温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >195ページ目
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北海道の口コミ一覧
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国縫ICから10km入った美利河ダムを右折し、さらに細い舗装道路を10km。一番奥にあるのが奥ピリカ温泉。山の中の、川沿いにログハウスの町営宿泊施設があって、別棟で温泉棟があります。この温泉棟の雰囲気がいい!周りは山に囲まれてすごく静かなところです。携帯の電波も入りません。
温泉棟は、男女別の内湯と、混浴の露天風呂。内湯はログハウスの中で薄暗く静かです。木枠で、湯の底には小石が敷き詰められています。石けん類は置いてないしカランもありません。ただお湯に浸かるだけ。かなりぬるい無色透明なクセのないお湯が淡々と注がれています。
露天風呂は、男女別の内湯を出たところで開放的な混浴露天風呂です。水着の着用は可。岩で組まれた大きな露天風呂で、底には砂利が敷いてあります。お湯は無色透明。無臭無味。ログハウス脇の岩場から源泉のお湯が入ってきます。そこだけは少し暖かいけど、かなりぬるめの湯です。泉質はpH 7.8。成分総計0.3g/kgのかなり薄いお湯。成分はCaと炭酸水素塩が主で、特徴は強くないがサラッとした、そして鮮度が高いものです。0人が参考にしています
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昆布駅から車で10分ほど。羊蹄山とニセコアンヌプリを望む場所にあります。駐車場の周りは田んぼや農場で広々した光景です。風呂場は男女別の内風呂と、混浴の露天風呂ゾーンです。メインの混浴露天はですが真ん中に大きな岩で左右に分かれて男女別に入れるようになってします。
内湯は加温ありで適度な温度。濃いめの茶~緑白色の濁り湯。味と臭いはほとんどなし。pH 6.8、成分総計3.4g/kg。ナトリウムー塩化物・炭酸水素・硫酸塩泉と比較的一般的な成分名ですが、成分表を見るとCaやMg、メタ珪酸、二酸化炭素など多くの成分が含まれています。泡付きはそれほど強くはありませんが、すべすべ感はあります。
露天風呂は無加温でぬるめです。9月の晴れた日なので、露天風呂で長湯ができたのがよかった。大きな露天風呂の周りには、一人用 or ふたり用の小さいバケツ(?)浴槽もありますが、これは面白いんだけどおまけみたいな感じかな。。ニセコには特徴的な湯が多いのですが、ここは展望とかけ流しで選ぶとよいと思います。なお、ご主人の手打ち蕎麦も味わえます(入浴と蕎麦で1000円)。入浴の前に伝えておくと作っておいてくれるそうです。6人が参考にしています
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帯広から1時間半ほど北上した糠平湖の奥にある旅館。糠平温泉を過ぎて、そのまま国道273号を北進します。糠平湖より少し北側にホロカ温泉の看板が出ていますので、そこを西へ曲がると2kmほどで着きます。ホロカ温泉には自炊宿を含め3軒ほど宿があるようです。鹿の湯は古い旅館で、1階の奥に浴室があります。脱衣所は男女別で、女性用の小さな浴槽もありますが基本的には内湯・露天風呂ともに混浴です。メインの内湯には入口こそ男女別ですが、中は完全に一室です。
広い内湯には浴槽が3つあり、手前から、ナトリウム泉・鉄鉱泉・カルシウム泉となっています。いずれも強い臭いと味はなく、ややキシキシ感を感じます。色はほぼ透明無色。ナトリウム・土類ー硫酸塩泉の印象です。いずれの浴槽もコンクリート貼りで10人は同時に入れる大きさ、温泉成分が縁に付着し鍾乳石のようになっています。浴室が広い窓に面しているので、外の緑を見ることができ明るい浴室になっています。石けんなどの備品はないようです。
露天風呂は建物を出て15mほど歩きます。周りは完全に緑と川に囲まれて自然の中です。泉質は内湯と変わりませんが、源泉が少し上にあって熱いお湯が注がれています。湯温は内湯・露天ともに適温です。場所は不便で新しい施設でもありませんが、人気があるようですね。風呂上がりには休憩所もあります。お湯の新鮮度と秘湯感は高いです。8人が参考にしています
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北海道ホテルで入浴しました。
帯広駅から南に向かい歩いて20分程にあるシティホテル。‘都会のリゾート’と銘うっていて、象グループの設計による外観、内装はともに外国のリゾートいるような寛げるいい雰囲気を漂わせています。
お風呂は1階の奥にあり、脱衣所にはタオル、バスタオル、洗面台にはカミソリほか常備されています。完全手ぶらでOKの嬉しい用意。ただ、気になったのは源泉の説明で
①モール泉が世界で2箇所しかなく日本では十勝だけという内容。鹿児島や金沢、南関東、北海道でも日高や千歳のモール泉はニセモノだと言いたいのでしょうか。
②ここの源泉は成分が濃く~の文言。成分総計は明らかに1000mgを大きく割って、650mgなのにこんなこと言ってはいけません。近くにある温泉銭湯の君の湯(1500mg)や自由が丘温泉(751mg)より薄いではありませんか。
お湯自体はモールの香りが良く、ヌルツルとしてとても気持ち良く、泡付もあります。(特に、露天風呂がいいです。でも、狭いし、壁に囲まれ圧迫感があります。どうにかならないでしょうか、寛げません。)十勝でもかなりいいほうの泉質と思います。加温と塩素消毒だけ(寝湯は循環式)なのも好感がもてます。実際、十勝川温泉に泊まるよりこちらをお勧めします。従業員のみなさんの対応もきびきびとしていい感じです。ただ、上記の理由により評価は厳しくします。4人が参考にしています
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彼女と行ってみた。
支笏湖周辺の温泉は千歳空港から近いこともあり時間調整に便利です。
9:30 新見温泉出発
10:30 喜茂別きのこ王国 落葉キノコ汁うまいです。
11:30 いとう温泉到着
内湯は無視して露天へ向かいます。
支笏湖と同じレベルに湯船があり景色も最高です。
湯温も40度位できもちぃぃ~
湯にインパクトはありませんが、この景色のみで5点と個人的には思います。
支笏湖はいつ来ても最高。。。
13:00 名残惜しみつつ、千歳へ向かいます。
14:00 ジンギスカンが食べたい。
千歳市内にある「だるまや」へ到着。2人で2,500円でお腹いっぱいです。マトン一人前500円とは驚きです。
15:00 レンタカー返却。全走行距離1568キロ也。
北海道・・・
運転しんどかったけど
また来ようと思う素晴らしい湯の旅となりました。
広すぎるので道南・道央・・・・・ っとエリア分けして予定を組むのが良いですね。3人が参考にしています
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彼女と行ってみた。
北海道の旅、最後の宿になります。
13:30ニセコ薬師温泉出発
野生の北キツネを発見し和む。
14:30新見本館へ到着
通された部屋は二階の角部屋でプール跡が見えます。
8畳和室+2畳で洗面台あり、トイレなしです。
窓から遠くに名前の分からない山と真青な空が拡がり景色は良いです。
携帯ドコモは電波が有ったり圏外になったりとなります。
(P09-A)
朝日温泉と同じ状況です。
早速風呂場へ向かいます。
日帰りの方多すぎ・・・ 露天風呂は混浴で男性側から丸見えです。湯も透明で目隠しらしき岩の効果も全くなし。
湯底はマンガンにより黒光りしています。
日中、彼女は入浴を拒みました。
※夜はタイミングよく誰も居ない時がありましたので20分程度は彼女も浸かることができました。
男性用内湯にはジャグジーと打たせ湯、温泉利用のサウナがあります。このサウナはとても気持ちがよく蒸気感バツグンでした。
宿の方全員が親切で居心地はとても良いのですが
風呂場が混み過ぎな点のみ残念と感じました。5人が参考にしています
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野中温泉YHにはじめて宿泊したのが25年前でした。それ以来何度も足を運んでしまいます。
オンネトーがあるから?いえ。それだけではありません。お父さん・お母さんの笑顔が暖かい思い出だからです。最近は日帰り入浴としてお邪魔するのが精一杯になってしまいましたが、暖かく迎えてくれるお母さんを見るたびに昔を思い出してほんのりと心が温まる想いです。
そんな昔話に興味がない方も、ここのお風呂は是非入って見てください。掛け流し、石鹸類が一切ない内湯です。でも、湯の質・量そして材木だけで作られた、どこか懐かしいお風呂。漂う硫黄の香り。じっくり使っては木の洗い場で体を休め、また漬かる。
時を忘れる事請け合いです。
お風呂から上がったら、昔のミーティングルームでジュースでも飲んでくつろいでください。旗が其処にあります。多くの旅人を迎えて見送った旗です。
世知辛い21世紀の今、こんな時代だからこそいって見てほしい宿とお風呂です。2人が参考にしています
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ニセコ五色温泉は宿が数件の小さな温泉で、商店などはありません。今回は五色温泉旅館に宿泊しました。ニセコ山の家の向かいの、より源泉の地獄地帯に近いところです。部屋の窓の眺めは源泉地です。予想と違ったのは新しくてきれいな宿だったこと。入ってすぐのところに食堂と混浴の露天風呂があって、奥の方に男女別の内湯・露天風呂が2カ所ずつあります。男女別の浴室はシャンプーなどありアメニティも揃っています。混浴の露天風呂はただ脱衣所と浴槽しかないし夜は真っ暗ですが、雰囲気はよいです。
お湯はpH 3.2の酸性泉で細かい湯ノ花が舞う白い濁り湯です。成分総計5.28g/kg。H2S 10.5mg。当然、ちょっとすっぱくて、かなり硫黄の強い温泉です。傷があったら浸みますね。これが、全部の浴槽にかけ流し。全体的に熱めですが、露天風呂はぬるいので長湯にはよいです。しかも広くて、木の風情もあって、清潔感もあります。昼間は外来入浴で混むようですが、夜はしーんとしていて、テレビ(BS放送のみ)以外音が出るものがありません。この日は9月の平日で泊まり客は4~5組。全部の浴室をたったこの人数なので夜はずっと貸切でした。
館内に貼ってある昔の写真を見ると、湯治場みたいな旅館だったようですが、現在は秘湯のような雰囲気はありません。泉質好きにも、清潔な宿が好きな人にも、ある程度なら団体さんでも大丈夫そうな宿でした。ソフトドリンクとビールの自動販売機あり。ドコモの携帯は入ります。4人が参考にしています
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これは珍しい泉質だと思います。島牧村の海のそばなので塩分が多いのは予想できたのですが、硫黄の臭いもあり、青白い濁り湯でもあり、なかなか体験したことのない泉質でした。
見た目は普通の、ビジネス民宿みたいな感じ。脱衣所に入ると、どこか東北あたりの温泉場で嗅ぐような臭いがしてきて期待が持てます。浴室は男女別の内湯と露天風呂で、ともに細かい湯ノ花が舞う濁り湯が注がれています。これが、微妙に青白く濁っているのです。硫黄の臭いが浴室全体に広がり、だがお湯はかなり塩っぽい味がします。食塩泉+硫黄泉+青白い濁り湯なんて珍しいです。床や給湯口には温泉成分がびっちり。pH 6.7とほぼ中性、成分総計は食塩泉だけあって9.4g/kg。H2Sは0.9mgと微妙なさじ加減。いいですねえ。海沿いは透明な食塩泉が多いのに、モッタ海岸温泉はいい意味で裏切ってくれました。
露天風呂からは、海が一望です。近くの港に入っていく漁船の音も聞こえてくるし、漁業関係の人も入浴に来ました。温泉目的に行くのは難しいエリアですが一度行く価値のある泉質です。6人が参考にしています








