温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1077ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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訪問日 2006.6.24(土)
お湯は最高でした。
脱衣所もしっかり完備されているし、女性用と男性用も分かれていて女性の方にはうれしいですね。
ただ、景色はというと、もう少し工夫がほしいかなという感じですね。
白濁したお湯が最高なだけに少し残念なような気もしました。9人が参考にしています
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訪問日 2006.6.24(土)~6.25(日) 宿泊
宿泊予約をするときからして一苦労。(冬季は休業したりするせいか)通常の電話回線が通っていないらしく、宿の電話は衛星携帯電話。これがなかなかつながらないし、つながっても回線状態が悪く声があまりきこえないし、すぐに切れそうになっちゃいます・・・
秘湯マニアとしては、逆に期待度がアップしちゃいました。
σ(^◇^;)
また、予約の際に「うちはお風呂が本当にたくさんあるので、できればチェックインが3時からだから、それくらいにはきてほししいです」と言われていたが、まさにそのとおりでした。
われわれ夫婦は必死の思い出全部の浴槽を制覇しましたが、一緒に行った友人夫婦は数個しか制覇できなかったようです。
数が多いだけじゃなく、すべてが源泉掛け流しなうえに、毎日湯を抜いて清掃しているというだけあって、清潔度もなかなかのもの。数が多いだけじゃなくて、蒸し風呂あり、地熱浴あり、足湯あり、温泉プールあり、とバラエティも豊か!
露天風呂も何箇所もありました。
けっこうたくさんのお客様がいましたが、風呂が多いせいか、どこにいってもほとんど貸切で堪能できました。45人が参考にしています
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八ヶ岳山麓ドライブと八千穂高原散策帰りの5月27日夕方入浴のみの利用です。飛び込み&土曜にもかかわらず宿泊客が多くないので大丈夫ですよ、と入れて頂きました。
白樺好きで八千穂高原の白樺を堪能し、お風呂も白樺林の中でこれでもか!というほど白樺三昧でした。最高です。
ロケーションだけでも私にとっては満点ですが、特筆すべきは信玄の湯。
かつて水泳部だった私にはこの源泉の温度はさほどストレスにならずに入れるものでした。
といっても陽気も暖かい5月末。晩秋からゴールデンウィークのころならば寒くてさぞきつかろうと思います。
打たせ湯は落ち着かないので手前のこじんまりした湯船に腰を下ろすと底に何かが?
たまたま手に浴槽隅に溜まった温泉成分が触り、すくってみると手の平で粘土のようになってました。
おかげで手も肌も全身すべすべになりました。
私の中では、盛夏に避暑で来て楽しむぬる湯かなと感じました。
次は是非夏に泊まりに来たいと思います。5人が参考にしています
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噂の一陽館! 6/25の18:00頃、湯田中行の帰りにとうとう寄っちゃいました。
感想はというと・・・もう、絶句、ですか。
これほどのお湯は、かつて経験したことがありません。凄い、としかいいようがない。
でも、一陽館の門をくぐる前から、そうした予感はありましたね。ぬぼーっとした、どちらかというと田舎くさい土地の風景のなかで、一陽館の佇まいが、まず、なんとなくイカしてました。洒落てるというわけじゃなく、鋭さがあるというんでもないんだけど、たしかにあるんですよ---茫洋としたなかに、なんかどしんとした、確実な存在感が。人間でいううならどうでしょう。触れば切るゾという侍タイプでなく、田舎で静養してる西郷さんの感じかなあ。
案内の御主人もよかったです。クチコミ通り、訪問がはじめてだというと、さっそく講義がはじまりました。
「ここの湯に混じっている成分は、だいたい普通の家庭の浴槽の湯に、入浴剤を82袋分溶かしこんだのと同じくらいですよ」
これには、ちょっとブッ飛んじゃいました。
濃いオレンジ色のお湯が凄い。それから湯舟、風呂の壁、屋根も同じように凄い。お湯の湧出物が覆いつくした湯船、同じく湧出物に染められてすっかり変色した壁、屋根・・・ここに多くのひと(地元のご老人が多かったですね)が入ってるたそがれどきの情景は、凄いを通りこして、もう凄まじかった。
でもね、綺麗でした。すっごく、綺麗---唸るほどの金をかけて建てられた、超近代的な清潔なスパ施設をたとえ百集めても、一陽館の風呂のこの美しさの足元にも寄れんのじゃないか、と僕は思いましたね。
本当の「美」ってたぶんこーゆーもんでしょう。チャラチャラしてなくて。実質しかなくて。ええ、唸りましたね。
お湯の入り心地はというと、も~ 濃いんですよ。成分がもっちり溶かせるだけ溶かしこんである感じ。このお湯で顔を洗うと眼に染みる。味は「うご~」って感じです。
こちらの内湯から腰に手ぬぐいだけ巻いて、表の露天に移動しますと・・・いや~ こっちもいいんだあ、これが。内湯よりさらに濃い、完全にオレンジジュース色の湯舟に身体を沈めると、時間、とまりましたね。すだれで作った即席みたいな屋根のうえ、夕空を雀がぱらぱら飛んでます。万座では岩ツバメだったけど、長野では雀です。多量の涌出物に固められて完全に原型を失った湯船に頬杖してぼーっとしていると、やっぱり赤く変色した風呂周りの石の壁を、あらら、アリがゾロゾロ這ってます。その向こうは葱の畑です。そのまた向こうには、つつじの花が花盛り・・・。完璧な生態系が、ここにはありました。
一陽館で結局、一時間ちょい、宵をまるまる過ごしてしまいました。
いい、お湯でした。
翌日、髪がバリバリのアフロになっていたのには、びっくり!
「流石、一陽館」と再度、唸っちゃいましたね。8人が参考にしています
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去年の6月の平日、上高地の帰りに立ち寄りました。
露天風呂はと内湯とは離れており、館内を歩かなければ移動できません。露天風呂は開放的な造りで、まさに”秘湯”といった感じです。普通のヒトは内湯で十分かと思います。
平日の昼間はお客さんもまばらで、内湯は貸切状態でした。
お湯は無色透明ながら硫黄の香りが強く、湯船には贅沢なくらいお湯が注ぎ込まれています。
旅館の前にもお湯が出ていて、泉質を確かめられます。
真冬にお湯に触れると、1時間くらいはポカポカしているほど良質な温泉です。9人が参考にしています
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クチコミを見て行ってきました。
評判通りの夜景に満足しました。
以前の書き込みに食堂が閉鎖と書いてあったのですが、
もう営業してました。メニューはそれほど多くはなかったですが
味はそこそこおいしかったです。0人が参考にしています
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6月24日、二年越しのほたるを見に行こうと思い立ち、二人で出かけることになりましたが、昔、愛妻の祖父が、鹿教湯に行っていたことを思い出し誘ったところ、愛妻の母も行くとのことになり出かけました。
旅館のおかみは、急な人数増にもかかわらず、しきりにトイレなしの部屋しかないことを謝っていました。
部屋は、確かに今風とは言えませんが、前の渓流からは、がじかカエルの鳴き声と涼やかな風とで合格点です。
親子三人でがんばっている姿は、ほほえましく、料理も豪華ではありませんが、心のこもった品々で、また作りたてを運んでもらいこれも合格点、(特に息子さんが作られたと思われる、デザートは絶品!!)
風呂は、源泉掛け流し、男女別の内風呂、展望浴室、別館の貸切風呂と古くても手入れが行き届いてこれも合格点、最高なのは、渓流露天風呂
混浴なんぞ、ものともせず二人で入りましたが、夜は、渓流にほたるが舞い、もう言うことはありません。(2000円の狐塚ほたる鑑賞ツアーも良かったけど人も多くて疲れた。)
綺麗な施設と今風のサービスを求める方は、お止めになったほうがいいと思いますが、昔ながらの心のこもったもてなしを求める方は、お勧めします。
温泉街の商店は、それぞれ工夫して、特徴があり立ち寄るべし。(特に薬屋なのか判らない酒屋さんの品添えは、素晴らしい。)4人が参考にしています
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絶対、絶対、郵政民営化でも、ささやかな庶民の楽しみを奪わなで!
本当に、気楽で、安くて、立地条件も良いし、料理も及第点。0人が参考にしています
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2006/06/24入湯。
松本市街から白骨、乗鞍方面に行く途中にある食事施設にある立ち寄り湯です。ちょうどお昼時の混雑時に入ったのですが、快く受け付けてもらいました。
風呂自体は民宿にある5~6人規模のもので、脱衣所もご家族が使う洗面所も兼ねているのではないかと推測しますが、清潔ですし、ちゃんと泉質や管理方法の表示もありました。入浴後の休憩も店とは別にソファーが並べられた専用の部屋があり、決して風呂が食事の「オマケ」ではないことがうかがえます。
さて、問題はその湯の熱さです。
「激熱」と表現しても良い、もの凄く熱い湯で、なにせ知らないで浴室の床に掛け流される湯に足を踏み入れた途端「あぢぢぢちっ!」と悲鳴を上げてしまいました。どうやら、源泉(65.5℃)がそのまま使われているらしく、人間の入浴温度の限界を超えています。そういえば、お店の方が「熱かったら水道でうめてね」と言っているのを、その時思い出しました。
熱い源泉の上をヒョコヒョコと飛びながら、源泉横にある水道にたどり着きコックをひねったのですが、なにせホース付きですので、水圧で暴れまくって浴槽内から飛び出てしまう始末。風呂桶などで重しをして、ようやく加水しました。
しかし、あまりにも激熱のためなかなか入浴できる温度には下がりません。手持ちぶさたで周りをキョロキョロ見回すと、なぜかプラ製の雪かきが立てかけてあります。…しばらく黙考したのですが、やがてそれが浴槽内をかき回すものだと気づき、以来約10分間「一人湯もみショー」を開催しました。
湯質は、アルカリ性単純温泉で無色透明ですが、ほのかな温泉香と黒っぽい湯の花がたくさん舞っていました。ややツルスベの良い湯だと思います。カランは3つ。液体石鹸とシャンプーあり。ドライヤーなし。かなり加水しても、温泉らしさをなくさない、よい湯だと思いますし、白骨、乗鞍とは違う泉質ですから、ハシゴをしてもまた違った湯感を楽しめるのではないでしょうか。
入浴後に食事もしたのですが、ボリュームがある上に各テーブルに丼一杯の漬物のサービスという気前の良さ。接客も義務的でなくハキハキと気持ちよく、食事と風呂の両方を楽しめる施設だと思います。お薦めです。
※「一人湯もみショー」ですが、朝一番ならばいつでも可能だと思います。酔狂な方おられましたら、ぜひ試してみて下さい。ただし、冬場は風邪引くかもしれませんのでご注意。1人が参考にしています
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名物クレソンのかき揚と道志渓谷を臨む露天に誘われ行ってきました。鄙びた施設と思いきや3層の立派な駐車場までありびっくり。無色透明の湯は、微かに硫黄臭がし、最初はきしきしした感じでしたが、暫くすると、つるつるしてきて不思議な感じでした。水風呂は山の中の源水なので、きりっと相当冷たいのを期待していましたが、20℃位あり温くて残念でした。道志川の渓谷の風景は期待通りでした。
0人が参考にしています






