温泉TOP >岐阜県 >岐阜県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >211ページ目
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岐阜県の口コミ一覧
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郡上八幡という名前が付いていますが郡上八幡の中心部や長良川鉄道郡上八幡駅よりは南に3kmほどのところにあります。
国道156号線沿いを走っていると、レストラン大滝苑というドライブインがありますが、そのレストラン大滝苑の横を車でそのまま長良川の方へ下っていくとホテル郡上八幡が見えてきます。ちょうどレストラン大滝苑に隠れるようにホテル郡上八幡はあります。目安は、当時のものかはわかりませんが掘削櫓のようなものがありますので、それを目印に奥に進まれるとよいでしょう。
駐車所に車を止めると2つの建物が目に入ります。
1つは大きな建物で、一目でホテルとわかるかと思います。ホテルの方の前には源泉らしきものが流れているところがあり。流れている湯らしきものに手を入れてみると、結構温め。30℃程度かな。
もう1つの建物の屋根の上の看板には「天然温泉 やすらぎの湯 宝泉」とあり。どうも日帰り用の建物のようです。玄関には立て看板があり、そこには「入場料650円(入湯税込)。8種類のお風呂。AM9:00~AM0:00」となっており、このあたりの日帰り入浴が出来るところの中ではここはかなり遅くまでやっていてこれは有りがたい。
玄関をくぐると靴ロッカーが男性用と女性用とわかれています。女性が黄色の靴ロッカーで、男性が緑色となっています。
入場料を券売機で支払います。入場料だけの650円のほかに、観劇の料金込みのセットのものがありました。
ここはどうも大衆演劇もやっているようです。その他、入浴・観劇に\1200の食事券付きの宝泉満喫セットというものもありました。ただ、訪れた時は「大衆演劇(夜の部)舞踏ショー。本日20時~21時開演。無料。ご自由にご覧ください。」となっていて、観劇に関してはいつが有料でいつが無料なのかはよくわからなかったので、観劇される方はご確認なさってください。
フロント前には「演劇処芝居小屋」。まぁまぁの広さの演劇スペースがあります。
広めのお土産販売スペースを過ぎると食堂があり。営業時間は11:00~19:30(LO 19:00)。
奥へ進むと脱衣所入り口手前に2つの休憩室があり。その奥には宿泊者用の脱衣所入り口があります。建物は外観上は別のようですが、中では繋がっていて、丁寧に脱衣所の入り口まで別になっています。
日帰り用の脱衣所から入り奥に進むと無料ロッカー。フロントでもらった鍵の番号が指定ロッカーですので場所は選べません。
全体的に年季が入っていますが、その印象がまたゆる~い雰囲気となって漂っています。
ホテルの入り口、脱衣所の入り口と日帰り・宿泊者と別に用意されていますが、浴室前で一緒になります。
古いという感じはありますが、浴室内は天井が高くゆったりしたつくりになっていてほっと肩の荷を下ろすことが出来ます。また内湯に入って目に飛び込んでくるガラス窓越しの外の景色が青々としていてなかなかのものです。
内湯内ですが、
・やや大きめの浴槽
・ジェットの浴槽
・バイブラの浴槽
・打たせ湯
・ラドン吸引室
・歩行湯のような水風呂
・サウナ
となっています。
サウナは入口の所に書いてありますが、10:30-22:00となっており、営業時間内でもサウナが稼働していない時があるので注意が必要。温度計表示で114℃ありました。これは凄い!体感的にもかなり熱さで私は好み。15人ほどの広さで座面2段。無音。乾燥しています。アクリル面が曇った60分計あり。敷物は普通のタオルです。
水風呂は最初ないかと思ったら歩行湯の形のような浴槽がそうでした。やや冷ため。
ラドン吸引室ですが、ガラス張りで締め切りになっていて中に浴槽1つが1つ。理屈では理想的だとは思いますが入ってみるとかなり強めの塩素臭らしき匂いが。とても耐えられなくすぐに出てきてしまいました。確かに塩素臭の強さ=残留塩素が多いとは限らないわけですが、でも気分的にあまりいいものではないですね。
内湯の浴槽ですが、浴槽内の床材が磨かれた石が使われており、つるつる滑って少々危ないです。
露天からの景観はいいですね。露天の下には長良川が流れ。目の前には山が広がっています。
湯ですが、湯自体からはラドン吸入室内の匂いのような塩素臭は感じません。無味無色透明。他の浴槽では感じませんでしたが内湯のやや大きめの浴槽のみはっきりとしたヌルヌル感があり、温泉の鮮度は他の浴槽に比べて高いかもしれません。
源泉名 奥美濃長良川温泉
単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
#なお浴室と露天風呂壁面には源泉名・源泉所在地・温泉分析申請者・泉質・適応症及び禁忌症についての掲示はあったが通所あるべき分析書の成分内容についての掲示は無し。温泉の利用状況についての掲示もなかった。6人が参考にしています
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チェックインまでの空き時間を利用して平湯温泉の足湯へ。地図では簡単に見つかりそうでしたが、車では分かりにくく、結局公共Pに車を停め、歩いていくことに。特に案内板などは無く、ちょっとした隠れスポットでしょうか。地図を頼りにいくと、公園のような足湯を発見、去年の7月に改装しただけあって木の柱がピカピカ、屋根付きで雨の日でも快適です。湯はやや灰色に濁り、鉄のような酸っぱい臭いがします。赤茶色に染まった湯口からはやや熱めの湯、足湯の奥行きがあるため、端の方はだいぶぬるく感じました。それでも20分以上浸かっていると体がポカポカに。じっくり入るのは初めてでしたが、足湯の効果を実感。いい思い出ができました。
0人が参考にしています
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宿泊にて念願の「ひらゆの森」に入湯出来ました。施設は洒落た感じでしたが、泊まった部屋が洋室ツイン(中身は完璧な和風で、押入の戸がないベット)。これがお布団を載せているだけで心許ない。これなら和室の方をお奨め。
肝心のお湯は、入湯時間が朝9時まで(それも貸し切り風呂。露天などは8時30迄)。もう少し宿泊客に配慮が欲しいので、☆は4つ。
お湯自体は硫黄臭のする如何にも温泉風情たっぷり。露天には温度が違う湯船が複数あり、好きな温度の湯船を選べる。小生は温めの白濁の湯船で半月を眺めしばし入湯。貸し切り風呂は風情がある木の作り。ゆったりと空間がありお奨め。無料なのもお奨め。1人が参考にしています
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秘湯の会会員宿で炭酸泉、という事で先日宿泊してきました。
当日は満室との事でしたが、他の方が書かれているように出迎えなし、という事はなくまずは一安心。
ただ、昨今の秘湯の会宿で目立つ傾向ですが、交通も比較的便利で、あまり秘湯という雰囲気はないかも知れません。
施設はリニューアルしたのかあまり老朽化は感じられませんでしたが、建て増ししたようで使い勝手自体は良くなさそうでした。
食事は飛騨牛と炭酸泉ビールがメイン。
それ自体は美味しくいただけましたし、それ以外のメニューもまずまず。
(あまり山の宿らしくないラインナップが多かったのは気になりましたが)
ただ、揚げ物などを最初から用意せずその都度出してくれるのはいいのですが、間が開きすぎてそこまで出た分を食べ終わってしまい、20分ほど手持ち無沙汰に。
食事の部屋もかなり冷えていたので、最初から暖房は入れておいて欲しかったのと、備え付けストーブをつけてすぐに灯油切れになるのはどうかと…。
朝食は大広間でだったのですが、こちらは明らかに寒かったです。
ストーブはついていましたが、あそこまで寒いのならばエアコンを併用するなどの気配りが欲しいですね。
後は干物が焼き冷ましは仕方ないにしても、あまりにも硬すぎで、歯の悪い人なら食べられなさそうな感じもしました。
肝心の温泉は炭酸泉で気泡がびっしり、というのを期待していったのですが、飲泉しない限り炭酸泉だとはわかりませんでした。
確かに胃には良さそうですが…。
湯冷めしにくいという評価もあるようでしたが、実際は入っていくらもせずに冷えてしまい、かなり寒い思いをしてしまいました。
あと、他の方も言われているように、露天を貸し切りにしてしまうのは却って面倒です。
そのために、何度も様子を見に行く事になってしまいました。
内湯の方も、底に砂が溜まっているなどちょっと清潔感に欠けていた感じがしました。
支払った値段相応とはちょっと言い難いですし(同じ価格設定よりも下でずっと居心地のいい宿はたくさんあります)、秘湯の会であるならば、派手な宣伝をあちこちでするよりも、もっとのんびりできる心遣いに力を入れて欲しいと思います。
少なくとも、今のままなら再訪したいとは到底思えません。
本来なら1点どころか0点ですが、いろいろと工夫の跡は見えましたし、温泉宿の原点に立ち返って欲しいという意味を込めて2点をつけさせていただきます。13人が参考にしています
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浴槽は強い循環ろ過で塩素入りです。
加温もしているので炭酸泉の個性を感じる事は残念ながらありませんでした。
が、浴槽にゴムホースから源泉がストレートに注がれていて、そこからの鉱泉は良い状態のサイダー水です。
お人柄のよいご主人が経営なさっています。4人が参考にしています
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ふつうにきれいできもちよかったです。
おんせんっていいな。4人が参考にしています
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オートキャンプ場の中の広い露天風呂に硫黄臭のする透明なお湯がぼこぼこわいています。
とてもいいお湯で夕方チェックインしてから寝るまで2回、朝1回入るのパターン化してます。
脱衣場は申し訳程度の東屋でかごすらありません。
が、貴重品は車やテントに置いてこられるので問題はないでしょう。
男湯のみ混浴で家族連れやカップルも一緒に入れます。
時間帯によるかもしれませんが、それほど混んではおらず割とゆったり入れます。
昨年行ったらバイク2000円に値上がりしていてちょっとショックでしたが、入り放題ということを考えるとそれでも悪くもない気がして結局泊まりました。
キャンプをしない人にとってはキャンプ場の中にあるというのがネックでしょうか。0人が参考にしています





