温泉TOP >石川県 >石川県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >84ページ目
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石川県の口コミ一覧
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彼女と行ってみた。
閉館前ぎりぎりに行ってきました。
空港近くの蛇の目寿司で昼ごはんを食べ(外観からは高価な寿司屋さん・・と感じますが意外にリーズナブルで2人で8千円位でした。とても味のあるご主人奥さんが経営されており味もナイスです。)向かいました。
渓流の沿いに温泉宿が4件建っている2件目となります。中に入りますと白山麓に生息する各種動物の剥製や化石などが並べられた木造のロビーがあり、温泉水のパック詰めが山積みされていました。
通された部屋は4階の角部屋で囲炉裏がありトイレも最新部屋も綺麗、湯治の方が暇つぶしに作ったが歴史的価値のありそうな置物あり。囲炉裏は点火は出来ないとのことです。窓からは渓流と冬間近の静かな山が見え、サルの家族も発見しました。床暖房なので居心地よろしいです。
まずは風呂だな・・ っと私は1階の男子風呂へ
彼女は2階の女子風呂へ向かいます。4階には男女別の露天風呂があり
当然全ての風呂が源泉かけ流しとなっています。
暖簾をくぐり脱衣場へ到着。浴場の扉を開けるととても味のある小ぶりな浴槽が2つ並んでいました。壁には「温泉飲めます」との表記。
体を洗い右側の浴槽へ入湯!!いい!!ちょーいい!!でらいい!!なまらいい!!・・・ ナトリウム塩化物泉・・と書いていましたが私は温泉成分に関しては語る知識は持ち合わせていませんがとにかく良いと感じました。
湯温40度位、左側は熱く43度くらいでしょうか
小さなこ汚い猪口が置いてあり、それを使い飲泉してみますと「あまぁ~い」確かに胃腸に効きそうだ的な感じです。
夕食・朝食共に現地調達の食材が中心となっており山菜の知識が身に付きます。費用対効果は私的には抜群だと感じました。
温泉水のパック詰めと天然わさびをお土産に買って帰り、自宅に温泉粥なんぞを作ってみましたがこれまた美味でした。わさびは摩り下ろし白米に乗せて醤油をかけて食べました。
そして年が明け西山旅館さんから雪解けオープンの葉書が届きましので、このクチコミを書いている4日前に再訪してきました。露天風呂は雪の影響で入ることは出来ず、隣の宿は営業を辞めてしまったとのことでした。どうかこの宿は頑張って営業を続けて下さることを願います。
年内にあと3回は行きたい宿です。51人が参考にしています
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こちらの口コミを最近知って、私には印象の良かった白銀屋を見てみたら評価が低かったので、意外な気がしました。
皆さんの評価の甲斐あって、かなり改善されたのでしょうか。
デザイナーズ・スイートに泊まりました。旅館の外観とは異なるモダンな、でも落ち着いた雰囲気のお部屋でした。
旅館のベッドにありがちな、寝心地の悪さは感じませんでした。
洗面所、バス・トイレは廊下の先にあるので、寝室のほうにいる人に水の音が聞こえるということがありません。
お風呂は特に何かが凄いということはありませんでしたが、綺麗でしたし、ゆったり気持ちよく入れました。
夕食と朝食は別の場所でいただきました。どちらも充分に美味しく、テーブルと椅子の席なので楽でよかったです。
中庭の古い茶室でお茶をいただけたのが印象に残っています。
あちこち行った温泉の中でも、また行ってみたいと思う旅館のひとつです。1人が参考にしています
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金沢の温泉は、地下の植物層から湧き出してくるモール泉が特徴だそうで、独特のいい香りと黒い色に特徴があります。こちらもそのモール泉のよさを感じさせてくれる銭湯さんです。金沢西I.Cからすぐのところにありまして、また早朝からの営業というところも使い勝手のよいところです。
銭湯さんの中では大規模な方でして、家族風呂もやっているみたいです。フロント形式でして、脱衣所は大き目。浴室は天井の高い1フロアでして、別途屋上に露天風呂があるのですが冬期なのでやっていないとのこと。常連さんのお話では、ここの良さは内湯のかけ流しに限るとのことなので、まあ気にしないでおきましょう。入ってすぐのところに件の浴槽はあります。アメリカンコーヒーのような色をしたモール泉がかけ流されています。この主浴槽の湯は格別でして、細かい気泡と泉質の両方のパワーで肌が優しく包まれている感じです。湯はそれなりにあふれ出ていまして、フレッシュな印象でした。いい香りに包まれますし、浴槽内の湯温が40℃弱ということで長湯に最適です。ここには早朝に来て、湯につかりつつこっくりこっくりとするのが正しい使い方のように思えてきます(笑)
奥には打たせやジャグジーなんかもあります。飲泉もできます。この奥のゾーンの一番は、実は壁のタイル絵かもしれません。金沢っぽい落ち着いた庭の絵ですが、見事ですね。今まで見た銭湯の壁画では一番かもしれません。
いい湯に落ち着いて入れるというだけですが、私が欲しているすべてがここにあるような気がします。銭湯という日常の場で見つけた嬉しい非日常。また来たいと思います。3人が参考にしています
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山代温泉はよく行ってたので
ここの前はよく通過してました。
外観はちょっとビックリ。
肝心のお湯ですが、ごく普通のお湯です。
恐らく循環ですが、塩素臭は皆無です。
ただ・・・・露天風呂が暗い。
足元が分からないくらい暗い。
事故が起こらない内に、改善要です。
リピートは・・・・・どうしようかなぁって
考えてしまうレベルです。4人が参考にしています
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金沢市内の温泉といいますと、コーヒー色したモール泉が特徴だと思います。こちらもその系譜を継ぐモール泉の張られたスーパー銭湯です。地下の炭化される前の植物層に端を発するモール泉は、その香りの高さが売りなのですが、ちょっと循環しているのかあまり感じられませんでした。まあ塩素臭はしないですし不快な感じもなく、日ごろの湯浴みを楽しめるところだと思います。施設全体はまだまだ新しいのか清潔感ありまして、スーパー銭湯としては十分なものだと思います。できましたれば源泉かけ流し浴ができる湯船がほしいなぁと思いました。
1人が参考にしています
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銭がめで一泊した翌日、兼六園と金沢城を見学した後、大阪への帰りの特急サンダーバードを待つ間、兼六園から程近いみろく湯さんにお邪魔しました。
営業開始は1時となっていますが、20分前に着いてやはり開くのを待っている地元のご老人たちと四方山話をしていると、スコップを手にした銭湯のご主人が「10分前になったら開きますよ」と言ってくれて、銭湯前の道路の雪かきをはじめられました。
しばし待って、男女あわせて10人ほどと店内へ。
湯船は奥に三つに仕切られたものがあり、ひとつはぬるめであとふたつは熱め。ぶくぶくと泡立つ湯ははじめて目にするコーヒー色。
まっ、話のネタにって感じでコーヒー色の湯を見たくて訪れただけだったんですが、降りしきる雪のなか観光をして冷え切った体を温めることはできました。25人が参考にしています
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金沢駅から湯涌温泉行きのバスに乗り約40分、終点で降りると雪の降る中、バスに乗る前に連絡しておいたので宿のご主人が迎えにきてくれてました。そこから車で約5分でここ数年の憧れであった銭がめに到着。
客室は二階に六つあり、佇まいはごく普通の和式旅館ふう。室内には炬燵はあるが、テレビはなし。部屋を出たところに灰皿と椅子が設置してあり、室内は禁煙なので煙草はそこで吸ってほしい旨言われる。しばし休んだ後、浴室へ。
脱衣所から浴室への扉を開けると、温泉の香りがしてきてイイ気分に。檜の浴槽からは透明のお湯が静々とオーバーフローしており、湯の中には湯の花もちらちら。色んな方々のサイトでは総じて湯はぬるい旨言われていたんですが、この日の湯温はややぬるいかなという程度で、長湯をして広く取ってある窓の外の雪景色を眺めるにはちょうどイイ感じ。
風呂を出て部屋で夕食を待つ間、女将さんは我々が手持ち無沙汰を感じているんではないかと案じられて新聞と観光ガイドを持ってきてくれる。
夕食は三百年の時を刻む欅造りの庄屋屋敷にて。いやぁ~、天井の梁が太い、太い。
我々は囲炉裏端に足を下ろしての食事。牡丹鍋は囲炉裏で炭火で暖められ、鍋が出来るまでは川魚料理に舌鼓をうつ。うまい。鍋は時が経つごとに猪のだしが濃くなってきて、これもうまい。
今日の泊まりは我々だけなので、立ち寄り湯のお客さんのいなくなる21時以降は女湯を貸切で使ってください。窓の外をライトアップするので、浴室の電気を消して外を見てください、雪がきれいですよと女将さんに言われ、その通りにする。
湯船につかって暗くした浴室から外を見ると、なるほど、しんしんと降る雪がライトアップにキラキラと映えている。
束の間ながら日常を忘れることのできた銭がめ、妻は「また来たい宿のナンバーワン」だと絶賛していました。6人が参考にしています
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12月22日、23日はゆず湯になる。
2人が参考にしています






