温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >279ページ目
-
掲載入浴施設数
22955 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
163248
福島県の口コミ一覧
-

10年ほど前は、砂利道の細い林道がつづき、緑の原生林の緑も美しくて、未知の旅先へのわくわく感でいっぱいで、初めて大丸あすなろ荘へ2泊しました。
ひさしぶりに、7月12日に再訪しました。
新しい広い良い道ができて、昔のなつかしさは少し違った風景になっていました。でも、我々と同じように、ああ秘湯も時代とともにいろいろ変わっていくのだと感じました。
でも相変わらず、あのどこまでも山ふところに分け入って緑いっぱいの宿で清々しい開放感につつまれて、心も穏かになりました。
10年前は、湯船の底からじかに自噴している岩風呂は、混浴だった記憶があって、入湯したか定かではありません。
でも、私は内湯や渓流風呂や子宝の湯もいいけれど、一番この岩風呂が好きです。たしかに、季節や外気の温度によっては、とっても熱く感じて、入るのは少し勇気がいります。
でも、この前日、岩手の夏油温泉でとびきり熱い「大湯」という温泉に入ったら、ここの常連のおじいさんが「一番熱いがここが一番体の奥まで成分が入ってきていいんだよ」と教えてくれました。(たしかに、手の傷もこころなしか早く傷あとが消えてゆきました。)
たまたま、宿の人にその話をしたら、「温泉は生き物だから…うちではそのままの自然の温泉を知ってほしい思いもあるんです」っていってましたよ。適温にするには、加水したり、循環して攪拌したり、加熱したり、いろんな加工をしなくちゃならないからって。
まあ、人によって熱い湯好き、ぬるい湯好きもあるしね。
温泉も生き物、人間も生き物。
私は、すこし夜入ったので、少しぴりぴりしても入れました。
ここが一番落ち着く湯船です、私には…。
だって、1200年も自噴し続けている湯船のホンマモノですから。
たぶん、冬場はそんなに熱く感じないかも。
まあ、地下の湯脈の温度も、日々変化するでしょうから。
個人によって、その時によって、入れるか、入れないかは別として、小さな石が湯底を長い歳月うがってできた「おう穴」といわれる珍しい自噴泉をそのまま見せてくれる温泉は、そんなに数は多くないので、見てみるだけでも温泉を少し知った気になれますね。
ほんとに、湯船の姿も温度も泉質もそのまま、自然の真の姿に感動して、私は多少熱い事なんかも我慢できちゃうんです、不思議です。
これ以前の建物は、室町時代の萱葺きで重要文化財なにかだったそうです。でも指定になったとたんに囲炉裏で火を焚けなくなって(禁止されて)、あっというまに崩れて、いったん全部崩壊していまうともう木造建築をたてるのは、法律で規制があって許可されないんだとか。それで鉄筋コンクリートの今の建物になったとか。
まあ、冬は寒いし雪も降る処ですから、その雪の重みに耐えれて暖かい建物となると、他の木造で寒くて寒くてと嘆くよりは、昨今ではこんな方向の秘湯も許せるかなと。半年くらいしかやっていない、雪見のできない秘湯もありますから。通年やってて、関東圏からそれほど遠くなくていけますしね。道路もよくなったし。
以前2泊して、いろんな情報をきいて知っている分、他の秘湯とは事情が違うから、たまには快適な秘湯があってもいいかな、なんて個人的には思ったりもします。だって70歳くらいになったら、やっぱりある程度快適な方が体に負担がなくて気軽にこれますから。
料理も山菜もふんだんにあったし、ボタン鍋(イノシシ鍋)や、料理のだしも良かったし、そんなに金額にみあわない宿ではないと感じますが。スタッフの笑顔も感じもよかったですよ。
一番なによりなのは、温泉がやっぱり良いことですね。
源泉をそのまま100%掛け流しですし。
なんといってもダイナミックな原生林の渓流のほとりで長湯しながら、自然の雄大さをまざまざと感じれるところですか。
渓流の巖もおおきく、人間が二回り三回りする大きな幹の樹木が苔むしている姿を見ながら、お湯にひたっていられるますし。
夜と太陽のある昼とでは、野天なので湯温の温かさもちがって感じます。渓流から来る温泉なので、雨が降って増水するとまたお湯の温度が変化するそうです。
そんな温泉談義をききながら、トチの巨木や原生林の自然の庭を眺めるのもいい旅の思いででした。また、自然にひたりに行きたいちょっと素敵な温泉でした。2人が参考にしています
-

登山の帰りには、よく寄っています。
燧ケ岳、会津駒ケ岳の帰りに最適。
http://ameblo.jp/atsu510/theme-10003906692.html2人が参考にしています
-

-

-

すばらしい田舎の宿です。個人的には風呂は「源泉亭湯口屋」がいいが、食事は隣の「ひのき風呂の宿分家」の方が好みです。どちらもかやぶきのいい宿です
3人が参考にしています
-

足元自噴の露天岩風呂の良さは言うまでもないが、岩風呂に下りていく駐車場の前で酒屋と民宿を営んでる「民宿木賊」は宿泊の価値あり!アットホームな雰囲気と、食事の味と量はすごかった。おいしい家庭的な料理(家庭料理のレベルをはるかに超えたおいしい味でした)が食べきれないほど出されます。風呂なしの民宿ですが、露天風呂の目の前ですので格安でお勧めです。子供ができてからもう数年行ってませんが本当にいい宿でした。また行きます。
0人が参考にしています
-

ホテルに泊まり、食事はバイキング形式の夕食でした。食べ物が並べてあるテーブルの後ろに仕切り板があったのですが、ケチャプみたいなものがベットリ。今さっきついたものではなく、何日も経過しているようにも見えました。食事の会場ですから少し配慮がほしいところでした。総合的な印象としては勉強不足なところが少なくありません。ただし、ショーやプールにあるスライダーは迫力満点。若い人たちなんかにも受け入れやすい温泉施設だとおもいます。こだわらなければ、少人数でも大人数でも楽しめるでしょう。
0人が参考にしています
-
訪問日2007.4.15
とってもやわらかいお湯でした。
なめらかっていうか、ぬめぬめっというか・・・
はちみつみたいな感じです。
景色がいいわけでもないし、露天風呂があるわけでもないんだけど、なかなかいい感じでした。10人が参考にしています
-

私は、1000湯近く全国の温泉に行っていますがここまで最悪な温泉に出会った事はありませんでした。しかも、再訪です。以前のようなことはありえないだろうと若干の期待を持っていました。
私はこの様なクレーム批判をしたことがありません。
絶対良いところがあるはずです。ここだけは別です。
今回の最悪は、名物の混浴岩風呂に入ろうと思いましたが源泉温度が高すぎ、入るに入れませんでした。源泉100%は大歓迎の私ですが入浴するには、高温すぎます。仕方なく加水しようと置いてあるホースを蛇口に差込み加水しようとホースを伸ばしましが、浴槽までまるで届きません。でも、加水さざるをえないため、蛇口を開けると今度はホースが外れてしまいます。ホースをよく見ると両端に裂け目が入れてあり蛇口からの加水が出来ない様に意図的に細工してあるのです。
ちょうど宿の方が浴場内に入って来たためホースが届かないことと、両端が切れてホースが使えないことを話すとお客が加水して温度が下がるからわざっとそうしていると話し立ち去りました。
最初から、細工したホースを置かなければ憤慨する事は無いのです。
弟と2人で洗面器で加水作業を開始しやっとの思いで湯に浸かることが出来ました。
嫌な気分を変えて混浴の「川べりの露天風呂」に行きました。
入る瞬間強烈な消毒臭がしたが湯に浸かりました。
あとから、バスタオルの軍艦巻きのご婦人達が入らして温泉話しに花が咲きました。しばらくして露天風呂から立ち去る時、バスタオルがひどく脱色しているのに気づき注意したところ、ご婦人達は相当なご立腹で、宿にクレームを付けるとの事でした。
皆さんどう思われますか? 先日、テレビの「旅チャンネル」でここのご主人がえらく温泉とは、こうあるべきと正論を話していました。 言っている事と、やっている事とすごいギャップがあり再度憤慨しました。
私は、2度と行きません。私的評価ワースト1です。4人が参考にしています





