温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >277ページ目
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内湯も塩素臭は感じられませんでした。露天は少し熱い湯でしたが泉質は良かったと思います。少なくとも入る気がしないほどひどいものではないと感じました。この点は人それぞれなのでなんとも言えませんが。渓流沿いに建つ宿とはいえ、さほど景観に優れていないのは他の方がご指摘のとおりです。
老舗の宿の雰囲気もあり、宿に着いたときの対応も悪くはないのですが、建物がある程度老朽化している点、ものが乱雑に置いてある点など、経営形態の古さを感じさせるのが残念です。逆に、湯上りに冷水が用意されていること、女性用の浴場では、旅館に良くある「アロエ」シャンプーなどではなく、一般家庭で使用するようなシャンプーが数種類置いてあることなど、細かい気遣いをしている面もあるだけに、もう少し他の点でも気を遣えば多くの人の心を捉える温泉施設になると思われます。今後に期待したいと思います。
宿の案内によりますと、穴原温泉発祥の湯を持つのだとか。ぜひ老舗の宿の良さが今後活かされますように。5人が参考にしています
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秘湯を守る会の宿だけあって、入り口は雰囲気がありました。
肝心の温泉ですが、他の方が書かれていたように渓流露天風呂はやはり塩素臭が…。川のそばですごく雰囲気がいいのですが。
あと、夏だったのでアブがかなりすごくて体を拭く間に数カ所刺されました。ま、これは露天風呂だから仕方ないことだと思います。むしろ、それを気にしては露天風呂には入れないと思うくらいです。
自噴泉岩風呂がこの温泉の特徴なのですが、温度はやはり高めです。底にはアリ地獄のようないくつかあって穴があって結構深いです。(1.2メートルくらいでしょうか)あと、底には岩の裂け目があって、そこからポコポコと湧いているようなので、のぞいてみると…管が見えました。実際は岩から湧いていないのでは!?真相は実際に皆さんが確かめてください。
内湯はこぢんまりしています。一応小さいながらも露天風呂がありますが、その露天風呂から直立すると渓流・自噴泉岩風呂の道から丸見えです。
秘湯なイメージがあったので、かなり期待していたのですが…。残念です。3人が参考にしています
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日帰り入浴で利用しました。
広々とした大浴場、ゆとりのある洗い場、岩を配した露天風呂など、「はこ」としての施設の良さには満足させられました。また、日帰り利用客に対する対応も丁寧で、十分満足のいくものでした。
ただ、お湯のほうは不満が残りました。分析表を見ますと、どうやら独自源泉をもった宿のようです。しかし、内湯の方はしっかり塩素臭がしましたし、露天風呂も含めて温泉らしさは感じることができませんでした。
終始快適な気分で入浴できたことを評価して☆☆☆としました。きれいな施設でお湯に浸かりたいという方には向いていると思います。4人が参考にしています
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温泉に何を求めるかは人によってまちまちなです。その点で、この湯も評価が分かれます。「狭い」「熱すぎる」「洗い場もない」などということで評価を下げられる方がいらっしゃるのもむべなるかなというところです。
けれども「共同湯」というものがどういうものか、理解されている方にとっては大いに評価できるのではないでしょうか。遠く明治時代に建てられたという木造の浴場を再現したのも並みの努力ではありません。いくらでももっと安普請で建て直しが可能だったでしょう。それをお金をかけてでも昔の姿を再現したことに意義があると思います。この鯖湖湯のかいわいには他にも古い建造物が残っており、景観の点からも非常に重要であったろうと思われます。しかも利用料金が200円に抑えられていることも特筆すべきです。お湯の熱さはかなりのものですが、私が入ったあと、地元の方とおぼしき方があたりまえという雰囲気で水でうめておられましたし、前出のとおり、観光客用に温度を下げて利用してほしいとの張り紙もあり、その点では入りやすいのではないでしょうか。
湯はこれでもかというほど溢れていて新鮮です。泉質的にもお湯が汚れているとか、塩素臭がするとか、マイナス点はありません。総合的に高めの評価を受けても妥当ではないかと思います。0人が参考にしています
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宿についてまず出されたのが手作りの紫蘇ジュース。暑い中を車を運転してきた身には清涼感たっぷりで癒されました。
荷を解いて早速露天風呂へ。お風呂のすばらしさは他の方が書かれているとおりで繰り返すまでもありません。噴き上がる蒸気と鬼面山の斜面を眺めながら山の温泉に来た実感をえました。乳白色のお湯と硫黄のにおいは何と言っても温泉気分をたかめてくれます。栃木からこられたいう年配の方も、車で走っていて、噴煙のあがるの見て急にブレーキを踏み、飛び込みで宿泊したとおっしゃってました。
料理もじゅうぶん満足がいきました。山の中とて期待はしていなかったのですが、どれも素材の良さを引き出した料理がならびます。特に根曲がり竹とこんにゃくの刺身が逸品でした。さらに特筆すべきはデザートのフルーツをお酒。デザートのフルーツはこれでもかというてんこ盛りでした。お腹一杯だったので食べられるかと思ったのですが、就寝前に平らげてしまいました。まず、季節がら桃が丸々一個ついていました。さらに葡萄のおいしかったこと。日ごろ数10メートル先が葡萄畑という環境に暮らしているのですが、その私たちにもとてもおいしいと感じられました。また、お酒に関しては、食前酒が3種類もついていました。これがどれもおいしい。さらに地酒を注文したのですが、これが安くておいしい。後で見たら食事で供される値段と売店で販売されている値段が同一でした。これはたいへん良心的だと思いました。
お湯は最高、食事もよし、サービスもよし、お酒も安い。私たちにとっては言うことなしの宿でした。東北は遠いけれどもぜひまた訪れたい宿の一つです。
写真は、早朝、部屋の窓から見えた朝焼けと雲海の写真です。2人が参考にしています
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サンスカイなんて洒落た名前がつけられていますが、要は地域の方が利用される共同湯です。そのため泉温は高めです。とは言っても野沢や渋といった有名な共同湯に比べると「ちょっと熱い」という範囲ではないでしょうか。私たちが訪れたときも、かなり熱かったですが、他の共同湯に比べると泉温は低かったように思います。
なんと言っても掛け流しの良質の湯がこの値段でたのしめるのですから、申し分ありません。0人が参考にしています
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まず、駐車場に車を入れるとさっそくお出迎えがあるのには驚かされました。日帰り入浴希望を伝えても嫌な顔一つせず案内してくださいました。この宿の姿勢に好感を持ちました。
お風呂は銘うってあるあるとおり、温度調節のために加水はしてあるものの、源泉かけ流し。特に露天風呂のほうは湯船が大きくない分、新鮮なお湯が楽しめました。前の方が書いてあるとおり、他の宿から見えるかなとは思いましたが気になる程度ではありません。鏡が池を間近に俯瞰できるのも見方をかえれば風情のあるもの。マイナス点にはならないのではないでしょうか。
日帰りではまずまず満足のいく範囲だと思います。2人が参考にしています
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この浴場はどちらかといえば賛否両論あるようですが、体を洗うための浴場と考えない方がいいかもしれません。
なぜなら…
・浴槽や脱衣場が狭い
・洗い場の数が少ない
・石けん(懐かしい、学校の手洗い場にあったレモン石けん!)しかない
などです。
雰囲気としては静岡の修善寺温泉「筥湯(はこゆ)」と似ています。
外湯として楽しめば泉質も硫黄臭もしっかりして、かなり暖まります。
体や髪を洗いたいならば、近隣の旅館ホテルでも1000円弱で入浴できるようなのでそちらに行かれた方がいいと思います。3人が参考にしています
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混浴露天風呂写真をUPします。
4人が参考にしています
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山菜料理と露天風呂の宿 温泉民宿文伍に行きました。
ここには、混浴露天風呂が1つと、男女別内湯が各1あります。
夫婦で、日帰り入浴しました。すべて掛け流し温泉です。
朝早く訪れた為か貸切り状態です。女将さんに浴室の案内をして頂きました。
温泉分析表の掲示が無く、壁に釘付けのベニヤ板に筆で禁忌症と適応症の記載だけです。
なんと、内湯浴槽の湯面に泡と油膜が張っていました。驚きです。
知らない方は、「何と汚い温泉だろう。掃除もろくにして無いのか」と思いますが、違います。
温泉成分で出来る油膜(湯の華の様な物)です。浴槽に入れば、すぐに消えてしまいます。
混浴露天風呂は、無色透明の緑がかった色でした。
岩組みの岩周辺は温泉成分の炭酸カルシウムの析出物が突起付着しています。
露天風呂の中央にテーブル代わりの岩があります。
内湯はコンクリート製の簡素な浴槽で、無色透明の少し黒味がかった色で油膜と泡が、沢山浮遊しており、炭酸土類の温泉です。浴槽周囲は、温泉の析出物が突起付着しています。金気臭・弱炭酸味のする温泉は、すべて嬉しい掛け流しです。
内湯の窓の外を見ると、木製槽の中に魚がウジャウジャ泳いでいます養殖中かな?
違和感がありましたが、よい湯に満足し、湯浴みを楽しませて頂きました。2人が参考にしています









