温泉TOP >岩手県 >岩手県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >41ページ目
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岩手県の口コミ一覧
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標高650mの山深くに建つ、7つの湯が湧く秘湯の宿。およそ25年ぶりに、一泊二食付きで利用して来ました。豪雪地域ゆえ、毎年5~11月の半年しか営業できません。日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。この日は、別館の6畳間に宿泊。湯治宿の雰囲気です。
浴衣に着替え、早速湯めぐりへGO。温泉は全て源泉かけ流しで、5つの露天風呂と2つの内湯で楽しめます(ただし「滝の湯」は女湯)。しかも、全ての露天風呂は湯槽の底や脇から源泉が湧き、内湯も直接引いた源泉を注ぐ贅沢さ。先ずは、混浴露天風呂「大湯」へ。本館他7つの宿泊棟の奥、石坂を下ります。屋根付き15人サイズの石造り浴槽には、うっすら緑がかった透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名: 大湯)。源泉47.9℃を、湯温46℃位で。PH6.6で、さらりとした浴感です。
次は川沿いに少し下り、混浴露天風呂「疝気の湯」へ。6人サイズの石造り半円形浴槽には、ナトリウム・カルシウムー塩化物泉。源泉49.8℃を、湯温42℃位で。ところが、アブがうるさく退散。
続いて、別館と夏油館の間の細道を通り、石段を下りて混浴露天風呂「真湯」へ。屋根付き12人サイズの石造り浴槽には、ナトリウム・カルシウムー塩化物泉。源泉55.1℃を、湯温42℃位で。湯の花も舞う、肌スベの湯。川のせせらぎと森の緑に癒されました。
ちなみに、対岸に混浴露天風呂「女(目)の湯」がありますが、台風で土砂が入ってしまい、残穢ながら使用できませんでした。
そろそろ夕食の時間。大広間「楓乃間」で、山菜等の山の幸の他、刺身や天ぷらも並びます。
就寝前に、内湯「小天狗の湯」へ。本館から渡り廊下を通ると駒形館、嶽館に行く途中の右側です。清潔感ある、木造りの脱衣場。12人サイズの石造りL字形浴槽には、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名: 小天狗の湯)。析出物で棚田状になった床に、サラサラとオーバーフローしています。源泉45.9℃を、湯温40℃位で。PH7.3ながら、肌がスベスベする浴感。口に含むと、少ししょっぱい。茶色の湯の花も舞っています。久々にトド寝して満喫しました。
翌朝は、本館の階段を下りたところにある内湯「白猿の湯」へ。二面ガラス窓で明るい浴室には、カランが2人分ある洗い場。10人サイズの内側タイル張り石枠岩風呂には、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉[源泉名: ラジウムの湯(白猿の湯)]が満ちています。源泉67.8℃を、湯温39℃位で。PH6.9で、肌に優しい浴感でした。
この後、朝食は大広間でバイキング。早々に切り上げ、チェックアウト時間ギリギリまで露天風呂巡りを満喫しました。23人が参考にしています
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秋田自動車道の湯田IC.から、車で約10分。自然に囲まれた、湯川温泉の閑静な宿。平日の夕方、およそ3年半ぶりに温泉博士の特典を使ってタダで(通常は入浴料500円)、日帰り入浴して来ました。
宿泊客が到着しそうな時間でしたが、日帰り客にも丁寧な対応。ホスピタリティの高い宿です。玄関から左手に、ずぅ~っと廊下を奥へ。和の情緒溢れる館内。間もなく、右側に、男女別の大浴場が現れます。籠と棚だけの脱衣場。浴室に入ると、5人分のシャワー付カランがある洗い場。8人サイズのタイル張り石枠内湯には、うっすら緑がかった透明のナトリウムー塩化物・硫酸塩泉[源泉名:湯川温泉(ふる里の湯)]が、源泉かけ流しにされています。源泉56.6℃を、加温・加水無しで湯温41℃位に調整。PH8.0で、肌がスベスベする浴感です。蛇口からチョロチョロと出る源泉を、口に含むと少ししょっぱい。
続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの屋根付き石造り浴槽で、湯温は40℃位。かなり深いですが、肩までゆっくり浸かれるように、腰掛けの石が沈んでいます。目の前に流れる清流を眺めつつ、貸切状態でまったり。でも、アブに邪魔されて長くいられませんでした。前回同様、寒い季節に雪見露天がいいかなぁ。一度泊まって、四季折々の旬の素材を用いた創作料理も、味わってみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン507.6mg、塩素イオン506.3mg、硫酸イオン306.7mg、炭酸水素116.3mg、メタケイ酸84.1mg、成分総計1.608g23人が参考にしています
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自分がかなり小さい時に来た記憶が微かにある。風呂場に降りる階段から見た全景にああ~これかと納得した。ぬるめで長湯できたがなんか飽きてしまいでてしまい勿体なかった。そして女性専用時間帯があるので要注意。日帰りではpm14~15.19:30~21時になります。
11人が参考にしています
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久し振りの訪問。値上がりしていて550円。夜来たのは初めてだが子供連れが多く違う店に来た感じがした。ごく普通の日帰り入浴施設です!
5人が参考にしています
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濃い若竹色
土色が混じったウグイス色の温泉はあまたあるけど、ここまで濃い色なのは、あと新潟の月岡温泉の深緑色ぐらいか
また匂いが独特、モール臭にゴム臭と硫黄臭が混じっている
味がまた強烈、苦みとエグ味が強い
温度も出湯口近くは45℃はありそうだ、露天は42℃は確実にありそうな高温である
体にガツンと効くパンチ力強烈、宿泊後の手足の爪は真っ黒である。
まあ、一つ注文すれば、かけ流しだが、お湯の完全抜きを定期的にしたほうがいいでしょう。あれだけかけ流し量があっても浴槽内に湯花が溜まり過ぎです7人が参考にしています
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恐山や酸ヶ湯より熟したナツメリンゴ系の酸味がした
湯花はひかくてき少ない
あいにくガスっていたため大日岩だけを眺めるしかなかった
クラック、チムニー、烏帽子突起、スラブ、垂直壁、ハング
ミニサイズながら一通りあり見飽きることがなかった
結構効く温泉である。
危うくひっくり返りそうになった4人が参考にしています
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久し振りの訪問。黄緑っぽいお湯が薄くなり、以前と違うとすぐわかったがぬるぬる感は変わらず!!循環式消毒だったかなぁ~?よく覚えていないがインパクトに欠けた再訪になった。モール泉の良さが消えたような気がする。
6人が参考にしています
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まずはお風呂です。
2種類あるお風呂は、男女入替性。宿泊すれば両方楽しめます。
どちらも、とにかく広いのが特徴。とくに1階の天河の湯の広さは秀逸。
目の前の渓谷を眺めながら、圧倒的な解放感を味わう事ができます。
また、源泉が3つもあり、湯量も豊富。いずれもクセの無いお湯で、のんびり浸かることが出来ました。
次に食事です。
ここのバイキングは種類も多く、出来たてメニューが多いのが特徴。
天ぷらやステーキを目の前で調理してくれるため、視覚でも楽しることがます。デザートにはチョコフォンデュもあり、総じて味も十分満足できる内容でした!
最後に施設です。
ここは大きめの通年の室内プールがあり、夏場はウォータースライダーも楽しめます。ホテル併設の施設としては十分すぎるくらいの内容です。部屋は昔ながらの団体客向けのやや古びた和室。それでも広々としているため3世代での宿泊にも対応できます。
総合的にファミリーには申し分ない温泉ホテルといえます。
肝心の温泉も日帰り対応もありのため、ぶらり日帰り1人旅でも楽しむことが出来ます。
かなりおすすめできる温泉でした!!1人が参考にしています






