温泉TOP >岩手県 >岩手県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >91ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15154 -
温泉口コミ数
162795
岩手県の口コミ一覧
-

-

玉川から八幡平を抜ける。不安定な天候を物語るように途中では見事な虹にも遭遇。しかし藤七温泉辺りでは10月下旬だというのにみぞれが舞い路面も薄っすらと積雪していた。峠からやや下ったここ松川温泉に着く頃には再び天候も回復。
自遊人パスポートにて利用。館内は意外にも小洒落た雰囲気で秘湯っぽさは無い。
ここは巨岩が無造作に聳え立つ露天が印象的。温度も適温で玉川とは対照的な優しい硫黄泉が体を包み込む。露天の奥へ進むと内湯の小窓が。どうやらここから内湯へも行けそうだ。屈んで踏み込み主浴槽にそのまま浸かる。こちらは贅沢な掛け流し感が特徴的。
東北道からのアクセスも良く、設備も整っている。家族や親を連れてくると喜ばれそうな宿です。3人が参考にしています
-

宿泊で利用しました。この日は大湯、栗駒、須川、泥湯を経て、連れと共にもうヘロヘロ。しかも案の定ナビ設定を誤りもう1件の石塚旅館へ行ってしまい、到着は18:30。早速夕食を済ませ、ほろ酔いで露天へ直行。
ゴムサンダルに履き替え、内湯の裏側にある露天風呂へ千鳥足。道中暗くコケそうになる。露天の灯りは裸電球1個だけですが、照らされた湯船に日々熱望していた緑色のお湯をついに発見。底には真綿のような白い湯の花も。油臭も強く印象としては喜連川早乙女温泉のような感じでしょうか。ご一緒した神奈川からのご年輩の方とも温泉話で盛り上がり、互いに話は尽きず気付くと長湯に。振り返ると連れは逃げるように縁で休んでいる。マズイと思ったのも後の祭り。お先に失礼した後、案の定湯当たりし部屋でKO。
翌朝改めて入りましたが、このエメラルドグリーンは鮮やかそのもの。体調を整えて是非またリベンジしたいです。
2人が参考にしています
-

約2年振りの再訪。栗駒山荘で受けた大雨が凄みを増す中、自遊人パスで利用しました。栗駒山荘からは車で30秒ほどの至近距離。
そこそこの賑わいを見せていた栗駒山荘とは異なり、こちらは例の広い露天風呂が貸切状態。私の中では甲乙付け難いスペシャルな存在の両者ですが世間ではいざ知らず。個人的にはもっと須川も評価されてもいいといささかブルーになりつつ入浴。
強酸性をこれでもかと主張しており、私の感情以上に青白いお湯はやはり健在。相変わらずの広さの上、大量の掛け流しの前ではこの大雨も全く関係は無さそう。酸っぱさも期待通りで嬉しくなる。しかしこれだけ広い露天だと沸き立つ湯煙も分厚く迫力満点。
周囲は今だ地震の爪痕が残り一関側からの通行も叶いませんが、栗駒山荘とセットで是非またKOされに来ます。1人が参考にしています
-

紅葉も終わりかけでしたが、昨日、台温泉に向かう途中に立ち寄りました。少し硫黄臭のする内風呂は広くてのびのびと入れます(ただ、その前夜から断続的に降った雨のため、露天はぬるくて入れず、残念でした)。シャンプー、ボディーソープは一通り備え付けてあり、貴重品を入れるロッカーがあるのも安心です。ただ、湯船に入る時に湯船のすぐ外にある木の部分で滑りそうになりました。「滑りやすいので注意」と脱衣所に書いてあるのですが、本当に要注意です。
3人が参考にしています
-
07年のゴールデンウイークに新増設オープンだった。
玄関、ロビーから浴室の手前までコンクリート造のしっかりした賓のある雰囲気、
この新設部分は高級を漂わせる感じである。
玄関にはあの提灯が掛けてあるが日本秘湯を守る会の宿とは思えない。
新設部分は以前は駐車場だった場所で、
昔は駐車場が今の倍以上はあった事になる。
宿の人が言うには、全盛期はその駐車場もお風呂もいっぱいになるほどの盛況だったらしい。
全盛期がいつだったのかは突っ込まなかったので解らない。
浴湯は以前のままみたいだ。男女別の内湯と露天がある。
内湯は標準的な広さだがなんとお湯のカンラが無い
洗い場での流し湯は木の箱に溜めているお湯か、
湯舟の湯で流すかである。
掛け湯にはよくある方式であるがなんともはや…、
まだ白濁しきってない硫黄泉が掛け流されている浴槽は
なかなかで温度も湯量も申し分ない。
男湯の露天は内湯からだと、なんと腰下窓をくぐり
外に出てちょっとだけ歩く、
また内湯からとは別に専用の入り口と脱衣所が湯舟脇にある。
混浴と言うこともあるが設計上では内湯からのアクセスは想定していなかった。
後に不便という事で内湯から直接行ける様にしたので
窓をくぐる事になったと思われる
やはり峡雲荘は露天風呂がゆっくりできてここがメインだと思う。
黒い大岩が幾つも配置されている。日本庭園なのだろうが唐のにおいもする。
この日は雨模様で岩が濡れており一段と黒く艶めく。
硫黄泉の白との対比が強く白さが引き立った。幸運にもひとりである。
煙る山々。唐(から)の水墨画の如く世界である。
木杖を持った長い白髭の仙人でも出て来たらおもしろい。そんな感じもある。
いつの間にか、そこにいて平然と湯に入ってきそうである。
白湯に浸かり霧を見上げながら大昔の話を話し出す。
傍らでやはり湯に浸かり静かに霧を見上げ話を聴く。あぁ、最高であろう。
温浴なのだがよく来るおじさんの話だと女性の入ってるのは見た事が無いと。
露天からは奥のほうに日本初の地熱発電所である松川地熱発電所の冷却塔が見える。
ここは日本初であるためだと思うが、火力や原子力発電所と同じ様式の冷却塔である。
たぶんこんなでかい冷却塔の地熱発電所は日本ではここだけではなかろか。
4人が参考にしています
-

癒し、森林浴、という観点からですと私の温浴人生NO.1です。目隠し無し(目隠し板は取り外し自由です。まあ、女性陣はどうか、という意見は無視させてもらいます。)の幾つかの露天は雄大且つ濃密な小岩井から続く八幡平(八幡平の一部だよな?)の大森林に包まれ、これぞ全裸森林浴のなんたるかです。又、小振りな方の露天(たぬき、きつねの湯?)も、木造の小屋掛けの雰囲気、照明ともに最高で、もちろん森林浴振も最高です。こちらは雪の夜なぞはこの最高の照明、黒く光る岩肌、吸い込まれそうなくらい神秘的な森、等々から殆ど瞑想気分です。又、内湯も壁一杯の窓と木造の全体で十分に癒してくれ、浴槽から開け閉め自由の窓はとても便利です(空け過ぎると体洗ってる人は寒いだろうが。)。サウナマニアの私は、サウナ無の温浴ではここが一番好きです。本当に、是非又行きたいです。歴史があったりする施設では無いですが、岩手にお立ちよりの際には絶対お勧めです。
6人が参考にしています
-

目玉の白猿の湯の開放感と造りはとても素晴らしいものでした
湯温も適温で長湯で温泉を楽しめます
通路の脇の引き戸を開けると視界に飛び込んでくる湯小屋は
湯治場としての歴史を証明するに十分な造りでした
似たような造りのまるほんや猿ヶ京よりも自分的には良かったです
ここは白猿だけで無く、桂の湯なども川沿い露天として秀逸なものを持っています
接客も腰が低く、立ち寄りも泊まりもお勧め出来る宿だと思います2人が参考にしています
-

ひょんなきっかけで行ってまいりました。
夏油温泉。スキー場入口から温泉までの道が、くねくね
かつすれ違いが厳しく、
夕方の運転は大変恐ろしゅうございました。
しかも意外に車の往来が多い。
やっとこさたどり着くと以外に大きな施設でびっくり。
本館や別館湯治館など建物がいくつも点在。
温泉はすべて堪能いたしました。
時間で男女別専用時間があるので注意。
お湯が強いのか露天3箇所入った後爆睡してしまいました。
私は女の湯が温度もちょうど良くて気に入りました。
宿の方の話だと、朝はお湯が熱いそうです。
11時くらいから入りやすい温度になるとか。
内湯も熱いので注意。1泊ではもったいないのでぜひ連泊で。
携帯もつながらず、TVも写りが悪いのでひたすら温泉三昧できますよ。4人が参考にしています
-

以前、自炊部、菊水館に宿泊してとっても良かったので
山水閣にチャレンジしてきました。
豊沢川に面した広々した部屋
山水閣宿泊者しか利用できない浴室、
これがもし箱根あたりだったら?と思うとコスト的に見ても大満足。
前回は雪降るなかの宿泊だったので、豊沢の湯はガラスがはめこまれ
景観はイマイチだったのですが
今回は半露天の眺め、紅葉が絵のように美しく、のぼせるくらい浸かりました。
お湯もスルスルスベスベ、湯疲れしてひと眠りすると体が軽くなる!
しかしながら次回はまた自炊部か菊水館かなというのが正直な感想。
あえて気になった点を挙げますと
1 畳がニセモノなこと
(少々科学物質アレルギーのケがあるので息苦しくて眠れなかった)
2 布団が薄い
3 夕食は時間が5時30分~7時となっていて、7時にお願いしたが
ほぼ一気出しな上、鍋類に初めから火をつけられ
冷めないようにフタをしたままにしていたら、断りもなく全部はずされた。
「あったかいうちにどうぞ~」と言われても
10分15分で食べきれる量でもない。
結果すべて冷えてしまい、食べる気も失せました。
チェックイン時間が遅い人はともかく、そんなに急かされて食べるくらいなら
初めから早めな時間だけに設定しておいてくれればそれに従ったのに。
あきらかに厨房の後片付けの都合にしか思えなかった。
味は良かっただけにとってもとっても残念です。
例えば4時までにチェックインした人は食事を5時30分~6時に限り
それ以降は応相談としたらいかがですか?
ここまで急かされたのは初めてだったのでショックを受けました。
好きなときにおいしく食べられる「やはぎ」の方がいいや
そこまで思ってしまいました。
1人が参考にしています




