温泉TOP >鹿児島県 >鹿児島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >104ページ目
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鹿児島県の口コミ一覧
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よく、昔母に学校の寮に送ってもらうついでに訪れていました。
滝の近くなので、場所はわかりやすいかも。
滝を見ながらの温泉は格別!
niftyさんの情報は、住所はあっているのですが地図が若干ずれているような・・・
前もって場所を調べていったほうが良いですね(^^
加治木IC降りてすぐの場所です。
鹿児島市内からこられる方は、高速から龍門滝が見えるのでわかりやすいかも。2人が参考にしています
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いやぁ~、いい温泉でした。
露天風呂付き家族風呂を利用しましたが、脱衣所(休憩場所)は広くて鍵もあり安心して温泉を堪能できました。
温度は熱め、泉質はヌルヌルの美人湯といった感じで、入浴後も肌がツルツルして保温効果もバツグンで、四十肩の痛み緩和ができたので大変満足できました。
何度でも行きたい温泉の1つとなりました。38人が参考にしています
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立寄り入湯なら良いと思いました。
宿泊はサービスと部屋の状態も厳しいィものがあります。
冷静にコメントしていますので参考にして下さい。l1人が参考にしています
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老舗ホテルだが、内装は改装済みで落着いた雰囲気と清潔感が高く、駅から徒歩10分以内と近くて便利で、海岸沿い立地し、客室からの眺めがとても良い。
料理は、量は飲みながら食べるにも丁度良く、色々と工夫され、大変美味しいし、女将さんを始めとし、フロント、仲居さんの対応やサービスも充分に満足できる。
大型ホテルでは無いので色々な設備は無いけど、逆に、静で落着き、ゆったりと過せる宿です。0人が参考にしています
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7/13に宿泊いたしました。
車で到着し、ちょうどスタッフらしき人が前を通りましたが、何の挨拶もなく、あれ?なんだろうと私は思っていました。
女性スタッフが車で先導してさくらのお宿へ移動し、宿へ入るとなんと!!巨大なクモが!!!
男性スタッフが退治。
掃除の際に入ってしまうということでしたが・・
男性スタッフはさくらのお宿から、ペンションタイプのほうへ変更をしてくれました。
その際に少し準備に時間がかかるということで、車で待機していると、いつの間にか先ほどの女性スタッフが車の外で無言で立っていました。
待たせたのにもかかわらず、なんのあいさつもなく部屋へ案内され、とりあえず一段落したと思いきや、なんと今度は部屋の隅のほうを10cmぐらいのムカデが!!
とりあえず、自分で退治し旅館側には言いませんでした。
たしかに森の中で虫は多いのかもしれませんが、ちょっと多すぎ。
この他に、こがねむしやオニヤンマがペンション内をブンブンと飛び回り、あちらこちらにクモの巣、お風呂場にはゴキブリが現れ、妻は肝心の泥パックをする為、露天に出る際に、巨大な蛾に出入り口を阻まれ、する事ができなかったようです。
建物は古いのは仕方がないでしょう。
部屋の臭い、蛍光灯やエアコンの汚れや効き具合(あきらかにパワー不足)、リモコン、スイッチなどの不備、部屋、廊下などの清掃はもっとできるはず。
お客様をもてなすという気持ちが若干不足した旅館です。
食事のお世話のしてくださったスタッフさん達は丁寧な対応でよかったと思います。
チェックインの際にアンケート用紙を配っているので、お泊りの際はぜひご記入を!
努力をすれば良い旅館になるのでは・・と信じ、あえて投稿させていただきます。
P.S 朝早くからニワトリが鳴きます。結構騒がしいです。
女性スタッフらしきヒールの足音が朝早くからペンションの周りを駆けずり回る可能性あり。3人が参考にしています
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今回、彼女と一緒に宿泊しました。久しぶりの旅行だったのでとても楽しみにしていました。
駐車場に着くなり、スタッフの方がお出迎えして下さり、荷物までもって頂きました。フロントの方もとても柔らかい言い方で、分かりやすい説明でした。
夕食まで時間があったので、先に貸切のお風呂に入りました。二人ではもったいない位の広さで、彼女も肌がツルツルになったと喜んでいました。食事を運んでくれる方もとても話しやすく、色々答えて下さり、三人で盛り上がりました!
終始、笑顔で居れる旅館なんて、めったにあるもんじゃないのに、今回はとても恵まれていました。
また、彼女が帰ってきたら間違いなく泊まりたいと思います。
みなさん、とても良い旅館です!
是非一度泊まってみてください!!50人が参考にしています
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このホテルは現在営業していません
2人が参考にしています
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09' 4月4日土曜、旅の最終日---
この朝、霧島は雨でありました。お世話になった「霧島湯之谷山荘」のおカミさんに素泊まり分の料金を支払い(たしか6,300円程だったと記憶しています)、これからどちらへ? と尋ねられたので、ええ、10分程先の丸尾温泉まで国道を歩いていって、そこから今度はバスに乗ろうと思ってるんですヨ、と答えると、ああ、またしてもまたしても! すぐさま、じゃあバス停留所まで送っていきますよ、と、ご主人、おっしゃるんです(XoX)/
僕ぁ、たまげた。
だって、僕ぁ、素泊まりのだだ一泊の客ですよ。
自炊だからチップだって当然払ってない。なのにこの親切。前日の紫尾温泉のご主人といい、こちらの湯之谷山荘のご主人といい、有難いことこのうえない・・・すっかり恐縮して、ご好意に甘えさせていただきました。
でも、親切はこればかりじゃなかったのです。
鹿児島空港に帰るまでにもうひとつ温泉に入っていこうと降りかけたバスの清算口でいきなり運ちゃんに呼びとめられて、
「あ。すいません。お客さん、ここ降りてどこいくんですか?」
「いや、本で読んだ温泉にいこうと思って・・・」
「その温泉はもうありませんよ。いや~ 何年も誰も降りない駅でお客さんが降りようとするから、つい気になってね、いや、スミマセン」
「とんでもない、こちらこそ助かりました、とんでもない田舎に発作的に降りちゃって、危うく途方に暮れるとこでした。有難うございます」
こーんな運転手さんの思わぬ親切とか。
この運転手さんと相談して、天降川(あもりがわ、ト読む。以前僕はあまふりがわと書いたけど、それ、間違いです)沿いの、小さな湯治の集落、安楽温泉で降りることにしました。
安楽温泉は、ほんと、ちいさい。緑なす天降川が集落のすぐ脇を流れています。そこかしこの川の流れから温泉の煙がモクモクと幾筋も立ち昇っていて、そうした光景がとっても美しい。
実は、硫黄谷温泉にくるときにバスを使ったとき、あるいは妙見温泉にくるときにバスに乗ったとき、バスの車窓から「安梄チエの宿」と書かれたノボリが目にとまって、それが非常に気になっていたのでした。
よくよく思い返してみると、それ、温泉チャンピオンのGさんの著書のなかで見たことのある名だったんですヨ。
宿のおねえちゃんにさりげなくノボリの由来を聞いてみますと、その名、おねえちゃんのおばあさんの実のお名前なんだそうです。おばあさんの始めた湯治宿のお名前だったんですねえ、なるほど。いまじゃすっから綺麗なベンションになっちゃったけど、温泉はむかしのまんまだというので、こちらのお風呂を立ち寄りさしていただくことにいたします。
するとねえ、こちらもいいお湯だった。
こちら、湯小屋が野沢温泉の外湯みたいに、ベンションのお洒落な建物から独立して建ってます。泉質は、隣りの妙見温泉とよく似た感じ。鉄分の濃い、茶系のお湯でありまする。成分の濃さを裏書きするように、湯口にこびりついた析出物の塊がなんかスゴイ。湯舟はふたつ。あと湯小屋の外に露天がひとつある。
ものすごーくいいお湯でありました。
ただ、特出してるのは匂いネ、匂い。僕は、ここほど良い香りのダシが効いたお湯はほかに入ったことがありません。お湯に10分もつかっていると、自分が上等の肉料理として調理されてるような気になってくるんです。それくらい自分の肉ががいい香りになってくる。極上のダシ臭っていうんでせうか。
福島の奥会津の湯倉温泉のお湯がいくらかここに近い感じでせうか。あの、昆布ダシのような、食欲を誘う独自の香り。あれをさらに濃くすると、こちらのお湯の香りにいくらく近づくかもしれません。
大自然のダシ臭にほどよく暖められて、露天の石組みから天降川のほうに首をもたげると、おお、でっかな鷹がすーっとブーメランみたいに空を横切って飛んでいくのが目に入ります。
嗚呼、旅情(^.^;>
このダシの残り香は、帰りの飛行機が羽田に到着してからも僕の前髪から程よく香り、雨降川の旅情をずっと思い起こさせてくれました。
なんてお洒落な旅土産なんだろう。
良き旅でした。ちょっとここんとこ日常が煮つまって往生していたので、もーホント、心が洗われちゃって・・・ほかにもいろんなひとの親切がホント、身に染みて、助かりました。
親切にしてくれたあらゆる薩摩びとに感謝デス<(_ _)>
おかげでいい旅ができました。今度そちらにうかがうときにはぜひ屋久島の縄文杉を見てみたいなあ、といま静かに思ったりもしている旅人イーダちゃんなのでありました(^^)4人が参考にしています



