温泉TOP >京都府 >京都府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >174ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162643
京都府の口コミ一覧
-

信楽で所用を済ませた帰りに利用しました。国道307号線沿いには温浴施設が少ないので、いつも混雑気味です。
当日は雨でしたので、どちらかと言いますと内湯を中心に楽しみました。「肌あいの湯」と「ころあいの湯」の2種類で、どちらも井戸水使用。浴槽内温度に変化をつけています。ぬる湯でゆっくり楽しみ、たまにサウナ、そして水風呂のローテーション。露天にも出てみました。建物近くの大浴槽、少し離れた小浴槽には屋根があり、あと塩サウナもあります。このあたりはいいとして、一番湯に「らしさ」が出ている壷湯と寝風呂には屋根がないので、ちょっと残念な感じに。晴れていると、特に壷湯は競争率が上がりますので、これはこれでいいのかもしれませんが。温泉の大浴槽は、つるつる感は壷と同等なのですが、やや消毒が立ってしまっているような感じでした。これは湯使いの違いに由来するのかな?壷が消毒なしのかけ流しとは思っていませんが、循環の度合いが異なるのか、新湯の投入率が違うのか。温泉を楽しむなら、やはり締めは壷をお勧めしたいですね。2人が参考にしています
-

京都市役所から少し西に入ったところにある銭湯さん。市役所と消防署の間の道を西へ100mばかり行ったところにあります。黄色い飾り煉瓦が印象的です。1階はリニュアルの手が入っているようですが、外観だけですと2階がもともとの形なのかな?結構古風な印象です。玄関は狭く、靴箱はかなり脇の方に押しやられています。
番台式で脱衣所はやや狭いです。冷蔵庫はFUJIでして、ロッカーはプラスチックの籠を入れるタイプ。暖色系のライティング、天井や鏡台まわりなど、京都の雰囲気を出すような感じで凝った意匠といいますか、趣味の良さが光りますね。
浴室ですが、入ってすぐのところに電気風呂があります。奥には浅風呂・深風呂と続き、42℃ほどの熱めの湯でした。消毒臭は感じられません。なかなかいいですね。隣といいますか、少し下がって入浴剤入りのジェットバス。107℃のサウナに水風呂もあります。この水風呂がひんやりとできがよく、暑い季節だと締めに使うこともできる質の高さです。もともと京都は地下水に恵まれていまして、盆地の地下には琵琶湖に匹敵するだけの水が蓄えられているとか。こちらもその質の高い水を十分味わうことができるいい銭湯さんかと思います。湯のコンディションもいいですし、お勧め度の高いところです。0人が参考にしています
-

・露天のみ温泉でしたが、泉質は少しぬるっとして、個人的には好みの方。平日の早い時間に訪問したせいか、他の方がコメントされていた髪の毛、ゴミはあまり気になりませんでした。
・受付から一貫してスタッフが無愛想だったのは残念。
・食事処は他のスーパー銭湯等によく入っている業者さんでした。味は普通です。天ぷらが少しカリッと揚っていなかったのはいただけませんでしたが。
・休憩できる場所が少なく(狭く)1200円とる施設にしてはあまり長く滞在できません。
・温泉旅館のような趣があり、建物の雰囲気は良かったです。0人が参考にしています
-
温泉棟
3人が参考にしています
-
京阪観月橋駅を出まして、観月橋を渡り、そのまま高架下を南下します。左手にお風呂屋さんの煙突が見えてきますが、それは向島湯です。その角を左折しまして、細い道を300mほど東進したところにあります。黄色の外観でして、煙突は黒色の細身タイプ。駐車場は店舗の東隣と、ぐるっと回って南側にあります。
番台式で脱衣所は広目。ロッカーは京都式ではなく、中に籠を入れない一般的なタイプです。スポーツ紙に一般紙が置かれています。ドリンク冷蔵庫はFUJIでした。これは京都風ですね。
浴室も広々していまして、まず手前に洗い場。左右の壁のところはシャワー付き。中央の水鉢の周囲はカランのみとなっています。幅が広いのでゆったりした印象です。ここはアメニティーが無料で使えまして、花王の2点セットが置かれていました。嬉しいですね。奥には浴槽が並んでいまして、外壁側は深風呂と浅風呂。42℃ほどある透明な湯ですが、地下水の性質か土類臭がうっすらとしていました。消毒は控え目です。さらに奥には30℃ほどの露天風呂に打たせ湯。これは店内から滝のように落ちてきた湯が注がれるちょっとした演出が入っています。内湯に戻りまして、反対側の壁、男女の境界壁に沿っては超音波風呂、気泡風呂、電気風呂、入浴剤のマグマオンセン38℃、それから常時オーバーフローがある快適な水風呂に4人用のサウナです。サウナはバスタオル持参で無料になりますし、レンタルしても50円という良心価格。余所のサウナと違ってガラス張りで丸見えな感じです。「ザ・我慢」とかいう番組をちょっと思い出しました。
主に主浴槽とマグマオンセン・サウナ・水風呂あたりを楽しみました。規模が大きくて色々あるので長時間楽しめますね。特に水風呂は秀逸でして、夏場にお勧めできるところかと。また、店員さんの活気がありまして、パートさんを何人か雇っていらっしゃると思いますが、その方たちがテキパキと動いてお客さんに声をかけていくのがいいなぁと思いました。人の気持ちがよく見える、活気のあるお風呂屋さんですね。また24号線を走る折には入っていこうと思いました。3人が参考にしています
-

京阪中書島駅を北口に出て、商店街の下り坂をしばらく北上したところにあります。かわいらしい外観で、ルネサンス風というかロマネスク建築というか、ちょっと洒落た洋館のような建物です。上の方には「温泉」と書いてありまして、どこら辺が温泉なのか分かりませんが、洒落ているのは間違いないです。玄関から男女別になっていまして、狭い昇降口から店内へ。番台式で脱衣所は普通サイズ。京都らしいFUJIの冷蔵庫が光ります。ロッカーも京都風のプラスチック籠を入れるタイプ。ちなみに籐籠も積まれていますのでお好みでどうぞ。
浴室もこじんまりとしていますが、なかなかどうして実力派です。手前からサウナ、ひんやり水風呂、浅風呂、深風呂と大きめのジェットバスといった構成です。奥の壁には海のペンキ画が描かれています。湯の状態がすこぶる良く、人が入るとあふれるくらいに入っています。サッパリした甘口の湯で、硬度は低目かと思います。伏見の地下水は酒造とかにも使われるくらいにまろやかな品質の高い水なのですが、それを存分に浴槽に投入してくれています。有難いですねぇ。特に水風呂は気持ちよく、温浴槽やサウナとの交互浴を存分に楽しむことができました。お客さんも多くはそんな感じで、水風呂を起点にあちこちと回っているよう。やはり暑い季節にお勧めできるいいところだと思います。近くに来たら、また入っていきますね。2人が参考にしています
-

京都市内には大正湯という名の銭湯さんは3軒ありまして、こちらは南区のところです。京都駅八条口から都ホテルを右に見てまっすぐ南下したところにあります。イオンモール京都の東側です。京都の駅のすぐ近くですが、下町の雰囲気がしています。白っぽい小さな建物で、間口は狭いです。煙突は細身の黒色タイプです。番台式ですが、目隠しがあり、脱衣所内は見えないようになっていました。脱衣所はやや狭く、ロッカーはプラスチック籠を入れるタイプ。
浴室は入ってすぐのところに入浴剤入りの「代わり風呂」がありまして、1人用のバイブラバスの中に入浴剤を投入しています。当日は玉露のお風呂でした。いい香りがしていました。男女壁沿いに深風呂、浅風呂、座浴ジェットと続き、最奥はスチームサウナと水風呂です。温浴槽には蛇口から常時新しい水が投入されていまして、うっすらとあふれ出る喫水線一杯の張り方をしています。もちろん人が入ると威勢よくあふれ出ますし、なかなかいいですね。水風呂は天然の温度っぽい20℃ほどの温度でして、夏場はサッパリします。温浴槽と水風呂の交互浴+たまに玉露という感じで楽しみました。浴室が狭い割には長い時間飽きることなく楽しめたのは湯がいいからでしょう。
京都らしい町の銭湯といったところで、日常の京都の下町の雰囲気がここにはあります。京都駅からも近いので、観光ついでとかの利用も十分「あり」かと思います。是非立ち寄ってみてください。4人が参考にしています
-
佛教大学の北、紫野泉堂町の交差点から1本東に移り、南下したところにあります。市バスの紫野泉堂町から徒歩3分といったところです。店舗のまわりに駐車場がありまして、大体3台ほど可能です。路地が狭いのでご注意を。建物は黒っぽくて古い感じの木造2階建て。いい雰囲気しています。煙突は細身のタイプです。
入りますと、板間に番台がありまして、脱衣所はやや狭いです。ロッカーはプラスチック籠を収納するタイプで、漫画、スポーツ新聞なんかが置かれています。ドリンク冷蔵庫は京都ではお馴染みのFUJI製。富士商事の飲料部門のものです。ドライヤーが無料で使えまして、これは重宝します。
浴室ですが、サウナが脱衣所側に張りだしています。温度計はなかったので未確認ですが、高温で4人用。清掃が行き届いていていい感じ。入り口近くには水風呂もあります。温浴槽は奥にありまして、深風呂、浅ジェット、電気風呂が配置されています。ちょっと曲線を効かせて雰囲気を出していました。消毒は普通レベルで、舐めてみますと甘い味がします。地下水の性質でしょうか、なかなかの柔らかさでした。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、オーソドックスな京都の古い銭湯さんといったところです。日常使いに十分なポテンシャルで、至って普通な感じ。それがまた楽しいといったところでしょうか。1人が参考にしています
-

ここは2本の温泉を使っているようでして、
熱め(45℃ぐらい)のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉と30度弱の単純泉の交互浴ができます。移動するのには階段を使わないといけないのは少々不便ですが市内で交互浴できるのはかなり貴重だと思います。熱いのが苦手な方は内湯の循環ろ過の方で我慢するしかないでしょうけど。
それ以上に気になったのが、岩盤浴の説明とシステムです。入るときに食券のようなプラスチックのカードを渡さないといけないのですが、一度入ると再入場できないシステム。一度出てしまったら入った時間に関わらず再利用できません。フリータイムで使用できると思い込んで飲み物や小銭を用意しなかったらすぐ出て行くのがオチです。他の客には再利用不可の説明があったのに私に無かったのはどういうことなのか…?
ここの2号源泉(熱めのほう)は白浜のとある温泉に似ているので白浜に行くのは無理…という方は特にお勧めだと思いますね。対応やシステムが悪いのは仕方ありませんが温泉自体はアタリですし。あと、やたらと100円玉使うので入る前に用意しておいたほうがいいです。14人が参考にしています
-

京都駅から七条通を西へ。西大路を超えてしばらく西進すると右手に見えてきます。駐車場は西隣の鰻の寝床のようなところ。ここは狭いです。お気を付けを。フロント式で脱衣所は普通サイズ。ロッカーはプラスチック籠を入れるタイプです。
浴室は手前が通常の銭湯さん。白湯の主浴槽やサウナ、アイテムバスなどがあります。通路を通って奥に行きますと、ひんやりと気持ちよい水風呂。そして内湯の温泉浴槽。こちらは底から湯が静かに入ってきており、上から常時あふれ出しています。排水溝の目皿は虹色に輝いています。脂分とか入っているのかな?そして、露天も温泉使用の岩風呂で、銭湯さんにしては広目です。一般的にはまだ狭いでしょうし、開放感はありませんが。こちらは鶯色の濁りがありまして、湯は3か所から少しずつ入ってきています。もちろんあふれ出しています。塩気の強い鉄分入りの湯でして、どちらかと言いますと冬場に有難いところですが、当日は湯温を下げていまして、大体40℃ほどのぬる湯となっていたためじっくりと長湯を楽しむことができました。浴後は肌がべたつき、汗の引きが悪いのは食塩ならではの効能ですね。京都市内随一の温泉ですし、ちょっと足を伸ばして入ってみてもいいと思いますよ。お勧めです。3人が参考にしています






