温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >270ページ目
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福島県の口コミ一覧
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8月末に宿泊しました。
前日に電話して、空いているとのことでしたので念願の初玉子湯へ。一人旅でした。
旅館に一人で泊まると、二人で行くより割高になることが多いのですが、ここは13,800で一人でも二人でも変わらずラッキー!!
◆アクセス 宿へは送迎バスではなく路線バスで行ってみました。¥760でした。
◆スタッフの対応 男性スタッフは今までの旅館経験のなかで一番気さくで、ニコニコしていました。番頭さんも優しかったです。仲居さんは、福島の女性らしい対応で苦手な私には・・・
値段相応の対応でした。
ただ、一人旅うんぬんを聞かれなかったことは良かったです。
◆食事 値段相応。暖かいうちにと思い朝夕ともに一番早い時間を希望。まぁこんなものかなってカンジ。普通でした。
◆部屋 古いながら綺麗にしてありました。ただ、掃除マニアな私からしたら、☆☆星二つ。
◆お風呂 最高でした!スタッフの対応&食事なんて気にしない!!よくある、露天も風呂底に砂がたまっているということもまったくなく、清潔。湯温チェックもきちんとされていてGood!お勧めは、外の一番手前にある湯小屋。熱いお湯がまたいい。その次に、真ん中のお風呂。半露天で雨でも快適。
駅から近くて、この値段ですのでまた行こうと思います。
お風呂あがりと夜お部屋に冷水が用意されていました。おいしくて、うれしかったです。1人が参考にしています
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湯野上温泉のなかで、自己源泉を持つというので日帰り入浴をしにいきました。
・湯野上温泉駅から15分は歩きます。それ以上?
・HPはかわいらしいですが、受付にいる女将?のお婆さんは足が悪 く無愛想です。日帰り入浴を頼むと、そういえばそんなサービス をしてたっけという態度でした。ほとんど日帰り客は来ないよう です。勝手に入ってってという感じでお金を払うと後はほっとか れます。気楽っちゃ気楽です。
・露天風呂は、脱衣所は男女別ですが風呂は混浴です。割と狭いス ペースに形の違う湯船が何個かあります。形が違うだけで後は変 わりません。風呂の垣根の向こうは会津鉄道の線路で、渓谷はさ らにその向こうなのでせせらぎは聞こえません。湯船は古いコン クリートで石を貼り付けたもので趣はぜんぜんありません。湯量 は少ないながら、ちょろちょろと源泉が絶えず流れ込んでいる湯 船に入ると、さらっとして気持ちがいいです。温度も43度ほどで ちょうどいいと思いました。ぼろいですがお湯は新鮮で掃除もそ れなりにしていると思います。目を瞑ってお湯を体で味わうとい いんじゃないでしょうか。
・20分ぐらい浸かってあがるとよく効くのか汗が噴出してきてと てもすっきりしました。何とか汗を拭いて服を着て内湯のほう へ。内湯と外湯は離れているので、汗がよく出るこの泉質だと面 倒くさいです。内湯は薄暗くて、古い湯船がひとつあるだけなの ですが、ここも源泉がずっと流れ込んでいてお湯は良いです。
平日だったのですが、それにしてもほかに客が来なかったので独りでゆっくり湯に浸かることができました。純粋にお湯につかるだけならこの湯は良いと思います。渓谷の下には無料の露天風呂がありますが、丸見えですから昼間は女性は水着必須です。後、この温泉場には飲食店がほとんど無いので日帰り入浴しづらいかもしれませんね。飲食は車で大内宿まで行って食べてください。
お湯はとても良いと思うのですが、後は何にも無いので3点にさせてもらいました。5人が参考にしています
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3泊4日で行きました。フロントの対応が気持ち良かったです。食事も3泊だったので1品変化を付けてくれました。ただ1つ残念なことはとても良質の濃い良い温泉でしたが、とても汚れていました。1日、2日目はまだ良かったのですが、3日目木の湯に入ったらドロンとしたヘドロのような物が浮かんで体には髪の毛がまつわりついてとても気持ち悪かったです。上がり湯なしではあがれませんでした。入浴後なんだか体かかゆくなりそうでした。石ノ湯の露天は3日目の午前中お湯の入れ替えの札がかかっていました。その後入浴したら、白く濁っていたお湯が透き通っていました。新しいお湯は透き通るんですね!!翌朝はだんだん白濁してきました。あの木の湯はもう入る気になれません、いつ入れ替えて掃除してるんですかね。因みに宿泊中掃除の札はかかっていましたが、その後ヘドロのお湯でした。あとは満足のいく4日間ゆっくり過ごさせて頂きました。
5人が参考にしています
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美しい渓谷、その名も湯川渓谷に望んでたつ宿です。浴場からも川の流れを見ることができます。けれども、どうもそれを活かしきれていないように思われました。冬場のことを考えればあまりお風呂開放的にするわけにもいかないのかもしれませんが、少しもったいないような気がしました。
お風呂は5,6人でいっぱいになるような小さな湯舟が一つだけの簡素なつくりです。無色透明の湯で、個性がほとんど感じられません。オーバーフローは確認できなかったので循環湯だと思われます。☆☆かなとも思ったのですが、ご主人がいい方だったのでおまけです。1人が参考にしています
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8月23日、旧館に宿泊しました。
1921年に造られたという建物は、非常に素朴ながらも貫禄があり、日常を忘れるとても贅沢な時間を過ごすことができました。
宿主ご夫婦も大変気さくな方で、帰りには私たちを帳場に通してくださり、しばし談笑を・・・
以前、高村光太郎夫妻が宿泊されたそうですね?とたずねると、彼らの氏名などが書かれている宿票をご親切にも見せてくださいました。そして、帰る時には不動湯特製の団扇をくださいました。
不動湯名物猫の「トラちゃん」は昨年の冬に亡くなってしまったそうで、それが残念でしたが、是非ともまた宿泊させていただきたい宿です。2人が参考にしています
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行ってきました
はっきり言って、がっかりです。一日過ごすつもりでいましたが、あまりの混雑振りに身の危険を感じて早々に帰ってきました。子連れでしたし
高い代金を支払って、ルール無用の無法地帯に放り込まれた気分でした。あれじゃ、事故が起きるのは時間の問題の気がします。
まず、トイレが少ない。設置場所も少ないけど、トイレの中にある便器の数も2個程度で少ないので、行列になっている
更衣室がない。ロッカールームで着替えるしかない
休憩所は荷物で占領した者勝ち。なのに、休憩所のスペースと人の数が合ってないので、使えない人は路頭に迷う
いちいちコインロッカーに100円取られる
監視員が少ない。イモ洗い状態の広いプールに監視員が一人。あれじゃ、役には立つまい
子供用プールの滑り台は、滑り台の上に監視員がぼけっと立っているだけで、続けて滑ると危ない等の注意をしてくれない
水が汚く、白濁している
内部構造が分かりにくい
スパリゾートのイメージで行くとガッカリします
近所の公営のプールに行った方がずっと良かった…0人が参考にしています
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中ノ沢温泉では随一の高級旅館だとは思う。
やっと予約が取れたので、わたしと妻子と年寄り夫婦5人で宿泊。
建物は新しい。清潔感もある。
温泉が良質なのはまぎれもない。
部屋数が少ないので、ゆったり入れる。
しかし、大浴槽と露天風呂だけでは物足りない。
飲泉ようのコップもない。(飲もうとしてもほんの少ししか飲めないものなのだが)
貸し切り風呂も入ったが、家族で入っても40分は入っていられない。
同じ中ノ沢で、あとから敷地内で露天風呂や大浴室を建て増したのだろうというところにも泊まったこともある。
清潔感や高級感では万葉亭にははるかに及ばないのだが、どうせ何度も入るのだから、浴室がいろいろあった方が楽しい。
食事は大変おいしく、凝っていて、お品書きも高級感を出していたが、ご飯もデザートも催促しないと出てこないのには困った。
酒を飲まない人間は、料理と一緒に御飯を食べたいのに、めぼしい料理を食べてしまうまで御飯が出てこない。(これは、ここに限ったことではない)
サービスのつもりなのだろうが、子ども連れには迷惑な配慮だ。
決して悪くはないのだが、もう行かないと思う。
年寄り夫婦を連れて行くとしたら、ここに一泊する料金で、もっと安くて庶民的なところに二泊できるのだから、そちらを選ぶ。
食べきれないごちそうよりも温泉が目当て、という人には向かない。
くどいようだけれど、ちょっと高級感を味わってみたい、という人には向いている。
わたしのような貧乏人には、ビールの自動販売機の無いような宿は向かない、ということ。
なお、ビール中瓶一本735円。
団体客は受け入れないところなのだろうし、そうしなくては経営が成り立たないのだろう。8人が参考にしています
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福島県には川上温泉が二つあります。一つは土湯の近く、奥土湯と呼ばれる地域にある一軒宿の温泉です。もう一つが、この裏磐梯に湧く川上温泉です。なんでも900年前、神のお告げでこの霊泉を見つけ、その後の人生を湯治場に捧げた女性の名をとって名づけられたとか。そこそこの歴史もあるようです。
裏磐梯の川上温泉には「菖蒲苑」のほかにもいくつか宿があり、日帰り入浴も受け付けています。私たちも初めは別の施設を目指していたのですが、そこが営業していなかったので、こちらで入浴させていただくことにしました。
「菖蒲苑」は民宿です。お風呂も大きくはありません。簡素な4、5人でいっぱいになりそうな湯舟が一つあるきりです。そこに無色透明の湯が注がれています。これといった特徴は感じられない湯でした。
感じの良い、お年を召したご夫婦が応対してくださり、気持ちよくお風呂をいただきました。普段から老夫婦で切り盛りされているのかはわかりませんが、その印象がとてもよかったです。今回は立ち寄りでしたが、自家製の味噌を使ったり、お米は契約農家のものを使ったりと、食べるもにも気をつかっている宿のようなので、泊まりで利用したいと思いました。料金は民宿としても驚くほど廉価です。5人が参考にしています
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あぶくま高原道路の矢吹中央ICの近くにある和食レストランにある温泉施設です。矢吹町営の「あゆり温泉」からも徒歩7~8分くらいで行けるので、温泉好きの方でしたら両方のはしごも可能です。
温泉は、泉温45.0度、pH9.2、毎分435リットル湧出のアルカリ性単純温泉です。「新菊島温泉」や「ホテルまるなか」などこのエリアによく見られる薄茶色透明無臭でほんのり甘い味とツルスベ感がある温泉で、循環・濾過・消毒なし・掛け流しのなかなかいい湯でした。男女別のやや小振りの内湯と露天があり、内湯の方が湯が熱めになっていました。日帰り入浴だけでもこれだけ良質の温泉が300円で楽しめますが、食事処で食事をすると無料で入浴できるというので、私はお昼をいただいてから入浴させていただきました。
(2007年8月入浴)9人が参考にしています
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ホテルといいながらボロボロで清潔感もない施設ですが、ぬる湯好き、ツルスベ湯好きの間では非常によく知られた名湯です。
温泉は、泉温39.0度、毎分1,139リットル湧出、茶色透明のアルカリ性単純温泉。ブドリさんのクチコミのとおり、湯口では硫黄臭があり、ほんのり甘い味とツルスベ感があります。さらに浸かっていると、細かい気泡が付いてきます。加温・加水・循環・濾過・消毒なしで、湯口を見ているだけで気持ち良くなるくらいのどばどば掛け流しです。大きな浴槽になみなみと注がれる様子は壮観で、評判どおりの温泉だと思いました。
とにかく、このエリアは、ここといい、鏡石の「まるなか温泉」といい、安積永盛の「月光温泉」といい、施設の古さとお湯のよさ共に超A級のいわゆるB級名湯が沢山あり、温泉好きにとっては本当に興味深いエリアだと思います。
(2007年8月入浴)8人が参考にしています







