温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >10ページ目
-
掲載入浴施設数
22940 -
掲載日帰り施設数
10476 -
宿・ホテル数
15152 -
温泉口コミ数
163051
青森県の口コミ一覧
-
いつか再訪したい名物のりんご風呂
大鰐温泉街を流れる平川に架かる青柳橋近くに佇む、コインランドリーを併設する鉄筋3階建ての温泉宿。昭和27年(1952年)に開業した「観光ホテル寿実麗」が一度閉館し、現在は素泊り専門の宿としてリニューアルしています。まだ「観光ホテル寿実麗」だった頃、平成22年8月13日に日帰り入浴しました。
入浴料500円(当時)は、玄関を入って右側のフロントで。奥に男女別の大浴場があり、男湯は右側です。
りんごの形をした5人サイズと葉っぱの形をした1人サイズのタイル張り石枠内湯では、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉を満喫。肌がややスベスベする浴感でした。
久しぶりに前を通りかかりましたが、現在は日帰り入浴は受付ていない、いわゆる「のみ不可」となっているようです。近くに魚料理が美味しい居酒屋「大福」や、共同浴場「大湯会館」と「青柳会館」もあるので、次回は泊まって名物「りんご風呂」で再び湯浴みを楽しんでみたいものです。16人が参考にしています
-
昭和レトロな全部屋温泉が出る宿
大鰐温泉街の中心地に位置し、ゆけむり通り沿いに佇む、昭和37年(1962年)に開業した鉄筋3階建ての温泉旅館。平日に、一泊朝食付で利用してみました。
この日は、3階の7畳和室「梅」の間に宿泊。温泉が出るユニットバス付で、既に布団が敷かれています。窓を開けると、パチンコ店の屋根越しに遠く山を望む景色です。
早速夕食は、宿から徒歩10分弱の和食処「大福」さんへ。実は、前日予約無しで行ってみたら、満席で入れず。この日は、電話で確認しての訪問です。
この日は、3000円のコースと地酒をチョイス。なめこと油揚げの炒め物、生姜味噌おでん、豚肉と大鰐もやしのしゃぶしゃぶが出て、地酒の田酒がフルーティで美味い。旬の秋刀魚の塩焼きや刺身の盛合せ(大間の中トロ・活平目の刺身や縁側・サーモン・帆立・ボタン海老)が新鮮で美味く、地酒の豊杯も追加。最後は、天麩羅と小さな冷たい蕎麦でお腹一杯に。「青森県おでかけクーポン」が役に立ちました。
戻って浴衣に着替え、1階にある男女別の大浴場へ。男湯は受付の左側(ちなみに女湯は2階)です。
棚に籐籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
右側に5人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉[源泉名: 大鰐統合源泉(青柳3号、植田3号、赤湯2号、石原)]が、源泉かけ流しにされています。泉温68.8℃を加水・加温なしで、42℃位で供給。PH7.0で、肌がややスベスベする浴感です。白い析出物がいっぱい付いた蛇口のホースから注がれ、湯を口に含むと、ほんのりと芒硝臭がして少塩味。夜と翌朝利用しましたが、いずれも貸切状態でまったりできました。
ちなみに部屋風呂は、蛇口を捻ると確かに温泉が出たのですが、大浴場で源泉かけ流しの温泉に一晩中入れるのに、わざわざ狭いユニットバスに浸かる必要もないなと、結局利用しませんでした。
朝食は、1階の広間で。焼鮭・目玉焼き・きんぴら大鰐もやし・茄子味噌炒め・海宝漬・チンゲンサイとツナのお浸し・隠元の油炒め。大鰐温泉もやしの味噌汁・ご飯、ブルーベリーヨーグルトでお腹一杯になりました。
こちらは日帰り入浴ができない、いわゆる「のみ不可」の宿。施設の経年劣化は否めませんが、アットホームな接客や昭和レトロな雰囲気が好きな方には、良泉を求めて宿泊されてみると良いかと思います。
主な成分: リチウムイオン3.0mg、ナトリウムイオン613.2mg、アンモニウムイオン0.4mg、マグネシウムイオン8.2mg、カルシウムイオン186.3mg、マンガンイオン0.7mg、総鉄イオン0.2mg、フッ化物イオン2.8mg、塩化物イオン905.6mg、臭化物イオン2.0mg、ヨウ化物イオン0.3mg、硫酸イオン441.6mg、亜硝酸イオン0.2mg、炭酸水素イオン140.8mg、メタケイ酸81.3mg、メタホウ酸22.2mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、遊離二酸化炭素27.8mg、成分総計2.473g17人が参考にしています
-
日帰り湯治がコンセプトの癒しの湯っこ
弘南鉄道弘南線の「柏農高校前」から、徒歩で約7分。平川市を流れる引座川沿いに佇む、平成22年(2010年)にオープンした日帰り温泉施設。およそ13年ほど前の平成23年1月30日に、温泉のみ利用してみました。
入浴料は、玄関を入って右側のフロントで。当時は入浴のみ420円、日帰り湯治1050円(シャンプー・ボディソープ・タオル・浴衣等の無料貸出、休憩所利用)でした(現在は入浴のみ450円、日帰り湯治1650円)が、この日は「北東北 日帰り温泉」本の特典で、タダで入浴。なお、朝風呂や夜間、会員割やシルバーなど、各種割引もあるようです。
フロントの奥に男女別の大浴場があり、男湯は右側です。ぬる湯とあつ湯に分割された石造り木枠内湯や、内露天の総ヒバ造り浴槽と屋根付の露天風呂では、ちょっぴり緑褐色がかった透明のアルカリ性単純温泉を満喫。源泉寝転び岩盤浴も、温泉がヒタヒタで気持ちいい。肌がスベスベする浴感でした。
久しぶりに前を通りかかりましたが、今回は時間が無くて再訪は叶わず。次回は家族風呂もあるので、のんびりと食事や湯浴みを楽しみたいものです。19人が参考にしています
-
ちょっと変わった入浴料支払システム
林檎畑が広がる鶴田町の松倉地区にひっそりと佇む、昭和48年(1973年)に開業した民家のような温泉民宿。平日の午後、日帰り入浴してみました。
敷地内の奥に民宿の母屋が見えますが、右横の常連さんのお風呂セットが並ぶ日帰り専用入口から入ります。入浴料200円は、名前を書いたメモ用紙に現金を乗せ、脱衣場入口の木製トレーに置くシステム。知らないと、料金BOXを探して「どこ?」ってなります。
私は脱衣場にいた先客さん達に教えてもらいましたが、それをきっかけに「どごから来だの?」と和やかに談笑。棚にプラ鍵が置かれた脱衣場には、ドライヤーはありません。
男女別の大浴場があり、男湯は右側です。木造りの風情ある浴室に入ると、左右に4人分の蛇口(蛇口も温泉)がある洗い場。蛇口には湯の花キャッチャーが付けられ、湯を口に含むとモール臭がして塩味。石鹸などのアメニティはありません。
左側に3人サイズの石造り木枠内湯があり、うっすら茶褐色透明のナトリウムー塩化物泉[源泉名: 松倉温泉(再)]がかけ流しにされています。泉温49.8℃を加水・加温なしで、43℃強位で供給。PH7.8ながら、肌がツルツルする浴感です。循環なし・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。薄茶色の湯の花が沢山舞っています。温泉成分の為か床がかなり滑り、コケそうになりました。
窓の外には、林檎畑の景色。先客が上がられたあと、湯口近くに置かれた牛の銅像(温泉が出た年の干支なのだとか)を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
主な成分:ナトリウムイオン2146.5mg、マグネシウムイオン9.1mg、カルシウムイオン53.3mg、第一鉄イオン0.1mg、リチウムイオン0.1mg、フッ素イオン2.1mg、塩化物イオン3382.8mg、臭素イオン9.4mg、ヨウ素イオン4.8mg、リン酸イオン0.1mg、炭酸水素イオン504.7mg、メタケイ酸161.3mg、メタホウ酸49.0mg、遊離二酸化炭素23.4mg、成分総計6.5121g25人が参考にしています
-
自動車整備工場の奥に湧くあつ湯の名湯
自動車整備工場の敷地内に併設された、地元の方と温泉マニアに人気の日帰り温泉施設。また、NHKの「家族に乾杯」で笑福亭鶴瓶さんも訪れているのだとか。平日の午後、利用してみました。
入浴料300円は、玄関を入って左側のテレビを見ているお爺さん(オーナー?)の前に置かれた缶の蓋へ。奥に進むと、軍服が展示されていて、両側に男女別の大浴場があり、男湯は左側です。
赤い円形プラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、物凄いアブラ臭が充満。左側に、14人分のカラン(内5つはシャワー付)がある洗い場(カランも温泉)。石鹸などのアメニティはありません。
右側に手前の6人サイズと奥の3人サイズの2連タイル張り内湯があり、透き通った茶褐色のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名: 光風温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温49.7℃を加水・加温せず、手前が43℃位、奥が44℃位で供給。PH7.7ながら、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、アブラ臭がして旨じょっぱい味がします。
窓の外には、囲まれて中庭だけ。壁の恵比寿さまの絵を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン2646mg、アンモニウムイオン3.7mg、マグネシウムイオン12.9mg、カルシウムイオン15.1mg、総鉄イオン0.1mg、フッ化物イオン0.8mg、塩化物イオン2478mg、臭化物イオン10.0mg、ヨウ化物イオン1.2mg、硫酸イオン6.3mg、リン酸水素イオン0.6mg、炭酸水素イオン3184mg、メタケイ酸160.6mg、メタホウ酸55.4mg、遊離二酸化炭素105.3mg、成分総計8.810g22人が参考にしています
-

町の交流センター併設の温泉。いつ行ってもかなり混んでいる。浴槽が多彩で、ほうじ茶色のお湯がかけ流し。水風呂もサウナもあるので長く滞在できる。脱衣所に併設の休憩室もある。
3人が参考にしています
-

このエリアはかなりの数の温泉があるが、こちらは自動車工場に併設された激熱の温泉。黄金色の湯がなみなみとかけ流され、壁には恵比須様の絵も。前述したがとにかく熱い。薄めて入ることも出来るが、先客次第かも。受付のおじいさんの津軽弁はまた良い。
3人が参考にしています
-

雪の日に宿泊した。温泉は塩分強めのあたたまる湯なので冬場に最適。湯上りもポカポカで心地よい。日帰り客も受け付けているので、夜でも泊まりの客数以上に風呂場に人がいる感じがした。
部屋は古めのシングルだが、駅前の宿泊でこの温泉に入れると思えばコスパは良い。夕食も何種類かの定食から選べた。
近くの繁華街に出かける際に傘を借りたが、何かの手違いか子供用サイズの傘を渡されて難儀した。1人が参考にしています
-
津軽に湧く琥珀色のアワアワ温泉
オートキャンプ場やスポーツパーク、レストランや宿泊施設も備える「つがる地球村」に併設された、令和2年(2020年)にリニューアルした日帰り温泉施設。平日の午後、利用してみました。
入浴料450円は、玄関を入って左側の券売機で。右側の受付の奥に男女別の大浴場があり、男湯は手前側です。
棚にプラ籠や100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に20人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのロイヤルゼリー系です。
奥に16人サイズのタイル張り石枠内湯があり、透き通った茶褐色のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名: つがる地球温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温43.7℃を加水・加温せず、42℃位で供給。PH7.7ながら、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、アブラ臭がして少塩味。まったりしていたら、泡付も見られます。
また、その手前にサウナ用の水風呂。こちらは、うっすら茶褐色がかった透明の冷鉱泉で、一人また一人とサウナから出ては水風呂へ、そしてととのったらサウナへの無限ループにハマっています。
続いて、右側の露天風呂へ。8人サイズのタイル張り石枠浴槽があり、湯温は41℃位です。塀越しに森の景色を眺めつつ、時間帯が良かったのか、しばらく貸切状態でアワアワの湯を満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン431.4mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン4.0mg、カルシウムイオン6.5mg、総鉄イオン0.2mg、フッ化物イオン1.8mg、塩化物イオン246.1mg、臭化物イオン0.9mg、ヨウ化物イオン0.3mg、硝酸イオン0.1mg、リン酸水素イオン0.8mg、炭酸水素イオン824.4mg、メタケイ酸174.0mg、メタホウ酸4.1mg、遊離二酸化炭素102.0mg、成分総計1.834g
※なお、平成26年の分析書だったので間もなく更新かも知れません。20人が参考にしています
-

宿泊か食事つき日帰りプランでなければ温泉には入浴できないが、熱めで汗が噴き出る泉質のよい温泉。浴室の窓はステンドグラスになっていて綺麗だし、湯口のライオンから湯がそそがれるさまも見ごたえあり。
部屋も綺麗で広いし、料理も豪勢で宿としてもかなり気に入っている。
館内の売店でつがる市のおみやげも買い揃えられます。2人が参考にしています





、性別:男性
、年代:50代~




