温泉TOP >岩手県 >岩手県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >37ページ目
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岩手県の口コミ一覧
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数年ぶりに国見温泉を訪れました。以前は石塚旅館に立寄ったので、今回初めてここ森山荘に入湯しました。標高850mに位置し、秋田駒ヶ岳の登山口に建つ正に山荘で、建物も手作り風でした。男女別の内湯、混浴露天にペット用の浴槽まであり、それらの中で内湯に入りました。内湯と言っても網越しに山並みの景色を望むことができる位開放的で、当然ですが贅沢な設備は何一つありません。数人程度が入れる小さな浴槽に注がれていたのは国見温泉ならではの鮮やかな緑色の透明なお湯で、表面には析出物の結晶、更に底には真っ白な湯の華が沈み、ビジュアル的にも最高のコントラストでした。香りも単純な硫黄臭だけではない個性的なものですが、源泉を口に含んでみたところ強烈な渋みで、とても飲泉できる味ではありませんでした。湯上り後には休憩所で名物の「ひっつみ鍋」を頂き、これがまた美味でした。
9人が参考にしています
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八幡平温泉に存在する日帰り温泉施設で、入浴料金は600円でした。建物の造りは地方によくある立寄り湯そのもので、複数のシャワー付き洗い場、寝湯、泡風呂付き内湯浴槽、小さなサウナに1人用の水風呂があり、露天ゾーンには上下2段に設計された浴槽と一通りの設備が整っています。源泉は松川温泉からの引き湯ですが、pHは3.5と酸性度が高く、白濁した内湯からは硫黄臭と共に酸性泉特有の清涼感が感じられました。露天浴槽は掛け流し量がやや少なく鮮度が今一つでしたが、高所にある浴槽から溢れたお湯が低い方の浴槽に豪快に注がれるユニークな造りです。今回はサウナは利用しませんでしたが、夏場の入浴で火照った体を冷やすには小さな水風呂はとても有り難く感じました。ここは泉質でも十分勝負できる温泉なので、泡風呂などの演出は必要無いと思いました。
19人が参考にしています
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松川温泉の中では一番新しく、近代的な旅館です。男女別内湯、混浴露天風呂及び女性専用露天風呂があり、男性用内湯と混浴露天風呂で脱衣所は別ですが、互いに行き来できます。源泉は3本あるようですが、どれも弱酸性で成分が希薄な単純硫黄泉です。源泉温度が高いため加水されていましたが、乳濁したお湯からは強い硫黄臭が感じられました。建物自体にレトロ感はありませんが、浴室は床以外木製で、特に天井の吹き抜け部分などは重厚な造りです。硫黄泉としてはマイルドな部類に入りますが、泉質、湯量共にパワーある温泉でした。
9人が参考にしています
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岩手県八幡平市にある日帰り施設です。アスピーテラインの起点部分にある別荘地(スキー場?)のような静かな町に佇んでます。
施設ですが、地元の銭湯といった感じの位置付けでしょうか、たくさんのご老人が入浴されてました。
内湯+2F建てのような露天風呂2浴槽とシンプル。湯に関しては引き湯ではありますが、かけ流し。写真が上段露天風呂ですが、非常に熱いです。
大雨だったので自然加水され入れない熱さではなかったです。原則一人用かと。 こちらからの捨て湯が下段露天風呂に注がれます。
アスピーテラインの屈強な温泉巡りの後の為、どうしてもインパクト不足感があります。ここだけ入浴するのなら何ら不足感等無いはずなんだろうが。
微白濁+硫黄臭プンプンで悪くはないのですがね。5人が参考にしています
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岩手県八幡平市にある一軒宿です。ふけの湯温泉からのハシゴになります。
当日は生憎の雨天となり、温泉とは別途楽しみにしていたアスピーテラインのドライブも霧に塗れての散々たるものでした。八幡平山頂へのハイキングは勿論中止。
こちらの場所は丁度八幡平のピーク付近に立地し、6月だろうが残雪がありました。気温も相当低かった。
前湯のふけの湯によく似た感じの施設ではありますが、こちらのほうが有名なのだろうか、結構な人が居ました。
日帰りの場合、売店で支払いを済ませ一旦外に出て、左手側の露天とかいた看板方面に向かいます。てくてく進むと男女別脱衣所に到着。
まず男女別の内湯のような場所に入り、奥のドアを開けると広大な混浴エリアとなります。ふけの湯と違い、女性はバスタオルや簡易湯あみ着OKですが、男性は原則裸移動。
なんかこのシチュエーション、別府温泉保養ランドに似ていますね・・・。ワニはいませんが。
最奥には女性専用の囲いがした露天風呂もありました。露天風呂が散乱している中、まず山手の最奥?の温泉に向かう。
温泉に関しては、体感的には泥湯ですね。底には泥パック出来そうなコロイドが堆積しています。ただし髪の毛やなんやらで綺麗とは言えない。
特筆すべきなのは、足元自噴でしょう。足元というか、尻下の泥からブクブク湯が沸いてきます。白濁湯での自噴は初体験かも、ちょっと熱いですけど非常に珍しくて感銘を受けました。湯船への加水はありますが、全く気にならない。
主浴槽や他の浴槽含めとにかく広いです。一番大きな浴槽は38℃位で長湯には最適かと。
と、ここで観光バスが大量のおばちゃんを連れてきて、予定通り何も気にせず混浴浴槽に大人数で入ってきました。こんなに女性に囲まれた混浴も初体験かも。
最後に、一瞬どっちが男性内湯への入口か解らなくなる可能性がありますので最初に気をつけておいたほうがいいかもしれません。17人が参考にしています
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岩手県雫石町にある日本秘湯を守る会の宿。
陸前高田からここに訪問するまでに鉛温泉等も立ち寄りする予定でしたが時間が間に合わず断念した。宿泊予約はしていたのですが、山の宿なので出来る限り早く到着してくださいとのことでした。
午後6時頃到着、後で老夫婦が立ち寄り訪問に来られましたが、午後4時迄とのことで、隣の森山荘さんを丁重にご案内されていました。
今回は旧館を素泊まり利用。自炊棟もありましたが、コンセントが無い上にネットで部屋を見る限りちょっと私には無理そう。新館は食事付のみなので必然的に旧館利用。
旧館に関しては、まあ山の宿なのである程度覚悟はしていましたが、想像していたよりは全然綺麗です。
施設自体がかなりの山奥であり(到着までのルートは完全二車線で運転は快適です)、自家発電とのこと。しかしテレビはついていました。冷蔵庫や冷房は無し。
夜窓を開けると、デカい蛾やカメムシの襲撃に遭うので注意、せめてもの贅沢を言うなら網戸が欲しかったです。
風呂に関しては、泉質等は先人様の口コミ通りなので詳細は割愛しますが、黄緑色の濃厚硫黄泉かけ流し。何度も写真を見てただけに実物に出会えて感無量です。
温泉の場所は男性浴室、女性浴室、女性専用露天風呂、名物の混浴露天風呂。さらに別の場所に男女別のかなり大きな洗い場付浴室もありました。
宿泊の場合は清掃時間以外原則24時間利用可能。ネットが繋がらない環境で暇だったので夜朝合わせて5時間程度湯浴みさせていただいた。
最後にこちらの宿は、所謂山小屋の雰囲気とは裏腹に、接客姿勢が大変素晴らしい。玄関でのお迎えあり、店員さんはとっても親切でした。宿泊してよかったです。14人が参考にしています
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岩手県陸前高田市にある日帰り施設です。
気仙沼方面から向かったのですが、有名な『奇跡の一本松』を超え、さらに大船渡方面の岬の先端まで行く為さらに15km位車を進めました。
先ほど訪問した女川町に続き、陸前高田の街も津波で壊滅状態になった場所。5F建ての公営住宅の5F部分だけが無事で4F以下が津波で中身が破壊されたものが無残にも取り残されていた。
街中が復興工事の真っただ中といった感じで工事現場の音が凄まじかった。大阪に住んでいるとテレビ越しにしか光景が見られず、どこか遠いところの出来事のように感じる部分が正直ありましたが、自分の目で現場を実際に確認することで、色々と考えさせられるものがありました。
余談が過ぎましたが、こちらの施設は岬の先端の高台に立地し、おそらく陸前高田でも津波の難を逃れたのかもしれない。
ただ、施設に到着するまでに、道路工事中箇所多数あり、迂回しまくりでとにかく遠かった。
施設は想像していたよりも随分簡素なもの。市内中心部とは違った静かな雰囲気がありました。
好立地にも関わらず、露天風呂がありません。内湯には15人程度が入れる浴槽一つのみで、立ち上がらないと景観は望めませんでした。
無色透明の塩味、わずかに消毒を感知しました。加水無しだが加温循環あり。
先客のおじいさんに話しかけられましたが、かなり訛っており大変失礼ながら一切言葉が理解できませんでしたがおじいさんは終始笑顔だった。13人が参考にしています
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よくテレビCMで見るので寄って見たが、日帰り入浴は施設、お湯など普通でスチームサウナは故障したままで、むしろラドン岩盤浴に力をいれているようでお客からの手紙などがいたる所に張ってある。自分には合わないのでさっさと出てきました。600円。
4人が参考にしています











