温泉TOP >岐阜県 >岐阜県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >206ページ目
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岐阜県の口コミ一覧
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帰ってきてからここのクチコミの多さを見て、本当に人気の高い施設なのだなと思いました。
みなさんが指摘されている通り、人気のもとはお湯の良さと露天風呂の広さにあるでしょう。やや残念なことに温度調節のために加水されていますが、許容できる範囲のもので、源泉の良さは十分に堪能することができます。
ぽん太さんは造られた古さがお嫌いなようですが、古さの演出としてはまずまず成功しているのではないでしょうか。特に内湯の雰囲気が好もしい。高い天井にたくさんの梁が縦横に渡されていて圧倒されます。壁は土蔵の壁のような雰囲気を出していて、全体には湯治場のイメージです。混んでいなければゆったりとした気持ちで入ることができます。
露天風呂は様々な種類があり、楽しめます。さすがに夏の日差しはきつく、日のあたるところでの入浴はつらかったので、私はもっぱら最上部にある東屋の下にある湯舟で湯に浸かりました。
私たちが訪ねたのは8月上旬の平日午前中のことでしたが、その時間帯でもそこそこの入浴客があり、驚かされました。休日の混雑振りは推して知るべしです。
ひらゆの森入湯日:2008.8.52人が参考にしています
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蒲田川沿いに走るバス道に面した施設です。浴場には露天風呂と洗い場のみで、冬季は営業していません。道路沿いのためか、露天風呂は塀に囲まれていて、開放感はありません。錫杖岳の岩峰の一部が近くに望めるとはいえ、電線が景色を横切っていて、景観を損ねています。
露天風呂は四角形で、奥の一隅にちょっとした石組みがあり、そこからお湯が注がれています。温度調節のため加水は行っていますが放流式のようです。お湯は無色透明でさらっとした感じです。強い個性のある湯ではありませんが、その分、入りやすいと思います。
また、夏場は虻の襲撃に注意が必要です。露天だけなので、お湯の中しか逃げ場がありません。
奥飛騨温泉郷には開放的な露天風呂や個性的なお湯がたくさんあるので、その中にあってはやや見劣りがしてしまいます。
ひがくの湯入湯日:2008.8.52人が参考にしています
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写真を拝見すると、おにゆりさんはいい時に行かれたのですね。雪景色かつ晴天とは。この夏、私たちが訪ねたときには水蒸気が多くて遠くの山は霞んで見えませんでした。
お湯の方は私たちも期待していなかった(このクチコミも見ないで行きましたので)のですが、期待以上のよい湯に満足しました。緑褐色の濁り、金気臭、塩味など、温泉らしさを感じさせてくれる湯でした。
ただ、平湯をはじめ、奥飛騨温泉郷には個性的な湯や迫力のある露天風呂も数多くあり、それらの中にあるとどうしても見劣りがしてしまうのは如何ともしがたいところです。600円という料金も高く思えてしまいます。
湯上りの休憩場所が広いのが何よりですが、ひとつだけ残念なのは分煙がきちんとなされていないことです。必ず通らねばならないところに灰皿を置くのはやめてほしいと思いました。
ちなみに、ここの駐車場は閑散期(冬場の平日など)には人を配置しておらず、無料で停められます。夏場も平日はゆるいかも。実際、入場の時には90分無料の券をくれましたが、出場の際はその券を箱に入れるだけでチェックがありませんでした。
利用する日と時間によれば、ちかくの「ひらゆの森」よりは空いていてゆっくりと入れると思います。
アルプス街道平湯入湯日:2008.8.50人が参考にしています
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柿野温泉に数件ある宿の一つです。日曜日の午前中に訪れました。外観は和風の木造2階建て、長の風雪に耐えてきた風格が漂っています。その雰囲気に期待も高まります。
玄関で日帰り入浴を請うと女将さんらしき方が応対してくださり、「ちょうど今、岩風呂がいい具合になったころでしょう。よかったらご一緒にどうぞ。」ということで、岩風呂を貸し切りで使わせていただくことになりました。
浴室の扉を開けると、大きな岩をいくつも組み上げた岩壁が目に入ります。自然の草や苔が生えていて、ちょっとびっくり。その下に源泉をそのまま流す飲泉所とおぼしき窪みがあり、柄杓が置かれていました。後で飲んでみると、たいへんまろやかな味わいでした。
岩壁とは反対側に半円形の湯舟があり、加熱した源泉が注がれています。4、5人ほど入れる大きさの湯舟で、お湯が縁からあふれていました。泉質は放射能泉、無色透明で臭いもありませんが、ややぬめりがありました。宿の掲示によりますと、循環もさせているようですが、常に新しい湯も注がれています。加えてお湯が張られた直後であったため、新鮮さが感じられました。とてもよかったです。
評価は日帰り利用でのものです。
鶯鳴荘入湯日:2007.11.1117人が参考にしています
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「湯めぐり手形」で日帰り入浴が可能な宿です。
「手形」で入浴できる時間帯は15:00から21:00です。(土・日・休前日は16:00から)
林羅山の像がある橋から少し川沿いに登ったところにある温泉宿で、モダン和風感覚の近代的な建物です。女性は好まれる方が多いのではないでしょうか。8階建ての屋上に展望大浴場・露天風呂があり、眺めはまずまずです。
泊まってみないことには宿としての良し悪しは分かりませんが、日帰りで利用した感触では泊まりでも快適に過ごせるのではないかと思われました。
雅亭入湯日:2007.11.126人が参考にしています
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「湯めぐり手形」で日帰り入浴が可能な宿です。
「手形」が使える時間は8:00~9:30と、12:00~20:00です。手形加盟旅館の中では利用可能時間が長く、利用しやすい宿です。
この宿の風呂は、6階に展望大浴場、7階に露天風呂があり、お風呂に入るとそれぞれは行き来ができません。
展望大浴場は「展望」というだけあって、2方向の窓が天井までとってあり、下呂の街や山並みを見渡すことができます。眼下には下呂大橋も見えます。
お湯は下呂温泉共通の源泉を引いていて、循環もさせていますが、常に新しい湯も注がれています。
立地、浴場、利用時間を考えると、「手形」で利用する人にはお勧めです。2人が参考にしています
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土岐川の川岸に建つ一軒宿。宿の建物は巨大な一枚岩の上に建てられているそうで、土台が岩に沿って曲線を描いているのがわかります。また中の構造もやや複雑になっています。
お風呂は崖の上にあります。露天風呂は川にせり出した岩に寄り添うように造られていて、真下に土岐川を見下ろすことができます。崖下にパイプが見え、その先端の周囲が白く濁って見えていたので、排湯しているところかと思いましたが、後で宿の方に尋ねるとそこが泉源だそうです。
露天風呂は加熱した源泉が注がれていて、コックと捻ると新しいお湯が出てきます。試しに捻ってみると、新鮮なお湯とともに、あたりに強い硫黄のにおいが広がり、極上の温泉を味わっている気分になりました。内湯は非加熱なので、温冷交互浴が楽しめますが、冬場は少しつらいかもしれません。
風呂は一つしかなく、客ごとに貸し切りで利用となりますので、先客があると待たねばなりません。事前に電話で確認してから訪ねられるのがよいと思います。
新白狐温泉入湯日:2007.11.110人が参考にしています
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バス道から車一台がやっと通れるほどの道を辿り、河原近くまで下り、橋を渡ったところにあります。外見は民家と変わりません。看板が出ているのでやっとそれとわかるほどです。
建物の中も普通の民家です。玄関で声を掛けると、女将さんらしき方が出てこられ、「他にお客さんがいないから貸し切りでどうぞ。」とのこと。お風呂は石造りと木造りの風呂があり、男女入れ替え制になっているようですが、お言葉に甘えて石のお風呂の方を貸し切りで使わせていただきました。ちょっと得したような気分でした。
浴場は6,7人も入れば窮屈な長方形の湯舟が一つあるきりのいたって簡素なものです。窓の外は駐車場になっている原っぱなので、窓を開けて景色を楽しむというわけには行きません。その点でもやや大きめの家庭のお風呂という感じです。
ただ、お湯は違います。やや黄色か褐色がかった透明の湯で、微かな金気臭がしました。この日は寒波の影響で山の上では雪が降るほど冷え込んでいましたが、浴後は体がぽかぽかして、長く冷めませんでした。ひぽぽさんのおっしゃるとおり穴場の温泉だと思います。幹線の国道からは少し入りますが、立ち寄る値打ちはあると思います。
乗政一乃湯入湯日:2007.11.121人が参考にしています
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再訪しました。訪れたのは平日の夕方でしたがそこそこ混んでいました。
ここには2種類の浴場があり、毎月1日と15日に男女が入れ替わるようになっています。前回入ったのは桧風呂の方だったので、今回は岩風呂の方を狙っていきました。桧風呂の方にはたしか一人用の陶器風呂があったように思いましたが、岩風呂の方には2、3人は入れる、さわらの桶風呂がありました。この桶風呂は湯舟に身を沈めるとお湯が大量に溢れ出てたいへんいい気持ちです。
露天風呂は高い塀に囲まれています。けれどもその塀越しに夕森山や、少し見えづらいものの恵那山などを眺めることができます。開放感抜群ではありませんが、景色を楽しむことは十分できます。
泉質がまずまずであることのほかに、湯上りに横になれる畳の休憩スペースがあること、きっちり分煙されていること、木をふんだんに使った温かみのある施設であることなど、やはりいい温泉施設だと思います。
おんぽいの湯入湯日:2007.11.126人が参考にしています
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料金の割には料理はショボイし、風呂は内風呂も極々平均的な作りでいまいち・・・
露天風呂も他の建物から見えそうで女性は気になるなら入浴しないほうがいいかも・・・
建物自体は入り口玄関側は真新しくてキレイですが、中に入って奥に行くと古い建物と合体してるではないか!
何か入り口側がキレイので誤魔化されてる様・・・
今ひとつな宿でした。1人が参考にしています












