温泉TOP >鹿児島県 >鹿児島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >103ページ目
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鹿児島県の口コミ一覧
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屋久島方面のフェリー乗り場に隣接している商業施設「ドルフィンポート」の中に設置されています。
時間つぶしに昼食を施設内で食べた後よりました。
日替わりで、温泉の内容が変わるようで、掲示されています。
温泉そのものの効用より雰囲気を楽しんでください。
晴れれば桜島も見えます。1人が参考にしています
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霧島神宮から高千穂河原へ向かって途中、新燃温泉の方へ5分くらい入ったところにある国民宿舎。入浴+大広間休憩で600円。内湯はよく見られる白濁硫黄泉の印象です。露天は印象的で、硫黄泉ながら濁りが強くありません。ごく薄く白濁した無色の湯に、おびただしい黄白色の湯ノ花が舞っています。細かい湯ノ花ではなく、長さ数センチの糸くずのような形状で全身に湯ノ花がくっつくくらいです。他ではなかなか見られないような湯ノ花ですね。
周囲の温泉と比べるとpH 5.8と酸性度は強くなく傷に染みません。総成分も240mg/kgと比較的薄く、硫化水素6.5mgだけがやや目立つくらいです。風呂場自体はさほど広くなく、タイル貼りの内湯と岩風呂の露天。風情というか秘湯感はありません。特徴あるお湯だけに雰囲気もあったらすごく良さそうだと思いました。広間は広く食事もでき、庭先には鹿もやってきます。ゆっくり休憩するにはよいところです。1人が参考にしています
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福岡の情報誌で紹介記事を読んで以来、とても気になっていた吟松さん。
訪問したのは連休最終日ということもあり、約¥16,000/人とお手頃なプランでの利用だったのですが、駐車場に車を入れたら男性係員が飛んでくるわ、海岸の見えるロビーでお抹茶&落雁が頂けるわで、のっけから「す・すごい…!」という感じだったのですが、お部屋(3F)に案内されてさらにびっくり!
これぞオーシャンビュー!!!
広い窓から見えるのは一面に広がる海岸。
露天風呂の眺めの良さは雑誌やネットで知っていましたが、¥16000クラスのお部屋でもこのレベルとは!!!
仲居さんが用意してくださった美味しい緑茶を飲みながら、しばしほえ~~~っと見とれてしまいました。
お部屋での一息ついた後は、徒歩3分程度の砂楽で人生初砂蒸し体験。その後少し休憩(旦那さんは至福の「プハァー!」)の後に、9Fの天空野天風呂へ伺いました。
5 - 6人サイズのこぢんまりとした湯舟。少し熱めでやわらかなぬめりのある湯が掛け流しになっています。
そして雑誌で見たのと同じ素晴らしい眺望!海との一体感が楽しめます。
ホテル清風さん@別府でも同じような眺望は楽しめましたが、ジャグジーでない分、吟松さんの方が落ち着けました。
道すがらいろいろ惹かれる共同湯もあったのですが、砂蒸し以外すべてパスしたのは、我ながら賢明な判断でした。
泉質は強いインパクトがあるわけではありませんが、好天時の眺望は吟松さんのロケーションならではのもの。ここぞとばかりに楽しんだのは正解だったと思います。
食後には日が暮れていて、翌日は曇天だったので、その後は2Fの大浴場のみ利用しました。
露天1 + 内湯1 + 水風呂1+サウナという標準的な構成ですが、内湯では1番はっきりとした浴感が、露天風呂では澄んだ夜空に瞬く星と波音が、水風呂で時々クールダウンしつつゆっくりと楽しめて大満足でした。
3室ある家族風呂は、子連れの家族に特に人気のようで満室状態が続いていて利用出来ませんでしたが、それだけの利用率であればお湯の状態はあまり期待出来ないと思うので、特に惜しいとも思っていません。
お食事も、夕食・朝食とも量・質共にお値段以上の素晴らしいものが頂けましたし、仲居さんもとてもご親切でよく気が付く方だったので最初から最後まで快適に過ごせました。
ホテル予約サイトでのポイント割引があったとはいえ、砂楽での砂蒸し料金も含め、お支払いしたのは2人で¥32000ほど。
九州の温泉旅館のお値打ち感は、やっぱり凄いと思いました。4人が参考にしています
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「人生初砂蒸しは指宿で」と心に決めていたごんごん。
別府海浜砂湯も、竹瓦温泉の砂湯も、この日のためにスキップしてきました。
そんなごんごんの野望を知らない旦那さんは「10分程度砂に埋まって1,000円~?」と躊躇していたのですが、ごんごんは思ったことがすぐ顔に出るので、しばらくしたら「せっかくだから行こうか」と言ってくれました。<よっしゃ~!
砂楽付近の旅館に泊まっていれば、どちらもなんらかのプランは用意していると思います。
ごんごんたちも吟松さんの頬被り用タオル + ビニールバッグ付きプランを利用しました。
物覚えの悪いごんごんは砂蒸し用浴衣に着替えてから、間違えて受付に逆戻りしてうろうろ。
けど、スタッフの方はよく心得ていらっしゃるのですぐに気付いてビーチへの道案内をしてくださいました。
シルバーウィークシフトで、スタッフ大幅増員で対応していらっしゃったので、待ち時間無し。係員の方に指示された場所に寝そべると、すぐにドサッドサッと砂を掛けて頂けます。
うっ!結構重い!
食後(薩摩といえばとんかつ定食!)約4時間経っていてよかった~!
ドクッドクッドク!
自分の鼓動が体に響きます。
自分の鼓動と波音のハーモニー。
これか~。これが砂蒸しか!
初めての感触に顔もほころびます。
あ゛!写真撮影お願いするの忘れてた!orz
すっかり埋まってから気付いたのですが、ごんごんは思ったことがすぐ顔に出るので、砂掛けさんの方から、「ビニールバッグにカメラ入ってますか?写真撮りましょうか?」と仰ってくださり、無事写真にも収まりました。
これで万全!と思いきや、いつまで経っても熱くなりません。
旦那さんは、お尻が物凄く熱くなってきたということで15分後には帰っていったのですが、25分ほど粘ったものの、最後まで熱くはなりませんでした。近くに埋まっていた女性も「熱くならない~!」と話していたので、位置や掘り方によって温度が変わってくるのだと思います。
まず腕を砂から出して、二の腕の力でヨイショっと身体を持ち上げると、比較的楽に起きあがれると思います。
熱いと感じてなかったのですが、浴衣は汗でぐっしょり。そして、身体はめっちゃくちゃ爽快!コリや疲れが取れて軽くなった感じです♪
これか~。これが砂蒸しか!
改めて感動でした!!
併設の温泉施設は激しく塩素臭&浴感全くナシだったので、身体とタオルの砂を落としてササーッと退散。旅館で旦那さんと再合流しました。
※お湯の☆3は「砂湯☆5・温泉施設☆2」の平均点
デジカメの写真をチェックすると、ごんごんはニッコニコ、旦那さんもまんざらじゃない顔をして映ってました。
浴衣のレンタル、砂掛けさんのお給料、温泉の維持を考えたら、¥1,000は充分お値打ち価格だと旦那さん共々思いました。
飲めないごんごんは判らないのですが、砂蒸し後のビール「プハァ~ッ!」は堪らなく美味しいらしいです。許すのであれば、砂楽近くに宿を取ってのご利用をお勧めします。11人が参考にしています
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鹿児島中央駅を正面ロータリーへ出て線路沿いに左手へ5分強。住宅地の中の温泉銭湯です。360円。番台があって更衣棚があって、という典型的な銭湯スタイル。タイル貼りの浴室は熱湯とぬるめとあり。ぬるめ湯でも結構熱いです。無色透明・無味無臭。ほぼ純粋なナトリウムー塩化物泉。電気風呂や超音波風呂もありますが、あくまで普通に銭湯形式の温泉。駅前ではないですが、駅から近いのは便利ですね。泉質がそんなに特徴的なわけでもないし風情があるわけでもないですが、駅近くながら真っ当な温泉です。駐車場は裏手に2台くらい置ける模様。家族風呂もあるようですが、こちらは分かりません。
37人が参考にしています
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おりはし旅館のある妙見温泉から国道223号線を北方向に徒歩10分程度の安楽温泉。
山と天降川の間にある猫の額のような土地の国道沿いに、小規模な昔ながらの湯治宿が並び、妙見温泉とは異なる表情を見せてくれます。
その中で一番妙見温泉に近いところにあるのが鶴乃湯さんです。
入口で店番をしているおばあちゃんにお金を払い、地下の浴場へ。
温泉の熱気と蒸気が階段沿いに伝わってきます。
熱気が充満する脱衣所は数人の宿泊客に加え、地元の方で賑わっていて、期待が高まりました。
そして浴室に足を踏み入れたわけですが、不覚にも固まってしまいました。
…なんと言うか
宿泊も受け付けているとは思えないほど、荒削りな作りです。
床も湯舟もコンクリートのまま。
コンクリートといっても滑らかな肌触りのコンクリートではなく、ブロック塀のようなざらざらしたもの。
蒸し風呂はそのコンクリートで作った小部屋の壁と床に源泉をざーざーと流しただけ。
洗い場は浴室の一番奥にあるのですが、湯舟に近いため、水色のビニールカーテンで仕切られていて、なんとも安っぽい感じです。
快適さとか見た目の良さは二の次三の次で、溢れ出るお湯を利用するために取りあえず最低限の施設を整えた感じで、温泉に付き物の「くつろぎ」や「癒し」という言葉とは無縁な空間です。
…けれど惹きつけられるんです。なんだか不思議な魅力があるのです。
しばし立ちつくした後は、蒸し湯・水風呂・内湯・露天風呂を何度も行き来せずにはいられませんでした。
内湯・露天ともむき出しのパイプから熱めのお湯がガンガン投入されています。
下には天降川が流れているのですが、太いパイプから湯が吹き出すように出ているので、川音は全く聞こえません。
蒸し湯(写真は入口)でも、穴を数カ所開けられたパイプから壁づたいに源泉が大量に流されていて、壁も床も鉄分で茶色に変色してしまっています。
この地域で生涯を過ごす人は、循環式・消毒剤入り温泉の存在なんか知らずに過ごすのだろうな、という思いが漠然と頭をよぎりました。
お湯は妙見温泉郷のものと同系統ですが、投入量が多いためか、金気臭が強く、新鮮な感じがしました。
とにかく鶴乃湯さんにいる間、ずっと雰囲気と湯量に圧倒されっぱなしで、宿に戻った時には疲れ果ててパタッと寝てしまいました。
この感じ、湯が元気だった頃の三内ヘルスセンター(青森)に通じるものがあります。
力強さを堪能させて頂きました。2人が参考にしています
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大分より夜行バスに乗り、鹿児島中央駅に着いたのが早朝6時。この時間には何もやっていませ・・・と思ったら、鹿児島中央駅付近には数店舗の”朝から温泉”が元気に営業中です。鹿児島中央駅付近には3施設ほどあるようです。こちらはその中からは比較的距離のある、しかし充実している施設でした。
湯殿のラインナップ
2階
洗い場(カラン23席)
シャワー(1席)
主浴槽(41℃、バイブラエリア、座湯1席、打たせ湯1席、電気2席、ジェットバス2席)
高温湯(42℃、主浴槽の上に架かる橋を渡る)
寝湯(41℃、2席)
薬草湯(41℃、蓬莱薬湯)
ミニプール(30℃)
中3階
冷水浴(17℃程度)
水風呂(20℃程度)
蒸気サウナ(50℃程度)
遠赤外線サウナ(90℃弱、テレビあり)
湯殿はそれほど広くないのですが、なんと2階のメイン浴場以外に中3階が存在し、そこに水風呂とサウナが2つあるという、非常に高機能な浴場となっています。狭いながらも湯船がたくさんあり、遊び心も満点です。360円の公衆浴場料金でありながら、サウナ2つに水風呂、薬湯やジェットバスも楽しめるんだから、鹿児島市民が非常にうらやましい限りです。後で知りましたが、鹿児島市は人口に対する温泉公衆浴場の数が日本一なんだそうです。
朝から沢山の人が入浴していて、地元のご隠居さんがのんびりと楽しんでいました。1時間半くらい湯殿にいましたが、まだまだ入りたいなと思うほど居心地の良い施設でした。入浴後は受け付け横のロビーで、テレビを見ながらゆっくり湯あがりの余韻を楽しみました。追加料金を払えば座敷で更にゆったりできます。11人が参考にしています
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は言い過ぎですが、泉質はクチコミ通り五つ星級だと思います。以前も利用しましたが、都会では味わえない感動があります。なんていうか、都心のスーパー銭湯の5倍くらいの濃度といった感じで、掛け流しがもったいないくらいです。受付のおばちゃん曰く、飲むと体(どこに効くか忘れましたが)に結構効果があるそうで、宮崎のほうから通ってる方もいるほどだとか。今回行った時は、露天風呂を建設中で、入れず残念でした。まぁ、確かに空港の近くでもあるので時間が余ったとき等に寄られてみては。是非お奨めします!!!
40人が参考にしています
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温泉好きな人のHPをみてここに泊まりました。
朝食付き一泊で6千円チョイ、コテージ一棟貸してもらえたのには感動しました。
野乃湯HPにもいろいろな風呂の写真があり楽しみにしていたのですが、な、なんと半分は貸し切りのようでひと組2000円+一人500円とのこと、で、オプションなしに入れるのは、内湯と半露天、露天、天然蒸し風呂(サウナのようなもの)だけとのこと。
かなりガッカリしました。風呂で一緒になった九州のライダーさんの話では、以前は貸し切りの方も自由に入れたそうです。
また、夏のいい時期なのに宿泊客が少ない。
そのせいか、お風呂の利用時間も24時までとのこと。
せっかくの広い敷地や施設がもったいない。
貸し切りの方は結局一人旅なので入浴しませんでしたが、
もう来たくない。看板に偽り大ありです。11人が参考にしています
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空港に温泉。鹿児島恐るべしと、足湯してみる。なかなかいい。
お金出してでも、全身入浴施設できたら使いますよ。0人が参考にしています












