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北海道の口コミ一覧
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ヌルイんでしょうか? ってくらいぬるかったです。
外は暴風雪だったので内風呂のみ。
いつもは熱めの硫黄泉が異様にぬるくおそらくせいぜい38度くらいしかなかったんじゃないでしょうか?
むしろこの日は鉄鉱泉の方がまだ温度が高かったです。
もう何年も行っている温泉なのにこうした日による温度のムラが多すぎるように感じました。
残念な日に当たったということなんでしょうか?
もう少しお湯の管理には気を使って欲しいものだと感じました。2人が参考にしています
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午前中に日帰り入浴にて利用。
奥の「からまつの湯」に入りました。
利用料金は600円になっています。
暴風雪の翌日だったせいか?木の葉や木の皮が湯に入っていましたが
相変らずの熱めのいい湯でした。その掃除の点で1点減点。
「からまつの湯」は改装されて浴槽が内湯、露天ともに石の浴槽になりましたが、内湯の天井の梁には以前のカラマツが使われている模様。
浴槽が奇麗になったのはいいのですが、気になったのは腰掛けが汚れていたこと。ちょっと座る気になれませんでした。これだけお湯がいいのに残念ですね。
廊下に喫煙スペースがありそこで受動喫煙させられるのにはゲンナリしました。まだまだそういう意識は低いのでしょうか?
以上で2減点。
料理の評判はどうなのでしょうね?
経営者が替わったらしいですがその後の評判を聞いてみたいものです。
これからも利用したい名湯でした。3人が参考にしています
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およそ5年ぶり、宿泊としては初めて訪れました。
温泉宿へは主に一人で宿泊することが多いのですが、ここはなかなか敷居が高く(?)、複数名での利用が前提と諦めていたのですが、(冬場の閑散期対策か?)最近になって一人宿泊プランがあることを知り、少々高額(税込14,850円)ではありますが予約を入れました。
通された部屋は湖側で、一人で使うにはもったいないほどの広さである上に広縁付きと立派なもので、(好むと好まざるとに関わらず)少しばかり贅沢な一時を過ごしました。特にここのハイライトは支笏湖を望む展望にあるため、温泉からだけでなく、部屋からもその眺望を望めるか望めないかは、この宿に泊まった印象を決定付ける重要な要素になると思います。
口コミに多く登場する料理については、夜が部屋食だったのは○、朝のバイキングはチープ感が否めず、個人的にはシンプルでも純和定食にしていただいたほうが嬉しいところ。
宿泊してみて最も気になったのはお風呂の利用時間帯。清掃なので仕方ないが、私にとって宿泊時の最大の楽しみでもある、深夜および早朝入浴が制限されたのはとても残念。24時間入浴可能な湖畔露天風呂への渡り廊下では、足がちぎれるように冷たかったことを付け加えておきます。
ともあれ、支笏湖越しに望む風不死岳の大展望は筆舌に尽くし難く、この開放感を味わえただけでも訪れた甲斐があると言うもの。中途半端に都会じみた洗い場など不満点がないわけではないが、それらも含めて新旧渾然一体とした北海道(札幌)らしさが表現された貴重な温泉宿の一つだと思います。3人が参考にしています
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久しぶりに、行ってみました。
それも、真冬に2泊
改装されたようですが、外見に反して客室等はとっても普通
トイレなどはむしろ近代的できれい
そして
お風呂は、一瞬、改装したのが分からないほど、いい感じ
内風呂は、硫黄のにおいと多分木の香りが強烈、温泉~っていう感じ。
露天は、素朴でシンプル、開放感もあり、いい雰囲気
そして、肝心のお湯は、こゆい硫黄?(硫化水素?)のお湯がどばどばかけ流し。
それでいて、露天はむしろぬるめで、長湯好きにはたまらない。
いや~いい温泉です。しかも、変わっていないのがすごい。
夕食は、正直、それほどではありませんが(朝のほうがいい?)
そんなことは、どうでもいい感じの5点満点でした。
2泊3日プチ湯治気分を満喫できました。7人が参考にしています
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とても静かな田舎の温泉宿で、大満足でした。 特に料理に感動しました。特別に高級食材を使うのではなく、地元で取れる食材を上手に調理されて、塩分も控えめで上品な味付けでした。料理の運ばれてくるタイミングも早すぎずユックリ食事できました。落葉きのこ美味しかったです。 あと、従業員接客態度は完璧ですね、特に女性従業員ハキハキした言葉使いと、 笑顔、笑顔、笑顔、あの笑顔すばらしい。笑顔に星5つ。 いつかまた、美味しい料理と笑顔みに、訪れたいです。
3人が参考にしています
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山奥の秘湯って感じの温泉を前日ホテルで検索していると、
ニセコにはいい温泉がいっぱいあるみたいですね。
その中でも山奥に入っていく、「ホテル新見本館」をチョイスしてみました。
日帰り入浴500円です。
全て掛け流しの源泉であるため、否が応でも期待に胸が膨らむ。
館内に入るとどうやら、浴場は2つに別れているようである。
また泉質も含石膏-弱食塩泉と石膏泉。
両方とも無色透明の泉質です。
まず第一浴場より攻めてみることにする。
こっちは内湯だけのようですね。
また源泉かけ流しのそのお湯は全く癖がない感じ。
露天を楽しみにしている私としては、ここはそそくさと退散。
続けて第二浴場へ向かうと、内湯の先に露天風呂があります。
内湯は男女別だが、露天は混浴になっている。
全く人のいる気配がなく、貸切状態である。
いやー露天はまさに山奥の秘湯って感じです。
こういう露天はすごくいいですね。
岩風呂になっており、周りの山々の静けさの中で浸かる露天は最高の気分である。
湯の温度も泉源の温度は67℃あるようだが、
この露天は40℃前後でぬるめ好きの私にはちょうどよい。。
私が浸かっている途中、年配のご夫婦が入りに来ておられたが、
夫婦揃ってこんな開放感のある風呂に浸かれるの幸せだろうなって思った。
立ち寄り湯としてもあまりにも山奥なんで、みんなここまでは来ないんでしょうね。
私は土曜お昼12時から1時間ほど滞在していたが、5,6人しか出会いませんでした。
ご夫婦・カップルでゆっくりと露天に浸かりたい方には最適であろう。
また次、北海道来ても、ここに訪れるやろな。
こんだけゆっくりぼーっとできる露天はまずないと思います。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/6人が参考にしています
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せっかく北海道に来たからには、山奥のだだ広い露天を体験したい!
そんな願いで検索してると、ニセコのここの温泉がヒットしました。
広々とした大庭園露天風呂がとにかく池のように広い。
これぞ、北海道の露天は広いっていう醍醐味を味わせてくれそうだ。
ニセコグランドホテルの日帰り入浴(700円)です。
ホテル自体は昭和の香りがするでっかいリゾートホテルって趣き。
ただ、すごく清潔感溢れるホテルです。
早速、内湯を通り越して、その露天へ直行。
さすがに、大庭園露天を謳うだけのことはある。
泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉と鉄鉱泉の二種類。
鉄分を含むため、ちょっと赤褐色を帯びている。
ただ、匂いはあんまし鉄っぽい感じはしなかった。
泉質的には温度によって加水されているらしく、あまり濃さはないですね。
この大庭園露天は混浴だが、中央に仕切りがあるため、
女性でもその裏に入れば大丈夫である。
それでも恥ずかしいならば、女性専用の露天風呂もきちんとついています。
ただ、でかい庭園風呂に入りたい場合、女性用には湯浴着がありますので、安心ですね。
ここの露天の湯温はひじょうにぬるめで私にはちょうどよかった。
広々とした周りの景色を堪能しながら、ゆっくり浸かる露天風呂。
なーんかいっぱい物思いに耽ることができた時間であった。
体もぽっかぽかである。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/4人が参考にしています
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12月始めの平日に日帰りで行ってきました。エリアとしては、阿寒湖温泉が近く、阿寒湖から15kmほど走ったオンネトーの手前です。12月ともなると、足寄へ向かう国道から入った道路は完全凍結しており、雪をかぶった雄大な雌阿寒岳を眺めつつも、スタッドレスタイヤで低速で慎重に運転しました。
雌阿寒温泉にある宿は3つ。そのうちで、以前、野中温泉別館に宿泊して非常に感動しましたので、今回はユースホステルの方へ入ってみました。入浴料200円という設定も安いですが、こんな真冬でお客さんの少ない時期に案内してくれたおばちゃんにも感謝です。施設としては、山の奥のユースホステルと付くだけあって古びた印象が否めませんが、浴室は木造。天井は高く、湯治場の雰囲気。石けんもシャンプーもシャワーも設備は何もありませんが(注意書きによれば自分でシャンプーを持ち込むのはよいようです)、とにかくお湯は最高無比です。
隣の野中温泉別館には露天風呂もあるものの、こちらは広めの内風呂のみ。お湯は透明で、細かい湯ノ花が舞い、とても濃厚なガソリンに近い硫黄の臭いがします。pH 5.88、総成分4g/kg。基本はMa,Ca,Na-硫酸泉泉ですが、240mgのメタ珪酸、560mgの炭酸ガス、合計35mgの硫化水素など多彩な成分です。強烈な硫黄泉でありながら、意外にも肌触りは柔らかく、そして微かな気泡が舞い、味はキシキシと苦みが伝わります。そして源泉の湯はどんどん湯船に注がれ、極めて新鮮です。木造の湯船・電球の照明ともマッチして、湯治場としての一種の完成形と思われます。
宿泊はしていないので、食事や部屋のことは評価できませんが、とにかく私の中では最高評価温泉の一つです。1人が参考にしています
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中標津市街にあるビジネスホテル。仕事で出張のため宿泊しました。
長期滞在のビジネス客から、観光客。地元の会合までいろいろな人が出入りしている温泉です。ホテルとは言っても3階建てなので旅館とホテルの中間くらいの感じ。フロントの接客などは元気がよくてさっぱりしています。
食事は他の方が書いている通り、バイキングが中心。宿泊費が2食付きで7000円くらいと考えると、ボリュームや内容はいいですね。ビジネス客が多いせいか、量をたくさん摂れるようなメニューになってます。部屋は普通にビジネス旅館っぽいもの。値段を考えれば充分ですが、暖房があまりに乾燥していて喉を痛めたのが残念。
温泉は、ホテルの一階にあります。大浴場と言っても、銭湯みたいに使う人も多いようで夜まで混んでいます。タイル貼りの内湯のみなので、風情はありませんが、かけ流しです。さて泉質ですが、pH 8.78、総成分2090mg/kgのかなりヌルヌルした湯。透明で微かに黄色がかっています。2.9mgの硫化水素イオンを含むので硫黄泉ですが、硫黄の臭いはほとんどしません。アルカリ性のNa-塩化物泉と思った方がよいでしょう。どうも私はあまり好きな泉質ではないので点は低めです。とは言え、かけ流し・料理たっぷり・安価なビジネスホテルであることは確かです。写真は、夕食バイキングです。0人が参考にしています
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阿寒湖のほとり、阿寒湖温泉街の中にある巨大なホテル。巨大ですが、新館のシャングリラ館と旧館のクリスタル館に分かれており、レストランや屋上の展望風呂付き大浴場も新館側です。あまり旧館は使っていない模様。新館の部屋は広くてキレイで満足でした。湖畔側の部屋と、温泉街側の部屋に分かれていますが、展望は湖畔側の方が間違いなくいいです。
足下が凍る12月とはいえ、海外からの団体さんで混雑していました。料理はバイキングなので、食べたいものが食べられるとは言え、今ひとつ団体向けっぽいイメージが残ります。レストラン外からの展望は写真のような感じ。雄阿寒岳が正面です。
温泉は、新館最上階と旧館に1カ所ずつ。
いずれも無色透明な無味無臭のお湯で、pH 6.9、総成分690mg/kg。Na,Ca,炭酸水素塩・硫酸塩を含みますが、特徴が薄いのは泉質上致し方ないかも知れません。広い内風呂ですが、消毒しないのはよいことです。ただ、泉質・浴室の構造そのものもインパクトに欠けると言えば欠けます。リピートするかは難しいですね。ただ、内湯内のど真ん中にあるらせん階段を上った屋上露天風呂は、阿寒湖の湖面を見渡すことができ開放感があってよかったです。5人が参考にしています









