温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >379ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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八ッ場ダム建設工事中の林地区にある共同浴場です。
こちらは横壁地区の「白岩の湯」と比較すると、ちょっと設備が良い感じです。トイレがあったり週間予定表のボードや扇風機もあり、何より正面に林地区の事務所があって駐車場もある。自販機もあって小銭が無くても大丈夫なのです。
4~5人で一杯のポリ浴槽は同様ですが、特徴的なのはその温泉臭にあり。喜連川の「早乙女温泉」で体感したあのガソリン臭再び…。思わずおおっ! と驚嘆の声が漏れました。
こんな小さな共同浴場でまた会えるとは…しかしすごい匂いだ。
しかも一番風呂は全く加水されておらず超激熱。何度も掛け湯してみましたがギブ・アップ。水道水で加水してやっと入れたのは5分ほど経ってからでした。
湯気がもうもうと立ち込める中で身を浸します。熱くて足先がジンジン響いて来るようです。しかし体に沁み込むように馴染む湯とクセになりそうなこの香りは素晴らしいですね。特徴的で好みが分かれそうな温泉ではありますが、私はもちろん気に入りました。個性的で、また是非再訪したいと思います。
源泉からは1kmほど離れているそうですが、林地区の真ん中に建てられた施設です。やはり「やんば散策マップ」がないと発見は難しいかと思います。
万葉集に詠われたカタクリ群落は4月中旬が見頃だそうです。
浴後、外に出たら粉雪が舞っていて、ひっそりした集落にとてもその光景が似合っていました。1人が参考にしています
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私が大好きな川原湯温泉に近い、現在工事中の八ッ場ダム横壁地区にある共同浴場です。
地元住民の為の施設ですが、一般の人も脱衣所にある料金箱に300円を入れて利用可能。こちらは朝7時から入浴出来るので、朝風呂派の私は久しぶりの温泉にワクワクしながら訪れました。
行って見てビックリですが予想以上の簡素な建物です。場所を知らなければこんなところに共同浴場があるとは思わないでしょう。入り口には利用時間以外、地元の方が管理のため施錠しているのですが、本当に7時になったら入れるのか疑ってしまいました。
4~5人で一杯のポリ浴槽にほぼ無色透明のお湯が投入されています。ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉で、飲泉用の白いコップも置いてありました。僅かな塩味とタマゴ味が混じった魚系の薄いダシ汁のようで、沢渡温泉の「まるほん旅館」を思い出します。
パイプを通して半分ほどのお湯が投入され、残りは洗面器で受けてそのまま捨てられています。ほんの少し水道水も同時に投入されていて適温の湯に調整されていました。
シンプル・イズ・ベスト。クセのない新鮮な湯は冷え切った手足を優しく包み、じわじわくる温まり感に身も心もほぐれていきます。
シャンプーも石鹸もシャワーもないけれど、30分ほどしていらした地元の二人のお年寄りと静かな静かな湯浴みを楽しみました。
草津の共同浴場を連想させる天井を見上げ、何度も出たり入ったりしていたら、実に豊かな気持ちになれて良かったです。
おそらく地図がなければ探し出せないこの浴場は、八ッ場ダム広報センター(やんば館)で無料配布されている「やんば散策マップ」で見つけることが出来ます。
本当に温泉が好きな方にだけ利用して貰いたいし、地元の方に充分な配慮を節にお願いしたいと思います。1人が参考にしています
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赤城温泉郷の3軒の中で一番立派な外観を持つ、いかにも「ホテル」という感じの建物です。
フロントの若いスタッフは入浴だけの私達にもとても感じの良い応対をしてくれました。
ロビーを抜けて階段を上がった浴室は、脱衣所も綺麗だし好印象。無料の貴重品用ロッカーもあります。
浴室のドアを開けると濃い~鉄の香り。
浴槽の縁には茶褐色の成分が幾重にも堆積して、そうそうこれこれ良い感じ!
緑色のにごり湯、湯口には飲専用の枡(コップではない)が置いてあります。飲むとやっぱり鉄臭い。
内湯の流出口からそのまま露天にお湯が注がれています。そのせいもあるのか、屋外だからか、とっても温い。
源泉にこだわって加熱はしないので、あまりに気温の低い日は露天使用不可となるそうです。
露天は内湯のベランダのような所にあるので狭く、屋根もかかっているのであまり開放感もありません。
でも温湯での~んびり長湯できるので、まぁ良いか。
湯上りにロビーで休んでいると、到着したお泊りのお客様や、浴衣で浴室に向かうお客様。
温泉マニアでない限り、県民でも知らないような寂れた温泉ですが、
結構宿泊客がいるんだなぁ~と少々驚き。(皆さんマニア?)
帰りに見ると、共同駐車場は群馬ナンバーの車で一杯でした。
県外からのお客様は、草津や伊香保などの有名で大きな温泉街に行かれるのでしょうが、
ぜひ一度、赤城温泉郷にも足を運んでみてください。
源泉掛け流しにこだわった、天然の濃い~温泉を堪能できます。
入浴料500円 源泉掛け流し 加水・加温なし3人が参考にしています
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今日はたまたま『淑女の日』で、タオルセット無料、ドリンクORソフトクリームサービスと、とってもラッキーでした。サービスは会員限定ですが、最初に100円払えば会員登録できて、当日から100円引きの会員価格600円で入浴できますので損はありません。(以後1年間会員価格適用)
クツ入れ、脱衣ロッカー共に100円リターンです。広い施設で、浴室内の瓦葺の屋根をはじめ、そこここに見られる江戸情緒溢れる(?)楽しい演出。
お風呂の種類も多く、内湯だけで「絹の湯」「エステ風呂」「マッサージ風呂」「歩行湯」「高温ハーブサウナ」「低温塩サウナ」等など。最近年のせいか、熱湯で長湯すると心臓がバクバクする身としては、この低温塩サウナはゆったり汗をかけて大好きです。
露天にも、「座湯」「寝湯」「つぼ湯」「さら湯の露天」の他に超目玉の源泉かけ流し岩風呂「招美の湯」があります。上段の「あつ湯」から溢れた湯が下段の温めの大きな浴槽に流れます。下段は適温で長湯するのに良いのですが、淑女の日ということもあってか、平日の割に混んでいてお湯が汚れ気味、あつ湯は湯は新鮮ながら長く入っていられず残念、でも温泉臭のしっかりする良いお湯です。若干グレーがかった無色透明に近いお湯、ぬるぬる感もわずかですが感じます。
この源泉と塩サウナばかりで2時間も過ごせました。これで600円なら大満足!良い場所を知りました。
前橋のゆーゆと並んで、近場の温泉マイベストです♪0人が参考にしています
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入浴料600円(1時間30分制限) 露天は、加温あり、消毒循環あり。内湯は井戸水の沸かし湯。
日本秘湯を守る会の会員宿ですが、建物は改装済みで秘湯の宿とは思えない小綺麗さ。
玄関を入ると畳敷きのフロントで期待が膨らみます。
露天の湯小屋の入り口には、貴重品用の無料ロッカーがありますが使えるのは2~3箇所です。
脱衣所は棚に脱衣かごが10個ほどで、あまり広くはありません。
不潔ではないのですが室内に置かれた縁台の下に、掃除機が出しっ放しになっていたり、
洗面台の下に雑巾が掛けてあったりと、細かい所はあまり気にしていない様子。
休日の昼間でしたが、露天を1時間以上終始独占できました。(内湯は見学だけでしたが入浴者はいませんでした。)
肝心のお湯は、鉄分の濃そうな緑のにごり湯。
冬なので虫も枯葉も浮いてなかったのですが‥、なんでしょう、黒い煤状のものが一杯浮いてました。
近くで何か燃やしたのかしら?
無視して湯浴みしたいのですが、肩や胸元に張り付いてどうにも気になり、ゆっくりできません。
虫取り用の網は三つもありましたが、ちょっと使用を躊躇してしまうような代物でして。
湯桶で煤と格闘しているうちにすっかり疲れてしまいました。(-_-;)
そもそも噂のお湯の投入口からして、好きではなかったので私には合わなかったのかも知れません。
加温している割に湯温が低くて暖まりも悪いし、なんだかちょっとガッカリ。
(多分、煤がなくての~んびり浸かっていられたら、イメージは変わったと思います。)
宿を後にして、友人と二人、源泉掛け流しの湯を求めて、そのまま上の赤城温泉郷へ向かったのでした。
あ、浴槽の脇の源泉口から冷たい源泉を飲んでみると、なるほど不味い。。
でもこれが噂の炭酸泉と思えば、嬉しい不味さでもありました。10人が参考にしています
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入浴料 2時間400円 加水なし、加温あり、消毒なし、循環掛け流し併用
下駄箱無料。脱衣所は駕籠のほかに貴重品用のロッカーが100円リターン式。
地元の方専用的な雰囲気で、食事処もないこじんまりとした施設です。
内湯の木の浴槽は年期が入って良い色合いになっています。
湯殿の壁や高い天井もとっても落ち着く木造り。
黄色がかった湯に若干の濁りがあり、鉄の香り。茶褐色の細かい湯ノ花が舞います。
岩風呂の露天は、緑っぽい色で内湯よりかなり濁りが強く相当な量の湯ノ花。
内湯・露天とも、湯口から源泉が投入され飲泉も可能です。
訪れた時は入浴客は3人ほどで、そんなに混雑のない施設かと思いましたが
2~3人しかいない露天でゆっくりまどろんでから内湯に戻ったら、カランも浴槽も一杯でした。
露天はガラガラだったのになぜ?内湯の方が人気が高いの?お湯が新鮮?
色の違いの意味が良く分からない素人の私です‥。12人が参考にしています
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2年前に、まるほん旅館さんに宿泊し、あの湯小屋風の素晴らしい浴室で、このお湯を知りました。
そして、忘れられずに隣のこの共同浴場にまた来ました、
最高です!。必ず熱いほうに入ってください。
2,3分で出て、「ふ~っと」さまして暫くしてまた入る、この繰り返しが最高です。
他の温泉地では熱いのが苦手な私でも、ここでは熱いほうが好きです。
大学の大先輩の嵐山光三郎先生が「極上の泉質、ベスト5に入る」というのも納得。先生の言葉どおり「熱涼しい」名湯です。
ひっそりとした温泉街(街というほどでもないのが良い)も雰囲気が良いですね。
近くの川原湯温泉も似た様な感じの泉質で好きです。
名湯・草津の帰りに寄る「なおし湯」だそうですが、そんな連湯は贅沢極まりないですね。
東京から近いのもいいです。群馬の方、地元の方が羨ましいですね。ほんとに名湯です!。6人が参考にしています
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入浴料 3時間500円 加水なし、加温あり、循環あり、塩素消毒あり
下足入れ、ロッカー共に100円リターン式。
無色透明ながらとろみ感、ツルスベ感があります。内風呂に比べて露天の方が若干温く長湯向き。
ちょっと前に行った、同じ源泉の『ふれあいの家』より泉質のインパクトが強く感じられました。
この手のトロスベ温泉は大好き!循環ながら塩素臭もほとんど感じずリピーターになりそうです。
日曜の昼を挟んでの利用でそれほど混雑はしていませんでしたが、
タイミングによってはカランがいっぱいだったり、脱衣所が混雑しドライヤー待ちをしたりも。
大広間も食堂も空きはありましたが、食券の自動販売機は行列していました。
食事はメニューはそれほど多くないけどリーズナブル。
汗が引かないので喉越しの良さそうなざるうどんを頼みましたが、450円でなかなかいけました。
丼ものや定食類も6~700円で食べられます。
プールもあって、子連れで1日遊べる施設ですね。2人が参考にしています










