温泉TOP >岐阜県 >岐阜県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >236ページ目
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2007/09/22宿泊。
秘湯ですから私の感想と評価は、きれいで清潔な近代施設とは違うことを前置きして、「佳留萱山荘」の感想を書かせていただきます。
有名な大露天風呂ですが、巨大な露天が1つというよりも、大きな露天が数個繋がっているという感じで、イメージと違いました。でも、全体では大きいです。洗い場は2つ。かけ湯も洗い場で行いますので、洗髪組の皆さんが終わるまで数分、裸で待ちます。
湯は、塩化物泉で湯上りもポカポカが持続、良いです。景色は、手前の木々に邪魔されてせっかくの山並みが堪能できず、私にとっては感動するというほどではありませんでした。
宿泊特典の貸切風呂も、人気の「かじかの湯」はほとんど貸切状態で、確保するのが難しい状態でした。目を血走らせてカウンターで「かじか」の鍵を待っているというのは、これは野暮なシステムだと思います。
でも、宿泊者さえ「目を血走らせる」秘湯っていったいなんなんだろう?と、少し疑問に思ったのは事実です。温泉ブームで、そういう場所が増えていることは致し方ないと思いますが、癒しを求めるのならば、わざわざ2万円弱の宿泊代を出してここに宿泊するメリットは薄いかな、と思ってしまいました。
食事や宿の方の応対はまずまずです。しかし、私は湯を楽しむためにもう一度宿泊したいとは思いませんでした。なにか、大味のデカイ鰻を食べた気分で宿を後にしました。以上、あくまでも宿泊した者の感想です。
※画像は夕食のアマゴの塩焼き。添えてある筍も食べられるという食の思いやりがあります。4人が参考にしています
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訪問日2007年9月 日帰り入浴
当日はあいにくの曇り空。ロープウェーにも乗ったけど、景色は全然楽しめませんでした。もちろん、このお風呂からの眺めも同様・・・
天気がよくて景色がもっと楽しめたら評価は違ってたかも。
でも、500円でかなり本格的なお湯を楽しめたので基本的には満足できました。0人が参考にしています
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訪問日2007年9月
千葉から日帰りで入浴しにいってきました。
その価値はあったと思います。
管理状況も非常によく、風呂桶・はえたたき(アブたたき?)・蚊取り線香なども先人の残してくれたものが常備されており快適に入浴することができました。
ただ、残念なのは(タオルなどの)忘れものも少々あったことです。2人が参考にしています
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訪問日2007年8月
脱衣所はかなり狭いし、休憩スペースも一切ない!
でも、露天風呂(っていうか、ここは内湯なしで露天風呂オンリー!)はかなりの広さ。
気持ちいいです。
でも、年配の方の団体客がバスで横付けしてたりして、ちょっと賑やかで「山の秘湯」って感じはしませんでした・・・2人が参考にしています
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訪問日2007年9月(日帰り入浴)
連休中ということもあって、日帰り入浴は14時までになってました。私は13:00頃に行ったので間に合いましたが、タッチの差で断られていた人もいました。フロントの方の応対はというと、正直言ってそれほど親切な感じではなかったです。
お風呂はというと、この日は日帰り入浴客が入れたのは男性用女性用それぞれひとつ(男性用は浸るの湯、女性用の名前は失念しちゃいました)とメインの「まんてんの湯」だけでした・・・
「まんてんの湯」は、もう少し広いともっといいですね・・・
残念ながらこの日は槍は見えませんでしたが、再挑戦してみたいです。
足湯もありました。6人が参考にしています
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親会社が砕石・砂利を扱っている会社なので使っている石には拘りがあるようですね。
「三波石」という石を使っているとのことですが、HPの説明文に『造園石として最優良品とされる「三波石」を使った岩風呂。水を浴びるとさらに青く光る姿を、お湯に入ってゆっくりご覧ください。 』となっています。が、確かに緑色になっているのですが、水の色だろ、照明の加減かと思ってしまいがち。実際その露天ではあまりよくわかりません。この石の特徴がよくわかるのが、内湯と露天との間の中間スペースの所。乾いているところは白いのですが、濡れている部分が緑色になって単に一枚の岩なのにその表情が変わるところがよくよく見ると変わっています。たぶん、皆さんあまり気にされないと思いますが、是非此処も注目されるといいですよ。
さて入館料が800円だからなのか、場所的に単純に良くないのか、平日の夜は結構空いていますね。以前はJAF会報に掲載されていた割引券を使うと若干安くなったのですが、それも今年の6月を持って終了しています。
男性側の内湯はサウナ・水風呂・アクションスパ・40度前後の内湯・36度前後の内風呂・寝湯。
露天は壷湯・岩風呂・源泉掛け流し岩風呂・寝湯。
このうち、アクションスパと寝湯は温泉を使っていない白湯。
あとは源泉風呂を除いて温泉の循環。ただし、循環浴槽はかなり塩素キツメ。
循環浴槽はあまり温泉らしさはありません。内湯は40度と36度の2つがあって、これはいろいろな楽しみ方が出来そうです。
露天は夜は湯の中からライトアップされていて三光石によって(石の色ということが分かり難いですが)緑色になっています。
さて、源泉風呂ですが、加水無し、加温有り塩素投入の源泉掛け流し。ただし、この源泉風呂では塩素臭はあまり感じません。
放射能線で16マッヘ。溶存物質は0.3g。PH9のアルカリ泉。
猿投が21マッヘなんで、それと比べても大した違いがないですが、あちらはバリバリの循環なので、
温泉に浸かるということだとこちらの方が効果大なのかもしれません。(ただし、放射能泉は吸引することでの効果が大きいということらしいので、天光は換気がよすぎてその効果は落ちると思います。猿投の方は循環という事でそれでもラドンの劣化が少ないとするならモワッと換気がやや悪い猿投の方が吸入度は高いでしょうね。)
源泉風呂は入っても5人ほど程度の広さ。が、この源泉風呂なぜか人気がない。
あまり入っていないんですよ。。。。まぁ天光自体あまり人が入っていないので、そう感じるだけなのかもしれませんが。
ほんのり玉子臭の硫黄臭がします。
軽くでもこのような硫黄臭がこの辺りでするのが不思議。火山もないのに。
またこの付近でこのような硫黄臭がするところを私自身あまり知りません。
ツルツルする感じは5分程度入っていると結構するようです。ちょっと浸かるだけの人だとたぶん気付かないかもしれません。ですので、ツルツルする感じを確かめたい方は是非5分以上は浸かってみてください。
源泉風呂は小さいですが、平日の夜で普通の状況ならしっかり浸かる事ができると思います。ほんのり硫黄臭で16マッヘ、ツルツルを感じることができるということで、ここはいいお湯だと思いますよ。
ただし、ここは11時閉店ですが、9時35分より蛍の光が鳴り始め、9時40分頃からは頻繁に「只今閉館**分前です。」とのアナウンスが入ります。早く出て行けといわんばかりに。あれだけはちょっといただけません。
あと、皆さんがお話しのように私も無加温の源泉掛け流しが男湯にほしいと思っています。
露天の下の方には妙に広いスペースが余っていますし。場所的には全然問題ないと思うのですが。
ただ、源泉が人気がないというところからして、ここを訪れる方にあまり正当な評価がされていないような気がします。もったいない話しですが。そういう状況から考えると新しいお風呂を作る事の可能性は少ないのかもしれませんね。
これは欲張りな話ですが(限られた資源の中で源泉掛け流しを提供しているだけでもありがたいとしなければならないところですが)、やっぱりもう少し広いと本当はありがたいのですが。源泉が狭いので人がいなくても他の人が入ってきたときのことを意識しなければならない、ゆったり出来ない。
値段がもう少し安くしてもらいたい。ぎりぎり700円ぐらいかと。というところがマイナスポイントかと。1人が参考にしています










