温泉TOP >岐阜県 >岐阜県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >205ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162643
岐阜県の口コミ一覧
-
土岐川の川岸に建つ一軒宿。宿の建物は巨大な一枚岩の上に建てられているそうで、土台が岩に沿って曲線を描いているのがわかります。また中の構造もやや複雑になっています。
お風呂は崖の上にあります。露天風呂は川にせり出した岩に寄り添うように造られていて、真下に土岐川を見下ろすことができます。崖下にパイプが見え、その先端の周囲が白く濁って見えていたので、排湯しているところかと思いましたが、後で宿の方に尋ねるとそこが泉源だそうです。
露天風呂は加熱した源泉が注がれていて、コックと捻ると新しいお湯が出てきます。試しに捻ってみると、新鮮なお湯とともに、あたりに強い硫黄のにおいが広がり、極上の温泉を味わっている気分になりました。内湯は非加熱なので、温冷交互浴が楽しめますが、冬場は少しつらいかもしれません。
風呂は一つしかなく、客ごとに貸し切りで利用となりますので、先客があると待たねばなりません。事前に電話で確認してから訪ねられるのがよいと思います。
新白狐温泉入湯日:2007.11.110人が参考にしています
-
バス道から車一台がやっと通れるほどの道を辿り、河原近くまで下り、橋を渡ったところにあります。外見は民家と変わりません。看板が出ているのでやっとそれとわかるほどです。
建物の中も普通の民家です。玄関で声を掛けると、女将さんらしき方が出てこられ、「他にお客さんがいないから貸し切りでどうぞ。」とのこと。お風呂は石造りと木造りの風呂があり、男女入れ替え制になっているようですが、お言葉に甘えて石のお風呂の方を貸し切りで使わせていただきました。ちょっと得したような気分でした。
浴場は6,7人も入れば窮屈な長方形の湯舟が一つあるきりのいたって簡素なものです。窓の外は駐車場になっている原っぱなので、窓を開けて景色を楽しむというわけには行きません。その点でもやや大きめの家庭のお風呂という感じです。
ただ、お湯は違います。やや黄色か褐色がかった透明の湯で、微かな金気臭がしました。この日は寒波の影響で山の上では雪が降るほど冷え込んでいましたが、浴後は体がぽかぽかして、長く冷めませんでした。ひぽぽさんのおっしゃるとおり穴場の温泉だと思います。幹線の国道からは少し入りますが、立ち寄る値打ちはあると思います。
乗政一乃湯入湯日:2007.11.121人が参考にしています
-
再訪しました。訪れたのは平日の夕方でしたがそこそこ混んでいました。
ここには2種類の浴場があり、毎月1日と15日に男女が入れ替わるようになっています。前回入ったのは桧風呂の方だったので、今回は岩風呂の方を狙っていきました。桧風呂の方にはたしか一人用の陶器風呂があったように思いましたが、岩風呂の方には2、3人は入れる、さわらの桶風呂がありました。この桶風呂は湯舟に身を沈めるとお湯が大量に溢れ出てたいへんいい気持ちです。
露天風呂は高い塀に囲まれています。けれどもその塀越しに夕森山や、少し見えづらいものの恵那山などを眺めることができます。開放感抜群ではありませんが、景色を楽しむことは十分できます。
泉質がまずまずであることのほかに、湯上りに横になれる畳の休憩スペースがあること、きっちり分煙されていること、木をふんだんに使った温かみのある施設であることなど、やはりいい温泉施設だと思います。
おんぽいの湯入湯日:2007.11.126人が参考にしています
-

料金の割には料理はショボイし、風呂は内風呂も極々平均的な作りでいまいち・・・
露天風呂も他の建物から見えそうで女性は気になるなら入浴しないほうがいいかも・・・
建物自体は入り口玄関側は真新しくてキレイですが、中に入って奥に行くと古い建物と合体してるではないか!
何か入り口側がキレイので誤魔化されてる様・・・
今ひとつな宿でした。1人が参考にしています
-

山の景色が大好きな私にとって、まさに極楽の景観でした。
道路の冬期閉鎖が解除されて間もない時期だったためか、土曜日の昼頃にも関わらず、女性の方は貸切状態。のぼせたら岩に腰掛け、また入るを繰り返し、存分にお湯と眺めを堪能してきました。
人柄の良い管理の方に、「紅葉の時期も素晴らしいのでまた来てくださいね」と言われ、しっかりそのつもりでいます。目も身体も本当に癒されました。4人が参考にしています
-

2回目は息子夫婦と四人でお世話になりました。一度目の感動は損なわれることなく、長座流の素晴らしいもてなしを受けました。
シーズンを外れていたので、山菜は保存されたものが多く、山の気をダイレクトに味わえなかったのは残念だが致しかたなし。
今でもこの種のお宿としてはトップランナーであると思いますが、3年前と比べると細かいところまで行き届いていた心配りに多少の漏れも出てきたのかなと心配しました。
廊下のランプのシェードの布が劣化して数個破れていたり、部屋のトイレや洗面所の漆喰の壁についた汚れが気になりました。
先端があいているスリッパはちょうど親指の爪の付け根にあたり痛く感じました。近くの朝市まで歩いたら宿の下駄の鼻緒でこすれスリッパ同様同行者のほとんどが苦痛を訴えました。
いずれも、温泉や建物、料理、ホスピタリティーといった基本的なところではないので、問題は小さいのですが・・・9人が参考にしています
-

息子夫婦と四人で宿泊。ウエルカムスィーツはその絶妙な甘さに全員が感嘆の声! お昼に高山「天狗」の飛騨牛ステーキを堪能したので、夕食の牛さしは高評価。あらかじめ昼食との組み合わせを考え予約した「山の郷」コース、ヘルシーであるがとても美味しく大満足でした。
前泊の福地温泉「湯元長座」を一部追い抜いた感のあるこの宿で唯一問題点と言えば、温泉ムードをぶち壊している露天風呂と家族風呂の庭木。田舎屋の自然樹形を模しているが、実は放任樹形。手を入れて自然らしくするのが自然樹形。草ぼうぼうの家族風呂には青大将巡回中「注意」の張り紙も。手入れ次第で5点。4人が参考にしています
-
平日の夕方に利用しました。
終始ほぼ貸切状態で利用させていただきました。
こちら、露天風呂として全てが最高レベルと個人的に思います。
口に含むと硫黄臭とともに弱い鉄味を感じる
しじみ汁のような色をしたパワーのある湯、
全然絶景ではなく、木々に囲まれるだけの野性味の溢れる景観、
素晴らしく自分好みです。
究極にリラックスして湯浴みしていたところ、
今まで見たことのないくらい大きいスズメバチ(たぶん)が
飛んできたので、猛ダッシュで逃げてしまいましたが、
これも大自然の露天風呂ならではでしょう。
刺されたら笑えないですけどね。
神の湯さま、ありがとうございました。0人が参考にしています
-

-

高山ICから下道で約1時間程度。
相変わらず料理と湯は最高にいいです。
一般的なかけ流し宿の湯船にありがちな
へんなヌメヌメ感もありません。掃除が行き届いているからでしょうね。
宿泊時の部屋窓から観えた月は最高でしたね
真っ暗な夜空に山の影と月の明るい空。
よかよかです。1人が参考にしています







