温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1076ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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素晴らしい共同湯です。
30mほど右手の、角のまるか旅館さんに宿泊した際、こちらの鍵を渡されました。実はこのときのメインは(06’6/24)お隣の渋温泉の外湯巡りであり、それほどの期待もなく、湯巡りの最後に宿のひとの勧め通り、借りた鍵でこちらの外湯に立ち寄ってみたのですが・・・
僕、泣きかけました。素晴らしい、素晴らしい共同湯です。
透明で力強い、いくらか熱めのお湯が、立派な浴槽に見事に掛け流されています。両手ですくって顔に浴びてみると、じゃっかんの瀬のかほり。湯のなかで思いきり伸びをして、浴槽の縁に後頭部をのっけて見上げる湯小屋の造りがまた凄い・・・。
も~ ほっこり。完全に満足しての宿への帰り道、ふっと見ると見知らぬ浴衣のおじさんが手招きしてる。
小声で「ちょっと、こっち、こっち・・・」
いってみると、蛍でした。蛍の凄い群れ。
「ね。なんとも幻想的でしょ?」と、おじさんの弁。
「うん、凄いですね」と、僕もつぶやいて。
あ。大湯の入り口の脇のところに、全国共同湯番付というのが張り出されてあって、それによると東の横綱は、湯田中の「大湯」! まさにここではないですか。 ほかにも僕の贔屓の那須湯本の「鹿の湯」、塩原の「岩の湯」、伊豆の「黒根岩風呂」なんかの興味深い番付もあります。共同湯好きの僕は驚喜! 宿のひとに聞いたのですが、残念ながら予備の番付表はないとのことでした。それが唯一の残念ですね。3人が参考にしています
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緑です。バスクリンを流しこんだんじゃないかと思えるほどの完璧な緑、濃い緑なんです。
「わあ」と、つい声あげちゃいました。
だって、これほどとは・・・もうちょっと淡い緑だと思ってましたもん。硫黄の香りは、それほどしません。恐る恐る入ってみると、湯の花がいっぱい身体のまわりにぱーっと散ります。あったかい、適温のお湯が、肌に「もっちり」とまとわりついてきます。この「もっちり」感はポイントです。実に不思議な感触、なんというか弾力を感じさせるお湯なんですヨ。
湯口の樋のところにコップがあるので飲泉してみると、うん、美味しい・・・。ただ、やっぱり口内でももっちり弾む感じです。さらさら流れるしなやかなお湯なんですが、感触だけがねばりけのある、ゲータレード風味? といったところでせうか。下手な表現で恐縮ですが。
クラッシックな、木製の内湯の建物の外には露天があって、これがまた良い。滝がしつらえてあって、露天につかっていると、肩に冷たいしぶきがかかります。湯舟の隔てのむこうの池では、魚がくるくる泳いでます。そして、岩むこうには、ホテルの景観が・・・。
志賀高原、パラダイスですねえ。
空気もうまいし、景色も最高ですし。
湯浴みのお客も、あれは、山男が多いのでせうか。ひとり、内湯の主みたいな長髪のごっついおっちゃんが、新しく入ってくる湯浴みを大きな目でぎろり、と睨むのがなんか印象的でした。32人が参考にしています
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6/25に開催された浅間温泉をスタートする自転車レース、「ツール・ド・美ヶ原」に参加したときに、試走の疲れを癒しに立ち寄り湯しました。
元由緒ある旅館というだけあって、門構えからもう雰囲気たっぷり。
中は板張りで、これまた素敵。
土曜でしたが、ひどく混んでいるわけでもなく、
脱衣状もお風呂も清潔で、とても気持ちよく入れました。
蒸し暑い日だったのですが、お湯は無色透明でさらりとしているせいか、ついつい長湯になってしまいました。
きれいなお庭でも見て、もう少しぼ~っとしていたかったな。35人が参考にしています
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ロケーション重視の立ち寄り湯としては、関西屈指の温泉
目の前に広がる日本海、夕暮れ時、水平線にゆっくりと太陽が沈
んでゆく様子・・、もうメチャ綺麗で本当に言葉にならない感動
を味わえます ほんと、日本海って妙に人をモノ悲しくさせますね
感傷に浸りたい時などはココ最高です 失恋した温泉好きの方は
どうぞ31人が参考にしています
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八ヶ岳の登山者のためにある温泉という感じです。建物も浴室も山の中の温泉という雰囲気を味わうにはもってこいです。源泉の温度が低いため沸かしていますが、浴室のしきりになった岩の間から源泉が湧き出しています。この源泉は飲むこともできます。飲んでみると、炭酸泉特有の舌触りとともに、ほのかな硫黄臭を感じます。車でアクセス可能なので、近くに行かれたときにはぜひ寄ってみてください。
0人が参考にしています
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内湯だけ温泉成分で露天風呂のほうは普通のお湯らしいですね。
割り切って入れば全然いいんですけど温泉にこだわる方だとものたりないかもしれませんね。
渓流をみて涼みながらの温泉は気持ちいいですよ0人が参考にしています
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平成18年6月27日(火)14時 晴れ 500円
「ゆーぱれあ」となり、施設も新しくなって快適。ただ初めての人には場所・案内看板(小さめ)ともわかりにくいかな?
お風呂は、健康ランドっぽく、小さめの多数の湯船がある。露天風呂は囲まれていて、景色は楽しめない。
ただ、比較的空いていて、お年寄りが多いので落ち着いて入れる。250円のソフトクリームは美味しい。
サウナとは別の「蒸し風呂」がたのしい。1人が参考にしています
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2006/06/24入湯。
みなさんおっしゃるように、湯自体は無色透明なもので、循環ろ過していますから特徴があまりありません。しかし、施設や雰囲気はなかなかのものではないかと感じました。
画像は浴室に付随する露天風呂ですが、ご覧の通り浴槽も床も木製で、黒板塀と庭園に囲まれて景観は望めませんが、風雅な雰囲気で入浴できます。内湯は広く源泉が飲泉できる場所もあり、サウナと水風呂が併設されています。カランは10。
浴室も休憩所も、とにかく文句のつけようがないほど、清潔に保たれており、そのほとんどに木がふんだんに使われて、とてもリラックスできる雰囲気を醸し出しています。急ごしらえの木目模様の合板を張り付けた施設とはまったく異なり、重厚ささえ感ぜられる館内となっています。
ただ、注意していただきたいのは、施設の外にある「お殿様の野天風呂」に入り忘れないこと。玄関からゲタを借りて別棟まで歩きますが、入館時に説明がありません(チケットには印刷されていますが)ので、うっかりしていると気がつかないと思います。実際私もここの口コミを見ていなかったら、100%入らなかったと思います(ただし、みなさんが気がつかない分空いているのか、笹とモミジが良い加減で張り出した露天は30分ほど貸し切りでした)。
飲泉も含めて湯に個性がないのは残念ですが、800円という料金を払っても一浴の価値はある施設ではないかと思います。お湯重視の共同湯の対極にある湯ですが、ここまで施設で勝負されると、それもまた、良し、です。39人が参考にしています
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訪問日 2006.6.24(土)
燕温泉などに行った際にたまたま前を通ったので立ち寄りました。
正直言ってちょっとがっかり。
露天風呂もなく、お湯もあまり特徴がなく、ほんの少しカルキくさいような気もしました。
受付のおばちゃんはいい人ぽかったし、バリアフリーかもされてるしこぎれいだし・・・
でも、それ以上でもそれ以下でもないです。1人が参考にしています





