温泉TOP >岩手県 >岩手県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >65ページ目
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岩手県の口コミ一覧
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友人と近隣の大型旅館に泊まってつなぎ温泉のお湯が好きになり、贅沢しなくていいから思う存分つなぎ温泉を味わいたいー!と思って1人で宿泊したのがここ。
気に入って、何度か宿泊しています。
まさに、求めていたものがここにあった!という感じの旅館でした。
2食付きで、1人泊でも平日8400円、休前日1万円強。
年末年始や、目の前の御所湖で花火大会がある夜でも1人泊OKなので「1人泊用の狭い部屋があるのかな?」と思っていたのですが、いつも、ファミリー4人で泊まれそうな広い和室に通されます。
食事も、豪華ではありませんが、量もちょうどよく、普通においしいです。最大3日滞在しましたが、旅館のご飯を3日も食べ続けると胃もたれてしまいますが、ここでは大丈夫でした。
お風呂は、男女別の内湯のみ。熱めの源泉掛け流しです。とても新鮮なお湯で、飲泉もできるし、よく温まります。
ただ、お風呂場のドライヤーがときどき調子が悪いこと、風呂場の換気があまりよくないので(お湯が新鮮で硫化水素臭が強く香ることもあり)、長湯すると湯あたりしやすいのが惜しい。
いつまでも入っていたいようないいお湯なので、もっと窓が大きく換気が良ければいいなあと思いました。夏は虫が心配なので、できれば網戸付きで。。。
「滞在型の湯治宿」とホームページでは打ち出していますが、ファミリーで泊まるなら十分。ただ、恋人との旅行向けではないかなあ、という感じ。
一人旅で訪れるなら、ビジネスホテルと変わらない値段で泊まれて、すばらしいお湯につかれるので、とてもお得感があります。5人が参考にしています
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日曜日の午後、利用しました。ウォータースライダー付のプールを併設しているので、家族連れなど、なかなかの賑わい。浴槽は、岩風呂、ひのき風呂、電気風呂、寝湯といったラインナップ。露天風呂は、震災による故障で使用できないとの貼り紙あり。無色透明の単純泉は、PH9.0で、ツルスベ。加温・循環ながら、湯力があります。平成9年開業から、もうすぐ入館者400万人との、キャンペーンポスターあり。入浴料700円は、近隣ではちょっと高めですが、平日限定の食事付1000円パックだとお得です。
11人が参考にしています
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山田べにこが「ここは温泉パラダイスです。シャングリラ!」と興奮してたけど、本当にすごい。地面から湧き上がるお湯にそのまま入るという野趣溢れる露天です。あちこちから蒸気が噴き上がり、たくさんの湯船があり、そこに男女の堺なく入ります。ここはバスタオルOKなので、中高年夫婦がたくさんいました。売店でゴムの付いてる専用のバスタオル(1000円)を買って、それで入りました。
脱衣所は男女別。男性には内湯があるのに女性は内湯ではなく外にシャワー付きの湯船があります。囲いもなくここで裸で入ったらすべて見えます。でも裸で入っている人もいました。ここまで開放的だとかえって男性の目が気にならないような気もします。たまたまかもしれませんが、女性の裸目当てのワニ族はいませんでした。それと男性でもちゃんとバスタオルを腰に巻いて入っている人がいました。そういうマナーはうれしいですね。
それぞれの湯船は場所によって温度や濃度が違うようです。下から湧いてくる所もあってブクブクと泡が出ています。灰色に濁ったお湯は、意外にマイルドで適温でした。ふんだんに湧出する源泉に浸かるぜいたくを堪能できます。
木製の湯船や岩で囲ってある湯船、ちょっと小高い所に上っていく湯船、、、色々あります。この日は岩手山の機嫌が悪く、雲の合間に稜線が見えるだけでしたが、天気のいい日はさぞかし素晴しいロケーションでしょう。
無料で使える脱水機があってバスタオルを脱水できます。これはすごく気が効いてます。
※写真は少し高い所にある湯船から撮ったもの 歩く所にはビニールが敷いてある 下の方にいくつもの湯船がある5人が参考にしています
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水沢江刺駅から車で20分くらいの住宅地の中にある温泉。東北旅行のため一泊しましたが、旅館というよりは食堂と旅館も兼ねた日帰り温泉、と言った方が近いかも。日帰りのお客さんがかなりたくさんいました。
風呂場は内風呂+露天風呂で、内湯はタイル貼り、露天は岩風呂です。露天の岩風呂は結構広くて開放感はあります。お湯は微妙に緑がかった透明で、軽い塩味があります。pH 8.2、総成分4.6g/kg。比較的純粋なNa-塩化物泉です。
成分的には悪くないと思うのですが、なにぶん塩素消毒の臭いが強すぎます。もはや浴感はよく分かりません。せめて消毒が弱いといいのですが。あまり温泉として期待しない方がいいでしょう。食堂がついているので、入浴+食事をする日帰りの人が多かったです。5人が参考にしています
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平泉の中心、毛越寺から歩ける範囲にある日帰り温泉施設。新しくてきれいです。内湯だけのシンプルな構造ですが、新しいこともあって清潔感も高いです。小さいけど休憩所もあります。
お湯は薄白濁の食塩泉。pH 7.8、総成分4.9g/kg。ほとんど純粋なNa-塩化物塩泉ですが、塩分の他に、ごく微かに金属味がするような気がします。入口の看板には源泉100%と書かれているのですが、かけ流しなのか循環か表示がありませんでした。消毒しているかどうかも分かりませんが、消毒臭はほとんどなかったです。観光地の近くであり、きれいな施設でもあるのでちょっと寄るのによいと思います。3人が参考にしています
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噂通りのきれいな色。でもなかなか強烈なお湯で、アンモニア臭やアブラ臭が混じり合ったなんとも言えない匂いです。
薬師湯は天井が高く大きな梁がめぐらされたすてきな浴場です。カランもあってゆったり入れます。女性用の小浴場は内湯と露天。この内湯が熱くて、なんどもかけ湯をして入りましたが、まとわりつくような熱さで5秒ぐらいしか入れませんでした。草津などの酸性湯の熱さとはちょっと違います。あまり入る人がいなかったせいでしょうか、表面には湯幕が張っていて泡も浮いてます。よさそうなお湯でしたが残念。ところが露天の方はぬるく、こっちに長湯してしまいました。なぜこんなに温度が違うのか、ちょっと不思議。
深夜ダンナとふたりで混浴露天風呂に入りました。ここは湯花が大量に沈殿していて、アンモニア臭も強烈。湯温も適温でした。この露天風呂は男性の小浴場から近く、窓から裸のまま出て露天に入る人もいます。脱衣所も岩陰みたいな所で囲いがなく、女性が昼間入るにはちょっとむずかしい気がします。
夕飯は新鮮なイカ刺しや意外と上品な味付けの煮物など気の効いた料理が出ました。中高年カップルが何組も泊っていて、食堂で隣り合わせた人と温泉旅の話などに花を咲かせていました。
※写真は女性の薬師湯6人が参考にしています
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湯治部(自炊部)に宿泊しました。
本当に、想定していたまんまのいい雰囲気でした。
(本当に長期の湯治もしてみたい)
白猿の湯
皆さんの口コミにあるように、いい雰囲気です。お湯も、一見特徴がないようで、さらっとはしているものの、軽いという趣旨ではなく、身体をやさしくつつんでくれる感じのお湯でした。
桂の湯
ここは、普通かな(内風呂と露天が一つづつ)
河鹿の湯
自炊部用のお風呂だと思いますが、河の音を聞きながら、妙に落ち着いて入浴できました。
白糸の湯
お風呂自体は普通だけど、窓から見える小さな滝がGOOD
というわけで、4つのおふろに、それぞれ個性があり、ゆっくり、のんびり、温泉三昧の湯治をしたいような温泉でした。
~しかも、絶対自炊部に滞在したいですね4人が参考にしています











