温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1078ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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美ヶ原温泉は長野県の松本からすぐ近くなので、てっきりさのよいよい歓楽街温泉かと思っていましたが、静かで落ち着いた歴史ある温泉地でした。
入り口の本館は土蔵造り、客室は昭和の木造建築を平成に改築した純和風で、全部で16室と静かな雰囲気です。山の斜面を奥へ奥へと建て増していった感じで、ちょっと迷いそうになります。
お風呂は、タイル張りの男女別内湯、檜の男女別露天風呂、こじんまりとした檜の貸切風呂、足湯があって、さらに30分1500円とちょっと高いですが内湯と露天風呂をそなえた貸切風呂があり、全部入るのが大変です。
お湯は無色透明で柔らかいアルカリ性単純温泉。pH8.6のわりにはヌルヌル感はありませんでした。加水なしの源泉掛け流しですが、若干の加温があり、また一部循環濾過しているそうです。ただ、檜の露天風呂にちょっと塩素臭があり、宿のホームページにも「不本意ながら最小限の塩素投入で殺菌を行っております」と書いてあるものの、温泉は五感で楽しみたいぽん太はちょっと残念でした。
料理はおいしく、サービスもアットホームで行き届いてました。午後2時から宿に入れ、朝11時までいられるので、のんびりしたい人にはもってこいです。ホームページにお得情報あり(2006年6月宿泊)。7人が参考にしています
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2006年3月に東京から大阪へ異動となりました。
クルマを持っていくついで(?)に中央道経由で大阪に
向かったので入って来ました。
ガイドブックでは10時からとなっていましたが、休日は9時からのようです。私は知らずに10時まで車内で仮眠してましたが。
SA自体が諏訪湖を見下ろす高台にあり、湯船は建物の2階なので
上り線のものより鳥瞰できます。もっとも手前を高速道路が走るので
上り線の方が障害物がないかもしれません。
内湯だけですが窓が大きく閉塞感はありません。
欲を言えばベランダに出られると良いのですが。
ちなみに上り線のものよりこちらは20円安いです。
行政区が違うので入湯税が違うのだとか。4人が参考にしています
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とうとう行って来ました(06.5.12)
長野へは出張で何度も訪れていますが、日帰り主体でなかなかチャンスがなかったのですが泊りでしかもレンタカー出張にかまけて行って来ました。
市内からは車で30分弱でしょうか。
松代の市街地を外れたところに看板があり、右折するとなんともレトロチックな建物が道の両脇にありました。
その佇まいは、なんとなく岩手の夏油温泉や秋田の乳頭温泉鶴の湯を連想させます。
向かって左の建物にある受付で300円を払うこととなってますが、私が行ったときは無人でお菓子の化粧箱のような箱に300円を入れて反対側の湯小屋へ行くと、入口のすぐ先が脱衣所となっており、またその先が湯船でした。
湯船の部分にも脱衣所はありますが、ここだと着替えが湯船から丸見え。いかにも落ち着かないので入口そばの狭い脱衣所で脱ぎました。
お湯はまっ茶茶!!
湯船や床の湯の花が、凄く結晶になっており相当温泉成分が濃そうです。お客は時間帯のせいもあってか、地元のお年寄りが中心でした。
写真で良く見る露天に行きたかったのですが、内湯からの行き方が解りませんでした。一旦服を着て外に出るのですかね?
東北の素朴な温泉好きの私にとってもここの湯は大満足です。
冒頭の理由で8時に行って20分ほど入浴し、9時前には何食わぬ顔で上司とホテルで待ち合わせをしたのでした。7人が参考にしています
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雪解けで水量が多いこの時期の滝は豪快です。
どんな露天風呂よりもダイナミックな入浴が楽しめます。
ここの情報では6月は18:00までとなっているが、実際は17:00までですので気を付けて下さい。
17:00ぎりぎりに入浴したが、先に来ていたアベックの邪魔をすることに...オジサンの汚い裸を見せてしまいごめんなさい。0人が参考にしています
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2006/06/24入湯。
シッカリと白濁し、シッカリと硫黄臭がする、白骨らしい湯です。
が、入浴感全体という視点で見ますと★3つと判断しました。以下の点が入浴料700円と釣り合わないと私は考えます。
1.シャンプーも液体石鹸もなし、固形石鹸だけ。
2.景観は三方がドアと壁。一方のみ森林が見えるのみ。
3.休憩場所が、食事処の横の囲炉裏コーナーのみ。配膳や観光客の行き来で、立ち寄り湯利用者がくつろげる雰囲気ではない。
これが不便を承知の山小屋の湯でしたら妥当なのかもしれませんが、一応、立ち寄り湯の範疇(はんちゅう)に入る施設ですので、少々厳しい採点となりました。湯質ファンの方、申し訳ございません。
しかし、どう甘く見てもここの施設と価格のバランスは「湯質の良さにアグラを(若干)かいている」と感じてしまいました。湯質は★5つ。接客等のソフトの面は、私が体験した限りでは普通、ハード面については、残念ながら★★程度の評価で、トータル★3つです(食事はしていませんので、対象外)。
※余談ですが、この煤香庵は白骨露天風呂と隣り合わせです。アチラの景観と、コチラの湯が合体したら最強なのですが、世の中ままならないものです。2人が参考にしています
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2006/06/24入湯。
土曜の10:30の訪問で、かなり急勾配の階段をヨロヨロと降りていくと、中程で管理人らしき方と交差しました。
「あ、ちょっと用足ししてきますので、入浴券は受付の前の石の下に敷いておいてね」
なんとも牧歌的なコメントで、温泉に入る前に少し嬉しくなってしまいました。
目指す露天風呂は、渓谷に囲まれた渓流沿いにあり、円形の10人ほどが入れるものでした。湯は、薄い白濁で湯中には白くて細かい湯の花が舞い、苔むした岩からはほのかに硫黄臭がする源泉が流れ込んでいました。
源泉を手ですくって嗅いでみると(飲泉不可です)、かなりハッキリとした硫黄臭がありましたが、温度は37℃程度ではないかと感じました。風呂自体の体感温度は41℃前後ですから、おそらく加温しつつ源泉を投入、という方式ではないかと推測します。
ロケーションは、画像の通りです。渓流がすぐそこに見え、バックに佇(たたず)む深い渓谷の緑が露天の湯面に優しく写し込まれるのを見ながらの入浴は格別の味わいがあります。この一点だけでも一浴の価値はあります。
「白骨は濃い白濁の強い硫黄臭の湯じゃなくちゃイヤ!」という方にはお薦めできませんが、新生した白骨露天を見つめてみたいと言う方には、一度試していただきたい、よい湯だと思います。
※ただし、これからは虫が湯に飛び込むケースが多発します。山の中の湯ですから仕方ないのですが、苦手な方は、こういう露天よりも旅館などの内湯の方がよいかもしれません。0人が参考にしています
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この宿は建物もさることながら、お湯の良さや浴室のつくりもたいへん優れた宿です。自家源泉を4つ持ち、共同源泉も1本引いています。露天風呂、鎌倉風呂、浪漫風呂に、貸切となる、美妙の湯、恵和の湯、子安の湯、岩窟の湯 和予の湯があり、宿に居ながらにして湯めぐりができます。それぞれきちんと管理されていて清潔です。この点では満点に値する宿です。ひとつだけ難点を言えば、食事をする大広間が寒かったのと、禁煙ではなかったこと。どれだけおいしいものをいただいていていても、煙草の煙が流れてくれば台無しです。とてもいい宿なのに残念でした。
0人が参考にしています
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少し前になりますが日帰りで利用しました。泊まったことはありませんので、宿としてどうなのなかわかりません。ここの湯は、多くの方がご指摘されていますように、お湯が緑色をしています。放流式なので常に新鮮な湯が注がれています。また、湯舟は木製なのですが、この湯舟の風情がたいへんいいです。日帰りで利用するにあたって、宿のフロントの方は大変親切に、丁寧に対応してくださった記憶があります。志賀高原でおいしい夕食にめぐり合ったことはあまりないのですが、今度は泊まりで利用したいと思います。
31人が参考にしています
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温泉コラムを読んで、行ってみたくなり、
宿泊してきました。
古民家を思わせる木づくりの落ち着くたたずまい。
器まで考えられていて、しかも味わい深い料理。
いつ行っても、
さらりとしたふんだんなお湯がたたえられたきれいなお風呂。
ほんとうにここに来てよかったなと思いました。
すばらしいの一言です。1人が参考にしています
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個人的な話で恐縮ですが、私の家では合鴨を使って除草し、無農薬で育てられた米を食べています。水もいい地域の米なので、たいへんおいしいのはいいのですが、外でご飯を食べると、「おいしい」と感じるご飯になかなかめぐり合いません。ところが、ここ安代館のご飯は家で食べている米よりもおいしかった!! 感動ものでした。女将さんに聞きますと、稲刈りの後、天日干した米をわけてもらっていらっしゃるとか。どうりでおいしいはずです。りんごで育てた牛ステーキも美味でした。
さて、肝心のお風呂ですが、お湯は申し分ありません。放流式です。私たちが泊まった時は宿泊客が少なかったので、交替で貸切風呂にして入浴できました。女将さんはたいへん気さくな方で、その点でも好感が持てます。ほんとは5点にしたかったのですが、部屋その他の点を加味すると4点かな、と思います。
ちなみにこの宿は、別館で横山大観(だったと思います)の旧宅を持っていて、無雪期はそこで食事をいただくことも可能です。10人が参考にしています







