温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >198ページ目
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北海道の口コミ一覧
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確かに温泉ではありましたが、それよりも「どんな夕陽が見られるのだろうか?」という期待だけで予約しました。
この日は曇り時々雨の予報でしたが午後遅くから晴れてきて期待が高まります。
フロントで鍵と宿泊案内(説明)紙をもらい、自力で部屋を目指すシンプルなサービスで快かったのですが、1点荷物を部屋に自分で運ぶのが大変でした。
さて温泉はというと、熱いお湯が好みの私にはかなり温かった印象です。
内湯よりも露天風呂のほうがやや温度が高かったですがそれでも・・・
露天風呂は壁(屋外に対する縁)がとても高くて湯船につかるとその縁の上に広がる空だけが見える感じで開放的とは思えませんでした。
そして部屋からの眺めは・・・
超一級のものでした。日が出てくれていたので夕方6時から30分くらい日が沈んでいく様をのんびり見ることが出来ました。
ちょうど港に戻ってくる観光汽船が出す音も雰囲気を感じられ、知床の夕陽を満喫出来ました。
夕食は部屋からも見下ろせる知床グランドホテルきたこぶしまで移動しますが、刺身や寿司をはじめとした料理の数々は美味しくて何故か笑っちゃいました。
ということでまとめると、温泉以外は最高だった、ということになります。1人が参考にしています
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人生で初めて「観光」で北海道を訪れました。
温泉が第一の旅ではありませんが、泊まるならやはり温泉!
ということで「弟子屈ナビ」というサイトで出会ったこの宿にお世話になることにしました。
レンタカーのナビの威力で何の迷いもなく本道を右折、ほどなく到着。
写真で見た玄関とワンちゃんがお出迎え。
玄関を開けるとそこはエントランスホール、右手は休憩処、左手は宿泊棟への入口、正面は露天風呂へと続く扉が・・・
とても不思議な空間にわくわくしてしまいました。
行ったことのない方へ是非お伝えしたいポイントは・・・
・ほのかな油臭
・熱いお湯
・広々とした露天風呂
・森に囲まれ静か
・風呂を独占(最大4組までの宿泊客)
・宿泊客同士仲良くなれる(休憩処という場と声を掛けて下さる御主人の人柄)
・リスや野鳥をじっくり観察(休憩処の窓から)
・おいしい家庭料理
・リーズナブルな宿泊料金
他の方が書かれているように本当に気さくなご主人で、「人が財産」と心から言える宿でした。
そもそも鄙びた宿が好きな自分には気持がネガティブになる要素がなく、好きになりました。
必ずや再訪したいと思います。5人が参考にしています
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別海中心部から約20kmほど離れた国道が交差する牧場地帯にある温泉施設(道の宿???)です。
内湯は水風呂と主浴槽が2つ、低温ミストサウナのようなものがあります。露天はひとつだけですが、場所柄牧場の現実のにおいが結構漂ってきます。
湯はこのあたりでは珍しい、塩味が際立った無色透明の高張性塩化物泉でした。8人が参考にしています
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宿泊しました。
小さなホテル併設の施設ですが、夕方入浴時は地元の方々で大賑わいでした。
湯はやや黄色い透明の塩化物泉ですが、少々薄い印象を受けました。分析表に湧出量だけが記載されていなかったのが気になりましたが、湯口で飲泉してみると鉱物臭と薄い食塩の味がしました。(掛け流し、消毒臭は感知せず)
ホテルは値段の割りにとても綺麗です。隣にセイコーマートがあり立地も良いです。1人が参考にしています
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北海道、屈斜路湖畔にある手作り感満点の温泉。湖畔には水着で入れる温泉や砂を掘って入る温泉等がありますが、そちらには目もくれずこちらの施設を利用させていただきました。
一度は閉館したものの、買い手が見つからず、再度営業を始めたという温泉。つまり買い手が見つかればリニューアルされてしまうのか、と思うと少々寂しい。
ここばかりは湯質云々よりも他のものを求めて行きたい温泉、そう直感しました。もちろん湯質も良いです。
コンクリート敷きの手作り感満点な巨大露天風呂は、源泉注入口はやや熱いですが、露天風呂の中にいくつか仕切りがあり、うまく湯温調節されていた。
露天風呂へりに座ってぼーっとしてるだけで無性に癒されます。
現在のオーナーさん、すごくいい人でした。先を急ぐため長居は出来ませんでしたがもっと色々話がしたかったですね。7人が参考にしています
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北海道の屈斜路湖近く、硫黄山のふもとにある強酸性湯で有名な川湯温泉街。
その中心部にある、かなり鄙びた公衆浴場です。月曜昼訪問、お客さんは地元のじいさん一人だけ。
ボロボロな建物で、中身も年季を感じる佇まい。
受付のおばちゃんは煙草加えながら接客。レトロという言葉が似合います。
さて湯船は内湯のみで、熱湯とぬるい水風呂みたいな超希釈源泉湯の2つがあり、交互浴が楽しめる。 窓を開ける事も可能。
湯は川湯名物のわずかに黄色っぽい透明の強酸泉。玉川温泉ほどではないが、草津温泉の万代鉱よりなんとなく酸っぱい気がした。酸性泉自体私には珍しいのでゴクゴク飲泉してしまったが、歯がこぼれないか心配だ。2人が参考にしています
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阿寒国立公園、オンネトーの近くにある温泉。
日帰りにてオープン直後に訪れたため、終始湯船を独占することができました。
湯は無色透明ではありますが(時間が経てば白濁しそうな感じ)、大量の湯の華が舞っており、なによりもかなり強烈な硫黄の香り、また飲泉してみると、苦味もあり、濃ゆい湯である事を実感しました。
露天風呂は一応男女別にはなっておりますが、すぐ隣にあり、目隠しもあってないようなもののため女性は注意が必要でしょう。
施設はかなり鄙びた感があり、お世辞にも綺麗とはいえませんが、湯は凄いです。8人が参考にしています
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帯広の中心部にあるホテル。
このホテルの周りは市街地にもかかわらず緑が豊富で部屋からの展望はまるで森の中のような感じです。
設備は値段の割には大変豪華でプチリゾートホテルのような感じ。そしてなによりも湯が素晴らしかったです。
ただ評判の良いホテルなだけに気になる点もあった。ひとつは大浴場とフロントがやたら近くにあり折角の雰囲気を壊している事。大浴場露天風呂からの景観が0に等しい事。
しかし言いかえればこれくらいしかマイナス点がみつかりません。それだけ無難、ホスピタリティの高い老若男女が寛げ癒されるホテルだと思います。
余談ですが、朝バルコニーから『リス』を見ることが出来ました。こういったサプライズがあるのも北海道ならではですね。5人が参考にしています
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最初その施設を見たとき、遊園地のモニュメントか、もしくは巨大なラブホテルかと思うような佇まい。怪しい。
施設の駐車場はほぼ満員、入り口まで行くとごく普通の地元色の濃い温泉施設でした。
内湯は結構広め、露天は12.3人程度が入れる四角い湯船がひとつ。概観から想像するよりは狭かった。
湯は他に訪れた施設と比べ若干特徴が薄い気がします。消毒なしの掛け流しとの表記がありました。
私が訪問した時だけかもしれませんが、露天風呂では、牧場の現実ともいうべき悪臭が風に乗って漂ってました。普段慣れていないのでどうしても気になる。3人が参考にしています
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帯広市内から少しだけ離れた高台にあるホテル付属の温泉です。
ホテル付属の施設ながら、日帰りの入浴をかなり前面に出している感あり、日帰り専門の入り口から訪問しました。
日曜夜訪問で900円と、界隈の施設に比べ抜群に値段が高いですが、帰りには、こんなに安くていいのかという満足度の高さでした。
施設は非常に豪華で落ち着いており、界隈の同様施設に比べ利用者が少ないためゆったりとすごせました。特筆すべきなのは湯船の多さ、湧出量が多く、ほとんどの湯船が加温無し加水無しの掛け流しで利用されている。
湯は黒いモール泉、香りはやや薄めではあるが、色は黒め。特にマグマ風呂なる湯船は一番透明度が無く、ぬる目の湯で眠気を誘う心地よさでした。ほかにもうずまき風呂など珍しい湯船も多数あり、もちろん普通の浴槽も大変広く、露天風呂も巨大。
これだけの設備と上質な湯を兼ね備えた施設は日本全国でも数少ないと思います。大満足でした。11人が参考にしています











