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鹿児島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(105ページ目)

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鹿児島県の口コミ一覧

1719件中 1041件~1050件を表示

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 垂水まさに黄金の湯

    投稿日:2009年6月30日

    垂水まさに黄金の湯テイエム牧場温泉

    温泉大好き鹿児島おごじょさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    大隈半島大雨の中黄金の湯を発見、入浴料330円、恐るおそるのTryでした。入ってビックリ室内は綺麗に管理され温度は少しぬるめでしたがゆったり入浴、色はまさに黄金、入浴後の肌は多少つるつる、不快感はまったく、有馬温泉の黄金の湯に似ています
    佇まいはひなびた湯治場の作りでした。色々な温泉に行きましたが初めての経験でした是非皆さんも経験してみて下さい。

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    15人が参考にしています

  • 最高の旅館です!!

    投稿日:2009年6月23日

    最高の旅館です!!霧島美人の湯 You湯(優湯庵内)

    げんきさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    今回、彼女と一緒に宿泊しました。久しぶりの旅行だったのでとても楽しみにしていました。
    駐車場に着くなり、スタッフの方がお出迎えして下さり、荷物までもって頂きました。フロントの方もとても柔らかい言い方で、分かりやすい説明でした。
    夕食まで時間があったので、先に貸切のお風呂に入りました。二人ではもったいない位の広さで、彼女も肌がツルツルになったと喜んでいました。食事を運んでくれる方もとても話しやすく、色々答えて下さり、三人で盛り上がりました!
    終始、笑顔で居れる旅館なんて、めったにあるもんじゃないのに、今回はとても恵まれていました。
    また、彼女が帰ってきたら間違いなく泊まりたいと思います。
    みなさん、とても良い旅館です!
    是非一度泊まってみてください!!

    参考になった!

    50人が参考にしています

  • 現在営業していません

    投稿日:2009年6月17日

    現在営業していません観光ホテル サンライト市比野(閉館しました)

    匿名さん ゲスト


    評価 星0つ - 点

    このホテルは現在営業していません

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    2人が参考にしています

  • ちょっと前の感想

    投稿日:2009年6月1日

    ちょっと前の感想指宿 こころの湯

    きりえさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    出来て間もない時に行きました。(結構前の感想でスミマセン)
    とてもきれいで、外には足湯もあって・・・

    ゲルマもココで初体験させて頂きました♪
    人もそんなに多くなくてゆっくりした時間を過ごせました☆
    また実家に帰ったときにでも訪れたい温泉です(^^)

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    4人が参考にしています

  • 薩摩でごわす⑧旅の終わりに☆

    投稿日:2009年5月25日

    薩摩でごわす⑧旅の終わりに☆安楽温泉 やすらぎの宿 朱峰

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    09' 4月4日土曜、旅の最終日---
    この朝、霧島は雨でありました。お世話になった「霧島湯之谷山荘」のおカミさんに素泊まり分の料金を支払い(たしか6,300円程だったと記憶しています)、これからどちらへ? と尋ねられたので、ええ、10分程先の丸尾温泉まで国道を歩いていって、そこから今度はバスに乗ろうと思ってるんですヨ、と答えると、ああ、またしてもまたしても! すぐさま、じゃあバス停留所まで送っていきますよ、と、ご主人、おっしゃるんです(XoX)/
    僕ぁ、たまげた。
    だって、僕ぁ、素泊まりのだだ一泊の客ですよ。
    自炊だからチップだって当然払ってない。なのにこの親切。前日の紫尾温泉のご主人といい、こちらの湯之谷山荘のご主人といい、有難いことこのうえない・・・すっかり恐縮して、ご好意に甘えさせていただきました。
    でも、親切はこればかりじゃなかったのです。
    鹿児島空港に帰るまでにもうひとつ温泉に入っていこうと降りかけたバスの清算口でいきなり運ちゃんに呼びとめられて、
    「あ。すいません。お客さん、ここ降りてどこいくんですか?」
    「いや、本で読んだ温泉にいこうと思って・・・」
    「その温泉はもうありませんよ。いや~ 何年も誰も降りない駅でお客さんが降りようとするから、つい気になってね、いや、スミマセン」
    「とんでもない、こちらこそ助かりました、とんでもない田舎に発作的に降りちゃって、危うく途方に暮れるとこでした。有難うございます」
    こーんな運転手さんの思わぬ親切とか。
    この運転手さんと相談して、天降川(あもりがわ、ト読む。以前僕はあまふりがわと書いたけど、それ、間違いです)沿いの、小さな湯治の集落、安楽温泉で降りることにしました。
    安楽温泉は、ほんと、ちいさい。緑なす天降川が集落のすぐ脇を流れています。そこかしこの川の流れから温泉の煙がモクモクと幾筋も立ち昇っていて、そうした光景がとっても美しい。
    実は、硫黄谷温泉にくるときにバスを使ったとき、あるいは妙見温泉にくるときにバスに乗ったとき、バスの車窓から「安梄チエの宿」と書かれたノボリが目にとまって、それが非常に気になっていたのでした。
    よくよく思い返してみると、それ、温泉チャンピオンのGさんの著書のなかで見たことのある名だったんですヨ。
    宿のおねえちゃんにさりげなくノボリの由来を聞いてみますと、その名、おねえちゃんのおばあさんの実のお名前なんだそうです。おばあさんの始めた湯治宿のお名前だったんですねえ、なるほど。いまじゃすっから綺麗なベンションになっちゃったけど、温泉はむかしのまんまだというので、こちらのお風呂を立ち寄りさしていただくことにいたします。
    するとねえ、こちらもいいお湯だった。
    こちら、湯小屋が野沢温泉の外湯みたいに、ベンションのお洒落な建物から独立して建ってます。泉質は、隣りの妙見温泉とよく似た感じ。鉄分の濃い、茶系のお湯でありまする。成分の濃さを裏書きするように、湯口にこびりついた析出物の塊がなんかスゴイ。湯舟はふたつ。あと湯小屋の外に露天がひとつある。
    ものすごーくいいお湯でありました。
    ただ、特出してるのは匂いネ、匂い。僕は、ここほど良い香りのダシが効いたお湯はほかに入ったことがありません。お湯に10分もつかっていると、自分が上等の肉料理として調理されてるような気になってくるんです。それくらい自分の肉ががいい香りになってくる。極上のダシ臭っていうんでせうか。
    福島の奥会津の湯倉温泉のお湯がいくらかここに近い感じでせうか。あの、昆布ダシのような、食欲を誘う独自の香り。あれをさらに濃くすると、こちらのお湯の香りにいくらく近づくかもしれません。
    大自然のダシ臭にほどよく暖められて、露天の石組みから天降川のほうに首をもたげると、おお、でっかな鷹がすーっとブーメランみたいに空を横切って飛んでいくのが目に入ります。
    嗚呼、旅情(^.^;>
    このダシの残り香は、帰りの飛行機が羽田に到着してからも僕の前髪から程よく香り、雨降川の旅情をずっと思い起こさせてくれました。
    なんてお洒落な旅土産なんだろう。
    良き旅でした。ちょっとここんとこ日常が煮つまって往生していたので、もーホント、心が洗われちゃって・・・ほかにもいろんなひとの親切がホント、身に染みて、助かりました。
    親切にしてくれたあらゆる薩摩びとに感謝デス<(_ _)>
    おかげでいい旅ができました。今度そちらにうかがうときにはぜひ屋久島の縄文杉を見てみたいなあ、といま静かに思ったりもしている旅人イーダちゃんなのでありました(^^)

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    4人が参考にしています

  • 薩摩でごわす⑦温泉浄土がキラキラと☆

    投稿日:2009年5月25日

    薩摩でごわす⑦温泉浄土がキラキラと☆霧島湯之谷山荘

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    09' 4月の3日金曜日、午後の3時ちょっと前---
    イーダちゃんは憧れの「霧島湯之谷山荘」に到着しました。バス停を降りて、お目当ての旅館までの山道を一歩一歩登っていく感触、これは、いつ味わってもたまらんものがありますねえ。足元には渓流の音。うぐいす。虫の声。木々のオゾンの癒しの香り。よく見ると宿までの木々のそれぞれの幹に「ミズナラ」だとか「クヌギ」とかの名札が貼ってあるのが、なんとも味わい深くていとおかし。
    「湯之谷山荘」は予想り大きな、木作り感の心地よさげな建物でした。自炊棟を案内されます。自炊棟は本館とは別の棟になっていて、こちら、廊下がなんと畳です。部屋からちょっと歩くと、清潔でシンプルな自炊用キッチンが覗けます。
    霧島神宮でバス待ちをしていたときには薄曇りの感じだったのに、宿に到着して荷物を解いていると、窓越しになにか光の感触が強くなってきました。木々の枝々の影が部屋の畳にくっきり。
    こ、これぞ、まさに天が定めた風呂タイム! と解釈していよいよ待望のお風呂へむかいます。
    湯小屋は、もう木の感触がたまらん極上の作りでしたね。お主人の手製らしいマメな温泉効能の文章がやたら並んでる。それらをわざとしかめっつらして自分を焦らせるように読んで、さあ、お風呂にくりだせば、
    うわーっ!! (^o^)/ 写真通りの麗しい三つの湯舟デス。
    それらをいっぱいに満たしているのは、極上のさらさら硫黄泉。そう、ここよ、ここ、ここにきたかったんだ、俺は。ええ、鹿児島にくるなら栗野岳温泉とココだけは絶対外せないとイーダちゃんはずーっと思っていたんですよ。だから、嬉しかったなあ。4/1に掃除で入れなかったこともあって、余計に憧れの念は募ってましたからねえ。
    金曜の昼だからでせうか。ほかのお客はなし。ちょっと信じられない感じですが、こんなチャンスはそうそうない、写真を撮ってたんまりの掛け湯、で、足先からいそいそとお湯入りすれば、
    「うわあ」
    極上湯、ええ、極上中の極上湯です。(^.^;> なんてまろやかでしなやかなお湯でせう。全身が爪先からうなじまで嬉しがる声が聴こえてきそう。ちょーっと、これは、いくらなんでも気持ちよすぎなんじゃない? と自分につい突っ込みたくなるくらいの気持ちよさ。湯の花がくるくると舞っててもー凄い。湯舟の縁に後頭をごんと乗っけて、木目の美しい湯小屋の天井を眺めて、硫黄の香りの湯気を鼻腔の奥までふかーく深呼吸。
    「なるほど、こいつは凄いや」と唸ってひとつ腕組みなんか。
    三つの浴槽のうち普段は競争率が高くてなかなか入れないという、噂の真四角の低温浴槽にも入ってみました。こちらは体温より低いぬる湯でありまして、炭酸のぶくぶくあぶくが超スゴイ。肩口から炭酸のあぶくたんまりの源泉に叩かれながら、大自然の硫黄泉の泡々サイダー☆をときどき半開きの口のはしから飲みこんだりして、夢うつつの心地よさのなかでシュワシュワワーとまったりしていたら、なんか居眠りして一瞬溺れそうになっちゃいました。
    この低温湯舟とアチアの硫黄泉の湯舟を行き来してたら、時間なんてあっというまに過ぎちゃいますって。窓からの午すぎの光に照らされて、最初に敢行した湯浴みの快楽がいまもちょっと忘れられません。
    温泉好きの理想郷(エルドラド)ですね、こちら、湯之谷山荘さんは。
    温泉だけでもこれほどいいのに、建物も清潔で、部屋もかなーりひろいんスから。人気があるのは当然だと思います。ただ、この日は、ほんと、お客さん、少なかったんです。泊まりは自炊棟には僕と斜め向かいの部屋の女性がひとり、あとは、旅館部に子供ふたりの一家族オンリー。だもんで堪能するまで思う存分極上の硫黄泉ライフを楽しむことができました。
    いや~ 客観的に見ても明らかに入りすぎ。夜中の一時までむやみに入りまくってましたもん。でも、やめられないんだ、これが。あの銀色夏生さんも賞賛してた湯之谷山荘の二種の硫黄泉、霧島温泉の目玉になりうる最上のお湯として推薦します。
    ここは、いい。浮世をめっきり忘れます。
    温泉浄土、なんてコトバはないんですが、僕はここをそう呼びたい。キュート極まりない湯之谷山荘のサイダー硫黄泉にすっかりK.Oされちゃった、茹でててほかほかのミルキー・イーダちゃんなのでありました(^.^;>

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    18人が参考にしています

  • 薩摩でごわす⑥人情筍大判振舞い☆

    投稿日:2009年5月23日

    薩摩でごわす⑥人情筍大判振舞い☆あし湯霧島

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    09' 4月3日の金曜日、薩摩川内(さつませんだいと読みます)の紫尾温泉をあとにしたイーダちゃんは、薩摩川内から霧島神宮まで直通のJR切符を購入。
    モクモク桜島を車窓に眺め、一路、霧島神宮へ!
    旅籠しび荘の御主人が送ってくれたおかげで、時間が超縮小、予定していたよりだいぶ早い時間に霧島神宮駅につくことができました<(_ _)>
    さて、霧島神宮駅からバスでもって今度は霧島温泉の湯之谷山荘に向かう、とゆーのがイーダちゃんの大まかな腹づもりでありました。
    ただ、バスの待ち時間がケッコーあって・・・
    そのあいだにこちらの足湯を頂きました。
    いや、ほんと、湯の花がくるくると舞う、なんともいいお湯デス(^.^;>
    僕とおなじようなバス待ちのお客さんは4人ほど。足湯を使っているのは、そのうち、僕と韓国のご夫婦の奥さんのほうだけ、旦那さんは足湯とーとー入ってきませんでしたねー。
    それでも時間が余ったんで、僕は昼飯をば。
    駅前の二軒しかないご飯屋さんのうちの一軒「みかど」さんに入ります。そこで田舎うどんを注文。すると、なんとなくそこのオカミさんと話が弾んで、急におカミさん、じゃあお客さん、昨日あたし山にタケノ取りにいってきたんだけど、その煮つけ食べてみないかね? となんと、自家製のタケノコの煮つけをサービスで出してくださったんですよー(^o^)/
    「ええー いいんですかー!?」
    ところがこの煮つけが絶品、でした。量も大量。注文の田舎うどんは普通の味わいだったんですが、タケノコはほんと、超絶品。いままで食ったなかでいっちゃん旨かったな。そのことをおカミさんに伝えると喜んでくれて、東京にいった息子さんの話になりました。大学で上京してるんだとか。
    足湯と思わぬふるまいタケノコ人情篇ですっかり気持ちが温かくなったイーダちゃんは、お礼をいっておカミさんのお店をあとにしました。
    薩摩上等、桜島は麗しく、温泉人情共にほっこり、ありがたくって涙が出らい!天候はあいにくの曇りだけれど、ちーとも寒くねえ! と急速に大昔の江戸人メンタリティーにと回帰したイーダちゃんは、平和に、あくまで平和に、霧島行きのバスを待ちつづけます。
    と、うぐいすが澄んだ声でほーほけきょ。
    綺麗だなあ。いいなあ。霧島温泉駅でのこの一景は、いまもってくっきりと僕の記憶に焼きついています。足湯に筍、それにちょっとした人情伽、それさえあればほかになにがいるでせう? ほっこりと胸にあったかい、なんとも絵になる、忘れられない旅の日の午後でありました(^.^;>

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  • 薩摩でごわす⑤「神の湯」此処にあり!

    投稿日:2009年5月23日

    薩摩でごわす⑤「神の湯」此処にあり!紫尾温泉 旅籠 しび荘

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    さて---そんなわけで憧れの「紫尾温泉公衆浴場」の塩素にがっかり気落ちして、なんとなくブルーモードに入ってしまったイーダちゃんは、公衆浴場からむかいの道筋にある、荷物を置いたこちらの「旅籠しび荘」さんにすごすごと戻ってきたのでありました。
    こちらの旅館は、宮之城の観光センター(トいっても働いているのはお土産屋さんと兼業のオバちゃんおひとり。でも、とっても親切でした☆)で当日、素泊まりできる宿という条件で即席に決めたもので、正直、お湯に対する期待というのはそれほどありませんでした。
    泊まれて、自炊できれば、あとは「公衆浴場」のほうでお湯三昧というようなつもりだったのです。
    「あー、はるばるこーんなとこまでやってきたのに損したなー」みたいな気持ちがどーしても自分的に拭えない。
    ま、こちら、かなーり綺麗なお宿で、ま、ダメ元でこちらのお風呂もまあ使ってみるか、みたいなアンチ期待のゴーマン加減なけだるい気持ちで、お茶飲んでからちょっとこちらのお風呂にもきてみたのデありますスよ。
    時刻は午後の3:30---広いけど、ちょっとダサイ感じの着替処で服脱いで、湯処のガラス戸をがらりとやると、
    「うん?」
    入ってすぐ左手に細長ーい、自家源泉の見事な緑色の浴槽があるじゃあないですか。緑色の度合いはさきほどの紫尾の公衆浴場よりだいぶ濃い感じ。
    「むお。こ、これは・・・むおーっ」
    思わず鼻が鳴りました。
    掛け湯してすぐさま自己投入。すると・・・おお! ぬるめの、なんとも柔らかい、深みのある、よき湯なんですよ。期待してなかったぶんだけ嬉しかったなあ。思わぬめっけモノって感じ。陶然となって、ゆーっくり堪能しちゃいましたっけ。
    でも、こちらのお風呂には中央にもうひとつ、白タイルの細丸型の浴槽があってね(こちらは透明湯)、天女の壷が湯口になってます。ひとむかしまえのローマ仕立てみたいなセンスが「あーん、いかんなあ」みたいな感じで、それほどの期待もなく入ってみたのですが、
    こちら、「神の湯」だったのデス。
    「!?」
    肩口までつかってすぐ、僕、言葉を失いました。
    なんちゅー、これは、柔らかさ。そして、肌に密着する心地よいこのキュートなシルキーぶりはなに? 普通、肌に密着するお湯ならねとねと感がいくらかはあるものなんですが、こちらのお湯、ねとねと感はあるのにあくまで爽やかなんです。ちーとも重くない、ねばつかない。爽やかで軽やかなのに、でも、肌には案外ズンとくる。こーゆーのって初体験だよー 出色、とゆーか、マジこれ? って感じ。そして、お湯の奥底にかすかーにたゆたっている、心地よい硫黄の微芳香がこれがまた・・・。
    ひとことでいってもー たまらん。
    「なるほど、これが神の湯なんだな・・・」と厳かに納得。
    ちょっとした極楽浄土が、そこにはありました。きて、よかった。本当によかった。窓向こうに流れている夜星川のせせらぎを聴きながら、すっかりご満悦の恵比寿顔となったイーダちゃんは、窓からの光が傾いてくるまでずーっとこちらのお風呂を独占占拠していたのでありました。

    P.S.翌朝の帰り際、僕は宿のおばさんにさかんにこちらのお湯を激賞しちゃいました。「これからどちらに?」と尋ねられたんで、ええ、これから中之条まで歩いていくつもりなんですよー というと、かなり距離あるじゃないですか、大丈夫ですか? と問われまして、(こちら紫尾温泉と中之条を繋ぐバスは一日一本。14時台にしかないのです。距離はだいたい12,3Kmほど。歩けない距離じゃあありません)イヤー 僕は歩きつけてるから大丈夫ですよ、ここ、景色もいいから退屈しませんよ、きっと、なんていってにこやかに宿をあとにしてきたのですが、宿を出立後、約10分後に僕の脇にいきなりクルマがキキッと急停車。
    それ、しび荘の御主人でした。宮之城まで送ってくださるというのです。僕はびっくり。だって、僕、宿にしてみれば全然お金にならない、ひとり旅の、しかも、素泊まり客ですヨ! 超嬉かった。御主人のご好意に甘えさせていただきました。御主人、あのときは有難うございました。お蔭でのちの旅のスケジュールがうんと楽になり本当に助かりました。
    しび荘に感謝、御主人の好意、「神の湯」に感謝、薩摩全般に感謝あまたのイーダちゃんでありまする<(_ _)>

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    10人が参考にしています

  • 従業員の対応が

    投稿日:2009年5月7日

    従業員の対応が野天風呂 薩摩 いろはの湯(閉館しました)

    ともちゃんさん ゲスト


    評価 星1つ1.0点

    帰省のついでに行ってみました。
    入場料は確かに安くそれなりに楽しめましたが・・
    ・お湯の塩素臭がきつくハイターにつかっているようでした
    ・会員の入会方法や、今ひとつ料金体形がわかり辛い
    ・お休み処の利用だけの料金設定がなし?
    ・結局入浴だけの人がゆっくり座るすぺースが殆どない
    ・マサージの待ち時間、お休み所のみの料金、タオルの返却方法等を店の方に質問すると、「新人で・・」の後調べる様子もなく、結局質問した3人全員まともに答えられなかった。
    帰省でゆっくりしようと思い行ったのに、正直出るときは良い気分ではありませんでした。
    私はミステリーショッパーではありませんが、
    鹿児島で唯一の新型スーパー銭湯として集客力は抜群かもしれませんが、その事に甘んじず最低限の接客や質疑応答等について、従業員教育はして頂きたいです。

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    19人が参考にしています

  • 温泉・料理・接客総てが高水準

    投稿日:2009年4月25日

    温泉・料理・接客総てが高水準ホテル数寄の宿 野鶴亭

    ごんごんさん


    評価 星0つ - 点

    温泉が好きで年に何回かは1泊旅行を楽しんでいるごんごんですが、高級旅館にはとても手を出せる身分ではないので、宿に関しては何かしら妥協が必要なのは仕方ないことだと思いこんでいました。

    けど、こちらに宿泊し、その認識は払拭されました!
    お値段はごんごん家にとってはちょっぴりゴージャスでしたが、泉質・食事・サービス・雰囲気どれを取っても期待を遥かに上回る満足を頂けたのです。

    いくつもの旅系サイトで、お料理・お部屋・サービスは勿論、お湯についても絶賛クチコミが多い野鶴亭さんですが、クチコミスト層が「1泊2-4万円の宿に泊まり馴れているけれど、共同湯の経験は乏しそう」(推定)と通常の温泉情報サイトとは様相が異なるので、お湯の実力が実際どれほどのものか、宿泊をして体感することを楽しみにしていました。

    お湯はヌルヌル感のあるクリアなもの。
    ただ、ヌルヌル感といっても平山・植木・嬉野ほど強くはなく、かおりも特徴がありませんし、析出物があるわけでもないので、九州の温泉としてはインパクトは強くはありません。
    けど、日帰り客の数が少なく、お風呂の広さの割に宿泊定員が少ないこともあり、湯に新鮮さが感じられます。そのためか、入浴を繰り返すほど、肌がなめらかになり、九州でもトップクラスの美肌効果が得られました。

    また風情がとても良くて、何度も入りたくなってしまう雰囲気なのです。

    美しい庭園の中に岩を配した露天風呂、木をふんだんに使用した湯殿ともそれだけでも美しいのですが、夜、露天風呂からふと内湯へ目を遣った時、思わずはっと息をのみました。

    柔らかいあかりに照らされる湯殿。そしてその照明は湯面にも映り、ゆらゆらと揺れていて、なんとも幻想的な風景を造り出していました…!

    日中の利用時には気付きませんでしたが、照明も美しさを計算して配されていたのです。

    そして空を見上げると澄んだ漆黒の夜空にたくさんの星…。

    繊細な美しさに心を打たれながらの湯浴みでした。

    そして夜が明けると、今度は様々な鳥の声と朝の清々しい空気に包まれての入浴となります。美味しい空気をいっぱい吸い込んで、都会では耳慣れない小鳥の声に耳を傾けながら入る温泉の素晴らしいこと!

    宿泊して刻々と変化する風情を楽しみつつ、じっくり湯に浸かってこそ、こちらの良さが理解できると実感しました。

    少々値段は安くても、妥協の必要な宿にはもう泊まりたくなくなりました。他の温泉地は極力日帰り利用にして、年2回はこちらに泊まりたいと思います。すでに半年後の予約は入れました。今から楽しみです。

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    2人が参考にしています

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