温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >176ページ目
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青森県の口コミ一覧
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・お湯の色 黒。透明度15cmぐらい。
・お湯の香り 女湯は独特のトニックのような感じ<これがモール臭?男湯は無臭だったとのこと。
・肌触り つるつる。
・浴後の感触 肌がしっとりツルツル。湯冷めせずポカポカ感が続くけど汗だくにはならず、快適。
・源泉温度 43度ぐらい?適温に感じました。
・源泉使用状況 浴槽は掛け流し。カランのお湯も源泉使用。
・湯船の数 内湯1つのみ。壁の角に沿ったL字型。
・湯船の深さ かなり深い。
・チャームポイント ライオンの顔型の給湯口。
健康温泉ポパイとどちらに行こうか迷いましたが、ごんごん一家好みの銭湯ルックスの浪岡駅前温泉に決定。建物は十数年前に出来た銭湯風。温泉情緒なるものはありません。けど、受付でお金を払い、脱衣所に入るとガラス戸越しに洗い場と湯船が見えて、正に銭湯!この時点でうっとりです。
と、その時、石けんを持ってくるのを忘れたことに気付き、慌てて受付に引き返したらきちんと売っていらっしゃいました<ホッ。基本的なお風呂道具は売っているようなので、下着と化粧品(超必需品)を用意していれば大丈夫そうです。
夕方に伺いましたが、カランを取り合いするほどの混雑ではありませんでした。
お客さんは地元の人ばかりで、皆さん顔見知りの様子。当然マナーも良くて、自分が使った後の洗面器や椅子は、全員所定の場所にきちんと戻していらっしゃいました。他のところでもそうですが、こういう場所では特にマナーを意識したいものです。
お湯がとても良かったので、近隣の温泉を調べてみたら、似たような泉質で掛け流しの温泉が幾つもあることが判りました。是非それらの温泉も堪能したいです。
1つ注意が必要なのが深めの浴槽。数段の階段があるかと思ったら、1段のみなので、危うく足を踏み外すところでした。透明度も低いので、手すりを持ってそっと入った方がいいです。6人が参考にしています
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2005年7月8日入湯。温泉って生き物なんだな~、と悲しい意味で実感してしまいました。
以前の私のクチコミをご一読頂いて判るように、1年程前には圧倒的なインパクトのある温泉でした。正直なところ成分が強すぎて、「感動的」ではあっても、「好き」で「何回も訪れたい」とは思えない温泉でした。その複雑な思いを寄せる温泉が、一時期白湯になってしまったとのことで心配になり再訪しました。
残念ながら、戻ったのは色だけ、というのが正直な感想です。その証拠にお客さんの数が激減しています。以前はカランの場所を取るのに苦労したのに、今回はいくつも空いていました。
確かに硫黄のにおいはする、お湯はしょっぱい、元に戻ったような気がする。けど成分の濃さが全然違うのです。以前はたった1分湯につかるだけでも湯当たりしそうだったのに、今回はまったりつかっても全然平気。地元の方達も、以前はほとんどの方が浴槽にはつからず浴槽のへりで寝そべるだけだったのに、今回は多くの方が湯船の中で談笑しています。そしてもっと驚いたのが浴後。以前は2分以下の入浴でも汗が止めどなく流れたのに、気温が前回より高いにも関わらず、すぐに湯冷めしてしまったのです。
6月から7月に渡る長期メンテナンスの直後とあり、湯船の堆積物がほとんど無くなっていました。また、湯量も1年前に比べ減っていたように感じました。けど、それだけでここまでの変化になってしまうのでしょうか?
インパクトが薄くなった分、ゆっくりと利用することが出来、それはそれでいいのかな~、と思います。けど、私にとってのさんない温泉は、地面からこんなに凄いお湯が出てくるんだ!という神秘さえ感じる「感動的」なもの。悲しい気持ちで一杯です。
この変化のせいか、近隣のたらポッキ温泉が以前より混み合っていました。2人が参考にしています
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青森市の郊外、三内丸山遺跡と青森ICの直ぐ近くに立地する温泉施設です。ここの評判を見てGWに訪れました。確かに僕も到達するまでには三内霊園近辺を何度か迷いました(汗)。
クチコミをされている方々がそれぞれにこの施設を形容されていますが、行ってみると妙に納得で、何とも不思議な場所でした。入り口を入ると愛想のない(失礼!)受付の方と妙な獣臭がしました。確かに猫が沢山いたから、その臭いでしょうか。
で、完璧なまでに追加設備投資が行われていない建物内装。あそこまでいくと、何だか感心すらしてしまいます(汗)。
駐車場からかなり混雑していたのですが、利用者の殆どは確かに地元の方々という印象を受けました。
ドーム場の広い浴室は、プールのような浴槽が一つあるだけで、その傍らに整然とシャワーが並んでいるという非常にシンプルな造り。
透明とまではいきませんが、僕が訪れたときも期待した程にお湯の色は濃くはありませんでした。けれどもほのかに硫黄の香りがしましたし、何よりもあの広い浴槽をかけ流しで満たしてしまう湯量に感心してしまいました。
場合によっては賛否が分かれる施設かも知れませんが、泉質重視派の方にはお薦め出来るかと思います。何れにせよ、何とも不思議な場所でした(笑)。1人が参考にしています
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前の方も書かれていますが巨大水車が一応ウリの温泉旅館で、日帰り入浴で利用させてもらったことがあります。近くで見ると所々にガタがきていて、思わず大丈夫?って感じざるを得ない水車ではありました(汗)。
さて、温泉。露天風呂近くを確かに五能線が通っていますが、生け垣から垣間見られるといった印象でした。確かにちゃんと見えたら色々と問題でしょうが…。それよりも見えない日本海の方が個人的には気になり、折角の海が遠望出来たら良いのになぁ…と感じてしまいました。あと、もう少し浴槽が広かったら開放感にもっとひたれたような気がします。内風呂と露天の移動に若干の難点があることと、お湯が温めだったことも個人的には…といった感じでした。
詮無きことではありますが、ここまで来たら、やはり不老不死温泉の方が泉質&ロケーションからも個人的にはお薦めですね。2人が参考にしています
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結論から書かせてもらうならば、他の皆さんも絶賛しているように素晴らしい宿であると僕も感じました。殆どの方が漫然と思い描くであろう温泉宿の風情がこの宿には確かにあり、訪れて何だかホッとさせてくれるものがあります。
前々から一度は泊まってみたいと思い続け、今年のGWにその機会を得ただけに、チェックインは異例の14時。訪れたときは広い駐車場に駐車待ちが出来る程に日帰り利用の方々で繁盛していました。宿泊者用には建物近くに駐車場を確保してあり特段の問題はありませんでしたが、人気の程がうかがえました。
どなたかが書かれていましたが、風情ある旅館と素晴らしい温泉もさることながら、この旅館の温泉でお薦めのスポットは蔦沼への散策路。ブナ林を程なく歩くとその先には静寂に包まれた蔦沼が出迎えてくれ、都会はおろか十和田奥入瀬の喧噪すら忘れさせてくれます(苦笑)。本当に静かです。とても居心地が良くて一時間程ボーっとしていました。当に至福ですね。
さて、温泉。他の方々その素晴らしさを書かれているので付記することは特にありませんが、素晴らしいの一言です。日帰り時間が終わると宿泊者だけであの広い空間をゆったりと占有しての入浴。これまた至福です。
食事は特段素晴らしい料理があったわけではないのですが、総じて美味しく、ボリュームも十分でした。ただ、本館のレトロな雰囲気から、あの小綺麗な食事所に連れて行かれると少々違和感を感じますね(汗)。
夜は有料で津軽三味線の生演奏を聴かせてくれる施設への送迎サービスを行っているようで、大半の宿泊客が参加されていました。生憎、僕たちは青森で別途堪能していたので、皆さんを見送った後に、ゆっくりと温泉を堪能し、湯冷ましがてら満天の星空をただただ眺めていました。これまた至福でした。
あの急な階段昇降を考えると直前にクチコミされている放浪人さんのような意見も納得ですが、やはり可能であれば宿泊には本館をお薦めします。とてもレトロです。けれど、レトロすぎて部屋と廊下を仕切るのは「ふすま」ですから、貴重品はフロントに預けることをお薦めします。
露天風呂はありませんが、あの総ヒバ造りの広い内風呂を宿泊でゆっくりと堪能してみて下さい。心身共にとても満たされる宿です。2人が参考にしています
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15年程前にバイクで下北半島をツーリングした時に利用しました。なんと言っても無料なのが嬉しかったです。ただ、自分も刺されましたが、虻がいるので注意して入浴して下さいね。
1人が参考にしています
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この宿はしゃれた感じの建物です。木造の建物で、なぜが温かみを感じさせる造りになっています。新館のほうの男性の湯には2つの露天風呂があります。外のぬる目の露天はあたりにさえぎるものがなく、満天の星を見ながらの入浴になります。
硫黄の臭いのする白濁の湯にのんびりと入っていると、日ごろの悩みも憂さも流れ、本当に元気になります。
食事もおいしく、従業員の動きが速いのには好感が持てます。ただ、ここは冬季に営業していません。しかも雪囲いのため、早く閉めてしまうのが惜しまれます。1人が参考にしています
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源泉が湧き出すところに湯船がある。まさに最高の温泉です。しかも、それが適温とくればいうことはありません。総ヒバ作りの湯船のそばで掛け流しの湯を受けながら寝転がる。これこそ悦楽でしょう。
泊まった翌日の早朝、ブナの原生林の間を散歩するのも、この宿ならではの楽しみです。
新館と本館がありますが、私はいつも新館に泊まっています。本館の長い階段がもう昇れない歳になってきたからです。料理は山菜を中心としたものですが、もう一工夫がほしいと思います。水団がこの宿の名物です。静かに心と体を癒したい。そんな目的にぴったりの宿です。3人が参考にしています
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やや分かりづらい場所にあるのですが、
酸ヶ湯温泉旅館のスタッフさんに聞けば、地図を頂けます。
宿から、歩いて10分位の所にあります。
板の割れているところからは蒸気が出ている、と
常連さんらしき方が教えてくれたので私はそこに座りました。
やはりその箇所は熱さがひとしお。効く感じがします。
ただ、きれいな服だと汚れてしまうかもしれません。
注意。
「まんじゅうふかし」の名の通り、座ると気分はまんじゅう。
蒸気でぽかぽかのいすは、体の内側から暖まる感じで、
韓国の蓬蒸しのようです。
温泉と組み合わせれば、かなりの効果が期待できそう。
体が軽く感じられます。
あまりの心地よさに帰りは併設の植物園を20分位ジョギングして帰りました。
(かなりダッシュ気味で。)
問題は、温泉にも入りまくっているため
どちらの効果かが疑問なところでしょうか・・・。
酸ヶ湯へ行った折りには、ぜひお試し頂きたいスポットでした。0人が参考にしています
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津軽平野にまだりんごの花が咲く前に青荷温泉に行ってきました。前に何度か立ち寄り湯をしていたので、今度は泊まって見ようと思ったからです。ちょうど芽吹きの季節で、山々が独特の色合いに包まれていたころです。
うわさには聞いていましたが、部屋探しからすべて自分ですると知って驚きました。しかし、私の部屋のランプが不具合で、交換をお願いしたところ、すぐに飛んできてくれました。おお、やるべきところはやるんだな、と妙な安心をしたものです。でも、ないない尽くしも、それはそれでなかなか味のある体験だと思ったものです。
食事も隣の人と肩が触れ合う感じの超すし詰め状態で食べなければなりません。小学校の時の修学旅行を思い出しました。暗くなると何も見えなくなるので、見える間に食べないと何を食べているのか分からないと、真剣でした。その日、生まれて初めてたくあんのてんぷらをいただき、こんな食べ方もあるとびっくりしました。
一番感動したのは、やはり風呂です。暮れなずむ空を見ながら入る露天は最高でした。また、竜神の湯の窓を開け放ち、滝を見ながら入るのもいい気分でした。ランプの灯りの中の露天も秘湯そのもののムードを醸し出します。露天の女性タイムに、竜神の湯に入りに行ったら、年配の女性(恐らく。声しか聞いていない)から「まだ女性タイムですよ」とすごい勢いで叱られたのが忘れられません。
私は何もないから面白い。そんな得がたい非日常の体験ができた青荷温泉でした。ひとつだけ笑ったのは、ビールを冷やすためにだけは冷蔵庫があるという一点でした。自家発電かどうかは分かりません。兼六の湯のところの自動販売機と宿の売店の飲み物を冷やすケースにだけは電気が使われていました。こればっかりは冷えてないと役に立ちませんからね。2人が参考にしています



