温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >9ページ目
-
掲載入浴施設数
23023 -
掲載日帰り施設数
10489 -
宿・ホテル数
15145 -
温泉口コミ数
164470
青森県の口コミ一覧
-
ほんのりとアブラ臭がする熱めの琥珀湯
日本百名山の1つである岩木山の麓に佇む、りんご畑や自然に囲まれた一軒宿。土曜日の午前中、日帰り入浴してみました。
県道30号線沿いに看板が出ていて、そこから砂利道を抜けた先にあります。入浴料400円は、浴室棟と離れた場所に建つ受付棟で。この建物付近には、野良の猫ちゃん達がいっぱいいます。
車でちょっとだけ移動して温泉棟へ。近くにはコテージもあります。玄関からすぐ奥に、大きな暖簾が掛かる男女別の大浴場があり、男湯は左側です。
プラ籠が置かれた広い脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に7人分のシャワー付カランがある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。
右側に10人サイズの石造り木枠内湯があり、うっすらと茶褐色がかった透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名: 東岩木山温泉)が、かけ流しにされています。泉温52.0℃を加水・加温なし(温度調整のため加水・加温することもあり)で、42℃強位で供給。肌がややスベスベする浴感です。消毒なしですが、上下の温度を一定に保つため巡回はあり。巡回って何でしょうか、循環かな? ということは、循環・かけ流し併用ですね。湯口の湯を口に含むと、ほんのりとアブラ臭がして少塩味がします。
奥のドアを開けると露天風呂があるのですが、お湯が張られていません(ずっと休止中?)。とはいえ、雄大な岩木山の景色がバッチリ見えて素晴らしいです。
この時は時間帯が良かったのか、先客が上がられた後、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン575.8mg、アンモニウムイオン3.8mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン17.8mg、アルミニウムイオン0.1mg、マンガンイオン0.5mg、第一鉄イオン1.8mg、リチウムイオン0.1mg、フッ素イオン1.8mg、塩素イオン380.3mg、臭素イオン1.2mg、ヨウ素イオン0.4mg、硫酸イオン156.7mg、リン酸イオン0.2mg、炭酸水素イオン735.3mg、炭酸イオン30.0mg、メタケイ酸127.8mg、メタホウ酸32.9mg、成分総計2.101g ※なお、昭和63年の古い分析書だったので参考までに。21人が参考にしています
-
朝早くからやっている嶽温泉の穴場的湯処
嶽温泉街から少し離れた岩木山の山裾に佇む、昭和50年(1975年)にオープンした鉄筋3階建てのスポーツと研修の総合施設。体育館やグランド、キャンプ場や各種研修室、宿泊棟も併設しています。土曜日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料350円(現在は420円)は、玄関を入って正面の受付で。ラグビージャージ等が飾られた廊下を左へと進むと、すぐ右側に男女別の大浴場。男湯は、手前の「第一浴室」です。
丁度、青森山田高校のジャージを着た生徒さん達が通りかかり、礼儀正しいので丁寧に一人一人が挨拶。ところが30人程来てしまったので、なかなか浴室に入れません(笑)。
棚だけの脱衣場には、ドライヤー無し。浴室に入ると、左右に9人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、フェニックス製です。
壁側に9人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明の酸性・含硫黄ーカルシウムー塩化物泉[源泉名: 嶽温泉(嶽温泉旅館組合4〜5号集湯槽、6〜8号集湯槽)(再分析)]がかけ流しにされています。泉温48.2℃を、おそらく加水あり加温なしで42℃強位で供給。PH2.03で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。パイプの湯口から注がれ、湯を口に含むと硫化水素臭がして酸っぱ渋い。浴槽の底に沈殿していた白い粉状の湯の花が歩くと舞い上がり、あっという間に白濁泉になります。
週末というのに、穴場的な湯処なので、窓から岩木山の雄大な景色を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
ちなみに、午前8時30分から午後5時まで日帰り入浴ができますが、午前11時から午後0時30分までは清掃時間で入れない為ご注意ください。
主な成分: 水素イオン9.4mg、リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン128.5mg、アンモニウムイオン1.4mg、マグネシウムイオン59.5mg、カルシウムイオン275.8mg、アルミニウムイオン53.2mg、マンガンイオン3.0mg、第一鉄イオン5.5mg、第二鉄イオン1.5mg、亜鉛イオン0.1mg、フッ化物イオン7.5mg、塩化物イオン1130mg、臭化物イオン2.0mg、ヨウ化物イオン0.2mg、チオ硫酸イオン2.6mg、硫酸水素イオン90.8mg、硫酸イオン289.0mg、リン酸二水素イオン0.4mg、メタケイ酸213.1mg、メタホウ酸20.5mg、硫酸2.1mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、遊離二酸化炭素676.6mg、遊離硫化水素0.8mg、成分総計2.991g ※なお、平成24年の分析書だったので参考までに。18人が参考にしています
-
岩木山神社正面にある源泉かけ流しの湯宿
のどかな百沢温泉に位置し、岩木山神社の真正面に佇む、酒屋を併設した小さな温泉旅館。日帰り入浴は基本的に受付ていない、いわゆる「のみ不可」の宿なので、平日に一泊二食付で利用してみました。
玄関周りは、近年リニューアルされたのかとても綺麗。吹き抜けで、解放感がある造りです。この日は、2階の「萩」の間に宿泊。広縁付の4畳次の間付10畳和室で、窓から岩木山神社を眺める景色です。
早速浴衣に着替えて、1階にある男女別の大浴場へ。急な階段を下りて行きますが、男湯は奥側です。棚だけとプラ籠が置かれた一部畳敷きの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、少し階段を下りた左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは家庭用のものです。
右側に10人サイズのタイル張り石枠半円形内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩・塩化物泉[源泉名: 三浦温泉(再)]が、パイプの湯口からドバドバと投入されています。泉温45.2℃を42℃強位で供給。PH6.8で、少しキシキシする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして旨じょっぱい。浴槽の縁や床が、温泉成分で赤茶色に変色。女湯との仕切壁のガラスブロックも、レトロ感があり渋いです。宿泊客数を絞っている為か、ずっと貸切状態でまったりできました。
夕食は、1階の食堂で。地産地消の料理に舌鼓。ワラビ・油揚げ・菊花の煮浸し、白子の酢の物、お造りは鰹と生シラス。里芋と小海老・ゼンマイ・筍・蒟蒻の煮物、ローストビーフ、帆立貝味噌焼きで、冷酒「じょっぱり」がすすむ。海老・舞茸・牛蒡・エンドウ・茄子・ピーマンの天麩羅、豚肉ときりたんぽ味噌仕立て鍋、ご飯、フルーツでお腹一杯になりました。
翌朝は、大浴場の男女入替なし。露天風呂はありませんが、鉄臭に包まれつつ源泉かけ流しの湯でのんびりと湯浴みを楽しめました。
朝食も、同じ食堂で。焼鮭主菜で、サラダ・金平ごぼう・玉子焼・ひじきの佃煮・シラス・納豆・海苔もあり、ご飯と味噌汁、香の物で満足しました。
お隣の「温泉旅館 中野」さんとは違う源泉なので、温泉好きな方には是非訪れて欲しい湯宿ですね。
主な成分: ナトリウムイオン338.1mg、アンモニウムイオン0.9mg、マグネシウムイオン105.7mg、カルシウムイオン120.1mg、マンガンイオン0.2mg、第一鉄イオン2.4mg、リチウムイオン0.3mg、フッ素イオン0.2mg、塩素イオン529.5mg、臭素イオン1.3mg、ヨウ素イオン1.4mg、硫酸イオン31.6mg、リン酸イオン0.2mg、炭酸水素イオン915.1mg、メタケイ酸182.2mg、メタホウ酸12.5mg、遊離二酸化炭素289.6mg、成分総計2.576g
※なお、平成16年の分析書だったので参考までに。22人が参考にしています
-
評価がよかったので行ってきました。肝心の温泉ですがよかったです。内湯と露天風呂があり全て温泉掛け流しです。露天がぬるめでずっと浸かってられます。洗い場も広くGW期間の18時頃でしたがゆっくり過ごせました。入館料が450円は、シャンプーや石鹸なしでは少し高めかなと感じました。シャンプーセットのレンタルありますが300円は高いかなと感じました。
4人が参考にしています
-
8の字形の内湯に緑褐色湯が源泉かけ流し
岩木山東麓に湧く百沢温泉に位置し、岩木山神社の向かいに佇む、昭和32年(1957年)に創業した食堂を併設する温泉旅館。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料300円(現在は350円)は、玄関を入って左側の受付で。受付から左奥へと通じる廊下を道なりに歩きます。調理場の前を通り、階段を所々下った先に男女別の大浴場があり、男湯は右側です。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、奥の左右に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、フェニックス製です。
中央に2人サイズと5人サイズが繋がった8の字形の石造り内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウム・マグネシウム・カルシウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名: 新岩木温泉)がザーザーとオーバーフローしています。泉温49.4℃を、小さな方は加水無しで43℃位で供給。PH6.9で、少しキシキシする浴感です。循環・消毒なし。パイプの湯口からドバドバと投入され、湯を口に含むと鉄臭がして旨じょっぱい。境目に加水ホースがあり、湯の流れで大きな方は湯温42℃位です。
湯量豊富で温まりが良く、「熱の湯」と呼ばれたのだとか。温泉成分の析出物で、浴槽の縁や床が赤茶色に変色しています。
露天風呂はありませんが、窓の外から秋色付いた雄大な山々を望む景色。この日は時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン325.2mg、アンモニウムイオン1.0mg、マグネシウムイオン94.2mg、カルシウムイオン117.6mg、マンガンイオン0.1mg、総鉄イオン1.3mg、フッ化物イオン0.3mg、塩化物イオン514.7mg、臭化物イオン1.2mg、ヨウ化物イオン0.1mg、硫酸イオン31.1mg、炭酸水素イオン949.0mg、メタケイ酸229.1mg、メタホウ酸12.8mg、遊離二酸化炭素198.0mg、成分総計2.518g26人が参考にしています
-
食堂に併設された嶽温泉の鄙び系湯処
岩木山の麓に湧く嶽温泉の中心地に佇む、大正4年(1915年)創業の食堂も併設する温泉旅館。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入口が2つあり、右側は食堂入口で、左側が旅館入口。入浴料400円は、玄関を入って女将さんへ。奥に進むと、調理場の前に下へと続く階段。下って行くと男女別の大浴場があり、男湯は右側です。
棚とプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に1人分のシャワー付カラン(電話した時に、シャワーが壊れていると確認済)がある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。
左側に3人サイズの石造り内湯があり、うっすらと白濁した酸性・含硫黄ーカルシウムー塩化物泉[源泉名: 嶽温泉 (嶽温泉旅館組合4〜5号集湯槽、6〜8集湯槽)(再分析)]が源泉かけ流しにされています。泉温48.2℃を加水・加温なしで、42℃強位で供給。PH2.03で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。パイプの湯口から注がれ、湯を口に含むとほんのりと玉子臭がして酸っぱい。
注意して欲しいのですが、床がかなり滑ります(実際、コケそうになりヒヤッとなりました)。至る所に、「滑りますので注意」の掲示。コンクリートに水色の塗料を塗っているので、温泉成分の性質と相まってでしょうか。
また、奥には5人サイズの石造り内湯があり、こちらは湯温が43℃強位。奥に進むとわかるのですが、女湯とつながっていて混浴でした。湯面に白い粉のような湯の花も浮いています。天井に近い位置のパイプからドバドバと注がれ、まるで打たせ湯のようです。
窓を開けると、秋色付いた裏山を望む景色。この日は時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: 水素イオン9.4mg、リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン128.5mg、アンモニウムイオン1.4mg、マグネシウムイオン59.5mg、カルシウムイオン275.8mg、アルミニウムイオン53.2mg、マンガンイオン3.0mg、第一鉄イオン5.5mg、第二鉄イオン1.5mg、亜鉛イオン0.1mg、フッ化物イオン7.5mg、塩化物イオン1130mg、臭化物イオン2.0mg、ヨウ化物イオン0.2mg、チオ硫酸イオン2.6mg、硫酸水素イオン90.8mg、硫酸イオン289.0mg、リン酸二水素イオン0.4mg、メタケイ酸213.1mg、メタホウ酸20.5mg、硫酸2.1mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、遊離二酸化炭素676.6mg、遊離硫化水素0.8mg、成分総計2.991g
※なお、平成24年の分析書だったので参考までに。23人が参考にしています
-
老舗旅館の小さな内湯で至福の湯浴み
長閑な湯段温泉の中心地に佇む、創業200年を超える老舗の温泉旅館。平日の午後、およそ11年ぶりに日帰り入浴してみました。
入浴料400円は、玄関を入って左側の受付で。誰もいない時は、左側のベルを鳴らすと出て来てくれます。民芸調のロビーのすぐ奥に、大きな「ゆ」の暖簾が掛かる男女別の大浴場があり、男湯は左側です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。青森ヒバのいい香りもします。浴室に入ると、左側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは白樺物語です。
右側に4人サイズの石造りタイル枠内湯があり、うっすらと茶褐色に濁ったナトリウム・マグネシウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名: 湯段温泉組合6号泉)がバルブの湯口からドバドバと投入されています。泉温44.4℃を加水・加温せず、42℃位で供給。PH7.2で、少しキシキシする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと鉄臭がして旨じょっぱい味がします。
大きな窓の外には、秋色づいた裏山を眺める景色。平日だった為か、今回はずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン486.0mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン169.7mg、カルシウムイオン229.6mg、マンガンイオン0.2mg、総鉄イオン0.8mg、亜鉛イオン0.1mg、フッ化物イオン0.2mg、塩化物イオン787.8mg、臭化物イオン1.0mg、ヨウ化物イオン0.1mg、硫酸イオン302.9mg、炭酸水素イオン767.7mg、硝酸イオン1.6mg、メタケイ酸193.6mg、メタホウ酸15.3mg、遊離二酸化炭素447.3mg、成分総計3.454g24人が参考にしています
-
温泉成分の析出物こってりの激渋湯っこ
古くから湯治場として親しまれる湯段温泉にひっそりと佇む、木造2階建ての鄙びた温泉旅館。現在、宿泊営業はしておらず、日帰り入浴のみの営業となっています。平日の午後、日帰り入浴してみました。
玄関が2ヶ所ありますが、右側の方から入ります。玄関を入って、すぐ右側に浴室入口。基本的に無人なので、入浴料250円は左側の冷蔵庫の上に置かれた料金箱(貯金箱?)へ。受付のすぐ左側に男女別の浴室があり、男湯は左側です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に1人分の水蛇口がある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。
右側に2人サイズのタイル張り内湯があり、うっすらと茶褐色に濁ったナトリウム・マグネシウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名: 湯段温泉組合6号泉)がバルブの湯口からドバドバと投入されています。泉温44.4℃を加水・加温なしで、41℃位で供給。PH7.2で、少しキシキシする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと鉄臭がして旨じょっぱい。油膜のような湯の花も浮いています。
窓を開けると、秋色付いた裏山の景色。温泉成分の析出物で、床や浴槽が茶色にコーティングされています。この日は時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン486.0mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン169.7mg、カルシウムイオン229.6mg、マンガンイオン0.2mg、総鉄イオン0.8mg、亜鉛イオン0.1mg、フッ化物イオン0.2mg、塩化物イオン787.8mg、臭化物イオン1.0mg、ヨウ化物イオン0.1mg、硫酸イオン302.9mg、炭酸水素イオン767.7mg、硝酸イオン1.6mg、メタケイ酸193.6mg、メタホウ酸15.3mg、遊離二酸化炭素447.3mg、成分総計3.454g19人が参考にしています
-
真っ茶色の極上温泉を家族風呂で満喫
弘前市南部の林檎畑も広がる田園地帯に佇む、家族風呂もある大型の日帰り温泉施設。平日の午前中、家族風呂を利用してみました。
大浴場の入浴料420円(現在は朝風呂380円、8時以降450円)は、玄関を入って左側の券売機で払いますが、この日は家族風呂利用なので正面奥の受付へ。廊下を右と進んだ先に、「八景館」や「四季館」といった家族風呂棟があり、この日は露天風呂付の「冬」を利用。入浴料は1時間1700円(現在は2000円)です。
8畳程の広い部屋にテーブルやトイレも付いているので、湯上りにのんびりできます。プラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーあり(3分10円)。浴室に入ると、右側に1人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。なお、石鹸などのアメニティはありません。
左側に2人サイズの丸タイル張り石枠内湯があり、茶褐色に濁ったナトリウムー塩化物・硫酸塩泉(源泉名: せせらぎ温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温51.3℃を加水・加温せず、42℃位で供給。PH7.0で、少しキシキシする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、土類臭がしてしょっぱい味がします。
続いて、外の露天風呂へ。2人サイズの石造り浴槽があり、湯温は38℃位。アブラのような湯膜も浮いています。ザブーンと浸かると、床が洪水状態に。ぬるいので、蛇口を捻って、濃い赤茶色した源泉をザバザバと投入します。
塀で囲まれて景色は見えませんが、湯の流れ落ちる音に癒されつつ、独泉でまったり湯浴みを楽しめました。
主な成分: リチウムイオン1.2mg、ナトリウムイオン3057mg、アンモニウムイオン4.8mg、マグネシウムイオン46.2mg、カルシウムイオン348.1mg、マンガンイオン0.4mg、総鉄イオン4.5mg、フッ化物イオン1.0mg、塩化物イオン3870mg、臭化物イオン9.5mg、ヨウ化物イオン0.2mg、硫酸イオン1728mg、炭酸水素イオン257.9mg、メタケイ酸130.8mg、メタホウ酸81.6mg、遊離二酸化炭素51.8mg、成分総計9.634g24人が参考にしています
-
住宅街に湧く硫黄の香りがする湯っこ
弘前市郊外の閑静な住宅地の中に佇む、三角屋根と緑色の煙突ーが特徴的な温泉銭湯。見過ごされないようにする為なのか、電光掲示板でしっかりアピールもしています。平日の午前中、利用してみました。
入浴料400円は、玄関を入って左側の受付で。玄関から正面に男女別の大浴場があり、男湯は右側です。
棚だけとプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーあり(有料20円)。浴室に入ると、左右と真ん中に24人分のシャワー付カラン(うち2人分はカランのみ)がある洗い場。カランの湯も温泉です。銭湯なので、石鹸などのアメニティはありません。
奥に7人サイズのタイル張り石枠内湯があり、灰色に濁ったナトリウムー塩化物泉(源泉名: 桜ヶ丘温泉)が満ちています。泉温41.2℃を加水なし・加温ありで、42℃位で供給。PH8.2で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。オーバーフローもあるので、かけ流し・循環併用でしょうか。
湯口の湯を口に含むと、硫化水素臭がして微塩味。分析書上は硫黄成分は表記されていないのですが、しっかりと主張してくるのは不思議ですね。
隣には打たせ湯があり、こちらも温泉でなかなかの水量。また、サウナや水風呂もあります。
時間帯が良かったのか貸切状態になる時もあったのですが、撮影禁止との表示がありちょっと残念。とはいえ、硫黄の香りに包まれつつ、まったり湯浴みを楽しめました。
主な成分: ナトリウムイオン1010mg、アンモニウムイオン2.6mg、マグネシウムイオン7.2mg、カルシウムイオン18.5mg、総鉄イオン0.1mg、フッ化物イオン0.5mg、塩化物イオン1397mg、臭化物イオン5.3mg、ヨウ化物イオン0.4mg、硫酸イオン65.7mg、炭酸水素イオン312.6mg、メタケイ酸82.1mg、メタホウ酸11.8mg、遊離二酸化炭素22.4mg、成分総計2.953g20人が参考にしています













