温泉TOP >兵庫県 >兵庫県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >517ページ目
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兵庫県の口コミ一覧
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赤穂八幡宮という大きな神社の向かい側にある銭湯さんです。JR播州赤穂駅からですと、駅前の大きな通りを南に。「お城通り」という交差点を左折して直進します。千種川にかかる狭い橋を渡ってしばらく歩くと右手に煙突が。駅から徒歩で20分ほどかかりました。
外観はコンクリ造りのいかめしいといいますか、時代がかったところです。煙突は金属製の細身。隣に廃材が積み上げられていましたので薪で沸かすタイプかもしれません。
番台式で、ロッカーは古いタイプ。脱衣所には犬が3匹ほどいてまして、中央にテーブルを囲むようにソファーが配置されています。男女の境界の壁面には招き猫がいるのはよくある話ですが、こちらは背の順に17体が並んでいます!なかなか楽しいところです。
浴室は狭く、中央に小判型の浴槽があるだけです。洗い場は5ほどありますがシャワーはありません。浴槽は2つに仕切られていまして、深と浅になっています。湯温は42℃ほど。内面のタイルの関係か、照明の具合か湯がやや黒っぽく見えました。塩素臭はありません。壁の上の方にはぐるりと漫画チックなペンキ画が描かれています。残念ながら禿げかかっておりまして、一部のみ楽しめる格好となっていますが、それでもなかなか楽しい空間です。
衛生面とか湯の具合とか、銭湯を評価するファクターはいくつかあると思いますが、こちらはそれらを超越しているように思えます。土地柄なのか年月の重みなのかは分かりませんが、諸般の世事を超えたところにあるような気がします。是非末長く続けていってもらいたいですね。1人が参考にしています
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数ヶ月に一度は訪れます。先日は子連れでいったら家族風呂を使わせていただきましたm(_ _)m自然石くり抜きの露天風呂もハシゴ♪紅葉を愛でながらほっこりでした☆
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水風呂
2人が参考にしています
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玄関先まで掃除が行き届き、気持ち良く暖簾をくぐる。
脱衣所は広い。
天井も高く明るい。
浴室の引き戸を開けると、掛け湯は源泉だった。源泉の温度は低温。上がり湯にも…と書いてあり、豊富な源泉にびっくり
w(゚o゚)w
手前の加温浴槽は温泉と書いてある。銭湯らしく深い。
さて、ここまではすんなり来たが、源泉浴槽が空かない。
やっと露天風呂(源泉)が空いた。入ってみると、炭酸泉で身体に気泡がすぐ着き、とても心地好い。
空かない理由がよく分かった。
店の人も親切。
いい湯治場でした。0人が参考にしています
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施設外観
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トルマリン浴槽
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今日温泉にたくさんの車が!温泉にいる方に問いかけてみると、温泉に入りに来ているとのこと。利用するには現在では借り上げ形式にしており、今日は月1回の集まりとの事。借り上げの方法等聞くと、借り上げ費用とガス代で貸してもらえるとの事。(人数割りにすれば大した額ではありません。20~30人は楽に入れますので)連絡先等教えてもらいましたが、個人情報なのでここでは出せませんが、ご近所に聞けば簡単にわかると思います。コミュニティーで大切に使われているようなので使用される方は最低限のマナーの守れる方(使用後の清掃、ゴミの持ち帰りなど一般常識のある方)でないと、一般の方の使用を禁止されるかもしれませんので心に留めておいてください。厨房も使えますので自炊ができます。(残念ながら食堂は閉店したとの事) 来月の集まりはは盆明け位かなとおしゃっておりました。今日も飛び入りでもいいので入っていかないかととても気さくにお風呂を勧められましたが、仕事途中でしたのでとても残念でした。もちろん来月の寄り合いの時運よく当たれば入れそうです。細々とでも存続していた事にとても喜んでいます。今度家族で贅沢に借り上げて鍋と温泉三昧してみようかと思っています。(費用もその程度ですのでご安心ください)
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PH5.9弱酸性の鉄泉の加温・循環式の露天の温泉、PH8.5アルカリ性の地下水の内湯。温泉は濃度が濃く、内湯は若干ぬめりがあります。湯としては良質だと思います。残念ながら塩素の臭いさえしなければ、すばらしいと思いますが。茶色の温泉に塩素の臭いは残念です。
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4年ぶりにまた社員旅行で一泊しました。
立寄り湯はやっていないので、温泉に入るには宿泊するか食事付き入浴しかありません。
金泉は御所泉源・妬泉源・極楽泉源・熱泉1号の混合泉を循環式で使用しています。循環式といっても濾過や加水はしていないので、それなりに金泉を楽しむ事ができます。前回利用した時は少し塩素臭が感じられましたが、今回は塩素臭は感じられず、快適な湯浴みができました。
金泉は黄土色の濁り湯で、透明度は夕方に入浴した時は15cmで、翌朝は10cmと入るタイミングによって濁りの濃さに変化がありました。一の湯と二の湯は男女日替わり交替制です。大規模な旅館らしくゴージャスな雰囲気です。
一の湯の方が露天の浴槽が岩風呂で私好みでした。
内湯は一面がガラス張りで、草木の緑が美しくなかなかいい感じです。
風呂上りに寛ぐロビーは池のある庭園に面しており風情が感じられます。
庭園の小道を歩いて行くと三の湯があり、一の湯と二の湯がゴージャスな雰囲気であるのとは対照的に三の湯は湯治場の雰囲気です。
三の湯の金泉浴槽のみ少しオーバーフローがあり、泉質ではこの浴槽が一番と思われます。
三の湯に入っている人は大変少なく、大部分の人は一の湯か二の湯にしか入っていないようですが、もったいないので是非三の湯にも入ってほしいと思います。
金泉でない透明の湯の浴槽は全て白湯です。銀泉ではありません。
この白湯の浴槽は上がり湯であり、金泉は色が濃いので、入浴後に体を拭いても衣服が汚れる事があるので、それを防止するためにあります。
「兵衛向陽閣」さんは循環式のため、温泉マニアの方にはお薦めできませんが、有馬温泉ではマニアの方の好まれる泉質を売りにした施設は露天がなく、雰囲気もいまいちなところが多いので、一般の方には「兵衛向陽閣」さんがお薦めです。
※画像は風呂場前の庭園です。右側の屋根は三の湯に続く小道の屋根です。日本の旅館ですからこういう雰囲気の良さは大事なポイントですね。2人が参考にしています










