温泉TOP >愛媛県 >愛媛県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >95ページ目
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愛媛県の口コミ一覧
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石鎚山登山口に佇む、食堂メインの温泉旅館。愛媛県では珍しい白濁湯を求めて、5年ぶりぐらいに再訪して来ました。食堂で入浴料500円を払い、旅館の玄関から右奥にある浴室へ。大人4人が足を伸ばして入れるサイズの石造り内湯には、ちょっと茶色がかった白濁の含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(源泉名:石鎚山温泉)が満ちています。源泉16.4℃を、40℃位に加温。PH6.2なのに、かなり肌がツルツルする浴感です。ジャグジーの泡がブクブク出ていますが、以前は無かったような…。無い方が落ち着いて、いいのですが。オーバーフローは見られませんが、加水なしで循環もしていないのだとか。浴槽の縁は、白茶色の析出物でコーティングされています。時折、ドバドバと湯口から源泉投入。口に含むと、炭酸薄塩味がします。窓の外には美しい渓谷が広がっていますが、簾の目隠しと華やかな造花が。これも、無い方がいいのになぁ。総成分8.067gの濃い温泉。ずっと貸切状態で満喫。湯上がりは、海水浴帰りのようなベタベタ感がしばらく続きました。
16人が参考にしています
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寛永3年(1626年)創業の、道後温泉を代表する老舗宿。日曜日に、一泊二食付きで初めて利用しました。今回は、4階のツインルームに宿泊。街側をチョイスしましたが、窓の外は湯神社の石段で、眺めはあまりよくありませんでした。荷ほどきして、夕食はロビー階(2階)の食事処「葵苔」へ。和洋折衷の魚介の懐石料理。鯛の煮付けと書かれたお品書きを見て、生姜と醤油で味付けした普通のものを想像してしまいましたが、上品な薄味の焚き合わせが出てきて、思わずニンマリ。メインは、車海老のニューバーグ風。正直、「ふなやで洋食ってどうなん?」って思いましたが、流石です。かつて夏目漱石が当時珍しかった洋食を、わざわざふなやに食べに来ただけあります。素材の良さも、あるのでしょうか。道後ビールもすすんでしまいました。食後は、本館からもみじ橋を渡って、南館3階の大浴場「檜湯」へ。12人サイズの古代檜造りの内湯から、無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名:道後温泉第5分湯場(第6,8,9,11,25,26,28号源泉)を加水・加温なしでかけ流し。PH9.1で、肌がツルツルする浴感です。湯温は41℃位。右奥に、8人サイズの古代檜造り内湯がもう1つ。こちらは、湯温43℃弱位。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽で、囲まれている為景色は見えません。湯温は41℃位。ゆっくり湯浴みを楽しめました。翌朝の朝食も、昨日と同じ食事処で。オーソドックスな和食膳でしたが、上品な味付けです。食後は、南館2階の大浴場「御影湯」へ。中央に10人サイズの石造り円形内湯、左手に16人サイズの石造り内湯があります。いずれも、湯温41℃位。続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの石組み浴槽で、竹垣や簾で囲まれている為、景色は見えません。こちらも、湯温は41℃位でした。湯上がりに、昭和天皇も散策した中庭を歩いてみたり、川の中洲にいくつかある涼み処でゆっくり過ごすのもオススメです。
20人が参考にしています
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日本最古の名湯として知られる道後温泉。その中心に堂々と建つ、明治27年建築の木造湯屋。公衆浴場としては初めて国の重要文化財に指定され、平成21年発売のミシュラン・グリーンガイド・ジャポンでは「わさわざ訪れる価値がある観光地」として三つ星を獲得しています。道後温泉に泊まったので、日曜日の夜でしたが、就寝前に「神の湯」へ行ってみました。3回目の訪問でしたが、さすがいつ来ても人でいっぱい。無料の靴箱に雪駄をしまい、宿で予め購入した入浴券(400円)を改札で渡します。真っ直ぐ廊下を進んだ、左側が男性用浴室。木製の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場は、広々として歴史を感じさせます。西浴室と東浴室の2つの浴室があり、どちらにも20人サイズの重厚な石造りの内湯。無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名:道後温泉第2分湯場(第6,8,9,17,19,21,25,26,28号源泉)]が、かなりの量オーバーフローしています。湯温は41℃位。肌がツルツルする浴感です。23時終了なのですが、札止め(22:30)頃から貸切状態で楽しめました。翌朝は、早起きして「霊の湯」へ。朝6時前に着いたのですが、すでに入浴券を求める人が沢山並んでいます。前日、宿で入浴券(1200円)を購入していて正解。すぐに、入場列の前の方に並べました。6時の刻太鼓の音とともに改札オープン。チケットを渡すと、それぞれ目指す浴室へまっしぐら。赤色の敷物に従い、廊下の突き当たりを右に曲がり、階段を上って2階の休憩室へ行きます。説明を受け、青い暖簾をくぐり、階段を下りたところにある男性用浴室へ。こちらにも、無料の鍵付きロッカーがあります。浴衣を素早く脱ぎ浴室に入ると、14人サイズの重厚な石造り内湯。湯温41℃位で、フレッシュな湯を一番風呂で頂きました。ドライヤーもあるので助かります。畳敷きの2階の休憩室に戻り、お茶とお菓子を頂きながらまったり。輪島塗の天目台に置かれた、砥部焼の湯飲みが可愛いです。帰る前に、皇室専用浴室「又新殿」を見学。階段が急で移動が大変ですが、見る価値ありでした。
51人が参考にしています
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温泉自体も良いですが、それ以上に漢方の薬湯が素晴らしかったです。
内湯には大きな湯船に湯が張られていますが、常時湯を供給しているのでは無く、時間を開けて間欠的に湯を入れていました。
小さな湯船には、森下仁丹が開発した薬仁湯が張られていました。濃い茶褐色の薬湯は日焼けした部分にジンジンと効いてきます。
そして、サウナ用の冷鉱泉が、痛い程に熱くなる薬湯の効果を一瞬で抑えてくれます。薬仁湯と冷鉱泉を交互に繰り返すのは病み付きになってしまいます。
露天風呂は日差しを受けて良い感じの湯加減になっていました。
休憩所には梅干と冷水のサービスが有り、軽食が摂れる喫茶コーナーもありました。フロントでは棟続きで100m程離れた所にあるレストランを紹介してもらい、奥伊予地鶏の照焼きセットを注文しました。これは、素晴らしく美味しい鶏肉です。一品料理のメニューでしたが、スープ,サラダ,ライスにコーヒーゼリーのセットを付けました。
シャンプー.ボディソープ付き500円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。5人が参考にしています
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ヌメリ気のある良い湯が全ての浴槽に満たされています。
内湯は大きな湯船に中央から湯を注いでいました。脇には小さなバイブラ湯があります。ジェット水流は立湯と寝湯が有ります。
露天風呂へのアクセスは広く開放してありました。中央の岩風呂は屋根付き、隅の桧風呂は青天井になっています。奥には寝湯も有りました。
レストランで愛媛名物の鯛めしを食べようと思っていたのですが、仕込みの為に夕方まで閉店となってしまいました。駐車場に沿って歩いていると地物の販売所脇でアイスクリームを売っていました。なっそと書かれた種類は、地元岩松どぶろくを使ったアイスでした。
シャンプー.ボディソープ付き600円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。プールとのセット券は700円となっていましたので、時間に余裕が有ればセットがお得です。7人が参考にしています
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内子インター近くの高台にある、スタイリッシュな温泉。できてからまだ新しい。
かつては旧五十崎町の温泉保養施設があった場所。山頂付近が再開発され、宿泊、レストラン、フィットネスなどの施設があるうちの一角。
駐車場からゆるく曲線を描いたアプローチにしたがい、前庭を通って玄関にたどり着くが、木々を配しており、新緑、紅葉時には見事であろう。
入口玄関からしてまるでリゾートホテルを思わせる、スタイリッシュぶり。
受付を済ませ、中に進むと、木をふんだんに用いて、また外光の採光に気を配っているのがわかる。
脱衣場は決して広くないが、洗面ボウルなど、こじゃれている。
浴室の中はスクウェアの湯船が一つ、小ぢんまりとしているが、無駄がないという感じ。
湯の質は全く普通。特筆すべきものはない。
小さいながら露天風呂があり、こちらには木の椅子などあって、ゆっくりとできる。
高台に位置しているので、湯船や脱衣場から、それほど高いものではないが、山容を見渡せる。残念なのは、電線が視覚に入り込む点。これはちと、改善してもらいたいところ。
湯上りどころも一見喫茶室風。
1000円(町外者)はいかにも高い。宿泊者以外は利用してもらわなくて結構という価格設定に思えてしまう。イベントの際には、もっと安価な設定もあるようではあったが。
よつて、2点とした。21人が参考にしています
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今治に出張した際、宿泊した今治国際ホテルにて利用。宿泊者および会員制スポーツクラブのメンバーのみ入浴できる。ただし、宿泊者は千円をこえる利用料を払わなければならない。
感想を一言で表すと、わたしの上司のことばを借りれば「ゴルフ場の風呂みたい。」内湯と露天風呂、それとサウナがある。内湯は大人数を収容できるが、入っていて、むかしの独身寮の風呂を思い出した。消毒臭が感じられる。
温泉らしさは露天の方が強い。周りを塀で囲っているため眺望はのぞめない。消毒臭は感じられなかったが、循環はしているのではないかと思う。成分表をみると、数値上は濃い塩化物泉のように読めたが、やや塩分を覚える程度で特徴の薄いものだった。
料金を考えると十分な納得感を得ることは難しいだろう。7人が参考にしています
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再訪。
以下は男湯についての記述。
大師の湯と呼ばれていた施設が明治の初めのころあったそうで、そこで使われていたのが、旧源泉。湯治は自噴だったそうだ(現在はもちろん汲み上げ)。屋内湯として用いられている。こちらは温度が自分にはちょうどよく、のぼせることなく、いつまでも浸かって居られる。
外に露天風呂、とはいえ半露天風呂だが、がある。
こちらは、新源泉とかで、確かに内風呂よりヌルヌル、スベスベ感がより強い。
新源泉はアルカリ性単純泉との表示の横に、炭酸泉との表示がある。よくわからないが、湯船に浸かると確かに肌に気泡がまとわりつく。それも半端ではない量。以前に炭酸泉で有名な九州の温泉に立ち寄った時もこんなことはなかったと記憶していてが。
ちなみに前回は、露天はかすかに硫黄臭がしたが、今回はほとんど感じなかった。(連れは女湯で硫黄臭がしたと言っておりました)
今回は歩行浴にもチャレンジした。6人が参考にしています
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道後へ行った帰りに立ち寄りましたが今回で3度め。場所は確かにわかりにくいですが駐車場は広いのがいいですね
施設も子供連れなら十分じゃないかな?
食事もできますし
温泉は内湯が2種類でしたね
露天風呂は正面に海
しかも邪魔する塀もないので開放的
泉質はちょっと塩気がありましたね
泊まりもできるようで家族風呂も部屋別にあります。露天風呂付きはかずが少なく特に海側は3部屋くらいじゃなかったかな? 正面に海なんで夏場は海水浴に来る客が立ち寄るのかな?
温泉好きにはイマイチかも知れませんが家族サービスなら十分だと思います12人が参考にしています









