温泉TOP >鹿児島県 >鹿児島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >107ページ目
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鹿児島県の口コミ一覧
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入浴500円。外来入浴9:00~15:00。霧島温泉郷の中心、丸尾の交差点から車で10分ほど。車道から奥まった宿は秘湯の雰囲気があり、浴場へ上がると朝からずっと入っていると思われる温泉客がすでに入浴しています。ぬるい炭酸泉と熱い硫黄泉の2つの浴槽があり、それぞれから湯を引き込んだ湯船があります。浴室は木でできており、滑り止めの溝が彫られた木の床の質感もよい。炭酸泉は湯ノ花の舞う微白濁の湯、硫黄泉は濃い白色の濁り湯で、この冷・熱二つの湯船を往復しながら入るのがいいらしいですね。成分表は一つしかなかったですが、遊離硫化水素16.7mg/kg、蒸発残留物433mg/kgが硫黄泉だと思います。強烈な硫黄泉であることに間違いなさそうです。
11人が参考にしています
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日帰りで入浴。鹿児島空港から車で20分くらい走った妙見温泉の川を渡った対岸にあります。「秘湯を守る会」の宿らしくレトロな木造建築が緑の中に立てられていて旅館としてはとてもよい雰囲気ですね。外来入浴は内風呂300円か露天500円か選べますが、内風呂はかなり小さいので普通は露天を選ぶでしょう。露天の岩風呂は薄い灰緑色に濁った土類ー炭酸塩泉で、縁には温泉成分が結晶のように沈着しています。
温泉としては今ひとつ爽快感に欠けたように思います。灰緑色の泉質はどうしても何となくどんより濁っているような気がしてしまうのです。川に面しているはずなのに壁が高くて展望がありません。川に沿った妙見温泉のロケーションを考えても川の展望が開けていたらだいぶ違う印象を持ったように思います。4人が参考にしています
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えびの高原に近い交通不便な山中の一軒宿。入浴500円。外来入浴は21時まで。新鮮な湯ノ花の舞う微白色の内風呂はかなり熱く、源泉がどんどん注ぎ込まれています。分析表で溶存+ガス成分計12.3mg/kgもの硫化水素を含む湯は強烈な硫黄臭がありながらまろやかな印象。見事な泉質だと思います。石と木でできた浴室の雰囲気もなかなかのものです。
混浴の露天風呂もあって、こちらはかなりぬるく乳白色の湯。お湯が鈍っており内湯ほどの新鮮味はないが、ぬるめなのでゆっくり長湯をするのにはいいでしょう。混浴ですが女性用バスタオルが置いてあり深い浴槽なので何人か女性が常に入っていました。
気になったのは、取材された記事や温泉効能、無銭入浴禁止(当然なのだが)の貼り紙があちこちにあり余計な貼り紙が多すぎること。(感染性かどうか問わず)皮膚病は療養浴室へ行くようにという偏見ある貼り紙もあること。また塩素臭はしないものの塩素消毒の表示があるのもやや疑念を抱かせます。だが、それらを加味した上でも、間違いなく記憶に残るよい泉質と思われます。22人が参考にしています
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霧島神宮本殿から車で5分くらいの所。建物全体も木質系でシックな感じ。女性向けしそうな造りですね。内湯と露天風呂は硫黄の湯ノ花が舞う純粋にいい温泉。これだけで満足かな。名物の泥パックは露天風呂にあって、小さな泥壺から泥をすくって自分で塗る方式。別府の保養ランドのように湯の底に泥が溜まっているわけではないので、なんだか肩すかしをくらった感じです。泥を全身にぬぐって乾くまで15分ほど待つようにとありますが、泥が冷たいので季節が夏ならまだしも春先では震えるほど寒い。泥が乾くのは待てないので泥を落として再び温泉に入ったときの温かさとツルツルになった感じはいいですが泥は温めておいて欲しいと思いました。
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2009年3月31日付けで閉鎖された旨、貼り出されていました。
「温泉部分は今後改修し再開する予定です」と書かれていましたので、再開後に期待したいと思います。0人が参考にしています
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入浴500円。源泉は摂氏100度の高張性食塩泉。何より展望はすばらしいです。男女の浴室が交互に交代するらしいですが、開聞岳が見えないとしても全面に広がる海を眺めながらの大露天風呂は爽快。あまりに開放的で不安になるくらいの開放感です。野湯と言ったものではなく売店や自動販売機もあり、よく清掃されていて家族連れも入りやすいでしょう。温泉としては加水・循環・塩素消毒併用。溶存成分の割には塩味も強くなくあまり特徴的ではありません。海の展望を楽しむ温泉ですね。
1人が参考にしています
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入浴270円。営業7:00~21:00。第2・4金曜日定休。二月田駅から住宅地に車で5分ほど入ったところ。ナトリウムー塩化物とカルシウム・炭酸水素成分が多く、微かに白濁した温泉です。温泉沈殿物のために浴槽と床が鉄褐色になっています。源泉は一旦冷やしてから掛け流すようになっています。湯船には島津家の家紋、裏手には殿様が入浴した浴場跡(現在は入れません)があり、文化財としては見所があります。温泉施設としてはコンクリート製の浴室にもう少し爽快感と清潔感があればと思いました。浴室の前には飲泉場もあり塩味と鉄の強い苦味がします。
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入浴200円。営業6:30~20:00。山川から山を登って車で20分くらい。駐車場は狭いが10台分くらい駐められます。鰻池湖畔の集落の中にあって浴場の裏手には温泉の蒸気噴出があってもくもくと白煙が上がっています。単純硫黄泉で加水のみ。かなりさっぱりした湯で透明、微かな硫黄臭、微かに黄色かかっています。硫黄臭はするものの硫化水素成分1.5mg/kgなので微かに臭う程度です。私は合成泉ではないように思います。湯船は長円形の内湯一つのみで5人入れば一杯くらいの大きさ。地元の人たちが入りに来るので夕方以降はかなり混んでいるみたいですね。温泉卵5個150円など販売していました。
11人が参考にしています
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第2・4木曜日定休。19時30分までの営業。地区外者入浴100円。「日本一安い温泉」の看板がいくつか出ていて気になって行ってみました。山川浜児ヶ水の集落の一番奥にあって細い道を入っていきます。駐車場は5台分くらい。木造の公衆温泉で、あまり観光客が来るところではないので多少怪訝な顔をされるかも知れません。番台に地元の利用券か、外来入浴者は100円(値上げしたみみたいです)を入れる仕組み。脱衣所も木の棚があるだけで、浴槽もタイル貼りのものが2つ。太いパイプから熱い温泉が大量に流し込まれており、地元の入浴客が蛇口をひねって温度調節をしていました。源泉52度。低張性塩化物泉。消毒なし・加水のみ。日本一の安さには語弊があるかも知れませんが、ちょっと一風呂浴びるにはいいところです。
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クチコミにつられて行って参りました!
横浜からはるばる行って参りました~。
鹿児島には幾度と来てはいるのですが、実は温泉に入ったことがありませんでした。
たまたまこのクチコミを見て、今回は折角だから寄っていくかと足を延ばしてみることにしたのです。
その日の浴場は和風側でした。
脱衣所や洗い場はそれ程綺麗でもなく期待していなかったのですが、露天に出た瞬間それは吹き飛びました。
・・・絶景!!!
目の前に地平線が見える海(東シナ海?)と山々(開聞岳?)。
平日ということもあって人はガラガラで泳げるくらい大きな露天風呂をじっくり満喫できました。本当最高です。
天気は曇りでしたが、抜群の開放感と素晴らしいロケーションで帰るのが惜しいくらいでした。
是非もう一度訪れたい温泉です。3人が参考にしています




