温泉TOP >岐阜県 >岐阜県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >232ページ目
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岐阜県の口コミ一覧
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ここ福地温泉。平家の落武者伝説が残る、歴史ある山間の湯煙りの里。彼方に穂高の山々を望み、抜群の環境に立つのが今宵の宿「湯元長座」である。駐車場までスタッフの出迎えを受け、趣きある門をくぐれば水打ちされた石畳のアプローチ。それと並行して屋根付きの通路が玄関先まで延びているのだ。緑の木々など周りの景観と白壁に格子戸を施した重厚な建屋とが絶妙に融合しており、何とも心憎い演出は素朴な風情を存分に醸し出していた。
その母屋玄関は広々とした土間。目に飛び込んでくるのは、黒光りする通し柱に太い梁。吹き抜けの高天井など和の空間が広がり、その存在感に圧倒されるのである。磨き込まれた板間には囲炉裏。熊の皮を敷物にしており太い自在鉤が下がっているのだ。そのさまは、どこか懐かしい気分にさせてくれ古き良き日本の姿を表していた。ラウンジにはセンスの良いソファーや調度品などシックなインテリアを施しモダンかつノスタルジックな雰囲気を漂わせている。また館内、廊下には所々に飾り物、片隅には生け花など小さな季節感をも漂わせいた。
良い色合いの土壁と黒光りする磨き込まれた木の廊下の隅々には置き行灯。純朴な味わいを感じながら進めば離れ「桐の家」。2階建てに5室あり、通された客室は2階「錦木」の間。間取りは主室12畳+囲炉裏を切ってある6畳の副室+ソファーのある4畳程の広縁。清楚で和の気品漂う室内は、至る所に趣向を凝らした造りで見事。冷蔵庫は奥収納式、余計な飾り置物は排除、天井は高く圧迫感はない。一見シンプルに映る室内だが、実際はすっきりと品格高いのである。
温泉は自家源泉を数本と2つの異なる泉質を持つ。木組みを配した豪壮な大浴場は単純泉。源泉掛け流しの豊富な湯が並々と注がれており湯加減も私に合う。外には至って優美な岩露天を併設しており、特に夜などちょうちんの薄暗い灯りのみでの入浴は幻想的な雰囲気。チェックイン時に部屋カギと一緒に渡されるカードキー(違和感などなし)を使い3つある貸切家族風呂も良い。全て檜の内湯に岩露天を配しており、一度に大人5、6人は入れるような広さ。当日は満館にもかかわらず待つことなく全てに入浴できラッキーであった。そしてもう1つ館外にあるかわらの湯が私は一番気に入った。ここは違う泉質で檜の半露天風な造り。浴槽からの景観も良く時折吹く心地良い風がまた気持ちいいのだ。館内湯共々、奥飛騨の自然を肌で感じ取ることができ温泉情緒を満喫した。
食事は朝夕とも囲炉裏のある個室料亭で戴いた。地の素材をふんだんに使った料理は私にはボリューム満点。飛騨牛をはじめ、五平餅など山里風の内容は、見た目シンプルなのだが一品一品滋味豊かでなかなかのもの。味付けも私に程よく(味噌がマジうまい)地の美味を味わい地の杯を重ねるといきたいところだが、残念私はビール党である。ピッチも進み炉ばたに憩い、大地の味、清流の味を朝に夕にと堪能した。
大自然に抱かれた湯の里福地。当夜は温泉祭りの最終日ということで開催されてる「昔話の里」へ出向き福地の夜を満喫、良い思い出になった。前々日の予約でたまたま?予約が取れラッキー。(他の宿が数軒満室で断られていた)人気宿だがそう期待せず伺ったのだが、実際宿泊してみて正直良かった。木の温もりと和の粋をいかんなく感じさせてくれる飛騨造りの佇まいは素晴らしく人情味もある。飛騨の恵みと心に
ふれる民芸調の館「湯元長座」へは機会があれば是非再訪してみたいと思う。翌朝宿を後にし下呂へと向かった。(07,8月下旬宿泊)
*評価 = 鮎が天然やなく養殖だったので減点1。7人が参考にしています
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いつも高山方面に出掛けた帰りに利用していましたが、先日は上高地帰りの利用です。
この辺りに来ると、この温泉に入る為だけに、往復の安房トンネル通行料を払ってでも寄りたくなります。
たくさん露天風呂がありますが、硫黄臭の強い最も奥(宿泊の方は手前?)の露天岩風呂が、一番のお気に入りです(男湯になります)。
その岩風呂の隣の湯船や内湯も硫黄臭が強くて良いです。
その他の浴槽は白濁度や硫黄臭が弱いので、今回は浸かりませんでした。
掲示されていた成分表によると、源泉温度が高いが為に加水しているそうですが、白濁度や硫黄臭の強さの違いは加水の度合いによるものなのでしょうか?
それとも、複数の源泉を持っているのでしょうか?
お気に入りの温泉の一つなので気になっています。
毎回感じますが、広くて温泉も良く500円は安い。コスパ最高!1人が参考にしています
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9月に行きましたが、その時はアブはいませんでした。
御嶽の中腹、7合目くらいにある。ふもとから続く山道を行けば、北海道かと思うような雄大な風景が広がる。秘湯度は高い。高度も高い、1800m。
相方が熟睡しているので孤独に運転しながら、まだ着かないのかと正直うんざりしてくる。
やっと濁河温泉に到着。これまでの山道が嘘のようにホテルや旅館が何軒か並んでいる。その中を抜け、市営露天風呂へ。車から降りるとTシャツ、短パンでは肌寒い。
「湯冷めしたらアカンから、車にいてる」と相方が四分の三寝ながら言うので、車に残し、受付へ。
玄関で秘湯マニア風なカップルがいて、兄ちゃんが姉ちゃんに説明していた。源泉掛け流し、実は男湯の方が断然広い、旅番組で紹介されてた、この間何とかという芸能人が入ってた等々。他にも言ってたけど忘れた。
いそいそと裸になり、入湯。私の他には一人だけだった。
「おっ、広いやん。」かなりの広さだ。入ってみてわかったが、内風呂はなく、露天風呂しかない。知らなかった。
温度はぬるめ。いつまでも入っていられる。運転の疲れも癒された。底がぬるぬるしていると所もある。
この露天風呂は冬季休業だが、濁河温泉は通年営業では最高所の温泉地だそうだ。1人が参考にしています
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濁河(にごりご)温泉の一番奥近くにある宿。露天のすぐ近くに緑が迫ると聞いて、8月18日、いってみた。内湯はそう大きくはないがスッキリした感じの湯殿。すぐ横に露天がある。露天は2メートル四方ぐらいの小さなもの。だが、目の前に緑が迫り、いい感じの湯浴みが楽しめた。温泉を循環させるためなのだろう、下から空気を送り込んでいる工夫が面白かった。ここも2つの源泉のブレンド。
2人が参考にしています
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8月18日、宿泊してきた。海抜1800メートルにこんなすばらしいいい宿があるとは信じられなかった。聞くと旅のプロが選ぶ人気の宿250選に入っており、料理100選にも入った宿だという。清潔感といいスタッフの応対といいなるほどと納得した。
ここの温泉は町営の源泉と奥飛観光の源泉をブレンドしたもの、それにこの宿が持つ源泉をブレンドしたものがあり、3つの源泉をブレンドしたものは160数段の階段を降りていく渓谷露天に使われている。この渓谷露天は眼下にとうとうと流れる渓流の横にあり、見上げると緑の天井が。いいムードで湯浴みが楽しめる。だが、行きは良い良い帰りは何とかで、とてもお年寄りにはお奨めできない。
大浴場はぬる湯で長湯が楽しめた。露天からオオシラビソの原生林が見えるのも素晴らしい。この宿は夜天文台から星を見るサービスを行っているのも、また一興。3人が参考にしています
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8月18日訪れた。大露天とは良くも言ったもので、本当に広い。しかも、緑に囲まれているところがまたすごい。温泉は2つの源泉をブレンドしているようだが、ナトリウム、カルシウム、マグネシウムー炭酸水素塩、硫酸塩泉。やや熱めの湯、多分43度ぐらいと41度ほどのぬる湯に分けられている。夏は、あぶの攻撃があり、うかうかできないのが癪の種。しかし、そのマイナス分を差引いても最高点をあげられる露天だと思う。
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温泉ブームにはまり、数々の岐阜県内の日帰り温泉を制覇しました。その中でもひらゆの森は絶対に宿泊したいと思い、念願かなって今年4月にやっと実現。パンフレット通りの良さ。大阪など関西から来た方とも露天風呂でずーっと長話。まだ雪の残る中フキノトウが顔を出す季節で硫黄の香りがする数々のお風呂は心がいやされました。貸切風呂も扉を開けると露天風呂になりよかった。宿泊の建物の廊下は床下暖房が効き冬場の配慮がうれしかった。今度11月に再度行きます。スタッフの対応も好感が持てます。
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いままで2回行っています。静音化された露天風呂が特徴です。ここの露天風呂は内湯から若干離れたところにあり、専用廊下を伝っていきます。その露天風呂は、施設の人工的な音の全く聞こえてこない、風の音だけを楽しめる空間です。お湯がオーバーフローしないための排水音はありますが、計算済みではないかと思うような心地よい響きです。日々の煩わしいことを忘れたい、あるいは逆に考え事に耽りたいかたに特にオススメ。ただ露天への行き帰りに体が冷えそうということはありますので、冬場はあらかじめご注意ください。あまり関係ないけど名前がわかりにくい(笑)。くしはらかささゆりか、どちらか片方(サブ名称にしたいほう)は漢字にしたほうが良いと感じます。ハーゲンダッツ抹茶アイスあり(ポイント高し)。
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