽が浅い。ぬるめの湯で全身浴した人には厳しい施設であると言えるでしょう。
鉄分そのままの金泉と重金属を除去した銀泉がありますが、こちらは40℃。土日には炭酸ガスを通しているようですが、体感温度のことを考えても高すぎです。
夏場の暑いときに35℃前後加水加温なしの源泉があれば助かるのですが。20人が参考にしています
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京都駅を八条口に出まして、少しばかり東に進みます。竹田街道八条の交差点を南下しまして、竹田街道へ。左手に交番が見えてきたら、その角を左折します。細い路地を50mばかり進んだところにある銭湯さんです。建物は通りに対して横向きに建っていまして、玄関先には地下水のタンクも見られます。建物はびっくりするほど古い和風建築でして、おやじさんの話では1868年創業の京都一古い銭湯さんとのこと。建物もかなりの年代物です。煙突は細身の黒煙突でした。
入口から男女別々でして、三和土に番台があるクラシックスタイルです。脱衣所は普通サイズで、中は改装の手が入っていて使いやすくなっています。ロッカーは籐籠を入れるタイプで、冷蔵庫はFUJI。親父さんがテキパキと動いていまして、活気を感じますね。
浴室は入ってすぐのところに円形のジェットバス。別名が「人間洗濯機」というもので、入ると水流のお蔭でぐるぐる回る感じが楽しめます。それから主浴槽群は男女境界壁に沿って、深風呂、ジェットバス、浅風呂という構成。39℃ほどのぬる湯になっていまして、まろやかで気持ちがいいです。浴後は肌がしっとりする感覚が味わえます。消毒臭は控え目で湯のコンディションは抜群でした。
京都駅から徒歩7分ほどの立地のよさもありますので、観光帰りとかの立ち寄り入浴もお勧めできます。こちらでさっぱりしてから新幹線に乗るというのも乙なものかと。湯の状態もいいですし、建物も見どころ多いと思いますので、是非立ち寄ってみてください。お勧めですよ。1人が参考にしています







