温泉TOP >石川県 >石川県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >81ページ目
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石川県の口コミ一覧
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宿泊施設ですが立ち寄り湯で利用しました。
景勝地として有名な見附島(通称軍艦島)の海岸沿いにたつホテルです。
こちらの施設は露天付きの浴室は1つだけしかないようで、日替わりで利用されています。この日は女性の日で男風呂は内湯のみでがっかりしました。立ち寄り湯の場合確認したほうが良さそうです。
お湯はこの辺りでは珍しく単純泉で、循環・加温・消毒ありになっていましたが消毒臭は気になりませんでした。お湯自体に特徴はありまんせが、劣化や汚れは感じませんでした。
海辺に浴室がありますので、軍艦島も窓越しですが見ることできて景色はそれなりに楽しめました。1人が参考にしています
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思ったより遠くて、和倉温泉から1時間30分くらい掛かりました。
能登半島最先端の日帰り施設です。
入館手続きの際、殆ど下調べなしでしたので、1100円の入館料と言われてで少しの間、固まってしまいました。
まあ、小さめの健康ランドといったかんじでしょうか?タオル・髭剃り・館内着付きですから、ゆっくりするのであれば納得できますが、観光の際の立ち寄りだと割高感がありまねすね!
お湯は塩化物泉で循環・加水・加温・消毒ありで内湯に関しては、少し消毒臭が気になりました。露天エリアは広めで屋根下(外風呂風)と大き目の露天があり、こちらは夏季は冷泉風呂になっていました。本日は雨でしたのではいりませでしたが、暑い日には気持ち良さそうだなと思いました。
悪くはありませんが「わざわざ」は行けませんね!3人が参考にしています
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いくら探しても無いわけですわ!
立替中でちょうど建物のない状態でした。
急な思い立ちで出掛けて来たので口コミなんかもチェックしてきませんでした。
帰ってきてから見てるみと、ちゃんと口コミがありましたね。口コミをしてくださった方のご好意を無にしてしまいましたね!
案内看板が掲示してあったので、写真をアップしときます。来年の4月末オープン予定ですね。
楽しみですね!2人が参考にしています
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白峰村の中心部から県道33号線に入りまして白山方面に「まだかなまだかな」と進んでいきますと、急にビジターセンターやらこちらの旅館やらと人の気配を感じるゾーンに出てきます。場所的には秘湯そのもので、雪深いところですから冬期は閉鎖されるほどのところです。
木造の落ち着いた建物でして、入り口で日帰り入浴を乞いまして2階に上がり、廊下をしばし進んでいきます。最奥に浴室があります。脱衣所は籠のみ、まあ貸し切りでしたから何の心配もいらないのですが。床はきしめん状の御座敷きでして、木の香りがいいですね。心ない輩が貼りつけた千社札が悲しいです。中途半端にはがされていまして、多分粘着が強いのではがし切れていないのでしょう。仕方ないので、ちょっと呪いをかけておきました(笑)。
浴室ですが、浴槽は2つ並んでいまして、一方は加温循環ろ過の大きな浴槽、他方は小さいかけ流しの浴槽です。白山温泉2号源泉というそうで、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉は毎分27L、5.343g/kg。500mほど先から引っ張ってきているとのことで、季節により源泉のコンディションは大きく変わるとのことです。当日は40℃ほどの心地よいぬる湯加減でした。源泉は茶色透明ですかね。ちょっと色がついているような感じです。塩味がしていまして、特に臭いはないのですが浴槽の白木の香りが移っていましていい感じになっています。肌合いはつるつるとして柔らかい印象です。
登山のついで、あるいは白峰村まで来ているならちょっと足を伸ばしてみるのもいいかなと思います。気持ちのいい湯を楽しめるはずです。8人が参考にしています
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白峰温泉街の真ん中にある公衆浴場です。大きなお寺の隣にこれまた大きな浴場。雪深い山間部らしく、屋根が堂々としています。聞きますに2年ほど前リニュアルオープンされたとのこと。フロント周りやロビー、脱衣所なんかもピカピカです。
内容ですがサウナに水風呂、ジェットバスが左サイド。右は主浴槽がありまして、深さは2段階。露天は縦横のサイズが独特の浴槽が1つ。効率重視の大きさです(笑)。源泉名は白峰温泉(2号源泉)でナトリウム-炭酸水素塩泉。33℃で112.5L/minとありました。物質量は2.938g/kg。加温・循環・消毒がなされていまして、ややつるつる感があります。塩素臭は普通レベルでした。
ゴージャス感がありまして、観光PR施設も兼ねていると思いますが、やはり内容的には地元の方のレジャー的な雰囲気が強いと思います。近代的といいますか、アミューズメントに走ったきらいがありまして、逆に「わざわざ行くほどでも」みたいな陥穽にはまた気がしないでもありません。もし源泉をまんま楽しめる浴槽が1つでもありましたら印象は変わると思いますが、今のところは「逆にどこにでもあるよねぇ」といったところです。悪くはないんですが、至って普通の印象です。2人が参考にしています
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白山スーパー林道を中宮温泉からしばし下りてきたところにあります。芝生を敷き詰めたちょっとリゾートっぽい施設群です。天領とは、かつてこのあたりが徳川幕府の直轄領だったことから命名されたのでしょうか。
受付で手続きをしまして浴室に行くのですが、プールが併設されていたり受付の御兄さんがジムの体操の指導員っぽかったりと温泉というよりかは健康増進施設っぽい印象です。
内風呂は主浴槽1つ、水風呂にサウナといった構成で、露天風呂はダイナミックな岩風呂となっていました。温泉は秘湯の岩間温泉を10km引湯していまして、泉質はナトリウム-塩化物泉。加水、加温、循環、消毒と手が加わっていますので温泉らしさは感じられませんでした。露天の飲泉コーナーの湯吐きからの湯は源泉っぽく、それなりの雰囲気を出していましたが浴槽内はちょっと残念。それなりにオーバーフローはありますので新湯の投入はなされていると思いますが、もう少し湯的には個性が感じられるようになっていればなぁというのが正直なところです。1人が参考にしています
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中宮温泉にいくつかある旅館の1つで、日帰りも積極的に受け入れてくれるところです。これは中宮温泉すべてに言えることですが、温泉街がすべて同一のサービスを提供してくれるのは安心できるいい試みです。
浴室は4階の露天風呂と1階の内風呂(女性は2階)に分かれています。まずエレベーターで4階に上がってみます。大きな樽風呂1つ。湯の投入量は抑えめにしてありまして、ここで湯温を決めている感じです。こちらは石鹸の使用不可。眺望は特にありませんでした。
次に服を着て1階に戻ります。すのこ張りの脱衣所でロッカーに鍵はありません。浴室内は床がフローリングとちょっと変わっていまして、石鹸類を使った後の排水に難儀しました。なかなか流れ落ちてくれませんで・・・。浴槽は2つで、向かって左が大きな浴槽、右が小さな浴槽で投入量を変えることで湯温を調節しています。ここの湯吐きを見ますと、十津川温泉の某旅館のチンだのマンだののお風呂を思い出しました。多分根柢の思想は同じだと思います。湯の華がしっかり舞うちょっと濁った湯は中宮温泉共通のもの。飲泉もできるようになっていまして、いい感じです。
やはり力量ある湯に感服しました。雰囲気ある浴室も魅力だと思います。アクセス的には楽なところとは言い難いですが、お勧めできる温泉地であることは間違いありません。7人が参考にしています
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中宮温泉の中で唯一の公共の宿になります。一番入り口に近いところにあります。フロントで手続きをしまして浴室に入ります。こちらも入浴料金は500円ですが、休憩室を利用する場合別途100円が必要になります。
脱衣所は狭く、鍵付きロッカーが少ししかありません。平日なら大丈夫かと思いますが、観光シーズンとかならどうでしょう。鍵付きは5つだけで、後は鍵なしロッカーです。経費節減かエコか虫対策か、照明を切っていましたので薄暗かったです。
浴室は浴槽が1つだけで飲泉も可能です。ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉のかけ流しは中宮温泉共通のものです。白濁していまして、茶色の湯の華が多かったです。聞くところによりますと、先日配管の清掃をした折、管内にこびりついていたものが大量に剥離してきているとのことで、これはラッキーと考えればいいのでしょうか(笑)。湯量を絞り気味にして浴槽に入れていますので、浴槽内の温度は40℃ほどの適温でした。
営業している季節が短いのであれですが、夏場の避暑に訪れるところとして見るとなかなかのものだと思います。場所的には秘湯なのですが、道路のアクセスはいいので気軽に訪問できると思います。3人が参考にしています
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白山スーパー林道の中宮料金所の外側すぐの角を入りますと、中宮温泉の旅館が何軒かあります。その中の1軒がこちらです。日帰り入浴料金は500円と安価です。
フロントで手続きをしまして脱衣所に入ります。鍵付きロッカーもありまして、日帰りでも問題ありません。浴室は内風呂の1つだけでして、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉のかけ流しです。茶色が混ざった白色の濁りがありまして、オーバーフローの流路なんかには茶色の結晶の析出が見られます。前にお客さんがいませんでしたので、湯温がびっくりするほど高く、あわてて水で埋めて入浴しました。胃腸によく効くと言われる温泉は肌あたり柔らかくて入りやすいと思います。8人が参考にしています
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白山スーパー林道の姥が滝駐車場から遊歩道を歩いていきます。行きは強烈に下って20分、帰りは強烈に登って30分といったところ。姥が滝の目の前にある温泉です。男女混浴でして、裸浴も水着も可です。着替えるスペースとして1人用のテントもあるのでご安心を。
滝は上から流れ落ちてきまして、下の方で枝分かれが激しく、白い南条もの筋が見え、これが老婆の白髪頭を想起させるので「姥が滝」と名付けられたのだそうです。その滝と下の川を目の前にして入る湯は気持ちいいです。ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉は99℃もありまして、湧出量は毎分73Lとのこと。湯口からは浴槽に入る湯と竹筒を介して外に捨てられる湯に分かれていまして、これを上手に使って温度調節するのだそうです。全部を浴槽に入れてしまうと熱くてたまりません。茶色い湯の華が舞う野湯の魅力が感じられました。ただ、季節がら虻が多く、これとの格闘をしながらの入浴で落ち着けませんでした。まあ誰が悪いのでもありませんが。
入浴するには体力と時間を要しますが、温泉好きなら是非お試しあれ。ただ、季節はゴールデンウイークあたりがいいのかもしれませんね。7人が参考にしています






