温泉TOP >京都府 >京都府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >157ページ目
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京都府の口コミ一覧
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湯の花温泉の入口にあるお宿です。日帰り入浴も受け付けてくれていまして、そちらで利用してみました。フロントで手続きをしまして、地下1階に下りていきます。ただ、崖地に立地しているためか、地下1階と言っても地下ではなかったりします。
落ち着いた雰囲気のよい脱衣所で、篭と貴重品ロッカーの併用となります。
内湯は10人くらいが入れるミニ・タワーサウナで90℃くらい。水風呂は専用の回収口にあふれ出す形です。鉱物臭も感じられます。大浴槽は一部が座浴ジェットバスになっていまして、42℃、無味無臭浴感なしの湯です。消毒臭も控え目でした。こちらも浴槽の湯は専用の回収口にあふれ出しています。泉質は単純弱放射能泉で30.5℃、41.6×10^-(10)キュリー/kg、1.321g/kg、270L/min、pH7.14となっています。湯使いは加温・循環・消毒ありです。露天は雨よけ日よけの屋根があるタイプで、表現は不適切かもしれませんが「ピロティ」のお風呂みたいな感じです。手入れの行き届いた庭を見ながらの入浴です。小浴槽と寝風呂でこちらも温泉使用。アメニティは旅美人の3点セットです。
落ち着いた雰囲気のよい宿で、清潔感もバッチリなのはさすがです。従業員さんも感じのよい方が多くて好印象でした。お湯は湯の花温泉そのものと言いますか、あまり特徴がないところなのですが、雰囲気のよさが前面に出てよかったですよ。15人が参考にしています
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火曜休み
営業時間・14:00~翌1:00
料金・大人430円・小学生150円・幼児60円6人が参考にしています
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宮津温泉ピント湯を引く、元禄年間に開業した老舗宿。一度泊まってみたいと思っていたので、平日に一泊朝食付で利用してみました。
ちなみに、「ピント湯」は平成13年に新しく掘削された温泉で、民謡宮津節に因んで名付けられたのだとか。建物は明治34年に建築された木造三階建てで、宿全体が国の有形文化財に登録されています。館内は、全館畳敷き。これまで、野口雨情や菊池寛など多くの文人墨客が来訪。書画骨董が展示され、さながら小さな美術館となっています。この日は、1階の和室「君平」の間に宿泊。8畳広縁付の落ち着いた部屋で、見事な庭園が望めます。
夕食は、近くの魚料理屋で。以前も訪れたことがあり、ドロエビや連子鯛など日本海の味覚に舌鼓。お酒もすすんでしまいました。
一休みして、玄関から帳場奥の廊下を、左に進んだところにある大浴場へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場からレトロな浴室に入れば、洗い場には5人分のシャワー付きカラン。5人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の含硫黄ーナトリウムー塩化物泉(源泉名:宮津温泉第2源泉)が満ちています。源泉16.6℃を、40℃位に加温。PH6.58で、肌がややスベスベする浴感です。循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。翌朝も、まったり寛げました。
朝食は、食事処「せいき」で。鯵の干物を主菜とした、オーソドックスなメニュー。この地域でしか口にできない物が無かったのは、ちょっと残念かな。チェックアウトまでは、館内を散策。見事な襖絵と格天井の大広間は、特に圧巻でした。
主な成分: ナトリウムイオン957.7mg、マグネシウムイオン73.0mg、カルシウムイオン45.9mg、塩素イオン1716mg、チオ硫酸イオン0.3mg、炭酸水素イオン533.2mg、メタケイ酸37.5mg、遊離硫化水素5.5mg、成分総計3.54g8人が参考にしています
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京都府北部に位置する京丹後市の鳴き砂で有名な景勝地、琴引浜の浜辺に設置された露天風呂。平日の夕方、利用して来ました。
毎年4月下旬から10月末頃まで誰でも無料で入浴できますが、浜の清掃協力金(駐車料金)として1000円が必要です。一番奥の駐車場から階段を下りて行くと、まずキャンプ場とポンプ小屋がある広場。そこから更に浜辺向かって階段を下り、砂浜を左に歩いて行くと露天風呂があります。
浴槽は1つしかなく、混浴での利用となり、水着の着用がルール。5人サイズのコンクリート造り扇形浴槽には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:鳴き砂温泉)が、かけ流しにされています。分析表等は見当たりません(泉質名は、京丹後市観光協会網野町支部HPの温泉案内より)。湯温は42℃位で、さらりとした浴感です。黒いホースからジャバジャバ注がれ、口に含むも無味無臭。遠くに釣り人の姿を見かけましたが、気付けば雄大な日本海の景色を独り占め。ワイルドな露天風呂を、貸切状態で楽しめました。
こちらは、冬の間は荒波が砂を運び、埋まってしまうのだとか。維持管理されている地元の方に感謝し、また利用してみたいです。41人が参考にしています
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京都府北部の丹後半島に湧く夕日ヶ浦温泉に建つ、昭和24年に開業した老舗旅館。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料600円は、古民家風の本館陣屋のフロントで。黒塗りの柱と白壁で造られた、純和風の重厚な建物。浴室へは、フロント右手の通路を抜け、一旦外に出ます。すると、別館「遊心館サライ」があるので、階段を下りた1階にある男女別浴室「金波」へ。小さな鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。洗い場には、シャワー付きカランが4人分。アメニティは豆乳系です。5人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:夕日ヶ丘温泉)が満ちています。源泉42.0℃を、湯温41℃位で供給。肌がややスベスベする浴感です。パイプによる引き湯で、加温・加水あり。循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。
続いて、外の露天風呂へ。3人サイズのタイル張り石組み浴槽で、湯温は39℃位のぬる湯。囲まれているので、基本的に景色は見えません。ところが、塀の下のところが可動式になっていて、スライドさせると砂浜と海が一望。終始貸切状態で、まったりできました。正直ちょっと小さめな浴室で、大人数だと大変そう。公式HPによると、女湯は若干広いようです。
主な成分: ナトリウムイオン79.6mg、カルシウムイオン15.2mg、塩素イオン56.3mg、硫酸イオン112.3mg、炭酸水素イオン40.2mg4人が参考にしています
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久美浜湾の砂嘴小天橋に湧く神野温泉に佇む、平成15年に開業した温泉旅館。以前、「温泉博士」の特典でタダで(通常は入浴料500円)、日帰り入浴しました。
1階の大浴場では、内湯と屋根付きの露天風呂で、自家源泉のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉を満喫。循環濾過式で加水・加温ありですが、温まるいいお湯でした。一度泊まって、自慢のがっつりビュッフェも味わってみたいです。1人が参考にしています
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日帰り温泉でここまでやるのなら、ご飯は御櫃でおかわり自由にしてほしいかった・・・。
5人が参考にしています









