温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >276ページ目
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福島県の口コミ一覧
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山菜料理と露天風呂の宿 温泉民宿文伍に行きました。
ここには、混浴露天風呂が1つと、男女別内湯が各1あります。
夫婦で、日帰り入浴しました。すべて掛け流し温泉です。
朝早く訪れた為か貸切り状態です。女将さんに浴室の案内をして頂きました。
温泉分析表の掲示が無く、壁に釘付けのベニヤ板に筆で禁忌症と適応症の記載だけです。
なんと、内湯浴槽の湯面に泡と油膜が張っていました。驚きです。
知らない方は、「何と汚い温泉だろう。掃除もろくにして無いのか」と思いますが、違います。
温泉成分で出来る油膜(湯の華の様な物)です。浴槽に入れば、すぐに消えてしまいます。
混浴露天風呂は、無色透明の緑がかった色でした。
岩組みの岩周辺は温泉成分の炭酸カルシウムの析出物が突起付着しています。
露天風呂の中央にテーブル代わりの岩があります。
内湯はコンクリート製の簡素な浴槽で、無色透明の少し黒味がかった色で油膜と泡が、沢山浮遊しており、炭酸土類の温泉です。浴槽周囲は、温泉の析出物が突起付着しています。金気臭・弱炭酸味のする温泉は、すべて嬉しい掛け流しです。
内湯の窓の外を見ると、木製槽の中に魚がウジャウジャ泳いでいます養殖中かな?
違和感がありましたが、よい湯に満足し、湯浴みを楽しませて頂きました。2人が参考にしています
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2007年8月にひとりで1泊してきました。予約はホームページからメールで簡単に出来、部屋が空いていればひとりでも宿泊可能でした。ここは今回が初めてではなく、何度か宿泊したことがあります。なんといってもここはお風呂です。何度行ってもここの白濁の硫黄泉の湯は気分が安らぎます。野天岩風呂も最高ですが、小さい小屋の中にある玉子湯は、なんとも風情あるお風呂で、特に日が暮れたあとぼんやりとうす暗いランプの下で湯に浸かっていると、日常の喧騒を忘れてゆったりとした気分になれます。ただ玉子湯のお風呂(他のお風呂もすべて)は、夏はかなり熱めなので寒い時期のほうがゆったり浸かれるかも。でも夕暮れのヒグラシの蝉時雨がこれまたいいんです。接客についてはいろいろな感想がありますが、個人的には問題ありません。丁寧な接客態度です。夕食も値段を考えれば十分です。4点にしたのは、部屋の壁が薄く隣客の声が聞こえること、朝食が以前宿泊した時よりちょっと落ちたかな?といったところで1点減です。ただ、今時この値段で朝夕とも部屋食は珍しく、このまま続けて欲しいと思っています。
1人が参考にしています
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矢吹町老人福祉センター内にある日帰りの温泉施設です。
温泉は、泉温52.7度、pH8.9、毎分563リットル湧出、無色透明無味無臭のアルカリ性単純温泉で、細かい気泡があります。泉温が高いため加水していますが、循環・濾過・消毒一切なしの掛け流しになっています。
内湯はシンプルな造りで、露天風呂もコンクリートが打ちっぱなしの味気ないものですが、湯は浴槽からオーバーフローしており、消毒臭もなく、気持ち良く浸かることができました。これで料金は300円!満足でした。
(2007年8月入浴)3人が参考にしています
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部屋の通路の雰囲気が暗く年季入っている。
貸しきり風呂の脱衣場のシミ、お風呂の洗い場が寒い、塩素臭がすごく気になりました。あとお香は好き嫌いが分かれるのでなんとかならないものか。
17000円近いプランだったのでこれまで行った旅館の価格を考えると高いかなと。部屋の間口が狭いので10畳なのにとても狭く感じました。
しかし、夕食の料理は最高でした。どれもこれもおいしく、すき焼き、打ちたてのそばがよかった。
朝ごはんは値段相応には感じませんでした。2人が参考にしています
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「千寿の湯」の外ではもうもうと熱い蒸気が噴き出しているのが見え、大地の力を実感することができます。多くの方がクチコミされているとおり、やや青みがかった乳白色の湯は申し分ありません。全部で5つの浴場をまわることができ、それぞれ魅力のある浴場であることもすばらしい。
難点を言えば、通路横のソファーの置いてある休憩場所が喫煙可能なので、浴場へ行き来するときに煙草の煙を吸わされるはめになること、客室総数61と宿の規模が大きいことでしょうか。現に私たちが立ち寄りした日も中学生の団体が泊まっていました。お昼に立ち寄りして、夕刻再びこの宿の前を通ると、宿の横で中学生たちがバーベキューをしていました。中学生に限らず、この宿の規模では団体客が入ることも多いことでしょう。その点でマイナスとしました。
温泉には直接関係ありませんが、この宿のそばコーナー「高山」はなかなかです。中でも鬼面ラーメンがおすすめです。8人が参考にしています
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土湯峠へ向かう舗装路から、ダートな道を下ったところにある一軒宿。宿が見える辺りまで来ると、急な坂になっていて、ローギアでもブレーキを踏み込まねばなりませんでした。これで雪が積もるとどうなるのだろうかと思いました。
内湯は石の湯舟で、特に女湯は楕円形のかわいらしい湯舟になっています。男湯のほうはいびつな湯舟ですが、代わりとは言えないでしょうが露天風呂がついています。そこに褐色の湯が注がれています。夏とはいえ高所にあるため、吹き渡る風は爽やかです。その風に吹かれながら湯に浸かるのはなんとも言えません。
土湯峠付近の宿では、この宿だけが湯治場という雰囲気濃厚です。こぎれいな施設が好みの方には向いていません。2人が参考にしています
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いまさらクチコミするまでもなく、みなさんご指摘のとおりお湯は抜群です。二つの泉質が楽しめ、それぞれがいいお湯とくれば、人気が高いのもうなずけます。幕川温泉や赤湯に比べると悪路を走らなくてもいいので、利用客も多いようです。
また、人気があるにもかかわらず、宿の方の対応には暖かみを感じることができ、その点もよかったです。3人が参考にしています
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土湯峠周辺にある温泉の中でも幕川温泉の2軒は秘湯の色合いがより濃い温泉でしょう。乗用車がやっと一台通れるくらいの細く曲がりくねった道を車で10分以上入ってやっと辿り着けます。冬季は営業していないのもうなずけます。
みなさんのご指摘のとおり、ここでは2種類の源泉を楽しむことができます。その点ではお隣の水戸屋さんも同じ。一つはほぼ無色透明、さらさらしたお湯、もう一つは細かい湯の華が舞い、白濁しているように見えるお湯です。
露天風呂の隣は自然林で、文字通り自然の懐に抱かれて風呂に入っている気分です。木々の葉ずれの音、蝉の声を聴きながらの湯浴みは贅沢この上ありません。あまりに山深いため、一人で入っていると熊でも出てくるのではないかと少々不安になるほどです。
お湯はよし、接客もよし、環境もよしと、申し分ない宿です。次回はぜひ宿泊で利用したいと思いました。5人が参考にしています
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大宴会場を備え、鉄筋コンクリート4階建てで、見た目には大型旅館に見えますが、実は部屋数が22しかなく、さほど大きな宿ではありません。日帰り入浴を請いましたが、愛想のいい女将さんが出迎えてくださり、気持ちよく利用することができました。
お湯は沼尻温泉と同じ湯を引いています。元の湯は湯の華がいっぱいの湯らしいのですが、引いてくる間に湯の華は沈殿させられ、宿ではほぼ無色透明、ほのかに湯の華が漂う程度になっています。硫黄のにおいはしっかり感じられます。内湯、露天風呂ともこの湯が惜しげもなく注がれています。ただ、湯の温度が高く、特に夏場は加水しないと入れないようです。湯舟が大きい分、内湯の方が幾分温度が低いと教えていただきました。
私たちが訪ねたのは夏の平日でしたが、風呂上りには冷えた麦茶の無料サービスがありました。女将さんの人柄といい、接客も悪くありません。一つ残念だったのは、温泉情報にある「うっそうと茂る森」は写真にあるとおり切り倒されており、無残な状態になっていたことです。自然の森を目にしながらの入浴を期待していただけにほんとうに残念でした。1人が参考にしています









