温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >274ページ目
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福島県の口コミ一覧
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8月12日、訪れた。土湯温泉はこの日お祭りでどの宿も立ち寄り湯を受け付けていない中、この宿だけが受け付けてくれた。
フロントのお兄ちゃんが「当館自慢の大浴場へどうぞ」と。どんなところかと期待していったら、6階と7階のぶち抜きの大浴場湯船が5つもあった、屋外には大きな樽の露天が設えられており、ここからの展望が優れもの。滝は見えるし、目の前には雄大な緑が聳え立つで、言うことなし。
屋内の風呂も6階は浅い湯船と深い湯船に分けられていて階段で上がる7階には展望風呂ともうひとつがあるという贅沢さ。だが、この至れり尽くせりの湯殿よりも、自分的には1階の昔ながらの温泉のほうが好みであった。ここだけがどうも源泉掛け流しの湯船のような気がしたからである。実に素朴なつくりだが、とうとうとあふれる温泉になんともいえない郷愁を感じたものだ。4人が参考にしています
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ここは立派に管理されいるらしく、清潔感があふれていた、昔、旅館があった跡に作られたようだが、素晴らしい立地条件を備えている。
湯ブネは一つで半露天だが、温度は適温でゆったりと入ることができる。難点はカランの少なさだろう。2人が参考にしています
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新潟へ行く途中で、寄ってみました。チョット、薄茶色で、舐めてみると、塩っぱいです。施設は、チョット老朽化が見られ、休憩所に、灰皿がデーンと置かれているのには、閉口しました。
0人が参考にしています
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名物の大岩風呂ですが混浴です。
本館から地下道を通っていきます。
新造の恵比寿の湯を通り過ぎ
長い地下階段を下ると外に出て鉄骨の階段があり、
渓流を渡る橋へと続きます、
景観も流れる水も美しい阿武隈川を渡たった対岸にあります。
この時は老夫婦が居られましたが。
女性はほとんどの方が無理だと思います。
隣にご婦人風呂があります。まだ木の香りが漂う新しさでした。
大岩風呂 名前負けしないお風呂です。気持ちいいです。
深くて広くてで、脱衣所と浴室が一体の間仕切りなしです。
昔ながらの建物が残る感じだが。梁は洋風の綺麗なトラスです。
奥に岩肌が露出しており鳥居が置かれそこからお湯が流れ出ています。
浴槽は深さ最深で1メートル20~30センチ
奥行き15m幅5mの大容量、底が岩盤で中央に子宝の石が横たえております。
洗い場は無いですが、湯船の周りを
ぐるりスペースが余裕を持って取られてます。
お湯も熱くなく透明で刺激は無く柔らかな感じです。
大胆に長くゆったり浸かれます。1人が参考にしています
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とにかく風景が良かったです。清潔感などはまだまだかと思いますが、それは山間部の旅館なので、都会のようにはいかないということで、それなりだとは思います。夜の能舞台や、竹林は思わず時を忘れるくらい綺麗でした。お料理も会津の料理をこれでもか、ってくらい堪能でしたし、お風呂も自然を眺めながら入れて、幸せでした。
2人が参考にしています
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地図の位置が間違っています。正しい位置はもう少し南西の湖畔になります。ご確認お願いします。
1人が参考にしています
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この夏、泊まりました。
みなさん書かれていますように、外観に風情がなかったり、ロビーの椅子の上にダンボールの小箱が置きっ放しだったり、山の宿なのに海のものの刺身がでたり、評価を下げる点もないわけではありませんが、それを補ってあまりある、魅力のある宿と言えるでしょう。
予約したときは「最後の一部屋」だったのですが、着いてみると一組キャンセルが出たようで、その方たちが泊まるはずだった最も眺めのいい部屋に入れていただきました。とても幸運でした。部屋は広縁がついていてゆったりとしていまいた。冷蔵庫は置いてありません。1階に飲み物が入った大きな冷蔵庫があり、精算時に自主申告して料金を払う仕組みなっています。このせちがらい世の中でなかなかできないことだと思います。露天風呂への出口のところにも別の大きな冷蔵庫が置いてあり、こちらは持ち込み用とのことです。
部屋に落ち着いた後、まずは日の出から日没までしか入れないという露天風呂「山翠」へ。ここは宿から少し登ったところに造られているのですが、途中に休憩所「山露庵」があります。宿の外観は風情がありませんが、この建物はなかなか味わい深い建物です。その脇を通り、車道を越えたところに「山翠」があります。脱衣所の扉を開けると、岩を配した風情ある露天風呂が目に飛び込んできます。お湯はもちろん白濁した硫黄泉。お風呂の向こうは自然林です。眺望があるわけではありませんが、緑に囲まれて湯浴みは最高です。
食事に関して。どなたかご指摘の通り、食事は夕、朝食ともに一度に運ばれてきます。ただ、焼物の火はこちらで好きなときに点けられるようにされていました。改善されたのかもしれません。食事に関しては刺身が出たこと以外はたいへん満足しました。一度に運ばれてくることに関しては仕方がないように思います。思い切って部屋食をやめて食事処でいっせいに供するようにするのがいいかもしれませんね。
夕食の後はもう一つの露天風呂「風楽」に。こちらはうってかわって木の温もりを生かしたお風呂です。ここにも白濁した湯が惜しげもなく注がれていました。この日は十六夜の月。月明かりに照らされての入浴となりました。内風呂も露天風呂とは違った雰囲気で風情満点です。湯治場のお風呂のように年季の入った湯舟がたまりません。
朝夕で6度湯に浸かりに行ったのですが、いついっても貸しきり状態。規模の小さな宿ならではだと思いました。お風呂で出会った人との語らいも楽しいものですが、たまには湯舟を独占するもの悪くありませんでした。ゆったりとした気分で温泉を楽しみたい人にはおすすめの宿です。1人が参考にしています





