温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >195ページ目
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北海道の口コミ一覧
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12月始めの平日に日帰りで行ってきました。エリアとしては、阿寒湖温泉が近く、阿寒湖から15kmほど走ったオンネトーの手前です。12月ともなると、足寄へ向かう国道から入った道路は完全凍結しており、雪をかぶった雄大な雌阿寒岳を眺めつつも、スタッドレスタイヤで低速で慎重に運転しました。
雌阿寒温泉にある宿は3つ。そのうちで、以前、野中温泉別館に宿泊して非常に感動しましたので、今回はユースホステルの方へ入ってみました。入浴料200円という設定も安いですが、こんな真冬でお客さんの少ない時期に案内してくれたおばちゃんにも感謝です。施設としては、山の奥のユースホステルと付くだけあって古びた印象が否めませんが、浴室は木造。天井は高く、湯治場の雰囲気。石けんもシャンプーもシャワーも設備は何もありませんが(注意書きによれば自分でシャンプーを持ち込むのはよいようです)、とにかくお湯は最高無比です。
隣の野中温泉別館には露天風呂もあるものの、こちらは広めの内風呂のみ。お湯は透明で、細かい湯ノ花が舞い、とても濃厚なガソリンに近い硫黄の臭いがします。pH 5.88、総成分4g/kg。基本はMa,Ca,Na-硫酸泉泉ですが、240mgのメタ珪酸、560mgの炭酸ガス、合計35mgの硫化水素など多彩な成分です。強烈な硫黄泉でありながら、意外にも肌触りは柔らかく、そして微かな気泡が舞い、味はキシキシと苦みが伝わります。そして源泉の湯はどんどん湯船に注がれ、極めて新鮮です。木造の湯船・電球の照明ともマッチして、湯治場としての一種の完成形と思われます。
宿泊はしていないので、食事や部屋のことは評価できませんが、とにかく私の中では最高評価温泉の一つです。1人が参考にしています
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中標津市街にあるビジネスホテル。仕事で出張のため宿泊しました。
長期滞在のビジネス客から、観光客。地元の会合までいろいろな人が出入りしている温泉です。ホテルとは言っても3階建てなので旅館とホテルの中間くらいの感じ。フロントの接客などは元気がよくてさっぱりしています。
食事は他の方が書いている通り、バイキングが中心。宿泊費が2食付きで7000円くらいと考えると、ボリュームや内容はいいですね。ビジネス客が多いせいか、量をたくさん摂れるようなメニューになってます。部屋は普通にビジネス旅館っぽいもの。値段を考えれば充分ですが、暖房があまりに乾燥していて喉を痛めたのが残念。
温泉は、ホテルの一階にあります。大浴場と言っても、銭湯みたいに使う人も多いようで夜まで混んでいます。タイル貼りの内湯のみなので、風情はありませんが、かけ流しです。さて泉質ですが、pH 8.78、総成分2090mg/kgのかなりヌルヌルした湯。透明で微かに黄色がかっています。2.9mgの硫化水素イオンを含むので硫黄泉ですが、硫黄の臭いはほとんどしません。アルカリ性のNa-塩化物泉と思った方がよいでしょう。どうも私はあまり好きな泉質ではないので点は低めです。とは言え、かけ流し・料理たっぷり・安価なビジネスホテルであることは確かです。写真は、夕食バイキングです。0人が参考にしています
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阿寒湖のほとり、阿寒湖温泉街の中にある巨大なホテル。巨大ですが、新館のシャングリラ館と旧館のクリスタル館に分かれており、レストランや屋上の展望風呂付き大浴場も新館側です。あまり旧館は使っていない模様。新館の部屋は広くてキレイで満足でした。湖畔側の部屋と、温泉街側の部屋に分かれていますが、展望は湖畔側の方が間違いなくいいです。
足下が凍る12月とはいえ、海外からの団体さんで混雑していました。料理はバイキングなので、食べたいものが食べられるとは言え、今ひとつ団体向けっぽいイメージが残ります。レストラン外からの展望は写真のような感じ。雄阿寒岳が正面です。
温泉は、新館最上階と旧館に1カ所ずつ。
いずれも無色透明な無味無臭のお湯で、pH 6.9、総成分690mg/kg。Na,Ca,炭酸水素塩・硫酸塩を含みますが、特徴が薄いのは泉質上致し方ないかも知れません。広い内風呂ですが、消毒しないのはよいことです。ただ、泉質・浴室の構造そのものもインパクトに欠けると言えば欠けます。リピートするかは難しいですね。ただ、内湯内のど真ん中にあるらせん階段を上った屋上露天風呂は、阿寒湖の湖面を見渡すことができ開放感があってよかったです。5人が参考にしています
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羅臼市街から5分ほど車で走ったところにある宿。周りに何軒かホテルがありますが、街外れで自然に囲まれたところです。改築後なのか、ロビーは新しい雰囲気です。部屋は新しくはないけど、快適に過ごせました。部屋の暖房が、温泉ヒーターらしくて、これはかなり強力です。羅臼の温泉をそのまま熱交換などで使っているのでしょうか。
お風呂は内湯と露天風呂。いずれも結構広いです。内湯は熱めとぬるめの浴槽で白い濁り湯。硫黄の臭いがいい感じです。湯ノ花は少なく、細かい砂状の湯ノ花が少量沈殿しています。pH 7.62、総成分1.75g/kg。硫化水素イオン8.8mg+ガス2.0mg。少し上流にある、無料露天風呂の熊の湯とは源泉が違うみたいです。熊の湯と比べると、こちらの方がさっぱりしていて個性は強くないです。露天風呂は広いのですが、湯の質感としては、内湯の方が新鮮で気に入りました。
晩秋ということもあり、宿泊のお客さんは観光客よりも作業服姿の出張の人が多かったです。料理もしっかりお腹にたまる感じでした。宿泊料金も安価で好印象でした。2人が参考にしています
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中標津市街から2~3km外れにある一軒宿の温泉旅館。町外れなので周りは街灯も少なく、街に近い割にはずいぶんと鄙びたところです。見た目は木造の小学校のような外見で、入口には赤い温泉マーク。レトロな雰囲気です。中はフロントと売店、食堂と続いて奥が浴室です。平日の夜でしたが、日帰り・宿泊共にお客さんが結構いました。
内風呂はタイル貼りの広い浴室。源泉の熱い風呂と、加水のぬるめとあります。露天風呂は木造の屋根付きです。お湯はややヌルヌルする透明な湯。pH 8.4、総成分2790mg/kg。Na-塩化物泉。臭いはなく、味もほとんどありませんが、新鮮な印象です。養老牛温泉のようなインパクトはありませんが、市街地からあまり離れていないのにレトロな温泉の雰囲気があってよい印象でした。1人が参考にしています
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知床の観光名所の一つとも言える熊の湯。羅臼市街から知床峠方面へ車で10分ほどの距離にあります。冬期は知床峠は通行禁止ですが、熊の湯までは入ることができます。入湯したのは11月末。すでに雪が降っていて路面が凍っていました。知床峠への道がゲートで封鎖されており、その前に10台分くらいの駐車スペースがあります。歩行者用の橋を渡ったところが熊の湯。無料で管理人は不在。男女別の露天風呂で、屋根のある簡易脱衣スペースがあります。夜だったのですが、電灯が灯いていました。
熱い、という感想をよく見かけますが、私が訪れた時はほぼ適温。真っ白に濁った乳白色の湯で、湯ノ花など固形分はほとんどありません。中程度の硫黄の臭いがあります。味はあまりありません。pH 9.1、総成分3880mg/kg。イオン型の硫化水素が11.3mg(ガス0.1mg)とほどよい硫黄分です。含硫黄・Na-塩化物泉ですが、炭酸水素340mg・メタ珪酸340mgなど多くの成分が含まれ、成分が濃い割には柔らかい浴感があります。
毎日朝に有志で清掃されているそうで、清潔感もあります。あまりエチケットを怒るような人もおらず、平日の夜だったためか、地元の方々が自前の洗面器とシャンプーを持参して代わる代わるやってきました。知名度だけでなく、実力ある温泉です。混んでない時間を狙っての入浴はとても快適です。10人が参考にしています
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11月、平日の夜に行ってきました。
旅館が3軒並ぶ養老牛温泉を通り過ぎて未舗装道路に入り、くねくねと数分走ったところ、左側の林の中です。旅館のあるところは街灯もあるものの、ここまで来ると夜は真っ暗。「からまつの湯」への看板が道端に出ているものの、小さくて一度見落としてしまいました。
小さな川の傍に駐車スペースと、木造手作り感あふれる脱衣場があり、混浴の岩風呂があります。広さは5~6人が入れる大きさ。団体が来たら一杯でしょうね。晩秋の夜なので貸切状態でした。まだ雪は積もっていません。無料の野湯なのですがよく手入れされていてきれいです。湯船の底に敷き詰められた小石もいいですね。
お湯は無色透明なもので、誰もいない時間帯なのに至適温度。硫黄とも言えないのですが、ほのかな土の臭いがして、とても新鮮な湯です。空を見上げると満天の星空。露天風呂に浸かって星空とは何にも代え難い快適さでした。なお、電灯はありません。私はライトを持参して入浴しました。4人が参考にしています
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これはいい泉質ですね。満足です。
無料露天風呂だけの野湯ですが、もともと旅館のお風呂場だったというだけあって、ちゃんと床があります。浴槽も4人くらいしか入れない小さいものですが岩風呂です。もともと旅館の内湯の、廃業して屋根と壁が取り払われただけ、というのが現実なのかも知れませんが…。
とにも泉質最高です。真っ白な濁り湯で、アブラ臭に近いくらいの強烈な硫黄臭、そして塩味。個性の強いお湯です。しかし刺激はまろやかな感じです。感じとしては中性に近い印象でピリピリした感じはありません。源泉は上流部からホースで引っ張ってきてかけ流しになっています。湯の鮮度も新鮮です。成分表示はありませんが、含硫黄食塩泉との表記はあります。地元の愛好家による清掃が行われているらしく快適に入れます。
場所は中標津空港から標津方面へ走って、国道244号線を根北峠へ向かう途中、金山橋というところに大きめの看板が出ています。橋から5kmは未舗装道路ですが、比較的整った道で、オンロード車でも普通に走れます。2009年11月訪問時は通行止めは解除されていましたので普通に入れましたが、11月より冬期閉鎖みたいなことは書いてありました。3人が参考にしています
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ここも屈斜路湖畔にある、無料の露天風呂、池の湯である。
しかし北海道は無料露天の混浴風呂が多いですな~
この池の湯でも、そうです。
はっきりいって、周りから丸見えなので、女性一人での入浴はかなり勇気がいると思います。
私も早朝でぽつんぽつんと人が入りにくる状態でなければ、入らなかったかな。
まず、ここは場所が非常に分かりにくかったです、1回通り過ぎて行き過ぎて、
まさかここまで行かないだろうと、再度戻ってきてようやく、
脇に入る狭い砂利道からずっと湖畔の方へ入っていったとこにありました。
露天風呂のすぐ横には男女別の小さな更衣室が2つあるが、
風呂はその名のとおり、だだっ広い池って感じの温泉であり、屈斜路湖へ一部が繋がっている。
わき出す温泉が池になっているのだ。
湯の温度はぬるめで私にはちょうどいいのだが、底も池そのもの砂利だらけで、
藻がびっしりこびりついているのには閉口した。
歩くと足の裏が痛いので、、足の裏に負担がかからないように、座りながら移動しました。
これぞ手を加えない全くかけ流しの醍醐味のワイルドさ!!
これを求める方ならばお勧めします。
ただ景色も周りは草むらに隠れてよく見渡せないので、ここはイマイチでしたね。
コタン温泉に入った後であったから、余計にイマイチ感が感じられる温泉でした。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/3人が参考にしています
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月に1回くらいの割合で行っています。
薬汗房(岩盤浴)は気持ちいい汗をかくことができ、
くつろげます。特徴の違う部屋がいくつかあるので、
その日の気分にあう岩盤浴を選ぶことができます。
お風呂も中温湯、高温湯、五右衛門風呂は文句なく、
気持ちよく入ることができます。
ただ、ジェットバスと露天風呂にある寝湯は、
浴槽のつくりが悪いためか、入りごごちが悪いです。
特に寝湯は、
浴槽が若干斜めになっているのと、天然温泉の滑り易い泉質のため、
パイプ枕に頭をつけて寝ると、体がずり落ちて頭が枕から外れます。
また、お湯の深さが浅いため、手でお湯をかけていないと寒いです。2人が参考にしています












